新しいATTINYシリーズ
この1週間くらい、ATTINY202のプログラムと書き込みにハマっています。
先日 秋月から届いた荷物に入っていたATTINY202、いままで使っていたATTINY85と
全然プログラムの方法と書き込みが違うようです。
http://www.technoblogy.com/show?2OCH
ATTINY85は秋月でも約250円とおもちゃ修理に使うには高すぎます。
その点、このATTINY202は70円、DIP変換基板がついたキットでも100円と安いです。
機能の多いATTINY85で開発し、ATTINY202に置き換えていく作戦です
それぞれの品番と機能の違い
ATTINY202/402のピンと機能
1.プログラムの方法の違い
・いままでは、ポートBのDDR(方向レジスタ)とPORTBレジスタ(出力時)PINB(入力時)を
bit操作して入出力を行っていました。
ATTINY202(0シリーズ)では、ポートは構造体になり、ヘッダファイルiotn202.hで設定された
記述でポートにアクセスするようになったようです。
例) PORTB(PORTA) のbit0を”1”にして、そのあと”0”にする
TINY85の場合:
DDRB |= _BV(0);
PORTB |= _BV(0);
PORTB &= ~_BV(0);
TINY202の場合:
PORTA.DIR |= PIN0_bm;
PORTA.OUTSET = PIN0_bm;
PORTA.OUTCLR = PIN0_bm;
全然 記述方法が違いますね。
カウンタなどのアーキテクチャも違うので、コストダウンのために今までのATTINY85のプログラムを
ATTINY202に書き換えるにはかなりプログラムの書き換えが必要になる様です。
続きは次回にて
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