第26回 「RAMPO(ランポ)」 映画生誕100年・江戸川乱歩生誕100周年・松竹創業100周
今回はですね。
初の0点という作品です。
過去の僕の映画人生において、映画館での鑑賞において、熟睡してもうた作品ですね。
「RAMPO」
すみません、画像は見つかりませんでした。
邦画です。
1994年日本映画である。
ミステリーおよびファンタジー映画。
「プロデューサーによる作り直し」、「ふたりの監督による2バージョン同時公開」、「劇中のサブリミナル効果」など映画内外の数々のエピソードが話題になった作品である。
「映画生誕100年・江戸川乱歩生誕100周年・松竹創業100周年記念作品」と銘打って公開された。
プロデューサーの奥山和由は監督の黛りんたろうが完成させた作品に納得できず自らメガホンを取って全体の70%を撮り直すなど映画を再構成、自分なりの作品を作り上げた。
それぞれは「黛バージョン」(上映時間93分)、「奥山バージョン」(上映時間98分)と呼ばれ同じ日に公開された。
・・・・だそーです。
てゆーか、そんなエピソード知らんしwww
あらすじ。
昭和初期の東京。
探偵小説家の江戸川乱歩は、ある事件で夫殺しの嫌疑をかけられている女性・静子(羽田美智子)に興味を持つ。
この事件が自分の書いた小説にそっくりだったのだ。乱歩は小説の中に自分の分身・明智小五郎を登場させて静子を助けようとするのだが・・・。
もうね、このあらすじから意味わかんねw
なんか鳴り物入りで当時公開されたような気がしますw
殺人事件に巻き込まれたところで・・・記憶が飛んでますwwww
爆睡w
初めてですよ、映画館で寝たのは後にも先にもこの作品のみ。
ある意味思い出深い作品ではありますが・・・・。
2度と観ることはないでしょうねw
映画を愛する人達へ
第25回 「刑事コロンボ」 11:悪の温室
イケイケです。
今日は少し頭痛がしますww
でも頑張ります。
「刑事コロンボ 11:悪の温室」
この作品はコロンボが殺人の前に初めて登場した異色の作品です。
それと助手のウィルソン刑事が初登場。
ウィルソンはその後、別の作品にも登場します。
あらすじ。
ジャービスは甥のトニーから父親の遺産をなんとかしたいと相談を受け、狂言誘拐を計画する。
緊急事態として現金を引き出すことができるからである。
2人は銃弾を撃ち込んだトニーの車を崖から突き落とし警察にわざと発見させる。
殺人の可能性が出たので、コロンボも捜査に参加することになったのだが・・・・・。
犯人はジャービスなんですが、彼はトニーを殺害して身代金を自分のものにするまで計画していたんですね。
見事それは達成するのですが、さあ既に狂言だと見抜いていたコロンボとの対決が待っています。
犯人役のレイ・ミランドは、「4:指輪の爪あと」にも出演していました。
その時は被害者の旦那役でしたけど。
今回の親戚はいません。
コロンボ点数も6点。
やはり殺人前にコロンボを登場させてしまったのが・・・どうも。
前半は・・浮いてるようにも感じました。
後半はいつもパターンに戻ったので安心な作りでしたが。
コロンボは殺人後に出てこそ決まってると思いますね。
映画(コロンボ)を愛する人達へ。
第24回 「刑事コロンボ」 10:黒のエチュード
そういえば・・・。
前回の「呪怨」の点数出してませんでした。
めっちゃ好きなので、9点です。
救いがないということでマイナス1点ですかね。
さて、がんばって毎日更新できるようにしてます。
今回もコロンボっすwww
「刑事コロンボ 10:黒のエチュード」

大ヒットしたシーズン1から始まって、第2シーズンの1作目となります。
僕は知らなかったのですが、今回の魅力は、犯人役のジョン・カサヴェテスの出演だそうです。
相当有名な方で、ピーター・フォークの友人でもあったので実現した話だそうです。
あらすじ。
天才指揮者アレックスは、離婚を迫っていた愛人の殺害を計画する。
離婚は今の地位が全てなくなるからである。
ロスでのコンサート当日に愛人を殺害したアレックスは何喰わぬ顔で指揮を務める。
コンサートの最中、タキシードの襟につけていたカーネーションを現場に落したことに気付いて愕然となる。
花を回収すべく現場に訪れたアレックスはコロンボと出会うのだが・・・・。
ややストレートすぎる評される作品ですが、最終的な証拠品、最初の疑いのきっかけ、証人の心理、さらには犯人が仕方なしに現場に戻る理由のすべてをカーネーションに集中させている点など良く出来ています。
クライマックスも犯人対コロンボではなく、犯人対証人対コロンボと三角関係として進めています。
5:ホリスター将軍のコレクションと同じパターンですね。
今回の親戚はいません。
一応過去の登場親戚をまとめてみます。
義理の妹、いとこのラルフ、姪のマリリン、お兄さん、義父、義理の弟、義理の兄。
7人です。
いっぱいいますねー、とくに義理の方がwww
コロンボ点数は7点。
とくにこれといって面白味もなく普通に観れたからですねー。
映画(コロンボ)を愛する人達へ
第23回 「呪怨」 呪い続けて10周年
実は大のホラー好きな僕。
今回紹介するのは・・・w
ホラー界でも最強だと噂の彼女の登場です!
そう!
伽椰子!
カヤコです!
今後カタカナで書きますw
カヤコに勝てる奴はいないですよ!
まさに最強!最凶!
「呪怨」
この作品は、オリジナルビデオが2本。
劇場版が2本、海外で2本だったかな。
多分w
それで今月もう2本公開されるそうです。
残念ながら広島にはこない可能性がありますけど。
ストーリーはですね、もう一言でいいますよ、「カヤコの呪い」です。
それだけなんですね。
カヤコはですね、普通に結婚して、普通に子供がいて、普通の家庭だったんですよ。
ただ、ある再会からおかしくなるんです。
子供が行ってる学校の担任教師が、なんとカヤコが学生時代にストーカーするくらい大好きだった人だったんですね。
動揺するカヤコ。
運が悪い事に、カヤコの旦那が、浮気をしてるのではないかと疑いをかけます。
そんで、もっと運が悪いことにwwストーカー時代の日記が旦那に見つかりまして、「こいつ子供の担任と浮気してやがる」となって・・・・・殺害されてしまいます。
そのカヤコの負の力、怨み、呪いの力が強大なパワーとなるんです。
結局圧倒的なその力で旦那を呪い殺すのですが。
カヤコの力はおさまることがありません。
殺害現場となった家でジッと待つんです。
数年後、やがて新しい家族がその家に住み始めます。
キターーーーーーーー!
カヤコ呪い発動!!!!
どぎゃーん!
はい、家族死んだー。
次の家族待ちーww
「じゃあさ、その家に入らなかったらいいんじゃね?」
そう思うでしょ?
で・も・ね。
カヤコちゃんの迷惑さそんなもんじゃありません。
今新型で世間を騒がせてる「感染」
まさにこれです。
家に入った、はい、呪われたー。
その人が外で友人と世間話したー。
はい、その友人も呪われたー。
・・・・・最悪です。
これが最強と言われる理由です。
呪いが感染するんです。
これほど強いやつはいない。
リングの貞子は、ビデオを観た人しか呪われません。
しかも今はDVDの時代。
貞子はもう誰にも観られることはないでしょう。
カヤコの場合は酷い。
誰が呪われるかわかりませんから。
広がるばかりです。
絶対に勝てない。
それくらい強い。
そういうわけで、カヤコに勝てる最後の方法を思いつきました。
これしかない。
誰もやったことない最後の手段。
愛する気持ちで、抱きしめる。
うん。
無駄やけどwww
映画を愛する人達へ
第22回 「刑事コロンボ」 9:パイルD-3の壁
前回の紹介は、お粗末ですみませんww
普段もお粗末ですがwww
眠た過ぎてなんかよく覚えていませんwww
懲りずにコロンボいきます。
今回はかなり自分でも楽しみしていました。
大好きな作品です。
気合い入れていきますww
「刑事コロンボ 9:パイルD-3の壁」
今回はですね、シリーズ唯一、コロンボ役のピーター・フォーク自身の監督作品なんですね!
「1本監督したい」とピーターは要求しました。
ですが、お偉い方が「監督なんかやったら、演技の方に集中できないから駄目だ!駄目だ!」
・・・と撮る撮らせないの大攻防戦を繰り広げたんですね。
お偉い方が渋々OK出していたのですが、約束をいきなり撤回したんですね。
それで怒ったのが我らがピーターです。
「僕、やめちゃう」
・・と当時「もう一つの鍵」を撮影中だったのですが、途中で帰ってしまったんです。
1人ストライキです。
慌てたのはお偉い方。
結果的にこの年のエミー賞を総なめにするシリーズの主役が辞めるだなんて!!
最終的にもう1本出演するという(死の方程式)交換条件で監督を許可したんですね。
さまざまなトラブルがあった今回ですが。
シリーズ屈指の名作となりました。
あらすじ。
エリオットは実業家ウィリアムソンの妻ジェニファーの出資で壮大な建築プロジェクトを取り組んでいた。
しかし、それを知ったウィリアムソンは、エリオットを罵倒し、出資を打ち切ると言う。
その晩、エリオットはウィリアムソンを殺害し、行方不明にする。
コロンボはエリオットが犯人と確信するが、肝心の死体が出てこない。
そこでコロンボが目につけたのは・・・・・・?
この作品が好きな所は、いつもパターンでコロンボが犯人を追い詰めるのですが、予想もしない展開になります。
あのコロンボがイッパイ食わされるんです。
今までは、追い詰めて逮捕までいくのですが、今回は追い詰めたところで逮捕できません。
もっと言えばコロンボが犯人にしてやられます。
それが素晴らし最後へのヒキなんですけどw
これがまたおもしろいことに、コロンボがちょっとカッコイイんです。
目つきがキリっとなって、背筋もシャキっとなってるwww
やはり自分をカッコ良く見せたかったのでしょうか??
今回の親戚は・・・義理の兄!
2流の弁護士だそうですwwwww
コロンボ点数は、8点!
なんとか監督をやってのけたピーターですが。
これ以降、2度と監督をやらせろとは言いませんでしたwww
相当大変だったんでしょうねwww
映画(コロンボ)を愛する人達へ
第21回 「刑事コロンボ」 8:死の方程式
こんばんわ。
ちょこちょこ脱線してますけどww
今日はコロンボ特集です。
この話は、時間のない中、脚本を書いてしまった粗い作品です。
ですが、クライマックスは印象に残るかと思います。
「刑事コロンボ 8:死の方程式」
元々、刑事コロンボ(第1シーズン)は6本の契約だったんですけど、試写などを観た製作側があまりにも素晴らしい面白さに気合いを入れてしまって。
途中で1本追加契約をしたんですね。
急遽、この作品が無理なスケジュールで入れられたんですねー。
その結果脚本の練り上げに失敗したと思われます。
あらすじ。
スタンフォード科学工業創業者の息子であるロジャーは、会社を身売りしようとしていた現在社長バックナーと敵対していた。
バックナーはロジャーを追い出そうとするが、ロジャーは爆弾を仕掛けて逆にバックナーを殺害する。
やってきたコロンボ、しきりに時間を気にするロジャーを怪しく思うが・・・・
・・・・非常に簡潔なあらすじですがww
これは時間がなかったせいなのか、とても味気ない作品です。
コロンボ点数は10点満点、6点!
作品としては物足りない部分が多いですが、僕は犯人のロジャーがクライマックスで追い詰められて、狂ってしまった演技がとても良くて点数つけました。
今回の親戚は・・・カメラに凝っているカミさんの弟。
初登場ですねww
ちょっと今回は物足りない説明で終わりますw
映画(コロンボ)愛する人達へ
第20回 「つみきのいえ」 短編アニメ映画賞受賞
記念すべき20回目です。
記念ですから、それにふさわしいものを紹介します。
アカデミー賞、邦画で初の短編アニメ映画賞を獲得した作品です。
少し遅くなりましたが。
ようやく観ることができました。
「つみきのいえ(La maison en petits cubes)」
約10分くらいの作品です。
セリフが無く、映像とBGMのみによってストーリーは進んでいくが、日本語版では女優の長澤まさみがナレーションを務めている。
2008年6月にフランスのアヌシー国際アニメーション映画祭でアヌシー・クリスタル賞(最高賞)を受賞したことを初めとして、国内外の多くの映画祭で高い評価を受けており、2009年2月には第81回アカデミー賞において邦画初となる短編アニメ映画賞を受賞した。第81回アカデミー賞では『おくりびと』も邦画初となる外国語映画賞を受賞しており、アカデミー賞における日本映画の2冠は54年ぶりの快挙となる。
あらすじ。
海面が上昇したことで水没しつつある街に一人残り、まるで「積木」を積んだかのような家に暮らしている老人がいた。
彼は海面が上昇するたびに、上へ上へと家を建て増しすることで難をしのぎつつも穏やかに暮らしていた。
ある日、彼はお気に入りのパイプを海中へと落としてしまう。
パイプを拾うために彼はダイビングスーツを着込んで海の中へと潜っていくが、その内に彼はかつて共に暮らしていた家族との思い出を回想していく。
10点満点の9点!
マイナスの1点は・・・切ないからですww
切ない。
とにかく切ない。
1人孤独な老人。
忘れられない思い出。
捨てられない思い出。
涙が出てくる。
切ないんだけど。
それでいてホッとする素晴らしい作品です。
何度も何度も観てもらいたいですね。
老人の心の奥が知りたくなります。
映画を愛する人達へ
第19回 「刑事コロンボ」 7:もう1つの鍵
どうもw
前回はちょっと違うのを思いつきで紹介しましたがwww
引き続きコロンボいっときますw
「刑事コロンボ 7:もう1つの鍵」
この話は犯人が完全に主役の作品です。
本当の主役であるコロンボの影がかなり薄く、コロンボVS犯人の醍醐味は味わうことが出来ません。
あらすじ。
ベスは長年自分を抑えつけていた兄ブライスの殺害を計画。
恋人のピーターとの仲を壊されかけたことを機に実行を決意する。
ベスは兄を強盗と勘違いさせるように仕向けて射殺。
結果的に兄を強盗を間違えて身を守るために発砲したという不幸な事件にしてしまう。
しかし計画には2つの誤算があった・・・・。
犯人は女性なんですけど、自分を抑えつける兄を誤射とみせかけて殺害し自由と権力を手に入れたとたんに傲慢な性格になってしまう・・・。
見どころとしてはその犯人の変身ぶりと、それに振り回される登場人物にありますwww
それほど犯人のベス役のスーザン・クラークの演技は素晴らしいものでした。
ただそれだけで、コロンボの捜査も普通でした。
犯人も精神的に余裕のない状態でヒステリックになってしまい、全く「対決」という感じではなかったです。
てことで、コロンボ点数、10点満点中、5点ですね。
今回の親戚は・・・・・。
いませんでしたwwww
映画(コロンボ)を愛する人達へ
第18回 「ザ・カンニング[IQ=0]」 学校関係の方は立入禁止です
今回はコロンボではなく、別の映画を紹介します。
かなり古いでの覚えているのかどうか不安ですがwww
「ザ・カンニング[IQ=0](The Under-Gifted)」
あらすじ。
ヴェルサイユのバカロレア予備校「ルイ14世予備校」のルシエ校長はテレビで在校生の合格者ゼロとの報道を受けて、夫レオンの反対を押し切り、新年度からスパルタ教育に移行した。
それに反抗するかの如く前半はルシエ校長のスパルタ作戦に対する悪戯の応酬が繰り広げられる。
その後ルシエ校長はアメリカ製の「学習マシーン」(問題に正解すると飴が飛び出し、間違えるとビンタをくらう)を輸入して生徒を一人一人マシンで特訓させた。
これに腹を立てた生徒たちは校長をへこませるべく、予備校にあったクスクスの鍋に時限爆弾(中身はびっくり箱)を仕掛ける。
しかしその頃、イエメン大使館爆破を狙うあるテロリストが別の同型クスクス鍋でトリニトロトルエンを用いた爆弾をつくり、偶然に生徒の鍋と入れ替わったことで生徒の鍋が大使館に、テロリストの鍋が予備校に持ち込まれ、予備校が爆破されてしまった。
この事件で生徒たちは裁判に掛けられ、無実を訴える生徒たちに裁判長は「バカロレアに合格したら無罪」の司法取引を示したが、生徒たちにバカロレアに合格する実力があるはずもなく、あの手この手のカンニングを駆使して試験に臨む。
1980年に製作されたフランスのコメディ映画です。
予備校生たちがカンニングを駆使して合格を目指すまでを面白おかしく描いた物語。
フィンランドとノルウェーではK-12(12歳未満は視聴不可)規制を受けたそうです。
日本初公開時のテレビCMでは「文部省非推薦」・「学校関係の方は立入禁止です」など教育関係者を挑発するような宣伝コピーが挿入されていた。
続編として『ザ・カンニング アルバイト情報』がある。
観てないですけどwww
これ・・・非常に馬鹿馬鹿しい話のように覚えています。
当時は結構楽しめて観れたと思います、今考えたら・・・・失笑wwww
カンニングの仕方にも無理があって絶対バレるやろー!ってことばかりww
足に本いれたり、バンダナに文字書いたり、笑えます。
このやり方がまかり通ったらww
どこにでも入学できるwwww
映画を愛する人達へ
第17回 「刑事コロンボ」 6:二枚のドガの絵
こんばんわw
昨夜言っていた通り。
これが10点満点中、10点!の作品です。
恐らく17回目にして初ではないでしょうか。
一番好きなエピソードです。
「刑事コロンボ 6:二枚のドガの絵」
シリーズ屈指のサプライズエンディングが楽しめます!
最高の終わり方www
あまりにも爽快で、観てて気持ち良くなります。
解決の仕方が見事で高い評価と絶大な人気を誇る作品です。
実際その見事な終わり方から着想されて逆算的に作られた珍しい一作です。
出来れば、こんな説明紹介などを読むより一度観て頂きたいですね。
あらすじ。
美術評論家のデイルは絵画収集家の叔父マシューズを射殺する。
死体に電気毛布をかけて部屋を荒らし、壁の絵をいくつか外す。
そしてその中の2つの小さな絵を丁寧に包んだ。
そこに共犯の女性トレーシーが現れる。
デイルはトレーシーに拳銃と包んだ絵を渡すとアリバイ作りのためにある画廊のパーティーに出席していた。
現場に残ったトレーシーは頃合いを見て見回りのガードマンに銃声を聞かせると裏口から走り去った。
コロンボは高価な二枚のドガの絵だけを盗んだ犯人が、有名じゃない画家の絵も盗んでいることからこれが偽装ではないかと疑いをかける・・・・。
解決から着想され逆算したせいか、他の細い証拠がいい加減な感じになっています。
電気毛布のでのアリバイ作りには全く触れていません。
解決の決め手は「指紋」なんですけど、その指紋という必殺技のために、アリバイなどの時間的な問題は関係ないようになっています。
シリーズ最短、ドラマ開始54秒で殺人が行われています。
ちなみに最長は、「悪の温室」の38分ですね。
あと「絶たれた音」は犯行が23分ですが、死亡するのは開始1時間後でしたww
恒例の親戚はwww
カミさんの親父さんです。
西部劇が好きらしいです。
最後にネタバレで締めますので嫌な人は読まないでくださいwww
クライマックス。
かなり省略してますwww
コロンボ:「私の指紋が出れば事件は解決です」
犯人:「なんだと!」
コロンボ:「はい、私の指紋出ましたー、あんたが犯人です」
犯人:「嘘だ!そうだ、貴様、今触って指紋付けたんだろ!そうだ!そうに決まってる!」
そこでコロンボは手袋をした手をスッと犯人の前に出す。
犯人:「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
はい、終了ー!!!ここでパシッと終わります。
完璧な!
エンディングです!!!
10点!10点!
映画(コロンボ)を愛する人達へ


