第6回 「リプレイスメント・キラー」 その男、まさに弾丸
珍しく、連続で紹介をしていきます。
つねに進化させていくので文章の形式などが変わってきますけどよろしくお願いします。
試行錯誤で頑張ります。
第6回目の今回は。
「リプレイスメント・キラー(The Replacement Killers)」
僕の大好きな俳優、チョウ・ユンファのハリウッド進出第1作です。
監督はアントワン・フークア。
ジョン・ウーじゃないのですね。
彼はジョン・ウーとしか組まないかと思ってました(笑)
あらすじ。
張り込んでいたスターン・ジーコフ刑事は取引成立の瞬間と同時に現場に踏み込み、チャイニーズ・マフィアをやむなく銃殺した。
ジーコフに銃殺された犯人の父親は強大な力をもつチャイニーズ・マフィアの首領であり、ジーコフに報復を宣言し立ち去った。
ジーコフへの報復のために支配下にある凄腕のスナイパー、ジョン・リー(チョウ・ユンファ)を呼び寄せ、ジーコフの7歳になる幼い息子を暗殺せよと命じた。
母と妹を人質にとられているジョンはこの命令に逆らうことができなかったのだが引き金を引くことができなかった。
組織の命令に背いたジョンは…。
10点満点4点。
映画の内容も、銃撃戦も「男たちの挽歌」のチョウ・ユンファを意識しているのはわかりますが。
やはり物足りない。
所詮はジョン・ウー監督の物真似でしかない。
チョウ・ユンファはハリウッドに行ってからはちょっと駄目な感じがするのは僕だけでしょか。
いずれは、映画だけではなく俳優の紹介もしていきたいですね。
その時はチョウ・ユンファの素晴らしさを書きたいです。
映画を愛する人達へ
第5回 「グエムル 漢江の怪物」 正体不明の怪物現る
広島は雨です。
それでも今日も元気にいきましょう。
今回の映画はこちら。
「グエムル 漢江の怪物」
記憶に新しい方もいるかと思います。
韓国映画。
世界23カ国で公開され、韓国では観客動員歴代動員記録を塗り替える大ヒットとなりました。
ですが日本ではそこまでヒットしたという印象はありません。
その辺を僕なりに分析しますと。
韓国ではこういった化物、怪物系の映画がなかったので真新しかったのではないでしょうか。
対して日本では特撮物や映画でも怪物映画は色々あったのでそんなに大きな衝撃はなかったと思います。
ゴジラなんか日本を代表する怪物ですからね。
あらすじ。
漢江から突如上陸した黒い両生類のような怪物(グエムル)。
人々を捕食殺害し、露店の男カンドゥの娘、ヒョンソを捕まえて水中へ消えた。
ヒョンソは怪物の巣の下水道から携帯電話で助けを呼ぶ。
一方、在韓米軍は怪物は未知の病原菌を持ち、感染したとみられるカンドゥを捕えようとする。
カンドゥと一家はヒョンソを救う為に追われながら怪物を探す。
10点満点で5点。
可もなく不もなく。
普通でした。
普通に楽しめたし、普通に観れた。
個人的にがっかりだったのは、いきなり冒頭で怪物がそのまんま現れるんですね。
最初はどんな怪物かは謎のままで徐々に姿をさらしていくのがパターンだと思っていたので。
出だしから全てを出してしまったので、楽しみが減ったような気がしました。
最後の方は主人公が強すぎますwww
映画を愛する人達へ
第4回 「ライアーライアー」 嘘つきは?の始まり
こんばんわ。
今日もよろしくお願いします。
だんだんと暖かくなってきましたね。
ちょっと眠たい今日この頃です。
第4回目となる映画はこちら。
ジム・キャリー作品の中で一番好きな作品です。
「ライアーライアー(LIARLIAR)」
結構有名な作品です。
ジム・キャリー主演のコメディ。
僕が非常に好きな映画です。
あらすじ。
フレッチャー(ジム・キャリー)は一流の弁護士。
得意技は“嘘”。
どんな依頼でも、その口先で無罪を勝ち取ってしまうのだ。
そんな彼は別れた妻に引き取られた息子マックスとの面会日をすっぽかす始末。
ところが誕生日のパーティをすっぽかされたマックスが、パパが嘘をつきませんようにとお願いする。
なんと奇蹟が起きる。
フレッチャーは絶対に嘘をつけないようになってしまったのだ。
しかし彼には大事な裁判があって…。
もうドタバタ感が予想されます。
まさにジム・キャリーの真骨頂です。
青色のペンを「赤色」だとわざと嘘をつこうとしたのですが、口が無理矢理「青色」と言ってしまうんです。
その顔芸は絶対に笑えますし、エンディングでNG集もあってもっとおもしろい。
でも内容も温かい話ですよ。
嘘ばかりついていた主人公が家族への本当の気持ちに気付いた時の表情は気持ち良いくらい清々しいです。
10点満点中、9点。
ジム・キャリー作品はひいきしていますww
笑えて最後にホロっとする。
そんな映画です。
観てない人は是非どうぞ。
映画を愛する人達へ
第3回 「ナイル殺人事件」 ピーター・ユスチノフ版
お久しぶりです。
少しずつゆっくりと更新していきます。
このブログを見てもらって、今まで観なかった映画を観て頂ければ嬉しいです。
第3回目となる映画はこちら。
「ナイル殺人事件(DEATH ON THE NILE)」
有名な女流作家アガサ・クリスティが生んだ探偵エルキュール・ポアロに初めて出会った作品です。
ポアロといえば、デビット・スーシェが演じているのが有名ですが。
今回はピーター・ユスチノフが演じています。
もちろんデビット版も素晴らしいですが、個人的にはピーター版が好きです。
確か小学生の時に正月深夜映画で放送されていたのがきっかけでした。
この映画に魅せられてアガサの小説、ポアロの作品を読み始めたんです。
1978年の作品です。
古いですね、公開時、僕は3歳です。
あらすじ。
エジプト旅行にきたポアロが殺人事件に巻き込まれるという話です。
そのままですね。
大富豪のリネットが殺害され、それに伴って連続殺人が起こります。
船上旅行という限られた空間での殺人に名探偵ポアロが挑みます。
点数は、10点満点で9点。
かなりの高得点です。
子供の頃に観たイメージと子供ながらに感じた完成度の高さに感動すら覚えました。
DVDってあるのかな?
販売はされてないかもしれないですね。
豪華スター15人が競う演技合戦に酔いしれる壮大なミステリー!
ビデオ録画してたんですけどね。
もう一度観てみたい。
映画を愛する人達へ
第2回 「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」 映画学科の3人が行方を断つ
さて。
方向性のリニューアルをして第2回目です。
過去の日記は着々と削除してますので、読むなら今のうちですよ。
ここの更新頻度は長くて1週間、短くて3日くらいを目標に頑張ります。
第2回目としてまたしても目を閉じて引き抜いたパンフレットはこちら。
懐かしい!
「ブレア・ウィッチ・プロジェクト(THE BLAIR WITCH PROJECT)」
1999年公開のアメリカ映画。
これはなんとも言えない新しい感覚の映画でした。
あらすじ
学生3人が森の中に入ってドキュメンタリー映画を撮影してたんですね。
そしたら、なんか怖いことが起こって、3人の行方が消えてしまったのだ。
その1年後、彼らのフィルムだけが発見された。
フィルムの中に撮影されていたのは・・・・・!
超低予算で製作されたんですけど、空前の大ヒットとなったんです。
点数は、2点。
擬似ドキュメンタリーにも関わらず、本当の映像じゃないかと話題になり、設定も別に文句はないのです。
僕は、最後ははっきりして欲しい人間なので、この謎は謎のままで終わるという感じが嫌いでした。
なので、2点は設定の部分に対しての点数です。
映画の内容に対してはとくに点数すら付けれないと思います。
続編があったんですね。
観てない(観る気がしない)ですが。
あと正直言いまして、対して怖くなかったです。
映画を愛する人達へ
第1回 「アルマゲドン」 地球最期の日はたった14人に託された
さあ、予定通りに映画の感想を書こうと思います。
書くにあたって、記念すべき第1回目をどうしようかと考えました。
数あるパンフレットの中から目を閉じて抜いたのがこれだったんです。
これが1回目とは・・・・トホホです。
それは言ってもいられない。
手探りですが、書いていこうと思います。
どんな有名な作品でもなるべくネタバレないようにします。
バレある時はスクロールさせるなどしますね。
「アルマゲドン(Armageddon)」
1998年のアメリカ映画です。
最近TVでも放送されましたよね。
位置付けは、SF映画、パニック映画となってます。
娯楽映画です。
あらすじ。
隕石が地球に落ちるぜ!やばいぜ!
誰かなんとかしろー!
「俺がやるぜ!」
あっ!ブルースウィリス率いる石油採掘のスペシャリスト達じゃないか!
頼むぜ!でもなんか色々困難があると思うぜ!
ほら、あった!
でも頑張れー!
・・・・ってな感じです。
これ、僕の10点満点(0点もあり)で、1点です。
別に大ヒット映画はまず否定からというようなひねくれ者ではありません。
本当にドン引きしてしまったんです。
ブルースウィリス、そしてその娘と付き合っているのが部下だったという設定で話の内容が全部読めてしまったんですね。
ああ、あーなって、あーなって、ああなるんだ・・と。
まさかな・・と最後まで観てたのですが、その通りの展開に・・・(笑)
やはり映画始まっていきなり素人の僕に全て読まれたら駄目な気がします。
娘役のリブタイラー、演技が下手で困りました。
同時期に観た「ディープインパクト」の方が良かったのでそれの影響もあるかもしれません。
ただ、エアロスミスの主題歌は良かった。
監督のマイケルベイ。
彼の作品では「バットボーイズ」くらいは後はそんなに好きな作品はありません。
それもおいおい紹介していくことでしょう。
さて、第1回・・・簡単すぎる紹介に不完全燃焼を感じながらもまずはこれで終わりにしておきます。
徐々に進化させていきますので、よろしくです。
人間は1秒1秒進化していくのですww
それではまた次回をお楽しみに。
※決め事として、あらすじは決めた色に統一。
10点満点の採点。
あとは・・・増やしていきます。
映画を愛する人達へ





