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トドお父さん通信

北部九州在住 高BMI中高年のオタク趣味の活動記録

新しいATTINYシリーズ

 

この1週間くらい、ATTINY202のプログラムと書き込みにハマっています。

先日 秋月から届いた荷物に入っていたATTINY202、いままで使っていたATTINY85と

全然プログラムの方法と書き込みが違うようです。

ATTINY85は秋月でも約250円とおもちゃ修理に使うには高すぎます。

その点、このATTINY202は70円、DIP変換基板がついたキットでも100円と安いです。

機能の多いATTINY85で開発し、ATTINY202に置き換えていく作戦です

それぞれの品番と機能の違い

 

ATTINY202/402のピンと機能

 

1.プログラムの方法の違い

 ・いままでは、ポートBのDDR(方向レジスタ)とPORTBレジスタ(出力時)PINB(入力時)を

  bit操作して入出力を行っていました。

  ATTINY202(0シリーズ)では、ポートは構造体になり、ヘッダファイルiotn202.hで設定された

  記述でポートにアクセスするようになったようです。

  例) PORTB(PORTA) のbit0を”1”にして、そのあと”0”にする

  TINY85の場合:

    DDRB |= _BV(0);

      PORTB |= _BV(0);

      PORTB &= ~_BV(0);     

 

  TINY202の場合:

  PORTA.DIR |= PIN0_bm;

  PORTA.OUTSET = PIN0_bm;

  PORTA.OUTCLR = PIN0_bm;

 

全然 記述方法が違いますね。

カウンタなどのアーキテクチャも違うので、コストダウンのために今までのATTINY85のプログラムを

ATTINY202に書き換えるにはかなりプログラムの書き換えが必要になる様です。

続きは次回にて

 

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我が家の庭先を使っている#家庭菜園。

東側と南側、西側と3か所あります。

東側は冬野菜を片付けて、春野菜の植え付けを準備中です。

南側はスナップエンドウが真っ盛りです。

西側は、毎年恒例 家計応援(笑) で玉ねぎを植えています。

 

11月末に植え付けた極早生の玉ねぎ苗、3月末~4月頭の収穫なのですが

なかなか収穫のサイン、葉が倒れるに至らず、ここまで引っ張られました。

それに最近の長雨、できれば乾燥した状態で収穫しないと腐りやすいです。

 

ようやく葉も倒れ、雨も降らなかったので本日収穫することにしました。

玉ねぎの収穫、根が浅いので抜いていくだけで簡単です。

抜いたら、葉と根っこをはさみで切っていきます。

今年の玉ねぎは追い肥のタイミングが悪かったのか、小ぶりのものが多いです。

それでも、10㎏ちょっと収穫できたのでまずまずです!

腐らないように網の袋に入れて、駐車場の隅に干しておけば9月末くらいまで

自家消費で使えます。

 

このあとは、春野菜用に耕す予定です。

なにを植えましょうかね?

 壊れた扇風機のリモコンを置き換え
 
おもちゃ病院の修理などのために、ATTINY85 CPUを使って小型の赤外リモコンの
プラットフォームを作りました。
そのプロジェクトの内容を、GitHubにアップしようとしています。
まずは、アメリカさんのTV-B-GONEというガジェット(おもちゃ)を
 
もともとのコードは昔のWinAVRというAVR-GCCベースのCLIで開発されていました。
これを現在のATMEL STUDIO 開発環境(IDE)に移植したものを上げました。
 
ATMEL STUDIO移植時に各社のリモコンコードの構造体のポインタで文法的なエラーが出て、
解決まで結構苦労しましたが、なんとか動くようになったのでプロジェクトをGitHubで公開しました。
 
これをベースにいろいろな赤外線リモコンを自由に作れそうです!
 
冒頭の写真の、我が家の風呂場の脱衣場の壁掛け扇風機のリモコンを作ってみました。
赤外線リモコン(扇風機用3ボタン)のデモ
 
これでテストできたので、おもちゃのリモコンの置き換えも作れそうです。
おもちゃ用にはATTINY85の値段が騰がっているので、秋月で100円くらいで買える
ATTINY202に置き換えるプロジェクトも開発する予定です。
 
これらの新しいチップは、デバイス書き込みがいままでのICSP(3線)から、UPDI(1線)
に変更されているので、プログラマー(書き込み器)から作らないといけません。
 
この辺の話は次回にしますね~
それではおやすみなさい。

 

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