第46回 「チーム・バチスタの栄光」 ドラマではなく映画です。
かなり遅いですが。
ドラマじゃなくて映画の方です。
「チーム・バチスタの栄光」
海堂尊の長編小説。
作者のデビュー作であり、第4回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞した。
僕はこの作品は早々に読みました。
自慢ですが、話題になる前に読んでいたはずですw
正直ここまでの地位になるとは思えませんでしたけどww
現役の医者が書いたんですよね。
凄いですよねー。
あらすじです。
少々長いですが・・・ネットからの抜粋です。
桜宮市の東城大学医学部付属病院は、フロリダのサザンクロス心臓疾患専門病院から心臓外科の権威、桐生恭一を招聘した。
そして心臓移植の代替医療であるバチスタ手術を専門に行うチーム、『チーム・バチスタ』を結成する。
『チーム・バチスタの奇跡』と呼ばれる程の驚異の成功を収めていた。
しかし、成功率100%だったチーム・バチスタが、3例立て続けに謎の術中死に遭遇する。
少年ゲリラ兵へのバチスタ手術により世間の注目を集める中、疑念を解明すために病院長・高階は動く。
神経内科学教室の万年講師で、『不定愁訴外来(別名・愚痴外来)』の責任者・田口に内部調査を命じる。
だがチーム・バチスタの調査が難航した時、外部からの調査者、厚生労働省の役人「ロジカルモンスター」白鳥がやってくる。
・・・・映画では、田口という役は女性になっています。
竹内結子になっています。
本来は男性ですね、ドラマでは男性だったと思いますが。
途中から登場するこの白鳥というキャラクターがなんともいえずに面白い。
このシリーズは田口と白鳥のコンビで進むんですね。
小説を既に読んでいたハンサムは、犯人が誰かわかっていたので、ちょっと映画の魅力が半減でしたけど。
それはそれで観れました。
楽しかった。
この勢いで、次回作のジェネラル・ルージュも観たくなりました。
こっちは原作読んでないので、楽しみですねww
ハンサム点数は、7点!
高いつもりですが、原作読んでいるので少しマイナスwww
映画を愛する人達へ
第45回 「しんぼる」 (ネタバレ) 松本人志監督作品第2弾
昼まで寝てましたw
起きても暇でした。
ハンサム映画に行こうと思いました。
今話題?のダウンタウン松本人志監督作品。
第2弾。
「しんぼる」
観に行きました。
松本監督やスタッフがインタビューで言ってますがw
「よくわからん」が感想です。
ですが、それは正確ではない。
正直言うと、「わかったような気がする」です。
これは説明したいのですが、非常に難しい。
なぜなら、あらすじがそのままネタバレになるからです。
密室に閉じ込められた男(松本)がなんか脱出を試みるような話です。
てことで、ネタバレします。
後々DVDを楽しみにしている人は読まない方が良いかと思いますけど、大して興味ない人は大丈夫でしょう。
ネタバレといっても全部ではなく最初の方だけです。
あ、それと少しセクハラ?発言ありますwww
それはスクロールしてください。
ネタバレしない人には、感想。
「よくわからん」www
なのでハンサム点数は・・・・5点www
↓↓↓↓↓↓
前作「大日本人」で失敗したと思ってる僕。
松本のことが理解出来てないと言った方が聞こえはいいか?
何にせよ、前回で「?」だったわけで、今回もあんまり期待はせずに構えて観ました。
あらすじを書きますが、パンフレットからの抜粋がわかりやすいかと思います。
この映画は「ち○こから始まる」というところから始まったそうです。
世の中は全部ち○こから始まってる。
女性も父親のち○こから始まっているのです。
とにかく男(松本)がち○こを押すことで色んなことが起こります。
この説明でわかりますか?w
わかりませんよね?
男が閉じ込められた密室にいっぱい、数多くのち○こが出現するんですね。
一応子供の・・ですが。
それを押すと、「あぁん」というHな声と同時に何かが出ます。
それが寿司だったり箸だったり、歯ブラシだったり・・・。
いわゆる脱出ゲームです。
ち○こを押すと色々飛び出して、その中に脱出への道具も出てくる。
男の脱出劇と一緒に、別の話も進行します。
エスカルゴマンというプロレスラーが自分よりも強い敵と戦うことになってビビってるんですね。
それでも勇気を出して戦うのですが・・・。
この2つの話が繋がった時・・・もっと訳わからないことが・・・。
こんな感じですwww
説明が出来ない。
それも意図なんですかね?
僕なりの解釈は、男は神に近い存在なのだと思います。
全ての出来事は男がち○こを押してるから起こっているwww
wwww
こればかりは観てもらうしかありません。
観た方意見聞かせてくださいねw
映画を愛する人達へ
第44回 「グラン・トリノ」 俺は迷っていた、人生の締めくくり方を。
調子こいて、新作DVDを2泊で4枚。
だいたい9時間。
レンタルしてもうてw
3枚は「デスパレートの妻たち」
もう1枚は・・・。
クリント・イーストウッド主演・監督作品。
「グラン・トリノ(Gran Torino)」
『俺は迷っていた 人生の締めくくり方を。
少年は知らなかった 人生の始め方を』
最初に言います。
これは素晴らしい作品です。
この連休に絶対に観て欲しい。
あらすじ。
朝鮮戦争の帰還兵で自動車工だった老人コワルスキー(イーストウッド)
妻に先立たれ息子たちにも邪魔者扱いされつつ、東洋人の町となったデトロイトの通りで隠居暮らしを続けていた。
彼は外国人を毛嫌いしていた。
ある日彼の家にヴィンテージカー、グラン・トリノを狙い、ギャングらにそそのかされた隣家の少年タオが忍び込む。
その後、なりゆきでタオの姉スーを不良達から救ったコワルスキー。
タオの家族の温かさに親しみを覚え、タオに一人前の男として仕事を与えてやろうとする。
だが、それを快く思わないギャングたちが・・・・。
過去のイーストウッドの作品を観ている人ならわかると思いますがいかにもイーストウッド!と思わせる作品です。
頑固な元軍人で自分に干渉してもらいたくないおっさん、それがイーストウッド。
息子嫌い、孫も嫌い、近所も嫌い、神父も教会も大嫌い。
まあやりにくおっさんです。
唯一の理解者が奥さんだったと思いますけど、その奥さんが亡くなったところから映画は始まります。
独りになってますます自分の殻にハマッていくおっさんを温かく迎えたのは隣に住んでいるタオ達でした。
徐々に心を開いていくイーストウッドの演技が素晴らしい。
人種、生きる、死ぬ、など重いテーマがあり、更にショッキングな事件もあったりしますが、グッとくるラストは圧巻です。
自分の分身であるグラン・トリノ。
自分の中の大事な物、宝物。
それを自分が認めた相手にだけに託せることが出来る。
そういう相手に巡り合えることが今後出来るのでしょうか。
僕の中のグラン・トリノを見つけることが出来るのでしょうか。
もしかしたら気付いてないだけで、見つかっているかもしれませんね。
エンディングで流れるあの歌は、もしかしてイーストウッドが歌ってる?
イーストウッド過去最高傑作と言われていますが。
実は、僕は「許されざる者」が一番好きです。
それはまたどこかで紹介しますけど、僕の中のイーストウッド一番は「許されざる者」ですねw
毎夜毎夜、夜更かしですが、良い映画が観れて嬉しいです。
最高傑作と言われながら、実は1番ではないので、ハンサム点数は、8点です。
限りなく9点に近い8点ですねw
映画を愛する人達へ
第43回 「イエスマン」 YESは人生のパスワード
さて!
久しぶりに連続で観たので
更新します!
ジムキャリー出演の・・・・。
「イエスマン(YESMAN)」
非常にわかりやすい話なんですけどね。
いつもいつも答えは「NO」だった男が、1年間「イエス」といえば彼の人生がすべて変わると言われ、挑むはめになる。
・・・簡単ですね。
僕はジムキャリー大好きなんですが、この映画はちょっとイマイチでした。
「イエス」と言えば、前向きな気持ちになって世界が変わるという設定なんですけど。
非常に都合の良い展開です。
無理難題にイエスと答えて大変なんですけど、結果良いことになったという・・・。
現実絶対にあり得ない話に共感すら抱けないw
彼の過去の作品は結構面白かったんですよ。
「ライアーライアー」
嘘ばかりついた男が嘘のつけない身体になってしまう。
自分の本当の気持ちに気付いて家族の大切さを改めて知る。
「トゥルーマンョー」
産まれてから30歳の現在までずっと24時間で全世界にTV放映されていた。
知らぬは本人だけ。
その世界から逃げ出すために奮闘する。
自分の世界、自分の殻を破るという自己啓発にも似た話です。
「ブルース・オールマイティ」
1週間だけ神様になってしまい、なんでもできる身体になる。
人の心を変えることが出来ずに、恋人も別れてしまうが、なんでも出来ることが全てではないと悟る。
だいたい同じような映画が多いですね。
ドタバタ奮闘の映画なので、ジムキャリーの演技が楽しいだけとの声もあります。
それでも、この映画に関しては何も見出せなくて・・・残念。
なんでもかんでも「イエス」と言えればどんなにいいか。
それで主人公の人生がわけわからなくなれば、面白かったのだと思いますが。
「イエス」と言ったこと全てが大成功してしまうので、逆につまらなかったです。
でもジムキャリーはとても好きな俳優なので、彼の面白演技を観るだけでも良いです。
1度は観てもいいかもねーwww
ジムキャリーということで、ハンサム点数は、5点です。
映画を愛する人達へ
第42回 「呪怨 ザ・グリッド3」 ハリウッド版第3弾
知りませんでした。
全く知りませんでした。
ハリウッド版の第3弾が作られていたなんて。
しかもDVD出るまで知りませんでした。
公開してないよね?きっと。
「呪怨 ザ・グリッド3」
前作、2であるパンデミックの正統な続編です。
何度も紹介してますよね?
簡単に説明しますと、ホラー映画で、カヤコという女の幽霊が人を襲う話です。
すぐに新作レンタル。
あのホラー界最強の女、カヤコに会える!
前回の白い老女、黒い少女が最悪だったので、今度こそは!
・・・とパッケージを見る。
監督・・・清水じゃねー!
清水は製作として入ってた。
監督・・・外人やん。
てことで、ネタバレ感想。
それでは・・スクロール・・・・しなくていい!
別にいいよww
感想・・・・。
さ・い・あ・くー!!
最悪!
これも酷いもんですよ。
ハンサム点数は1点!
なんと、今回新キャラで・・・・カヤコの妹が登場!
・・・・って、うおーい!
妹おったんかーい!
まさに後付けの真骨頂ですよ!
呪怨、カヤコの怖さは。
僕たちの前に。
つまり画面上に、出てくるかどうかの微妙なところが恐怖を駆り立てていると僕は思ってます。
・・・・メッチャ登場。
バリバリ登場。
もはやカヤコは幽霊ではない。
この世に存在する人間に見える。
この辺の見せ方は、日本とアメリカで全然違うのだと改めて認識。
ハリウッドの怖さってちゃんと目に見えないと駄目なんだと思います。
日本は心理というか精神的というか、あまり姿を見せない怖さなんです。
それで結局ギャグ映画になってしまってるんですよね。
怖くない。
呪い殺された人達の酷い死に様を出して、「はい、怖いでしょ、カヤコ怖いでしょ」ってことです。
別にそういうところは出さなくてもいいのに。
なんにしても、救いのない終わり方だけは健在。
もう、カヤコの怖さはどこへいったのか・・・。
ちなみにカヤコ役の人、日本人だけど、いつもと違う人??
トシオ役の子供は外人の子供でしたww
にゃー!って言ってました。
失笑ですw
ま、「4」もあると思いますけどw
観ますからw頑張ってねw
その時は、このハンサムに監督させてくださいw
もう誰でもいいんでしょw
凄いの作るけん!
ハンサム点数は・・・・2点!
映画を愛する人達へ
第41回 「20世紀少年」 ~終わりの始まり~最後の希望~ぼくらの旗~
観ましたー!
朝一で観ましたよ!
20世紀少年!
最終章!
感動でした。
「20世紀少年(20ThCenturyBoys)」
さて、この作品を知らない人のために簡単に説明します。
『20世紀少年』1999年から2006年まで週刊ビッグコミックスピリッツで連載された浦沢直樹の長編漫画。
完結編である『21世紀少年』は、2007年1月から7月まで連載された。
単行本は『20世紀少年』が全22巻、『21世紀少年』は上・下巻の2巻が発売された。
ついに3部作として映画化されました。
第1章が終りの始まり。
第2章が最後の希望。
そして最終章がぼくらの旗。
あらすじ。
高度成長による「夢と希望」に満ちあふれていた時代から、一転して経済は停滞しオカルトブームが起き、世界滅亡の空気まで漂いはじめた、1970年前後。
そんな時代に少年たちが空想した未来。
地球滅亡をもくろむ悪の組織、東京を破壊し尽くす巨大ロボット。
世界は混沌とし、滅亡に向かっていく。
それに立ち向かい地球を救う、勧善懲悪の正義のヒーローとその仲間たち。
・・・・こんな下らないストーリーを“よげんの書”と、少年たちは名付けた。
大人になるにつれ、そんな空想の記憶は薄れていく。
しかし、1997年、コンビニエンスストアを営む主人公のケンヂは、お得意先一家の失踪や幼なじみの死をきっかけに、その記憶を次第に呼び覚まさせていく。
そして、世界各地の異変が、幼い頃空想した“よげんの書”通りに起こっていることに気づく。
出来事に必ず絡んでくる謎の男“ともだち”との出会いによって、全ての歯車は回り出す。
かなり壮大なストーリーでよく映画化出来たなと感心します。
もの凄い良かった。
漫画のラストを意識しつつ、もう1つの結末に持っていってます。
漫画の終わり方が気に入らない人には納得出来るのではないでしょうか。
僕は納得出来ましたね。
確かに漫画と違う感じなんですけど、ちゃんと理由も説明してくれていますので、大丈夫かな。
泣きそうにはなりませんでしたけど、僕としては大満足。
あの主人公が歌う歌が耳から離れません。
ぐーだらーすーだらーwww
プロフィールに写真アップしましたけど・・・。
このハンサムが本当のともだちなんですけどね・・。
これ内緒www
いつかDVD絶対セット販売するよねーw
買うかもしれんw
レンタルでもなんでもいいので、一度通して観てみましょうww
しかし、映画館でずっと携帯チェックしてる馬鹿がいたのは残念でした。
ああいう人の迷惑やマナーがわからない輩は映画館ではなく家で観て欲しい。
よく文句あるなら映画館で観なければいいじゃんって批判する声を聞きますけど。
それは本質をわかってないどうしようもないアホで、そういう批判になることがおかしいと思います。
そんな奴らは・・・・・・絶交しちゃうぞっ!!ww
いやぁ・・・・。
とにかく内容・・・全部喋りたいwwwwww
ハンサム点数は9点!!
10点満点ではないのですけどwww
10点に限りなく近い9点です!
良かったですねーw
映画を愛する人達へ
第40回 「トランスフォーマー リベンジ」 新たなるトランスフォーム
今日は・・・。
連続で更新しますww
7月頃に観に行きましたw
ウチのグループの女性社員の人と行きましたw
プチデートです。
ふふふ。
ハンサムっぽいですよね。
・・・よね!?
「トランスフォーム リベンジ(TRANSFORMERS REVENGE)」
これは位置付けはパート2になります。
続編ですね。
僕はパート1は観てませんw
昔アニメをやっていて、それは凄い好きだったせいか、実写って・・と思いまして観てなかったんですね。
今回はこの映画が先行で決まって、映画デートの話が出たものですから。
どーなんかなーという心境でした。
ハンサムの「映画は1人で観に行くもの」という持論が崩れた瞬間です。
・・・・・あ。
そうえば・・・マイミクたかなおさんと「呪怨」観に行きましたねw
まあ、彼は人間じゃないのでwwwww
肝心のストーリーですが。
シンプルです。
正義のロボットが、悪のロボットと戦う。
そこに正義のロボットの友人である人間の青年が加わってドタバタ劇を繰り広げるという感じです。
こう書くとつまらなかったと感じる人がいるかもしれませんが。
逆です。
面白かったー!
話は書いた通りのわかりやすい話なんですけど、映像も良いしテンポも良かった。
ロボットのキャラクターも好感が持てました。
なにより、正義ロボのリーダー、オプティマスがめちゃカッコイイ!
もう大好き!
プラモ欲しいぜーw
突っ込みところは満載でしたが、おいおいという場面が。
人間の青年の両親が巻き込まれたので、青年は両親に逃げろと言うんです。
最初は嫌がった両親ですが、車のロボに乗せられて逃げるんですね。
猛スピードで、かない速いですよ。
その後、すぐに青年が大ピンチになるんです。
そしたら両親が息子の名前を叫んで舞い戻っていたんですよ。
時間差がおかしいし、なんで戻ってくるんかーい!
ネタバレもとくにないですよね、だって正義が勝つからwwww
あ、言っちゃったw
パート3絶対ありますw
ハンサム点数は7点。
面白かったのですが、とくにひねりもないのでこんな感じです。
映画を愛する人達へ
第39回 「交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい」 もうひとつの、恋の物語
いやあ・・・・。
久しぶりですね・・・。
なにやってたんですか?
王子なんで、どっか行ってましたw
そんなこんなで今日は簡単に紹介行っておきます!
「交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい」
アニメで「エウレカセブン」というのがあります。
最近では、パチスロかなんかになってると思います。
先日その劇場版がDVDで出ていたのでレンタルしました。
「ポケットが虹でいっぱい」
http://
元々は、2005年4月から約1年間テレビ放送されていたテレビアニメシリーズなんですね。
書けば長くなりますので、アニメ版を知っていると仮定して話を進めますね。
今回は『交響詩篇エウレカセブン』の劇場版ですが、キャッチフレーズが。
「これはレントンとエウレカの、もうひとつの物語―」「もうひとつの、恋の物語―」「どうしようもないこの世界で、それでも僕らは夢を見る―」
以上でわかるとおり、アニメ版とは全然違う世界での話になります。
アニメが好きだったので・・とか、あのキャラが好きなので・・という気持ちで観ると裏切られるかもしれません。
僕は良い意味で裏切られましたけど、納得のいかない人は絶対にいると思います。
だって、「え?あのキャラが?」となるような展開でしたので。
あらすじです。
西暦2009年4月、突如南太平洋に出現し、地球に侵略を開始した謎の巨大生命体『イマージュ』と呼ばれるそれと、人類との間に戦争が始まって、45年もの月日が流れた。
西暦2054年、人民解放軍第303独立愚連隊の戦闘母艦・月光号に配属された少年兵、レントンの夢はただひとつ、人民解放軍によって8年前に連れ去られた幼馴染の少女、エウレカを助け出し、約束の場所である故郷ワルサワに帰ること。その夢を実現させる為、幼い頃より共に育ったKLF、ニルヴァーシュに搭乗し戦場に赴く。
軍の“最重要機密”回収作戦の最中、サウスダコタの軍基地で思わぬ形で再会を果たすレントンとエウレカ。
だが再会を喜ぶ間もなく、事態はあらぬ方向へ向かい、彼らの前に様々な困難が立ちはだかる。
やがてイマージュとの最終決戦の時が近づく中、レントンとエウレカ、二人は“神話”の真実に迫る。
もう冒頭から全然話違いますのでww
キャラクターはアニメと同じキャラ、キャラ名で登場しますが、役割がガラリと変わっています。
あの人が味方?あの人が敵?
そうなると、アニメ版を観るとより一層面白いと思います。
アニメ版を知らなくても観ることができますが、きっと面白さは半減してしまうでしょうね。
それでも、このテーマは恋愛です。
一途に想う人のために命をかける主人公の心温まる話です。
機会があればどうぞw
ちなみにハンサム点数は…7点です。
良かったのですが、もう少し盛り上がってほしかったw
映画を愛する人達へ
第38回 「岸辺のふたり」 8分間の永遠
今回は映画というより、短編です。
色んなところで紹介してますが、ここでも紹介してみます。
機会あれば観て貰えればと思います。
「岸辺のふたり(Father and Daughter)」
http://
イギリスとオランダで製作されたアニメーション映画。
2000年公開。
2001年 米国アカデミー賞短編アニメーション部門受賞
2001年 英国アカデミー賞短編アニメーション賞受賞
2002年 広島国際アニメーションフェスティバルグランプリ、観客賞受賞
以前紹介した「つみきのいえ」以来、短編映画が好きになりまして。
今回知人に紹介してもらいました。
「岸辺のふたり」
これも切ない。
たった8分間の奇跡。
たった8分間に詰まった愛の物語。
泣ける。
泣けてしまう。
音楽も素晴らしくBGMでも使えると思いますよ。
ユーチューブで検索したら、動画がありました。
ちょっと面倒ですがPCで観てください。
興味があればですが・・・・でも、絶対に観てほしい!
どんなに忙しくても!
たった8分ですから!
観てくださいよ!
8分間の永遠の奇跡、愛、人が人を想う心の中にある真実。
点数は、文句なしの10点・・・と言いたいところですが、9点です。
少し気になった部分がありましたので。
「岸辺のふたり」
是非観てください。
映画を愛する人達へ
第37回 「エヴァンゲリヲン新劇場版:破」 ヒトの域を超えている?
どうも。
お久しぶりです。
忙しいのもありましたけどwww
サボっていたんですw
でも、映画などは観てますしw
書いていこうとは思います。
ドラクエもクリアしたことですしw
明日には売りますwww
だって次はモンハン3が待っているw
さて、今日やっと観に行きました。
「エヴァンゲリヲン新劇場版:破」
いわずといしれた社会現象まで巻き起こしたアニメですね。
知らない方に簡単なあらすじを。
かつて地球を襲った大災害により、人類はその半分が死に至った。
数年後その大惨事より復興しつつあった人類に、突如として謎の生命体が攻撃を仕掛けてきた。
特務機関ネルフは、極秘に開発されていた汎用人型兵器エヴァンゲリオンによって襲来する使徒を迎え撃つ作戦を開始する。
ネルフ司令である碇ゲンドウは、14歳の息子「碇シンジ」にエヴァンゲリオン初号機のパイロットになることを強いる。
・・・とまあ、こんな感じです。
今回の「破」は劇場版としては2作目です。
ちなみにあらすじは前作のものですね。
もともとTVアニメシリーズだったのがあまりの人気に映画化したんですね。
過去にも映画化されていたのですが、なんと今回「新」劇場版として復活したんです。
それにしても、前作がダイジェスト版に対して、今回は・・・おいおい、今までの話は?と言いたくなるほどの新作っぷりです。
新しいキャラクター・・・・僕には話題つくりにしか見えませんが、新しい展開、解釈、色々混じっていますね。
僕の点数は10点満点で8点!
次回も期待できますね。
完全新作として観ることができるので高得点です。
映画(アニメ)を愛する人達へ





