第11回 「天元突破グレンラガン」 天に風穴が開いた日、明日に続く道を見た
お久しぶりです。
非常にお時間をおかけしました。
さて、今回はアニメです。
それもTV版を経て劇場版で上映されたものです。
「天元突破グレンラガン 紅蓮篇・螺巌篇」
アニメです。
2007年4月1日から同年9月30日まで、全27話が放送されました。
作品名の「天元」とは、万物生育の根源という意味があり、また囲碁の用語では碁盤の中央(中心)を指す。
劇中のキーワードにも螺旋、ドリル、回転等、中央・中心に関連するものが多く見られ、中央突破、王道路線を念頭に置いた作品名で、一人の男の成長劇と、生命と宇宙の進化を描いた巨大ロボット作品となっている。
2007年文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞、東京国際アニメフェア2008・第7回東京アニメアワードテレビ部門優秀賞・個人賞(キャラクターデザイン)受賞作品。
『天元突破グレンラガン 紅蓮篇』2008年9月6日に劇場公開。
また、『天元突破グレンラガン 螺巌篇』2009年4月25日に劇場公開。
今月公開されたのでちょっとタイムリーですが、劇場版はただのTV版総集編ではなく、新たなシーンやストーリーも追加しています。
あらすじ(TV版)
これは、まだ自分の運命に気づかぬ一人の男の物語。
遥か未来。人間は何百年もの間、地中に穴を掘って生活していた。
ジーハ村の少年シモンは、いつものように得意な穴掘りをしていると、光る小さなドリルと巨大な顔を見つける。
兄貴分と慕うカミナに、その顔を見せようとしたその時、突如として村の天井が崩れ、巨大なロボットとライフルを持った少女・ヨーコが落ちてきた。
騒ぎの中、シモンは巨大な顔に光るドリルを差し込むと、その顔はロボット=ガンメンとなってその姿を現した。
シモン達は襲いかかる敵ガンメンを打ち破ると、勢いそのままに地盤を突き割り大空へと飛び出す。
眼前に広がる壮大な地上の風景に興奮を隠せない一行は、地下暮らしを投げ打って地上で旅する事を決意する。
だが地上は獣人達が人間に対して侵攻を続ける戦場でもあった。
その後のかなり面白い展開になるのですが、それを話すと完全なるネタバレになります。
まずはTV版を観てください。
その後に劇場版を観てください。
点数は9点!
かなり好きなロボットアニメです。
ちなみに作った会社は、エヴァンゲリオンのガイナックスです。
映画を愛する人達へ。
