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第66回 「パラノーマル・アクティビティ」 あなたは本当の衝撃を目撃する

土曜日、時間あったので、予定通り噂の話題の映画を観に行きました。


「パラノーマル・アクティビティ(PARANORMAL ACTIVITY)」



輝生成就(個人的な映画感想日記)


ゲームデザイナーのオーレン・ペリが監督・脚本を務めた自主製作映画。
製作費がわずか135万と低予算であり、映画全編が監督の自宅で撮影され、7日間で完了した。さ
らに編集作業は監督が所有するパソコンを使って行われた。

これが世界中に社会現象を巻き起こす作品になる。

2007年スクリームフェスト・ホラー映画祭、2008年のスラムダンス映画祭などで上映された。
2009年9月25日にパラマウント映画の配給で公開されるも、上映館数がわずか12館という小規模公開であった。
しかし口コミ効果などによって徐々に拡大公開され、公開5週目にして週末興行収入で1位となった。
なんと興行収入92億円を叩きだしたのです。

スティーブン・スピルバーグが本作を絶賛し、リメイク権を得たものの、完成度の高さからリメイクの必要なしと考え諦めたという逸話があるそうで。

あらすじはこんな感じ。
夜な夜な怪奇音に悩まされていた同棲中のカップルが、夜中に何が起こっているかを確かめるために部屋にビデオカメラを設置する。

昔、ブレア・ウィッチ・プロジェクトっていう映画がありました。
知ってます?
あれの家版ですね。

観に行く人は少ないと思いますが、もう説明とかネタバレとかする気も起きない



これは全然どーでもいい映画ですね。
面白いとかいう評価自体難しい。

じゃあ、怖いの?
全然怖くない
全く怖くない。

これを怖いとか・・・え~?って感じですね。

予告編とか、ビビってる女学生とか泣いている人が出てますが、もうお金貰ってるんじゃないかと疑う程の出来の悪さ。

・・・あくまでも僕の意見です。
それくらいくだらない映画でした。


スピルバーグがリメイクの必要なしと考えを諦めた?

いやいや、噂だけ聞いてリメイク権を獲得はしたけど、観た時にスピルバーグは思いました。
『これをリメイクしたら・・・無駄金やな』
だから考えを諦めたのです。

・・・あくまでも僕の意見です。
それくらいくだらない映画でした。


呪怨の方が全然怖い。
ミラーズの方が全然怖い。
スペルの方が全然怖い。


カップルも観に来てました。
こいつらは、カップルとして、なんか怖がっておけみたいな空気になっていたので、寄り添ったりしてましたが。
隣にいた女性1人は、素の顔でぼーっとしてましたよw
僕と同じ。

終わり方も、あーあって言いたくなるし。
まさにやっちまったねwww

こんな映画は観る必要もないし、DVDも1週間レンタルで、しかも旧作100円の時に一緒にレンタルする程度で良い。
100円でももったいない。
TV放映を待て。
いや、てゆーか、時間がもったいないwww


点数は・・・・!!

1点!かぎりなく0点に近い1点!


かなり文句書きましたが・・・・・。


「観た」というネタとしてはいいのではないでしょうか。

是非観て意見交換してくださいwww

観た人同士じゃないと言えない文句もありますのでwww










映画を愛する人達へ

第65回 「OCEANS」 それはある少年の一言で始まる。「海って何?」

金曜日の飲み会の後www
時間があったので、映画を観に行きました。

「OCEANS(オーシャンズ)」
http://oceans.gaga.ne.jp/  


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そこは、想像さえも呑みこまれる未知の世界。
生命の原点、感動の頂点へようこそ。

製作費70億円。
奇跡の469時間の海。


僕はこういったドキュメンタリーの映画というか、映像が大好きなので、観に行くことは早々に決めてました。

「ディープブルー」「アース」に続く作品ですね。

「ディープブルー」は海。
「アース」は海と地上。
今回の「オーシャンズ」は海です。

壮大な映像。

CGが凄いだとか、3Dが凄いとか、色々ありますけど、自然の圧倒的な姿には完敗ですね。
勝てるわけありませんよ。
素晴らしいです。

469時間分で厳選された映像を2時間(実際は2時間ないですが)にまとめたということです。
そのせいか、当然場面が切り替わったり、まだちゃんと説明してないのに別の映像にいったりしてカットがおかしく感じました。

ナレーションが宮沢りえなんですけど、まあ、この辺は誰がやっても似たような感じになるので特に意見はありません。

出来れば、わざわざ2時間映画にしなくて、469時間分のDVDをBOXで発売。
もしくはデイアゴスティーニみたいに分けて発売すれば良かったのでは?

これは文句というよりか、2時間じゃ足りない、もっと観ていたいって意味なんですけどね。
大迫力の劇場で観てはいかがですか?
デートなんか最適ですよw
とりあえず自然観せとけってwwwww

点数は既にこのジャンルの時点で5点は獲得。

そこから+2点で、7点ですねw










海を愛する人達へ



第64回 「GOEMON」 天下の大泥棒か、天下を変えたヒーローか

気になっていたので観ました。


「GOEMON」



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天下の大泥棒か、天下を変えたヒーローか。

大泥棒・石川五右衛門を題材とした時代劇であるが、舞台設定等は歴史にとらわれずに独自の作品となっている。

あらすじ。
時は戦国時代、本能寺の変により織田信長が暗殺され、日本統一の理想を豊臣秀吉が引き継いだ頃の日本。
上に立つ権力者は代わっても、民衆は依然変わらぬ飢えと渇きに苦しめられていた。
そんな頃、民衆の喝采を浴びていたのが大名や豪商の蔵を狙い、金銀財宝を奪っては貧しいものに分け与える義賊・石川五右衛門であった。
彼はある日とある豪商の蔵へ忍び込み、一つの小さな箱を戦利品に加えるが、あっさり子供にくれてやってしまった。
ところがその箱には、織田から豊臣へと支配者が移った真相を書いた密書が秘められていたのだった。
追われる身となった五右衛門は、真実を知り、どう動くのか。



これは・・・。
うーん。

はっきりいって特に意見がないんですよねw

キャスティングは凄かったですよ。
江口洋介筆頭に、広末、大沢たかおとか監督も出演してたりとまあ有名人ばかりです。

だけど、意見がない。
心に響くものがなかった。

CG映像も・・・・なんか・・・しょぼい。
それは、あくまでも、監督の「紀里谷ワールド」であるならば、ギリギリ我慢します。
・・・が、そうじゃなくてCGに命を懸けるほどに力を入れたのであれば・・・見れたものじゃない。
しょぼい。

話の内容も、わかったような、わからないような・・・。

感想を書くにも非常に困る作品でした・・。


点数は・・・・そうですね・・・・2点・・かなぁ・・。










映画を愛する人達へ

第63回 「ウォッチメン」 今年最初のDVDです!

DVD借りました。
映画観ました。
今年最初のレンタルDVDです。

作品は劇場に行こうかなと思ってて結局行けなかった作品。


「ウォッチメン(Watchmen)」



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・・・です。


これはですね・・・・。
世界観を理解するのに少し時間がかかりました。
更に、160分以上の上映時間にダラダラとなりまして。
「まだ終わらないの?」という気持ちが先行してしまいました。


あらすじは・・ですね・・。
アメリカ合衆国では、仮面とコスチュームを身に着けたクライム・ファイターと呼ばれる一種の自警団員達が犯罪と戦っていた。
大抵のメンバーたちは、戦闘や犯罪者の報復で殺されたり、自殺したり、彼ら自身が法を破ったとして逮捕されたり、引退してしまった。
数十年後、第二世代の「スーパーヒーロー」達が同様のチームを結成しようと試み、自らを「ウォッチメン」と名乗った。
ウォッチメンの一員であった、コメディアンが殺害され、その捜査を行ったロールシャッハは、何者かが仮面のヒーロー全ての抹殺を目論んでいるという結論に達する・・・。


サスペンス的な要素も取り入れたりしてるのですが・・。
なんというか・・好みの問題なんでしょうけど、僕はこの世界観に入り込むことが出来なくて・・・。
終始退屈でした。
映像もそれなりでしたけど、とくに震える部分もなく。

ヒーローといっても、「特殊能力を持った人間」なので、憎しみもあれば性欲もあります。
普通に恋愛してますw
ただ、出てくるヒーローのほとんどが悪役に見えてしまって、好きになれなくて。
実際犯罪だろ、それ!と言わんばかりの行為をしたりしてます。

一応理由付けはしてましたけど、理解力がないせいか「?」でした。


結論としては、今年最初のDVDは失敗ww
劇場に行かなくて良かったと感じたのでしたwww


点数は・・・すみません・・・1点ww







映画を愛する人達へ


第62回 「アバター」 2010年最初の映画鑑賞作品

皆さん、お久しぶりです。

そして、あけましておめでとうございます。


去年は12月早々で映画もなかなかDVDですら観れなくなりまして・・・。

ようやく、2010年!最初の映画を観に行くことができました!


1月2日に親戚の子供達と行ってきました。

「アバター(AVATAR)」



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あの、ターミネータ、タイタニックのジェームズ・キャメロン監督が14年の構想、製作に4年かけて完成させた作品です。

時は22世紀。
主人公ジェイク・サリーは、地球上での戦争で負傷して下半身不随になった元海兵隊員。
彼はアルファ・ケンタウリ系惑星・ポリフェマスの最大の衛星パンドラでの作戦アバター・プロジェクトの参加者に選ばれる。
パンドラでは、肉体的には人間よりも能力が高く、研ぎ澄まされた感覚を持つ人間そっくりの種族、ナヴィが生息していた。
ジェイクは、この侵略に加担する一員として起用されていた。
人間はパンドラの大気を呼吸できないため、人間とナヴィを組み合わせた肉体、アバターが遺伝子操作で作り出された。
パンドラのジャングル深く、スパイとして送り込まれた彼は、ナヴィの女性ネイティリと出会う。
ジェイクは彼女のもとでナヴィとして生活しながら、パンドラの自然に魅せられ、それと共存することの尊さを学んでゆく。
時が経過するうちにジェイクは種族の垣根を越えてナヴィに溶け込み、そしてネイティリと恋に落ちる。
その結果、ジェイクは採掘活動を進める地球の軍隊とナヴィの間で板挟みとなり、パンドラの運命を決める一大決戦で、どちらの味方につくか、決断を迫られることになる。



・・・・今回の感想はとくにネタバレ的なことはそこまで書いてませんが、少しあるので、しますので・・↓↓↓スクロールしてくださいねーw

ただですね、僕は普通だったんですよねー、すみません・・。

ハンサム点数は、6点くらいなんですよ・・・・w
ここから↓↓にスクロールしてくださいねw

・・まあ・・人の感覚や感想なので・・・いじめないでください。



今年もよろしくー!












まず、基本的に僕はSF系や宇宙系が苦手なんですよね、この時点で若干のマイナスポイントなんですけどwww
親戚の子がとにかく観に行きたいということなので半ば強引に押し切られましたw
こういったきっかけがなければ観に行くことはなかったでしょう。

世界観は結構良かった。
既に異星から始まる展開。
異星人はいるのかいないのかではなく、いると断定してその星へ進出しているという展開は僕は好き。

そんで、人間じゃ信用されないから、あっちの異星人になって仲良くなろうと説得するのですけど。
なんか古臭い感じがしました。
よくある話じゃないですか?

それで仲良くなって、異星人の女と恋して、戦闘になって、守って・・・・・。
王道ですよねww
本当よくある話ですので、斬新さはあんましなかったです。

アバターというタイトルも、ネットでの「自分の分身となるキャラクター」とかけてて、どうもそのまま過ぎてwww

なにより、最大のマイナス部分はw
主人公と異星人の女と、まあ要はHするんですけど。
普通にキスしてるんです。

地球人と同じなんですよ・・・。
性行為がw
これにドン引きww
あれだけ姿も違ってて生活も文化も違うのに、ソコは同じかよーw

ソコはなんか触覚があったのでそれを繋げたりしても良かったのでは???

映像も今の時代なら、普通に観れるので、凄さもなかったかなーw

でもいつもは異星人が攻めてくるのを地球人が侵略する立場になってるのは新鮮だったかも。

・・・とまあ、文句ばかり言ってますが・・・・。

面白かったですwwwww・・・説得力ねーw






映画を愛する人達へ



第61回 「ONE PIECE  STRONG WORLD」 尾田栄一郎 製作総指揮の10作目

行ったぜぇぇぇぇぇ~!
観たぜぇぇぇぇぇぇ~!

最強の少年王道漫画!「ONE PIECE」

そのアニメの劇場版10作目!


今回はいつもと違うぜぇぇ!




「STRONG WORLD(ストロングワールド)」





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今回は、作者の尾田栄一郎が!
映画のストーリーも!
デザインも!
やってのけた!

つまり!
製作総指揮なんだぁぁぁぁぁぁ~!


てゆーか!

もう今更説明はいらないよね?

ワンピースですよ!

あのワンピースの映画なんですよ!


だから!説明はしねーぞ!



実はアニメは観ないハンサムなのですが、これは別!
尾田が出てくるなら話は別に決まってらぁ~!

12月12日の土曜日に封切り!
ハンサム仕事だったのですが、深夜1時に行こうと計画!
丁度ワンピース大好きなウチの女子社員がいたので、一緒に行こうと計画!

深夜だしぃ~。
夜だしぃ~。
当然送迎するしぃ~。

「あ、家でお茶でも飲みませんか?」

・・・・な~んて昔ながらの展開を期待しちゃったりしてぇ~!
それこそ、王道!
まさにワンピース!

だが!しかし!

チケット予約で
完売!
ここ最近映画チケット完売だなんて聞いたこともねぇ~!
ハンサムのラブラブ大作戦は見事に泡と消える。

それでも諦めないのが、ハンサム!
今年の抱負、「諦めない」!今決めた!
もう、今年終わるんですけど?!!

初めてネットでチケットを購入したのさ!
12月13日、日曜日のね!

初めて・・・初体験・・・。
・・・・・・・。
・・・・・・・。

1番前しか空いてねぇぇぇぇぇ~!
目が疲れるじゃあああああん!

でも購入!
チケット1枚!

結局1人かぁぁぁ~い!

おひとりさまwww



それで、特典の0巻もゲット!
ワンピースの20年前の話を作者が描き下ろしてるだよね!



輝生成就(個人的な映画感想日記)

本来の目的はこの非売品0巻なんですけど・・・。


実際の映画は・・・・・。

やべえええええええええええええええええええ!

超おもしれえええええええええええええええええ!

なんだこれは!

過去の映画も上映時間110分くらいじゃん!

同じ時間なのになんでこんなボリューム感があるんだ?



今回は、
仲間のナミが誘拐されるのを助けに行くんです。
ナミがヒロインなんです。

ナミ・・・めっちゃ可愛いぞ!
セクシーだぞ!

チョッパー可愛いぞ!

ゾロ!カッコイイぞ。

だけど一番好きなサンジ君。
あんた最高!
レディーを傷つける奴は許さねぇ!


・・は?まさかキャラの名前がわかりませんとかKYなこと言わないよね?

知ってるよね?

これ、常識ですよ、世間の。



我らが!


ルフィ~!


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行ったれ~!!!!!!

シキをやっつけろ~!!



ギア2!!

すごいぞ!界王拳みたいだよwwww




これはもう観に行くしかない!

行くしかない!

行くしかないんだ!




テーマは
「興奮」



はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・ふ・・ふへへへへ。


新年・・・もう1度観に行くかもしれない。


それくらいのテンション!



そういうわけで、知ってる人も知らない人も絶対に観に行くことをオススメします。



でもでも!

点数は8点!


少し気になるシーンがあったので。

ここに書くとネタバレになりますので止めます。


十分楽しめますよ。












海賊王におれはなる!

第60回 「カールじいさんの空飛ぶ家」 愛する妻との約束を果たすため、私は旅に出ます

以前紹介した「つみきのいえ」という短編映画があります。

どうやら、僕はこの手に話に弱いみたいですね。

今日観に行ったこの映画も、予告編の時点で既に泣きそうになっていたのですが。


「カールじいさんの空飛ぶ家」



輝生成就(個人的な映画感想日記)




トイストーリー、モンスターズ・インク、ファインディング・ニモなど数々の名作を送り出したピクサーの作品です。

良かったw

泣きそうになったw

てゆーか、泣いたw


妻が病気で亡くなり、独りぼっちになったカールは、妻との昔からの約束を果たすために旅に出る。

・・・簡単に説明するとこんな感じ。

この時点で泣きそうになりませんか?ww


奥さんは幼馴染だったのですが、その出会いから、結婚、幸せな日々、一緒に年をとって・・・、独りになる。

ここまでの話をしっかり作り込んでいるので感情移入してしまった。
頑固おじさんになったカールでも応援したくなる。


旅に出るといってもタイトルにもありますよに、「空飛ぶ家」なんです。
風船を使って家を浮かせるんです。

その理由も、多少無理はありますけど、まあ納得できる。
奥さんとの思い出、思い出の詰まった家に固執してるんです。

亡くなった人を忘れることは出来ないし、忘れるわけない。
それでも、生きている限り、前を向かないと、前に進まないといけない。

約束を果たしたら終わりかと思いきや。
なんと、敵が出てきますwww

この展開で敵が出てくるのか??
非常にわかりやすい伏線ではありましたけどww

敵の存在、可笑しい味方もいましてw
カールじいさんの冒険が始まる。

そして。

奥さんとの思い出、奥さんの想いを背負って、カールじいさんは自分の新しい人生に気付く。

是非、観に行って欲しいですね。
劇場は笑い声が絶えなかったです。

笑って泣けるそんな映画でした。

点数は、堂々の9点!!

恒例の短編映画もありました。
これも最高ww









映画を愛する人達へ

第59回 「スペル」 DRAG ME TO HELL

11月6日公開した映画。



「スペル」



輝生成就(個人的な映画感想日記)



観に行きました。
これは昨日観に行ったんですよ。
この日は電車の中で隣のクソババアに寄り掛かられた後のことです。

今思えば、クソババアに何も注意したり無理矢理肩をおらぁ!ってしなくて良かったwww
この映画のようになっていたかもしれませんww

これはホラー映画の部類に入るので観に来ている人も少なかった。

監督はあのスパイダーマンの監督、サムライミ。
ハリウッド版の「呪怨」の製作総指揮をしたのも彼です。

そんなサムライミ監督が10年前からあたためていた作品ですね。

観終わった後の観客満足度90%以上だそうで。
まあ、はっきり言って・・・・・そこまで満足する映画ではありませんでした。

あらすじはこうです。
銀行で働いている主人公の女、クリスティン。
彼女は恋人の心理学部教授であるクレイにふさわしい地位を手に入れるために昇進への野心を抱いていた。
しかしそう上手くいかない。
クレイの母親がクリスティンのことを良く思っていないのだ。
昇進にしてもライバルに負けそうだ。
そんな時、一人の老婆、ガーナッシュが銀行にやってくる。
ローン返済の延長を求めてきたのだった。
3度目となる延長申請をクリスティンが断った。
それに対して老婆は怒り狂って・・・・・・。


呪いの呪文をクリスティンに吐きかけるんですね。
まー、その呪文の言葉を公開まで秘密にしていたわけですが、大したことありませんw
むしろ、ピンときませんでした。

この映画は、老婆のガーナッシュが怖い感じで宣伝されているのですが・・。
実はそーでもない。

しかも開始20分くらいで、物語の核となる場面が出ましてww
ハンサム既にエンディングが想像つきましたwww
誰もわかる展開に・・・まさか・・・と思っていたのですが。
そのまんまの展開にがっくり・・・ww

10年間あたためていたわりにはもう1歩でしたね。

音を大きく出してビクッてさせるシーンが多くて・・・。
ホントもう少しですよ、サムライミ!

あと完全に逆恨みですからね。
「きっかけは、ほんの小さな不親切だった」
・・とか予告で言ってますが、悪いのは老婆です。

ローン返済を待ってとか言いますが、3回目ですからね。
2回は親切してますからね。
だから「不親切」ではないです。
その辺も本当に「不親切」にしておかないといけませんねw

僕としては、老婆が最初に襲ってくる所が一番好きです。
あとは・・・・まあ・・・映画館でwwwもしくはDVDでwwww


点数は残念ながら5点

期待していた部分と、速攻で先が読めてしまったので・・・・www











映画を愛する人達へ

第58回 「スラムドッグ$ミリオネア」 アカデミー賞作品賞

今回の映画は素晴らしい心温まる映画です。

2008年~2009年の世界の映画祭のほとんどにノミネート、必ず何かの賞を受賞している程の映画です。
総なめ状態です。

「スラムドッグ$ミリオネアSlumdog Millionaire



輝生成就(個人的な映画感想日記)

いや、これは本当に面白い。
先が読める展開なのですが、後味の良い映画です。
始まりの展開から、終わりに繋がる展開、僕は大好きですね。

インドの大都市ムンバイの中にある世界最大規模のスラム。
ダーラーヴィー地区で生まれ育った少年ジャマールは、テレビの人気クイズ番組『コウン・バネーガー・カロールパティ』に出演する。
そこでジャマールは数々の問題を正解していき、ついに最後の1問にまで到達した。
しかし、無学であるはずの彼がクイズに勝ち進んでいったために、不正の疑いがかけられ、警察に連行されてしまう。
そこで彼が語った、生い立ちとその背景とは…。

偶然が重なった都合の良い話だと思う人がいるかもしれませんが。
これは全て「運命」なんです。
そう言えば全てが納得wwww

ちなみに、クイズ番組『コウン・バネーガー・カロールパティ』というのは。
クイズ$ミリオネア、司会者のみのもんたで有名ですね。

無学の主人公が、なぜ答えがわるのか?
それは壮絶な彼の人生の中にある。
そして1人の女性を想う一途な気持ち。

気持ちの良い映画を観たい人は是非どうぞ。
点数は8点!


良かったですが、やはり先が読めたから少し引いてます。







映画を愛する人達へ


第57回 「チェイサー」 韓国映画のショッキングサスペンス

えー。
昨夜は眠たくて寝てしまったのですがw

映画を観ていました。
「鴨川ホルモー」ともう1つ。

韓国映画。

「THE CHASER(チェイサー)」

輝生成就(個人的な映画感想日記)

韓国ではR-18、日本ではR-15指定。
これ、R-18にするべきです、日本でも・・。
それくらいヤバイ映画です。

ホラーではなく、サスペンスですが、結構ショッキングです。

ナ・ホンジン監督の長編デビュー作品。
韓国で実際に起こった、ユ・ヨンチョルによる連続殺人事件をベースとしています。

ネットでこのユ・ヨンチョルを調べてみました。
こいつとんでもない奴です。
つい最近の話のようで日本の報道でも事件として扱われていました。
興味あれば調べてみてください。
この「ユ・ヨンチョル」で検索すれば情報出てきます。

映画のあらすじ
元刑事のジュンホが経営するデリバリーヘルスで、ヘルス嬢が次々と失踪するという事件が起こっていた。
やがてジュンホは失踪したヘルス嬢が最後に担当した客の電話番号が一致し、先程出勤したミジンの相手もまた同じ番号であることに気づき、追い始める。

後味の悪い映画でした。

この映画を観る場合は、その後に楽しくなる映画を観ることをすすめます。
予想はしていたのですが、見たくないシーンも出てきたりして、怖かったです。

ディカプリオがリメイク権を獲得しているそうです。


と言いながら、点数は6点

怖かったのですが、もうひと押しあれば良かったです。









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