輝生成就(個人的な映画感想日記) -44ページ目

第126回 「タイタンの戦い」 すみません・・片手間で観ましたww

2010年の映画。
1981年に製作された同名スペクタクル映画のリメイク作品。

「タイタンの戦い」


輝生成就(個人的な映画感想日記)


あらすじ。
神の王であるゼウスを頂点として神々が君臨していた古代ギリシア時代。
ゼウスは人間を創り、彼らからの崇拝と愛を糧に不老不死を保っていた。
しかし、傲慢の限りを尽くす神々に対し、ついに人間たちは反旗を翻す。
怒り狂ったゼウスは、兄であり冥界の王であるハデスを人間界へ解き放ってしまう。
かねてより神々を侮辱していたアルゴス国王と王妃の前に現れたハデスは、10日後の日蝕の日に海の魔物・クラーケンを放ち都を滅ぼすと宣言。
滅ぼされたくなければ、王女・アンドロメダを生贄に捧げろと要求してくる。
クラーケン討伐の命を受けたペルセウスは、神の血を引く者として世界の存亡をかけた戦いに挑む。

これ片手間で観たのですが。

とくに意見はなくwwww

まあ、神様に喧嘩売るっていう話です。

要は・・・。
僕の好きなゲーム。
『ゴッド・オブ・ウォー』みたいなもんですwww
点数は・・3点くらいw






映画を愛する人達へ

第125回 「ダイ・ハード3」 不死身の男、三度!

さて、連続で、観たぜー!
映画館でも観たのですが、改めてwww

「ダイ・ハード3」


輝生成就(個人的な映画感想日記)


今回も不死身の男っぷりは最高です。
だけど、「1」には程遠い・・・。
続編物ってホント、前作を常に超えないといけないプレッシャーがあるわけですから、大変ですよね・・。

あらすじ。
ニューヨーク市内で突如爆弾テロが発生。
「サイモン」と名乗る犯人は警察に電話し、ジョン・マクレーンを指名する。
嫌がらせの様に、黒人達が多く住むハーレムのど真ん中で、「黒ん坊は嫌いだ」というカードを下げさせられたマクレーンは、自身が白人である事も災いし、当然それを見た黒人ギャング達に半殺しにされかける。
しかし、その近くで店を経営する黒人の男・ゼウスに助けられ、それを知り、面白くなかったサイモンの指示によって、二人は行動を共にする事になる。
第2、第3のテロを防ぐためマクレーンと巻き添えを食らったゼウスの二人は、犯人の要求にニューヨーク中を奔走させられる。
やがて電話の男はマクレーンがかつてナカトミビル事件(1作目)で殺した主犯・ハンスの兄だと判明する。
犯人の目的は殺された弟の復讐かと思われたが・・・・。


ま、よくある展開に、よくあるアクション。
凄いですねwwと言うだけの話。

敵がどんどん弱くなっているように見えるのは勘違いでしょうか?ww

にしても、このシリーズはここまで。
「4」はとてもじゃないが、観れたもんではない。

もし「5」があるのなら、もう「1」に戻ってまたやらかしてほしいですね。
点数は、残念、5点





映画を愛する人達へ

第124回 「ラブソング」 香港映画の大傑作!

1996年制作の香港映画。
1回しか観てないのに、強烈な印象が未だに残っている映画です。

なぜネットで映画情報を観ていたら出てきたので、思い出してしまったので・・紹介します。

これはDVDが近くのレンタル屋にない・・・。
DVD買おうかな・・。

モロ恋愛物が苦手な僕がマジでハマった作品です。

「ラブソング」

輝生成就(個人的な映画感想日記)

中国の人々に今でも愛されるテレサ・テンの数々の曲を背景に、中国大陸から香港に渡った男女の10年にわたる恋愛を描いた恋愛映画である。
香港電影金像奨では最優秀作品賞、最優秀監督賞(ピーター・チャン)、最優秀主演女優賞(マギー・チャン)など9部門受賞。
台湾金馬奨でも最優秀作品賞、最優秀主演女優賞(マギー・チャン)を、それぞれ受賞した。

あらすじ。
1986年、夢を抱いて中国大陸から香港へとやってきたシウクワンは、ある日マクドナルドで同じ大陸出身者であるレイキウと知り合う。
テレサ・テンが好きということで意気投合した2人は、お互いに惹かれあっていく。
大陸から香港に出てきて、孤独を感じていた2人はやがて結ばれるのだが、シウクワンには故郷の天津に残してきた恋人がいた・・・。

日本でもこの映画のパクリに近いドラマがありましたよね。
福山雅治、常盤貴子主演の「めぐり逢い」だったかな??
ほぼ、同じ話ですwww

マギー・チャンという女優のイメージは、ジャッキー・チェンの映画に出てきたヒロイン的な存在でキャーキャー騒いでいたイメージが強かったのですが、この映画では芯が強い女性を演じています。


お互いの心が繋がり、愛し合うのですが、傷つき、別れて、別々の相手と結婚したりします。
すれ違いながら2人は10年後、ニューヨークの片隅で運命の糸に引き寄せられるようにめぐり逢います。

やべえ・・・なんか泣けてきたwwww

ラストや部分部分は覚えているのですが、全てを思い出せない。
ここはやはりDVD買うしかねぇ!

あの感動をもう1度。
テレサ・テンの歌がとってもマッチしてて、涙を誘う。
多少主人公達の無理な判断があるのですが、そこはスルーしますwww

ラブソング。

素敵な映画です。
9点つけます!





映画を愛する人達へ

第123回 「ダイ・ハード2」 元祖不死身の男、そして元祖運が悪い男!

先日書いたダイ・ハード。
続編です。

「ダイ・ハード2」

輝生成就(個人的な映画感想日記)


ジャック・バウアーが現れるまで、『不死身の男』としての称号を持っていた男・
ジョン・マクレーン!

この元祖不死身の男が帰ってきた!!

あらすじ。
ナカトミビルをテロリストが占拠したあの悪夢のような事件から1年後。
すっかり有名人になったジョン・マクレーンは妻のホリーを迎えに雪の降るワシントン・ダレス国際空港にやってきた。
だが、滑走路の着陸誘導灯が消え、計器着陸装置も作動不能。
上空の旅客機が着陸できなくなってしまう。
犯人はスチュアート陸軍大佐。
その中にはホリーが乗るノースイースト航空のロッキードトライスターもある。
事件が長引けば燃料切れで墜落することは必至。
かくして、マクレーンの最悪の夜が再び幕を開けるのであった。


無理な展開ではありますが、楽しめました。
前作のようなジワジワ犯人を追い詰めるパターンが好きだったので、今回はどっちかというと一気にやっつけるパターンなので、少し物足りなかったです。

とにかく、運の悪いマクレーンww
頑張ってるねー!って感じw
その後「3」まではそこそこ観れたんですけど・・・「4」は・・・ww失笑ww
点数は7点かなw





映画を愛する人達へ

第122回 「ダイ・ハード」 アクション映画の最高峰・・・だと思う・・。

もう、あまりにも有名過ぎて、語ることもいらないのでは?
数年ぶりに観ました。
当時、台詞を全部覚えるほど観まくった記憶があります。

「ダイ・ハード」

輝生成就(個人的な映画感想日記)

何度見ても面白い!
ハラハラドキドキという表現が本当に合っている。
満点ではないですが、文句はなしの9点です!!

あらすじ。
クリスマス。
夕刻のロサンゼルス空港に降り立ったジョン・マクレーンを出迎えたのは、妻であるホリーではなく黒人運転手のアーガイルだった。
リムジンの中でマクレーンは、自分がニューヨーク市警察の刑事であること、ホリーは西海岸へ進出した日系企業に職を得て子供たちと共に引っ越したこと、成功した妻が竣工中の超高層ビルで開かれるクリスマスパーティーに夫を招待したことを語る。
到着したナカトミ・ビルで、久々に会うホリーと喧嘩をし、落ち込むマクレーン。
一方、別のフロアでは数名の男達がビルに侵入し、警備網を容易く破りビルを占拠、シャッターを下ろし電話線を切断する。
パーティー会場に乱入した男達のリーダーはハンス・グルーバーと名乗り、全社員を人質に取ったと宣言する。
幸運にも強盗グループから逃れたマクレーンは、外部との連絡を遮断され応援も望めない中で、携帯していた拳銃1丁と刑事として鍛えた頭脳を武器に死闘を繰り広げる。


アクション映画の傑作だと思う。

僕の好きなのは、ビルの中という大きな密室で、敵を1人1人排除していき追い詰める展開が良かった。

クリスマスの寒い時に、裸足で駆け回る主人公ww
頑張れ!頑張れ!応援してました。
この時僕は中学生?だったかな。

ビルからの大ジャンプは、僕も一緒にその場を飛んでいましたwwww

この勢いで「2」もレンタルしよーっと。






映画を愛する人達へ

第121回 「シーラ号の謎」 推理映画の傑作?

ツタヤでなんかピックアップされていたので。
レンタルしました。

古い昔の作品。

「シーラ号の謎」


輝生成就(個人的な映画感想日記)


1973年の作品。

ジェームズ・コバーン出演作品。

昔ながらの犯人探しの映画です。

脚本はあの名作『サイコ』のアンソニー・パーキンス。

あらすじ。
大物プロデューサー、クリントンの所有する客船、シーラ号に業界の関係者6名が招待される。
ひき逃げされた彼の妻シーラの一周忌追悼パーティー。
脚本家、監督、女優、など6名を前に、クリントンは残酷なゲーム開始する。
それぞれの隠された秘密を暴くカードを配り、誰かを当てるという物。
ところが、ミイラとりがミイラになっちゃって、クリントンは離れ島の修道院で死体で発見される。


前半は遊びの犯人探し。
クリントンが死んでしまって、本当の犯人探しになるのが後半。

わかりにくい伏線もありますが、推理好きにはたまらない作品ですね。

この時代の映画だと、面白くなっているのでしょうけど、今の時代で観てしまうと、物足りない。
よくある推理なので。

だけど、こういった昔の映画があるからこそ、今の映画があるのでしょうね。
そんなわけで、見事な推理映画なんですよね、これは。
物足りないので6点です。





映画を愛する人達へ

第120回 「クロッシング」 守るための正義か。救うための正義か。

今日も観に行きました。

韓国映画でも同じタイトルがありますが、違います。

アメリカ映画です。

「クロッシング」

輝生成就(個人的な映画感想日記)

アカデミー賞受賞作『トレーニング デイ』の監督作品。
リチャード・ギア。
イーサン・ホーク。
ドン・チードル。
実力派の競演です!

3人の警官。
1つの事件。
それぞれの正義が交錯する。

あらすじ。
ニューヨーク、ブルックリンの犯罪多発地区。
退職目前のベテラン警官エディ(リチャード・ギア)
信仰深く家族想いの麻薬捜査官サル(イーサン・ホーク)
出世と引き換えに危険な潜入捜査官の任に就くタンゴ(ドン・チードル)
決して交わるはずのなかった3人の刑事たち。
ある日起きた警官による強盗殺人事件をきっかけにそれぞれの“正義”は思わぬ形で交錯する。
3つの不揃いな正義がぶつかった先には、衝撃の結末が待っていた―。

この手の話は映画でも小説でも大好物ですw
関係のない複数の話が絡み合って繋がる。
こういった展開にどうしても飛びついてしまうハンサム。

1人1人の話は非常に面白い。
それぞれに共感する部分もあり、彼らの苦しみも伝わる。

だけど、「それぞれの正義が交錯」という所は『?』になる。
交錯・・・・してるか?

確かに・・・目が合ったり、擦れ違ったりしてますけど・・。
僕の欲しい「交錯」はこんなもんではない。

まあ、「それぞれの正義」は・・・交錯してるか・・・。

でも・・・思っていた結末ではなかったので・・・少しガッカリしました。
途中までは面白かったんですけどね・・・。
点数は6点







映画を愛する人達へ

第119回 「恋愛小説家」 僕は好きになりませんw

1997年製作のアメリカ映画。
以前観たのですが、まさにこの当時。

久しぶりに、改めて観ました。

「恋愛小説家」



輝生成就(個人的な映画感想日記)


偏屈なロマンス小説作家と、彼の行きつけのレストランで働くウェイトレスとの恋愛を描いている。
ジャック・ニコルソンとヘレン・ハントが、共にアカデミー主演男優賞と主演女優賞を受賞した。

あらすじ。
マンハッタンに暮らす小説家のメルヴィンは、ある日、隣りに住むゲイカップルのサイモンとフランクが飼っている犬を預かることになってしまう。
極度の潔癖症で有名なメルヴィンだったが、嫌々ながらも世話をするうち、次第に犬とも触れ合えるようになっていった。
その後、彼が日頃から気になっていた、なじみの店で働くウェイトレスのキャロルと交流をもつようになる。
やがて彼女の身の上を知ったメルヴィンは・・・。


とにかく性格が悪い主人公メルヴィンw
ジャック・ニコルソンw役にハマっていますw
嫌味で、潔癖症で、常に否定から入る彼のことを第一印象で好きになる人はいないでしょう。

そのヒロインのキャロルもその1人。
出来れば関わり合いたくないと思っているのですが、職場のお客さんでもあるので、嫌々、絶対に関わり合うしかないのです。

恋愛って、最初の印象が悪い方が良いのかも?w
彼のほんの些細な良い所を見つけた時の喜びや驚きは何倍にも膨れ上がるものなんですかね。

なんにせよ、関わり合いたくないのに、関わってしまい、彼の違う一面を見て惹かれていく彼女。
強気の彼女も言いたい事を言う性格で、喧嘩しながら交流を深めていく。

彼女には病気の息子がいて、もしかしたらウエイトレスを辞めるかもしれない状況に。
彼は、彼女がウエイトレスじゃないと嫌なので(そこにはまだ恋愛感情はなかった?と思う)なんとかしようとします。

そこから話は面白くなり、彼女も身体目当てかよ!と酷いこと言って、彼は彼でそんなつもりじゃないのに、うそーんwwってなってwww
惹かれあいながらも擦れ違いがあり、物語はクライマックスへ。

自分に正直に生きていた彼が初めて駆け引きしてる姿は滑稽でおかしいw
その正直に生きている彼に惹かれたのに、よくわからない駆け引きをしてくるのがもどかしい彼女ww

全然赤くないお互いの糸を、ゆっくり手繰り寄せ、距離を縮めていき、運命の赤い糸にしていく展開がたまらなく心地良い。

主演男優女優賞に選ばれたのも納得の作品。
苦手な恋愛映画のジャンルですが、とっても幸せな気分になれる映画でした。

9てーん!!

ただし、僕が主人公と出会った場合、絶対に好きになりませんがwww








映画を愛する人達へ

第118回 「SP 野望篇」 アクションを起こせ!

観た!
ドラマ版からずっと楽しみにしてきた作品!

やっと映画化!

待っていたぜ!

「SP 野望篇」



輝生成就(個人的な映画感想日記)


フジテレビ系土曜ドラマ枠で放送された連続ドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』の劇場版。
本作は「野望篇」「革命篇」の2部作での公開となり、連続ドラマ版で残された謎が明らかにされます。


「アクションを、起こせ」

あらすじ。
チームリーダー尾形(堤真一)の、耳を疑うような発言に疑心をぬぐい切れない井上(岡田准一)は、表面的には平和な姿をしている日常の中に、特殊能力で脅威の存在と四六時中シンクロしていた。
そんなある日、六本木で大規模テロ事件が勃発。
テロリストの魔手は笹本(真木よう子)ら第四係のメンバーにも向けられていた。


この映画はアクション映画です。
ドラマ版を観ていないと話の内容は全然わからないでしょう。
なので、ドラマ版知らない人は、ただのアクションがカッコイイねで終わる可能性が高い。
今からでも遅くはない、ドラマ版をチェックしてから観ることをオススメします。

主人公井上を演じる岡田准一の身体を張ったアクションは観ていてカッコイイです。
ですが、カッコイイだけで、特になにもないので、「カッコイイ」しか言いようがないのです。

冒頭のシーンは長過ぎて疲れたww
カッコイイですが。

シンクロ・・危機察知能力とでも言った方がいいのか・・。
とにかく主人公井上の能力が際立っていって、更にとても強いですから、手がつけられない無敵っぷりwww
絶対に負けないぜー!
カッコイイですww

香川照之は、ここにも出演w
なんか、どの映画にも出演してる気がしますw
やはりこの人は存在感ある演技をしますね。
少し、同じような役が多いのが気のせいだろうか・・。

とにかく、SPファンの人やドラマ観て気になっている人は絶対に観に行くべきです。
色々な謎が明らかになりますから。

点数は、次回も期待を込めて7点

次回の「革命篇」
間違いなく観に行きます。






映画を愛する人達へ

第117回 「ホステル」 いやぁ~・・・・いやあ・・・嫌ぁぁぁ~!!

ジャケットの裏を見ずに勢いでレンタル。
ホラー映画だと思って観たのですが。

なんと、サスペンスホラー?

いやいや、これは・・・・。

「ホステル」

輝生成就(個人的な映画感想日記)


サイコサスペンス・・・猟奇的な映画でしたよ。

やってもうた。

ソウとは違う感じ・・・。
暴力過ぎる映画。
これは苦手でしたね。

あらすじ。
アメリカからやってきた大学生のパクストンとジョシュはバックパッカーをしながらヨーロッパ各地を旅行していた。
途中アイスランド人のオリーが加わり、3人組は毎夜派手に遊び歩いていた。
ある日、スロバキアにある田舎町に女とやりまくれるホステルがあるとの噂を耳にする。
早速3人組はそこへ辿りつき、同室の女性2人と楽しい一夜を過ごす。
ところが翌朝、オリーが「帰国する」とのメッセージを携帯電話に送ってきたまま行方不明となってしまう。
パクストンとジョシュはこの状況に不審を感じ、オリーを探してみたものの見つからなかった。
2人はとりあえず、その日の夜はクラブに繰り出すことにした。
しかし翌朝、今度はジョシュまでもが行方不明になってしまうのだった・・・。


とにかく、痛い。
身体が痛い。

ソウのような「痛い」映画なんですけど、それ以上に痛いし、グロい。
正直後味悪過ぎなので観るんじゃなかったと後悔しました。

・・・・これ「2」あるんですね・・。

製作総指揮・・・タランティーノ・・。
えー、そうなんだ。
最近彼の関わっている映画ってこんなのばっかりじゃないですか?
いや、元々こっち系かな?

日本でも公開されたんですよね。
映画館で観に行った人っているんでしょうか。

とにかく、グロい映画でした。
やり過ぎwww
点数は2点







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