第16回 「刑事コロンボ」 5:ホリスター将軍のコレクション
これでもかー!
コロンボじゃー!www
テーマで「刑事コロンボ」作りましたww
今回は非常に異色の作品です。
「刑事コロンボ 5:ホリスター将軍のコレクション」
この作品は不思議な印象を与える作品です。
全体的に静かな感じで話は進み、物足りなさを感じさせます。
目撃者の女性の奪い合いに集中している変わった話ですね。
あらすじ。
伝説的な英雄である退役将軍ホリスターは海軍と取引をする会社を経営していた。
だが実は担当のダットン大佐が洩らす価格情報で契約を獲得していた。
つまり不正をしていた。
ある日ダットン大佐がホリスターの家に訪れ、監査が入ることになったと告げる。
ダットン大佐が裏切ると判断したホリスターはその場で彼を射殺した。
しかし、その現場を目撃していた女性がいた。
彼女の通報でコロンボが来ることになるが、事件の痕跡はなにも残ってなかった・・・。
コロンボはいつものような「犯人のミス」から疑うようなことではなく、被害者の失踪という事実から疑い始めます。
しかもクライマックスの直前まで追い詰めるようなことはしません。
コロンボの持ち味である、細かい矛盾点や状況証拠を集めるようなことがないのです。
なーんか普通の名刑事ドラマみたいです。
脚本が悪かったのかな?
よーするに、おっさん将軍が殺害現場を見た女性に猛烈アタックをして惚れさせることで口封じをするのです。
惚れる女も女だがww話の展開に無理がないか??
後付けのような結末に物足りない気持になりました。
そいうわけで、コロンボ点数は、10点満点で、5点!
コロンボにしては低いですね。
恒例のコロンボ親戚。
義理の妹、いとこのラルフ、姪ときて。
本作では、姪のマリリン、刑事と結婚して子供が6人います。
釣りが大好きなコロンボのお兄さん。
マリリンは前作で出た姪と同一でしょうね。
これで4人の親戚が登場です。
さて、次回のコロンボお待ちかね、僕が一番好きな作品で、先にネタバレしますが、コロンボ点数は10点満点です!
お楽しみに!
映画(コロンボ)を愛する人達へ
第15回 「刑事コロンボ」 4:指輪の爪あと
まだいくかー、コロンボ特集www
これはもうテーマ「コロンボ」としてどっかで作るしかないですねーww
さて、今回の話はかなり好きな作品です。
やはりコロンボは初期の作品が最高に良いですね。
「刑事コロンボ 4:指輪の爪あと」
この作品は生みの親レヴィンソンとリンクが脚本も書いたという唯一の作品となっています。
撮影は前回紹介した「3:構想の死角」よりも前です。
この脚本はこの年のエミー賞を受賞しています。
コロンボの得意技、「逆トリック」が炸裂しています。
この逆トリックがその後のコロンボ作品に根付いているのは言うまでもありません。
あらすじ。
超有名な探偵社を経営しているブリマーは、ケニカット氏からの依頼で彼の妻の浮気調査をしていた。
浮気はしていないとケニカットに報告したブリマー。
だが、本当は浮気をしていたのだ、嘘の報告をブリマーはしたのだった。
ブリマーはケニカット夫人を恐喝していたのだ。
ケニカット夫人は毅然と恐喝を拒絶し、全部正直に話すことを心に決める。
恐喝したことを恐れたブリマーは思わず夫人を殺害してしまう・・・・。
まー、感情的に殺してしまってですね、簡単にコロンボに疑われてしまいますwww
だいたい、コロンボに出てくる犯人は最初コロンボの風貌を見て甘くみるんですね。
「あ、こいつなら大丈夫、俺の犯罪なんてわかるわけない」・・と。
結局調子こいて捕まってしまうんです。
今回の犯人、ブリマーは違います。
コロンボを只者じゃないと見抜いて、なんとコロンボ引き抜きを計画したりするんですね。
でもブリマーはちょっと短気なんですね。
かっとなって色々やらかしてしまうんです。
頑張ってましたけどwww
恒例のコロンボの親戚ww
カミさんの妹、いとこのラルフときて。
海岸に引っ越したがっている義理の妹。
コンタクトレンズを常に落とす姪・・・の2人です。
義理の妹とカミさんの妹は同一人物でしょうw
犯人役のロバート・カルプは凄い良い役者です。
彼もあと2回犯人役を演じます。
コロンボ点数は10点満点で9点!
初期のコロンボ点数は高いですよー。
これが後になればなるほど低くなるのがかなしいですけどねww
映画(コロンボ)を愛する人達へ
第14回 「刑事コロンボ」 3:構想の死角
なんと連続で更新しちゃいます。
しかもまたしてもコロンボww
おいおい、まさか45話このまま続ける気かい??
・・・そんな意見も一蹴しながら今回もしつこくコロンボ押しでいこうと思います。
あ、たまにはちゃんと他の物も交えますからねw
「刑事コロンボ 3:構想の死角」
過去2作品のパイロット版を経て。
いよいよシリーズ化された刑事コロンボ。
その記念すべき第1作品がこれなんですね。
そうそうたる顔ぶれが揃っています。
製作のレビンソンとリンク。
主演はもちろん、ピーター・フォーク。
脚本は「ヒル・ストリート・ブルース」と「NYPDブルー」(観てませんが)でエミー賞に輝いたスティーブン・ボチコ。
そして、なんといっても監督は!!
あの若き日のスティーブン・スピルバーグなんですねー!
この作品の後、名作「激突!」でブレイクを果たすことになります。
そんな類まれな才能が結集したのがこの作品です。
あらすじ。
ジムとケンはコンビでミステリーを発表し、地位と名誉を手に入れていた。
違う小説を書きたいと思っていたジムはコンビ解消を申し入れ、ケンはジムの殺害を計画する。
仕事場から3時間かかる別荘へジムを誘いだし、ジムに妻へ電話するように言う。
まだ仕事場にいると言うようにそそのかし、妻と話している途中にジムを射殺する。
妻は仕事場で事件に巻き込まれたと思う。
完全犯罪かと思われたが・・・・。
犯人役のジャック・キャシディは以降、これを入れて3作の作品に犯人役として登場します。
なかなか味のある演技でみせてくれます。
今回の作品では、恒例の親戚は出てきませんでした。
コロンボ点数は10点満点の9点!
文句のつけようがありません。
多少の矛盾もありましたがww
小ネタです。
コロンボが本を借りるんですけど。
借りた時は10冊だったのですが、返す時には15冊になってましたw
その内の1冊のタイトルが「殺人処方箋」
・・・!
それは第1話のタイトルじゃないですかー!
ニヤリww
映画(コロンボ)を愛する人達へ
第13回 「刑事コロンボ」 2:死者の身代金
・・・と言いながら・・・5月はたった1回の更新。
てことで6月最初の更新いっときますw
しばらくは刑事コロンボシリーズを続けようかなと思ったり思わなかったり。
「刑事コロンボ 2:死者の身代金」
2作目になるのですが、シリーズ化するためのパイロット版として製作されたのが本作です。
実験的だった前作(1:殺人処方箋)の視聴率が29.9%だったにも関わらず、パイロット版を要求してきたTV局側にコロンボの生みの親、レヴィンソンとリンクはかなり不満だったそうです。
1971年の作品。
今回は女性が犯人で、偽装誘拐です。
観たらわかりますが、「古畑」の初期の話と同じですから、三谷さんはこれをモチーフしたんですね。
たしか鶴瓶が犯人だったかな。
あらすじ。
女流弁護士レスリーは深夜に帰宅した夫のポールを射殺する。
死体を海に落とし、30万ドルの身代金を要求する脅迫状を自分宛てに郵送し、夫が誘拐されたように偽装した。
翌晩FBI捜査官がいる中、ポールの声で身代金の受け渡し指示する電話が入る。
生前の通話を録音したテープとタイマー電話装置を使ったトリックである。
騒がしくなる捜査官たち。
だが連絡係として居合わせたコロンボだけが夫の安否を気遣わなかったレスリーの受け答えに疑問を感じる・・。
レスリー役のリー・グラントはアカデミー賞にノミネートしたほどの実力派。
コロンボとの対決も見物でしたが、あるキャラクターの登場で一気に動揺してしまって・・・・え~って感じになります。
恒例のコロンボの親戚。
前回は「カミさんの妹」でした。
今回は・・・「いとこのラルフ」です。
かなりのイケメンだそうです。
コロンボ点数、10点満点で、7点!
途中まではめっちゃ強かったレスリー(犯人)ですが、最後のグダグダ感はちょいと無視できませんでした。
ですが、伏線など非常にしっかりしてますので、その辺は評価しています。
コロンボの好物であるチリはこの回で登場。
それと無免許で飛行機操縦してますw
楽勝で操縦してましたがww
被害者のポールは、開始45秒で死亡!はい、退場!
でももっと早い人が出てきますww
映画(コロンボ)を愛する人達へ
第12回 「刑事コロンボ」 1:殺人処方箋
皆さん、5月最初の更新です。
長々すみません。
さて、今回の映画・・・これは映画と呼べるのでしょうか??
海外TVドラマの位置付けなんですけどね。
でも、まあ映画並みの時間はあるので、勝手にやっちゃいます。
僕の大好きなシリーズ、「刑事コロンボ」です。
有名過ぎて笑っちゃいますか??
刑事コロンボは全45話と新刑事コロンボなるものが24話あるシリーズです。
日本では古畑任三朗のようなものと言えばわかりますか?
特徴は犯人が既にわかっているという所でしょうか。
犯人がいかにして完全な犯罪を行うかが視聴者にもわかるようにしてるのです。
その犯罪を刑事コロンボが暴いて犯人を追い詰めていくんですね。
ここからは勢いで初期の全45話をエピソード交えながら紹介していきますのでwww
たまには・・・うん・・・違うのもしますけど。
「刑事コロンボ 1:殺人処方箋」
記念すべき第1話です。
シリーズの原点ですね。
ここから最初の数話は相当面白い作品になっています。
1968年2月に放映されました。
僕も産まれていませんねw
あらすじ。
精神科医のフレミングは映画女優と愛人関係にあった。
妻キャロルはその浮気を許せず、ついに最終警告を。
離婚して財産全てを差し押さえて、社会的地位も奪うというのだ。
フレミングは妻殺害を決めて、メキシコ旅行にいく直前に妻キャロルを殺害する。
周到なアリバイ工作をし、旅行に行ってる間に妻が殺されたように見せかける。
やがて悠々と帰国したフレミングを待っていたのは、葉巻をくわえレインコートを着た男・・・コロンボだった。
コロンボといえば、ボサボサ頭もトレードマークなんですが、なぜかこの第1作目は結構キッチリしてるんですね。
ビシーっとしてます。
試行錯誤だったキャラをここで決めていったんですね。
「あともうひとつだけ・・・」
「ウチのかみさんが・・・」
などのセリフや、腰の低いキャラなど。
当時革命的と言われたストーリー展開。
犯人の見せ場を作る。
主人公が始まって20分後に登場するなんて今までなかったんです。
これから展開していく色々なパターンの原点になんですね。
クライマックスでコロンボが仕掛けるトリックなんて良い出来ですよ。
ちなみに初セリフは「フレミング先生」です。
初の犯行は「絞殺」です。
コロンボの話で出てくる親戚の話。
「カミさんの妹の家の居間に・・・・」
点数ですが、コロンボ点数10点満点の9点!
なぜ10点ではないのか。
それはこれから続く作品で10点があるからなんですねー。
小さいネタというか仕掛けなんですが。
犯人のフレミングが「ちゃんと言ったのに!」と怒るシーンがあるんですけど。
実際それが綻びになっていくんですよ。
このシーンはそのままスルーしてしまってるのですが、繰り返してよく観ると、言ってませんwww
そこ突っ込めよ!と思ったりしましたけどww
映画(コロンボ)を愛する人達へ
第11回 「天元突破グレンラガン」 天に風穴が開いた日、明日に続く道を見た
お久しぶりです。
非常にお時間をおかけしました。
さて、今回はアニメです。
それもTV版を経て劇場版で上映されたものです。
「天元突破グレンラガン 紅蓮篇・螺巌篇」
アニメです。
2007年4月1日から同年9月30日まで、全27話が放送されました。
作品名の「天元」とは、万物生育の根源という意味があり、また囲碁の用語では碁盤の中央(中心)を指す。
劇中のキーワードにも螺旋、ドリル、回転等、中央・中心に関連するものが多く見られ、中央突破、王道路線を念頭に置いた作品名で、一人の男の成長劇と、生命と宇宙の進化を描いた巨大ロボット作品となっている。
2007年文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞、東京国際アニメフェア2008・第7回東京アニメアワードテレビ部門優秀賞・個人賞(キャラクターデザイン)受賞作品。
『天元突破グレンラガン 紅蓮篇』2008年9月6日に劇場公開。
また、『天元突破グレンラガン 螺巌篇』2009年4月25日に劇場公開。
今月公開されたのでちょっとタイムリーですが、劇場版はただのTV版総集編ではなく、新たなシーンやストーリーも追加しています。
あらすじ(TV版)
これは、まだ自分の運命に気づかぬ一人の男の物語。
遥か未来。人間は何百年もの間、地中に穴を掘って生活していた。
ジーハ村の少年シモンは、いつものように得意な穴掘りをしていると、光る小さなドリルと巨大な顔を見つける。
兄貴分と慕うカミナに、その顔を見せようとしたその時、突如として村の天井が崩れ、巨大なロボットとライフルを持った少女・ヨーコが落ちてきた。
騒ぎの中、シモンは巨大な顔に光るドリルを差し込むと、その顔はロボット=ガンメンとなってその姿を現した。
シモン達は襲いかかる敵ガンメンを打ち破ると、勢いそのままに地盤を突き割り大空へと飛び出す。
眼前に広がる壮大な地上の風景に興奮を隠せない一行は、地下暮らしを投げ打って地上で旅する事を決意する。
だが地上は獣人達が人間に対して侵攻を続ける戦場でもあった。
その後のかなり面白い展開になるのですが、それを話すと完全なるネタバレになります。
まずはTV版を観てください。
その後に劇場版を観てください。
点数は9点!
かなり好きなロボットアニメです。
ちなみに作った会社は、エヴァンゲリオンのガイナックスです。
映画を愛する人達へ。
第10回 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 未来に道など必要ない
こんばんわ、いや、時間的におはようでしょうか。
今回紹介する映画は、僕がTV版を観てすっかりハマってしまった作品です。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー (Back to the Future)」
あまりにも有名過ぎる作品ですね。
この映画は3部作の映画です。
1985年に「1」
1989年に「2」
1990年に「3」
・・と公開されました。
僕が「1」を観た時は1989年TV版です。
つまり「2」公開に合わせてのTV版放映だったんですね。
それまでは存在すら知りませんでした。
これがハマってしまった。
思えば映画の世界にのめり込むきっかけとなった映画かもしれません。
ジャッキー・チェンの存在も大きいですが。
あらすじ。
1985年のカリフォルニア州ヒルバレーに住む、高校生マーティ・マクフライは、科学者である親友のエメット・ブラウン博士(通称ドク)を手伝って、深夜の駐車場にてデロリアンを改造してドクが開発したタイムマシンの実験を撮影する。
実験は成功したが、ドクがタイムマシンの燃料であるプルトニウムを調達するためペテンにかけた過激派に発見されてしまい、報復を受けて機関銃で撃たれてしまう。
同じく命を狙われたマーティはタイムマシンに乗って逃走するが、その必死のカーチェイスの最中図らずも次元転移装置が作動してしまい、30年前の1955年にタイムスリップしてしまった。
当時全てが完璧に見えました。
辻褄もあってて、「2」繋がる流れも最高です。
点数は9点!
1点マイナスは3部作を通じて考えたら無理に3部にする必要もなかったのではと思ったから。
「2」「3」に向けて出演者が変わったりと色々あったのですが、それはまたその紹介の時に説明します。
ドキドキ感は今も変わらずだと思います。
この映画を機にロードショーやスクリーンを購読始めたのです。
もっと映画好きになったんですね。
ちなみに「2」公開時の1989年は中2だったのですけど、初めて友人と観に行った映画が「2」です。
映画を愛する人達へ
第9回 「ET」 記念すべき作品
こんばんわ。
今日紹介する映画は僕にとっては記念すべき映画になります。
「ET」
・・・・です!
10歳の少年と、地球にたったひとり置き去りにされた宇宙人“E.T.”との心の交流を描いた、スティーブン・スピルバーグ監督が贈る名作SFファンタジー映画。
あらすじ。
母親、兄、妹と暮らす10歳の少年エリオットは、ある夜、地球に取り残されてしまった異星人と出会い、心を通わせる。
「E.T.」と名づけたその異星人を、兄妹は大人たちの目から隠し、庇う。
そして彼を故郷の星へ帰してあげようとする。
やがて、兄妹と「E.T.」との間に芽生えたかけがえのない“力”は、永遠に消える事のない絆を残してゆく・・・
なぜ、これが記念なのか・・・。
それは、僕が親に映画館へと連れられ、初めて観た映画だからなのです。
小学2年生だったような気がします。
当時は今のように吹き替え版すらないものですから、字幕です。
天才とうたわれた僕でも(笑)、さすがに読めない字が多くて、雰囲気で観ていた記憶があります。
出演を見てますと、知らん名前ばっかりの中、ドリュー・バリモアって人がいます。
女性です。
子役でした。
全く憶えていません。
今はすっかりSF嫌いになっている僕。
恐らくレンタルして観る事はないでしょう。
指と指を合わせるシーンよりも。
自転車がお空を飛ぶよりも。
鮮明に記憶に残っているシーンがあります。
ETが、作り物の宇宙人を、お母さんと間違えて追いかけるシーンです。
鮮明と言いながらそんなシーンあったかなと不安になっている次第ですが。
それでは、肝心の内容や感想はどうだったのか?といいますと。
別にそこまでヒットする話でした?という爆弾発言。
そう考えるとあの頃からSF映画にはあまり興味がなかったのだと。
リバイバルしないのかな?
観ないと思いますけど。
10点満点で、当時では8点。
現在はSF苦手なので3点。
・・・・てことで、5点です。
映画を愛する人達へ
第8回 「なごり雪」 今春がきて君は綺麗になった。
こんにちわ。
今日も早速頑張りましょう。
今回は初の邦画です。
「なごり雪」
大林宣彦監督作品。
大分三部作の第一作です。
ちなみに第二作目は「22才の別れ」ですが、これもまた今度紹介するかと思います。
大分県津久見市出身の伊勢正三の名曲『なごり雪』をモチーフにして、50歳を迎えた中年男の故郷大分県臼杵市での青春の想い出を描く。
臼杵の古い街並みが残る二王座でのうすき竹宵や、臼杵磨崖仏での石仏火祭りなど、臼杵各地で撮影が行われたほか、大分市などでもロケが行われている。
新人の頃の長澤まさみも出演しているのです。
実は気付かなかった。
あらすじ。
間もなく50歳を迎える梶村祐作は、28年間連れ添った妻に逃げられ、自殺願望を持つようになっていた。
そんな祐作のもとへ1本の電話が掛かってきた。
かつての友、水田健一郎からだった。
水田の妻・雪子が危篤状態だという。
祐作は水田の帰郷の願いを聞き入れ、古里の臼杵へ戻った。
祐作は雪子の瀕死の姿を見て、28年前の思い出が蘇ってきた。
3人で過ごした青春の日々…。
雪子は祐作に恋していた。
それに気付いていながらも応えられなかった祐作。
雪子に恋をしていた水田。
そして今、一つの結末を迎えようとしていた…。
これは切ない。
切なすぎる。
人によってはあまりにも淡々と進むので退屈に感じる人もいるかと思います。
10点満点・・・7点。
結構高得点。
切ない話に魅せられて。
臼杵市にも旅行にいきました。
ヒロインの女の子が住んでいた家にもいきました。
悲しい結末なのに、どことなく惹かれてしまう・・・そんな映画でした。
映画を愛する人達へ
第7回 「コンゴ」 M・クライトン原作によるSFアドベンチャー。
お久しぶりです。
早速映画紹介ですが。
「コンゴ( CONGO )」
いきなり点数出します。
10点満点7点。
結構高いです。
完全に好き嫌いになりますけど。
基本的にはB級映画の感じがします。
だけど僕はこの映画が好きなんです。
あまり売れていない俳優を起用しているのが高評価。
「ジュラシック・パーク」のM・クライトン原作によるSFアドベンチャー。
あらすじ。
アフリカ奥地で、レーザー通信の核となるダイヤモンドの鉱脈を調べていたトラヴィコム社の先発隊が全滅。
手掛かりは通信画面に映し出された“灰色の猿人”らしきものだけだった。
コンピュータのエキスパート、手話のできるゴリラを連れた動物学者、ヨーロッパの探検家、それに現地の案内人らを加えた調査隊は、自然の猛威と戦いながら現場を目指す。
ベタな話ですね。
実際灰色の猿人が出た時はちょっと引いたww
得点からはそのマイナス分ですね。
ベタな出だしの割にはなかなか先の展開がどうなるかハラハラした記憶があります。
TVでも何度が放送されたので知っている人はいるかもしれないですね。
映画を愛する人達へ





