映画の感想を書いていこうかなと思います。
・・まあ、よくある企画ですが、それに徹底できるように頑張ります。
なかなか更新してませんが、頑張っていきますので・・・。
皆さん末永くよろしくお願いします。
第555回 「アントマン」
どうも・・・・。
実に5年ぶりでしょうか。
昔、登録したサイトの確認をしていたら、久しぶりに日記を見てしまい。
ずっと書いてなかったなぁと。
映画は現在も変わらず観ておりまして、コロナになっても、そんなにぺースは落ちてないと思います。
動画配信も、ネトフリ、アマプラ、Hulu、ディズニー+、アップルTV、など、まあまあ契約してますので、しっかり観ていると思います。
なんでかなと理由を振り返ってみますと。
趣味が増えたからだと思います。
他に熱中するようなことが連続で現れたので、そっちにいってしまったのかと思います。
今回もGWで暇だったので、色々見てたら見つけたって感じですし。
そんなこんなで、今やとんでもないシリーズとなった、マーベルシネマティックユニバース。
アベンジャーズ2で止まっていたので、今日はそのMCUの続きを書いてみるよ。
「アントマン」
あらすじ
3年前に窃盗罪で服役していたスコットは更生を心に誓い再出発するが、なかなか上手くいかない。
どん底に追い込まれたスコットは、昔の泥棒仲間と合流して再び犯罪の道へと戻ってしまう。
とある富豪が屋敷を留守にしているとの情報を得て、彼らは現場へ急行する。
鮮やかな手際で屋敷へ潜入、金庫を開けたスコットだが、そこで見つけたのは金属のヘルメットと革のスーツから成る奇妙なコスチュームだった。
コメディ色が強くて、面白かったです。
アベンジャーズ2が終わり、新キャラの登場により、今後のシリーズに期待がもてます。
このアントマンを皮切りに、シリーズは加速していきますし、どんどん新キャラが出てきます。
2022年の現在は、「2」まであり、来年「3」が待ってます。
あんま覚えてない(笑)
第554回 「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」
連載が始まったときは小学校5年生くらいでした。
コミックは全て初版!フィギュアも持ってます!登場人物が洋楽のアーティスト名で出てきますがCDを買ってます!
そんな無類のジョジョ好きな僕は不安と期待の中で観に来ましたよ。
「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」
あらすじ。
美しい海沿いの町・杜王町。
見た目は不良だが、心根の優しい高校生・東方仗助は、“スタンド”と呼ばれる特殊能力の持ち主。
仗助はある日、一連の事件に関わるスタンド使い、凶悪犯アンジェロの犯行を邪魔したことから、次の標的にされてしまう。
執拗に仗助を狙うアンジェロ。その狡猾な手口によって、ついに大切な祖父の命が奪われてしまう。
家族と町を守るため、戦いを決意した仗助は・・・・。
そこから?!って話なんですが、まず第4部からの映画化なんてありえないことでして。
やるなら第1部からやろ!と叫びたい気分。
しかし、そうなると俳優は外人使わないといけない、商業的に第4部まで製作されないのではないかと悲しい現実があるので、仕方ありません。
いきなりスタンドって言われても訳わからないでしょ?
丞太郎が出てきても、丞太郎って誰やねん、なんで時間止められるの?など、色々説明する時間がないので、そこらへんは不親切です。
ジョジョファンから見たら常識なことが、俳優を観に来てる人達にはわからない。
まあ、俳優を観に来てるわけですから、お話なんてどーでもいいのかもしれませんが。
結局第2章がありますよって終わり方なんですけど、本当に作られるのかが心配でなりません。
いや、別に作らなくてもいいですけどね(笑)
観に行くけど。
第553回 「クリムゾン・タイド」
潜水艦でのドキドキ感満載のお話です。
「クリムゾン・タイド」
あらすじ。
「アラバマ」の艦長で、実戦経験豊富な叩き上げのラムジー大佐は、ハンター少佐を新たな副長に迎え、出港する。
たたき上げの自負があり自信過剰のラムジーはやりたい放題であったが、乗員は見て見ぬふりをせざるを得なかった。
だが、艦内火災の際に演習を継続しようとする訓練方針の違い、火災の際に死亡したハンターと同じエスニシティの乗員への扱いなどをめぐって両者は対立し、危機にストレスを感じる乗員たちへの対処の食い違いなどから両者の溝は徐々に深まってゆく。
この前にレッドオクトーバーを追え!って映画がありました。
潜水艦の映画といえばUボートしか知らないので、とても新鮮でした。
その後もあまり潜水艦映画の作品はそんなに出来てない気がしますが、映画の題材としては作りやすいと思うんですよね、海底の中での密室された空間で展開する話。
セットもお金かからないのでは?と思ったりしますが、肝心なストーリーが大変ですよね。
密室劇での話はサスペンスしかなくて、誰かが殺されるか、敵国との緊迫した戦いの2パターンしかありません。
この作品は敵国との戦いもありますが、艦内での権力争いもメインの一つだったので面白さを際立たせていました。
デンゼルワシントン、ジーンハックマンの演技合戦も見物ですよ。
第552回 「ファーゴ」
まず、コーエン兄弟が大好きなので、そんなに面白くなくても、基本OKです(笑)
でも、この作品は最高でした。
「ファーゴ」
あらすじ。
自動車販売店営業担当のジェリー・ランディガードは、多額の借金を抱えていた。
ジェリーは、金銭的な苦境を脱するために妻ジーンの狂言誘拐を企み、裕福な義父のウェイド・グスタフソンから8万ドルの身代金をせしめる計画を立てる。
ジェリーは、ノースダコタ州ファーゴで、整備工場のメカニックから紹介されたカール・ショウォルターとゲア・グリムスラッドという二人のチンピラと酒場で詰めの打ち合わせを確認し、ジェリーは、仕事用兼報酬として、二人に販売店から持ち出した車を引き渡す。
ジーンを誘拐し身柄を車のトランクに押し込んだ二人組だったがアジトへ向かう途中のブレーナードにて、警ら中の警察官の指示で停車させられ職務質問を行う警察官を射殺、さらに彼らの凶行を見た目撃者も殺害してしまう。
すれ違いストーリーといいますか、クライムサスペンスといいますか、そんなつもりじゃなかったのに、ドンドン悪い方へ話が進んでいくのですけど、コーエン兄弟はこの手の話は大得意でして、悪い予感しかしない結末(笑)
実際そうなんですけど、シュールな終わり方も良いですね。
実話とありますが、これは演出上の嘘です(笑)
海外ドラマとして、ファーゴが作られていますが、リメイクではなく、ストーリーはある程度そのままで、展開してます。
まだ観てないので、いつか観る時が楽しみでなりません。
第551回 「ジュマンジ」
懐かしいです。
なんでもリメイクが公開されるとか?
「ジュマンジ」
あらすじ。
ジュディとピーターという姉弟は両親を亡くして心を閉ざしていたが、ある時屋根裏部屋で不思議な太鼓の音がするボードを発見する。開けてみるとそれは「ジュマンジ」と書かれた魔法のゲーム盤だった。
ゲームを始めた2人は、「巨大な蚊」や「イタズラ好きな猿」「ライオン」をゲーム盤から召喚してしまう。
リメイク公開されるということは、ネット動画でも配信されるのでもう1度観ようかと思います。
とにかくこの映画は面白かった。
話、伏線、結末まで、文句のつけようがなかったと記憶してます。
好みの問題にもなりますが、僕の好きな展開だったのでしょうね。
はっきりと覚えているのは、ロビン・ウィリアムズが、「ジュマンジ」と呟くように言う場面が大好きです。
あ、ネタバレですね(笑)
第550回 「アウトブレイク」
今でこそ、当たり前のようにウイルスが出てきては進化してますが、公開当時、感染爆発の恐怖は凄かった。
「アウトブレイク」
あらすじ。
モターバ川流域の小さな村で未知のウイルスによる出血熱が発生する。
兵士を伝染病等から守る“医学防衛”を任務とするアメリカ陸軍所属の研究機関研究チームを率いるサム・ダニエルズ軍医大佐がビリー・フォード准将の命令で現地に赴くも時既に遅く、村の医師と村から離れて暮らしていた祈祷師を除いて村は全滅状態となっていた。
空気感染は無いとしながらも、ダニエルズはウイルスの致死率の高さと感染者を死に至らしめるスピードの早さに危機感を抱き、軍上層部に警戒通達の発令を要請するが、双方から却下されてしまい、ダニエルズは不審を抱く。
感染映画で、ウイルスが敵になりますが、このハラハラドキドキ感は、完全にアクション映画でした。
こんな簡単にウイルス感染はするんだという警告にも近かったと思います。
少しネタバレになりますが、主人公役のダスティンホフマンが、クライマックスで相手の兵士に向かって言うセリフがカッコイイ。
もちろん、字幕版ですよ!
第549回 「リーサル・ウェポン3」
1と2の紹介はせずに、いきなり3です(笑)
「リーサル・ウェポン3」
あらすじ。
ロサンゼルス市警の巡査部長・リッグス&マータフは、あるビルの駐車場に仕掛けられた爆弾を爆弾処理班を待たず勝手に解体しようとしたあげく失敗し、ビルを完全に爆破するという失態を犯す。巡査に格下げになってしまった二人は、制服でのパトロール中に輸送員に変装した強盗に遭遇、ビリーというチンピラを逮捕する。強盗たちは特殊徹甲弾「コップ・キラー」で武装していたと判明した。しかし、ビリーは取調室で何者かに殺されてしまった。
大ヒット映画、リーサル・ウェポンシリーズの第3弾!
ですが、そんなにヒットしませんでした(笑)
僕は、メルギブソンが好きなのと(とくに声!)、1・2が面白かったのもあって、ワクワクの気持ちで観たのですが、イマイチでしたね。
個人的には、ジョー・ペシの存在が鬱陶しかった(笑)
マンネリ化を避けるために、新キャラ投入だったのでしょうけど、良い起爆剤にはなってないように思いました。
第548回 「真夜中のカーボーイ」
LDを買っていた時に観た作品です。
「真夜中のカーボーイ」
あらすじ。
男性的魅力で富と名声を手に入れようと、ニューヨークに出てきた青年・ジョー。カウボーイスタイルに身を固めた彼は女を引っ掛けて金を要求するが、逆に金をふんだくられる。ジョーはラッツォというびっこの小男に出会い、廃墟のビルで共同生活を始める。ジョーとラッツォの間に芽生える奇妙な友情。しかし、ラッツォの身は病魔に冒されていた。
観たのは10年前。
悲しいお話だということしか記憶になく、このたび改めてストーリーを確認したら、悲しいお話でした(笑)
当時は若かったせいか、全く共感も出来ず、アカデミー賞の基準がわからなかった僕でした。
あれから10年以上経ってますが、機会があればまた観てみたいですね。
第547回 「キングスマン」
2015年8月にこのブログを止めて。
9月以降は書いてなかったのですが、その9月に最初に劇場で観た映画はこちらです。
「キングスマン」
あらすじ。
ロンドンにある「キングスマン」は表向きは高級テーラーだが、実は、どこの国にも所属せずに、難事件・テロリズムを解決するスパイ組織の拠点であった。
若者エグジーは、チンピラ相手のつまらない諍いで逮捕され、組織の正体を知らぬまま「キングスマン」に保釈の面倒をみてもらった。
エグジーの父は「キングスマン」の候補生だったが、17年前に殉職したのだ。「キングスマン」のメンバーで、かつてリーに命を救われたハリー・ハートは、エグジーの頭脳と身体能力に目を止めて、エグジーを候補生としてスカウトする。
今年待望の続編が公開されますね。
予備知識なく観たのですが、最高に面白かった!
テンポが良く、オシャレで、わかりやすい。
PVを観てるかのようなワクワク。
一気に時間が過ぎました。
紳士なスパイという設定が良い。
ミッションインポッシブルや、007とはまた違うノリで、違う楽しさがあり、爽快で、ニヤニヤしながら観れた。
スーツを着て、観終わると、なんか歩き方が紳士でスマートな感じになるよ(笑)
第546回 「マーヴェリック」
1994年の作品。
メルギブソンとジョディフォスターの豪華共演!
ポーカー大会に出場して一攫千金を狙うギャンブラーと詐欺師、それに同行する保安官の活躍を描くコメディタッチの西部劇。
僕の大好きな西部劇。
「マーヴェリック」
あらすじ。
砂漠の真ん中で首に縄を結ばれ身動きが取れない姿勢で枯れ木に吊るされた男が死を待っていた。
男はどうして自分がこんな目に遭ったかを回想する。
男の名はブレット・マーヴェリック。
ブレットは数日後に開かれるポーカー大会に出場するため、その資金稼ぎに躍起になっていた。
そして、酒場でガンマン相手の掛けポーカーに勝ち抜いて何とかまとまった資金を得るが、それを同席していた美貌の女ギャンブラーのアナベルに掠め取られてしまう。
怒ったマーヴェリックはアナベルを追い掛けるが、そこに謎の保安官クーパーも同行することに。
かくして不思議な因縁で出会った3人の珍道中が始まった。
面白かった!
僕の面白い要素が全部詰まってましたよ。
西部劇。
ギャンブル。
騙し騙され。
ドンデン返し。
ジョディフォスターが可愛すぎる!
最後の最後まで展開が変わる戦いに劇場でドッキドキでしたよ。
隠れた名作です。










