輝生成就(個人的な映画感想日記) -53ページ目

第36回 「ミラーズ」 キーファー・サザーランド主演のホラー映画。

どうもどうも。

ドラクエしてましたwwww

だって最新作ですよw

ブログどころではないですよ!


そんなこんなで久しぶりw


今回は最近出たこれ!


ちなみにネタバレありですよー!


「ミラーズ(MIRЯORS)」



輝生成就(個人的な映画感想日記)

さあーて。

大好きな、キーファーさんの新作映画です。

皮肉?なことに同じ日に「24」新シリーズのレンタル開始ですw


あらすじwww

超簡単にw

人生に疲れてる元警官が次の就職先で警備員としてある屋敷の警備を任された。

そしたら、変な感じの屋敷だった。

鏡を使って、キーファーの身の回りに不可解な出来事が・・・・!!!!


以降ネタバレです。

スクロールしてくだせえww


先に点数だけ・・1点www

最近厳しいですねw












さてさて。


僕の中のルールとして、ホラー映画は極力「救いのない」話を希望しておりますので、点数の低さからおのずと結末が見えてくるでしょうw

てゆーか、普通のハリウッドですww

そう、すなわち、助かりますw

助かるんですけど、最後にドンデン返しがあります。


でも・・・生きているからいいじゃん!


その時点で僕のルールから外れてしまうので低い点数なんですねーw


キーファーさん、ちなみに声優さんも「24」と同じ人です。

最初はジャック・バウアーのイメージを変えようと思ってるのでしょう、なんか弱くて頼りなくてどうしようもない人を演じているのですが、被害が家族にまで及ぶことがわかると一転してジャック・バウアーに変身してしまいます。

めっちゃ、頼りになる人にwwww

呪いだろうが、悪魔だろうが、幽霊だろうが、ジャックに敵うモノはいません。

もしかして呪怨カヤコとも戦えるのではないのでしょうかww


肝心の恐がらせシーンも同じようなシーンばかりで全然怖くもなく、鏡の前にうつってる人がいなくなっても鏡の中で残っているというお馴染みのシーンには笑顔さえ出ますw


まあ、結論としましては、最後に正義が勝つ!・・でもホラーやから一応あんな感じにしとこう・・って感じでしょうか?


どうせなら・・・・さっさと・・・・・・wwwwwww













映画を愛する人達へ

第35回 「呪怨」 白い老女、黒い少女

どうやら、7月最初ですねww

久しぶりですw


今日は、以前書いた日記の新シリーズを観たので書きます。

第23回「呪怨」 です。



「呪怨 白い老女・黒い少女」



輝生成就(個人的な映画感想日記)



輝生成就(個人的な映画感想日記)

先に言いますが、この映画は2本立てです。

ですが、僕が呪怨が好きだということなので、その理由だけで、1点。

あとは0点の映画です。

つまり10点満点で1点の作品です。


非常にお粗末な作品です。

単に怖いだけ音が大きいだけ。

まあ、呪怨シリーズってそんな感じですけどね。

どーにもこーにも納得いかない部分があるので、評価低いんですね。


あらすじも書きません、今回。

書くのも面倒w



一応ネタバレですので・・・。

このままスクロールして貰えれば・・・。

読みたくない人はここまでにしてくださいねw


それはネタバレ、感想です。

酷評ですがww


あくまで僕の意見ですからねw
















まず、僕の中では、呪怨=伽椰子(カヤコ)なんですよね。

そう、ホラー界最強の彼女ですよ。


そのカヤコが出てこない

その時点でもうNGでしょ。


出てくるのはカヤコの家。

おなじみですよね。


それと、同じくトシオ君です。

あの猫の鳴き声の真似をする白い男の子です。

トシオ君も少し出てきますが、登場人物は誰一人気付いていません。


カヤコが出てこない呪怨は呪怨じゃない

つまりこの映画は「呪怨」という名前を借りた別物の映画として見るべきです。

フランチャイズですよ。

「呪怨」とつければ観客が多少くるという考えですね。


まあ、それは映画製作の人達が呪怨=カヤコではないと割り切っているのだと思います。

そもそも呪怨つよい恨みを抱いて死んだモノの呪い。 それは、死んだモノが生前に接していた場所に蓄積され、「業」となる。 その呪いに触れたモノは命を失い、新たな呪いが生まれる。・・・ということですからね。


それでも納得いかない部分が。

「白い老女」


生き残りがいるんです。

南明奈の役である、あかねちゃん。

この子生き残るんです。


呪怨から許してもらうんです。

うそーん!って感じ。

許すって・・・・一番許されないことしてるやろー!


まあ、いいですよ、許せばいいさ。

そしたらね、そのあかねちゃんのお父さんは呪怨に殺されるんです。

全然関係ないのに。


意味わからん。

怖けりゃいいってもんじゃねーぞ!おい!



「黒い少女」


今度は病院内に呪怨が出るんです。

それはいいさ、出ればいいさ。


祈祷師か何か霊能力者みたいな人が戦いにいくんです。

結局負けてしまうのですが・・。

負けるのはいいですよ、予想通りですから。


問題なのは・・その祈祷師の人が・・・住んでいる所が・・・・。


カヤコの家なんですよ・・・wwww


失笑ww

霊能力者、祈祷師とあろう者が、カヤコの家の異様な雰囲気に気付かずに暮らしてるって・・・。

その人の能力を疑ってしまいます。

そんな程度の力なら負けるってwww




極めつけは・・・・。


パンフレットがない!


そして!


DVDが8月に発売されるそうです。


えええええええぇぇぇぇぇえええええええええぇぇぇぇええええええぇぇぇ~!!!!!!


早すぎる!!!!


そりゃねーぞ!


こんなショックなことは・・・・・・・久しぶりでしたwww













映画を愛する人達へ

第34回 「刑事コロンボ」 16:断たれた音

こんばんわw

久しぶりですね。

ちょっと体調を崩しまして。

あ、あと大した仕事してないのですが、忙しかったんですwww


久しぶりですが、コロンボいきます。


「刑事コロンボ 16:断たれた音」



輝生成就(個人的な映画感想日記)-コロンボ

コロンボの欠点だと思ってるのですが、邦題なんですかね、サブタイトルあるじゃないですか。

今回だと「断たれた音」ですけど。

とにかく、このタイトルが的を得過ぎてるので、容易に話を想像しやすいんですね。

楽しみが少なくなった気がするのは僕だけでしょうか。


でも僕は好きな作品で対決してる!って感じです。


あらすじ。

チェスの世界王者クレイトンは前王者のデューディックとの対戦を控えていた。

彼は同じホテルに泊まるデューディックの後を好奇心で尾行。

2人はレストランで同席すると手合わせを始めた。

結果はクレイトンの惨敗。

追いつめられた彼はデューディックを殺害を決意する。

しかし・・・殺害したと思っていたデューディックが一命を取り留めていた・・・。


今回の特徴は、「殺人」まで最長記録の作品です。

開始から1時間後まで引っ張るんです。

それには、被害者が一命を取り留めていたということも加わりますけど、そこから犯人が息の根を止めようと更に犯行を重ねるのですが、コロンボが決定的な推理をするきっかけになるのも皮肉なものです。


犯人役のローレンス・ハーヴェイは、相当迫力ある演技でコロンボと対決した1人です。

ですが、撮影中には末期のガンだったそうで、これが放映されてから8ヶ月後にこの世を去っています。


好きな場面は最後ですね。

怒る犯人!

対するコロンボ。

罠を張るコロンボ。

まんまと引っ掛かる犯人。

その瞬間のコロンボの勝ち誇った表情。

表情を見て自分の過ちを振り返る犯人。


最高のシーンですね。

とくに勝ち誇ったところは決まった!って絶対に本人も思っているはずです。


そういうわけでコロンボ点数は8点です。


今回の親戚は・・・。

コロンボのまたイトコ。

そしてコロンボのじいさん。

2人登場です。















映画(コロンボ)を愛する人達へ

第33回 「刑事コロンボ」 15:溶ける糸

あれ?

今日はメンテナンスでしたっけ?

そんな気がしたので早い段階で更新しておきます。


今回はちょっと好きな話です。


「刑事コロンボ 15:溶ける糸」



輝生成就(個人的な映画感想日記)-コロンボ

今回の作品、溶ける糸は、卓越したプロット、シャープな演出、キャスティングの絶妙さの3拍子揃った作品で、シリーズでも上位に入るであろう話です。


シリーズ初の3つの犯行を盛り込んだ脚本は賞賛するべきですよ。

疑惑から殺人、コロンボの糸の謎の解明、そしてクライマックスへの最後の対決と見事な出来です。


あらすじ。

心臓移植の権威であるハイデマン博士が持病の心臓発作で病院に運ばれた。

博士の主治医であるメイフィールドは心臓の手術をすると行うと看護婦のシャロンに準備を命ずる。

博士を慕うシャロンはメイフィールドが博士を殺害しようとしていると疑い、手術中も監視をするが、無事終わる。

ほっとするシャロンのが床に落ちた縫合糸を見て驚愕する。

メイフィールドに詰め寄ったシャロンは逆に殺害されてしまう。

コロンボは事件の知らせを聞いたメイフィールドが驚きながら時計の針を直しているのを見て疑いをもつが・・・。


この脚本を書いた人は、ハイ・アヴァックという人なんですけど。

なんと僕が10点だした、「2枚のドガの絵」を書いた人なんですねー。

やはり才能って凄いです。


全編ハイテンションで続く展開に、最後の最後ラスト1分で大逆転する極めつけのエンディング!

ラストショットはまさに絶品!!


更に駄目押しは・・・犯人役の人ですね。

レナード・ニモイ。

今は違う人ですが、昔の「スター・トレック」のスター・スポック役といえば有名ですか?


そして・・・・。

本当に印象に残るのは・・・コロンボが初めて・・・犯人に怒るんです。

怒鳴り付けるんです!

あの・・コロンボが????


恐らく作戦だと思っていますが、かなりの衝撃でした。

それだけでも観る価値はあるかと思います。


コロンボ点数は9点!

10点に近い9点です。

マイナス1点はですね・・・サブタイトルなんです。

「溶ける糸」

これ決め手のタイトルですからねwwwwネタバレですよww

既にタイトルでネタがバレていたというありえないことでマイナスなんですねwwwww





あ。

今回の親戚は・・いませんww












映画(コロンボ)を愛する人達へ

第32回 「1408号室」 ステイーヴン・キングの作品です

どうも、こんばんわ。

あのー、なんか怖いことがありました。


差出人:(僕のヤフーアドレス)

宛先 :(僕のヤフーアドレス)


・・・のスパムが来てました。

これはどういうことですか???


もしかして・・・盗まれた???

意味わからん!


怖くて不安です、一応パスワード変更しました。


「1408号室(1408)」



輝生成就(個人的な映画感想日記)


今回は劇場で観たかったのですが、結局観れなかった作品です。

僕はスティーヴン・キングが凄い好きなので絶対観たかったのです。

この度、DVDで観ることになりました。


ホラー小説の巨匠スティーヴン・キングの同名小説を基にとあるホテルの1408号室で連続する騒動を軸に描かれたサスペンスホラー。

宿泊した者は必ず死亡するという謎の現象を臨場感たっぷりに見せる。

主演は『マルコヴィッチの穴』のジョン・キューザックと、『ブラック・スネーク・モーン』のサミュエル・L・ジャクソン。

ホテルの一室で繰り広げられる数々の怪奇現象が、観る者を凍りつかせる。


あらすじ。

作家で、アメリカ各地の超常現象などをルポしていたマイクのもとに、一通の手紙が届いた。

その内容はドルフィンホテルの1408号室には絶対に入ってはならないというもの。

好奇心をかき立てられたマイクはホテルに出向き、入るのをやめさせようとする支配人のオリンを説得し、何とか1408号室に入るが……。


これですね、まー、要はおっさんが部屋から出れなくなって泣いちゃうという話ですね、簡単に言うと。


期待していた分、ちょっとあっけないというか、特に感じるものもなかったというか・・つまりあんま面白くなかったです。

部屋から出れない設定ですので、部屋という密室で展開される、非常に僕的には好みの話だったんですけどーw

残念ですねー。

もう一段階展開があれば良かったです。


どーなったかはネタバレなので、言いませんが、キング作品ということで、点数は3点!

これでも大甘ですよw


笑えるところがありまして、あれだけの勢いで部屋に入ったはいいけど、主人公のおっさん、いきなり涙目でしたww

はやーーーー!


それよりも絶対に僕のメール事件が怖いよーww








映画を愛する人達へ

第31回 「刑事コロンボ」 14:偶像のレクイエム

さてさて。

一気に連続更新いきまっせー!


ところで今日は鮎を食べに行きましたw

最高でしたw


「刑事コロンボ 14:偶像のレクイエム」



輝生成就(個人的な映画感想日記)-コロンボ

今回の作品は女優が犯人なんですけど。

業界の裏側が覗けるエピソードになっています。


あらすじ。

映画スター、ノーラはTV界に転進。

ある日ノーラは秘書のジーンがゴシップライターのパークスに求婚されたことを知りショックを受ける。

パークスは以前帳簿操作をしていたことをネタにノーラを脅迫していた。

ノーラは秘密を守るために殺人を決意する。

ノーラはガソリンをまいて、パークスの車を爆発させた。

しかし、その後彼女の前に現れたのはパークスだった。

爆発した車に乗っていたのは、秘書のジーンだったのだ。

ノーラは崩れ落ちた。

捜査を開始したコロンボはパークスへの殺害動機隠しているノーラに疑いを持つ・・。


あの・・・・・。

これ・・・、あんまり覚えていませんwwwww

確かに観たはずなんですけどwww


色々調べたら、ノーラ役のアン・バクスターはアカデミー賞女優なんですw

設定はかつてのスター、今は売れない女優。

そういった部分も役とリンクしています。


殺害方法も間違いとはいえ、かなり残酷で衝撃的ですね。


それでもあまり覚えていないということでwwww

コロンボ点数は5点wwww


親戚は2人、前回登場の弟、ジョージと判明w

もう1人はおじさん、へたくそな楽器を演奏しているそうですねw


ノーラはコロンボの愛車プジョーに乗った初めての犯人ですw

自由奔放でワガママなところは、本人の性格も入ってるのかと思いました。













映画(コロンボ)を愛する人達へ

第30回 「刑事コロンボ」 13:ロンドンの傘

数日間休んでましたww

今日は頑張って更新しますw


最近は、たい焼きにハマってしまって、おやつはたい焼きですww


「刑事コロンボ 13:ロンドンの傘」



輝生成就(個人的な映画感想日記)-コロンボ

今回は初の海外ロケ!

英国へ出張しています。

さすが第2シーズン!

色々実験的な試みですね。


あらすじ。

ロンドン。

「マクベス」の初日を明日に控え劇場ではリハーサルが行われていた。

マクベス夫妻を演じるニックとリリーは売れない俳優夫。

今回はリリーが色仕掛けで製作者のサリーを口説き落として手に入れた公演だった。

その夜、楽屋にサリーが現れ、彼らを罵倒する。

色仕掛けの手配をニックがしていたのがバレる。

公演の中止を宣言するサリーと止めようとニックと揉み合いになってしまう。

リリーがサリーの後頭部に瓶を投げつけてしまって死亡する。

2人は階段から足を滑らせて事故のように偽装した。

翌朝、研修のために到着したコロンボは接待役の人がサリーの親戚だったことから現場に同行することになる。


なかなか無理な展開ではありますが、出張してきたコロンボを巻き込んでしまう感じです。

いつものように犯人に付きまとうようなスタイルは出来ません。

新しい対決スタイルになります。

中盤での捜査では、犯人とコロンボは全く接触してません。


良く出来てるのは、マクベス夫妻を演じる夫婦が、劇の筋書き通り、恩人というべき人を殺してしまうという設定です。

その殺した「実体験」が鬼気迫り喝采を浴びるという皮肉さ。


てゆーか、「マクベス」ってそーゆー話なんですねw

知りませんでしたwwwwww


マクベスの話を知らない分、その辺がよくわからなかったので、コロンボ点数は6点


今回の親戚は、コロンボの弟!

ボーイスカウトしてるそうですww


2人の犯人への厳しいラストはシリーズでも1度きりです。

ネタバレなので、あえて言いませんw









映画(コロンボ)を愛する人達へ

第29回 「刑事コロンボ」 12:アリバイのダイヤル

昨日は休んでしまいましたw

寝てましたw


久しぶりにコロンボいきましょうかww


「刑事コロンボ 12:アリバイのダイヤル」



輝生成就(個人的な映画感想日記)-コロンボ

今回は、異色というのかな?

本格的なアリバイ崩しそのものを中心にエピソードなんです。

シリーズを通してもこういうベタな「崩し」は数少ないんですね。


あらすじ。

フットボールチームのマネージャーであるハンロンは無能な2代目オーナーのエリックを殺害し、巨大なスポーツ企業を我が物にしようと計画していた。

試合の日、ハンロンはスタジアムの専用BOXからエリックに電話して、彼がまだ寝ていることを確認する。

大事な商談があるのでプールで酔いを覚ませと指示する。

変装してスタジアムを抜け出したハンロンはアイスクリーム販売車でエリックの屋敷に向かう。

そして氷の塊でエリックを撲殺。

事故と判断されかけたのをコロンボは疑問を持つが・・・・。


これは結構世間では不評だったりします。

色んな登場人物が画面の外で動いていて何をやっているのかわからないのです。

それとこのアリバイ崩しは無理があって本格的には程遠いんですね。


それでも僕は好きです。

犯人役がロバート・カルプなんですね。

4:指輪の爪あとの犯人です。


僕はこの役者が好きなんで、その辺も考慮して・・・コロンボ点数は5点です。

ロバート・カルプはあともう1回登場します。


今回の親戚は・・・・ハンガリー人と結婚した甥です。

それにしても多いですね、親戚ww











映画(コロンボ)を愛する人達へ


第28回 「フェイスオフ」 実は男たちの挽歌が好きだったりする

さて。

レッドクリフで見事復活した監督ジョン・ウーですが。

香港では、今や伝説の映画、「男たちの挽歌」の監督です。

そして、満を持してハリウッドへ殴り込み!


いくつが監督して、ついに時代がきたのが!

今回の作品!!


「フェイスオフ(FACE/OFF)」



輝生成就(個人的な映画感想日記)


あらすじ。
FBI捜査官のアーチャーは、息子を殺した憎むべきテロリスト、トロイを執念の捜査の末に逮捕する。

しかし昏睡状態のトロイは、逮捕される前に生物化学兵器をセットした時限爆弾をどこかに仕掛けていた。

その場所を知るのは刑務所に居るトロイの弟のみだが、弟は兄にしか気を許さない。

アーチャーは最新の整形技術を使ってトロイの顔を移植し、囮捜査のため刑務所の弟に接近する。

ところが、その頃トロイは昏睡状態から目覚め、なんとアーチャーの顔を自らに移植していたのだった…。


「ブロークン・アロー」に続き、香港の異才ジョン・ウーがハリウッドで放ったアクション巨編。

独自の美学を確立したウー監督ならではのバイオレンス・シーンと、男たちの哀愁漂うドラマチックな物語が交錯する、かつてない鮮烈なエンターテイメント作品に仕上がっています。

まあ、要は、良い奴と悪い奴同士が顔を入れ替えて誤解を受けながら戦って最後良い奴が勝って、元の顔に戻るってことですよ。
僕は監督のジョン・ウー大好き人間なので、この映画は多少の無理がありますが、一切気にしてません。ジョン・ウーの世界が好きなのです。

冒頭は、ニコラス・ケイジが悪者、トラボルタが良い者という設定で顔が入れ替わって、ニコラスが良い者、トラボルタが悪者という展開なのです。
・・・・が。
はっきり言って、ニコラスさんの悪役は全然似合ってません。
トラさんの良い役も似合ってませんでした。

早く入れ替わって欲しいという衝動に駆られて、初めの部分でイライラしていた記憶があります。
さすが、弱々しい男はニコラスさんです。殺したいほど憎い男の顔が自分の顔になった時の悲しい表情は最高です。

最後はお馴染みの、ハト飛び~の、喪服着~の、拳銃捨て~の、新しい拳銃出し~の、お互いが銃を突きつけ合い~の、スローモーション出し~ので、ウーウーウーの世界を堪能できました。

モデルガンを買おうかなと思ったのもこの頃です。
買いませんでしたが・・。

点数は堂々の9点

ホント、この点数は読んでいる方には全く関係のない点数ですよねww

僕個人の勝手な得点ですからねwww








映画を愛する人達へ

第27回 「崖の上のポニョ」 ポーニョポニョポニョ・・・・

DVD発売を記念しまして。

ポニョポニョを紹介します。

宮崎アニメですね。


一応若干のネタバレしますのでww

嫌な人はタイトルだけにしておいてくださいねwww


「崖の上のポニョ」



輝生成就(個人的な映画感想日記)

最初に僕の点数は・・・・2点ですwwww

低いですねwww


さて・・・ここからネタバレでーすw


↓ ↓ ↓ ↓ ↓

















あくまでも僕の意見ですので、気分を害されないでくださいね。





え~と、期待し過ぎたせいか・・・面白くなかったです。
過去の宮崎映画の中では最低のレベルかと。

肝心のところの設定がよくわかりません。

5歳の男の子の宗介とポニョの出会い。
冒頭場面ですけど。

魚のポニョっていわゆる人の顔をした魚です。
人面魚です。
宗介がポニョを見つけるんですけど、人面魚に対しての驚きがないんですよね。
宗介のお母さんもポニョを見て何も言わない。
保育園の友達も何も言わない。

僕は、そういう世界なのかなと思っていたのですが。
お母さんが勤めている老人ホームのおばあさんが「人面魚だ!」と叫んだので、あれ?って。

そういう説明がない不親切な場面が結構あったように感じました。

ポニョの親だという海の神様的な人も出てきます。
元は人間だったとか、海の時代がくる!とか意味深なことを言った割に全くその辺の解明はなかったです。

最終的に人間になるのですが、その理由もよくわからない。
もっと試練があれば良かったのでは?
簡単に人間になりましたよ。

ポニョが可愛いってことだけで、可愛さを出そうと必死なので、しつこい。
(可愛いのは)もうわかったから・・・と思いました。

ちょっとがっかりだったかなあ・・・。






ただ、この映画を面白くないと言う人は心が病んでいるという声を聞きました。


・・・・・・・・・・・・・病んでて結構!!wwww


合わないものは合わないのです!!!


えー僕の意見ですのでwwwいじめないでwww










映画を愛する人達へ