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第76回 「SAW6」 ジグゾウの意志を継ぐ者たち

SAW・・・ソウ。
僕の大好きなスリラー映画シリーズです。
6作目。

「SAW6(ソウ)」


輝生成就(個人的な映画感想日記)

僕は「1」が一番好きなんですけど、このシリーズは常に観ています。
最早、ホラー映画になりつつありますけど。

毎回新作のようになっていますが、根本的には全て繋がっています。
「1」「2」「3」まではよかったのですが、段々無理があるように思えます。
どうしてもシリーズの話を忘れてしまうのでww
新作が出る度に観直しています。

あらすじ
薄暗い廃墟の一室で二人の人間が目を覚ます。
名はシモーンとエディ。
悪徳金利業者である二人はジグソウの標的に選ばれ、その身を削るゲームを強いられた。

ホフマン刑事はFBI捜査官ストラムを罠へと誘い込み、殺害した(SAW5)
生き延びたホフマンはストラムをジグソウの後継者に思わせるべく画策し、行動を始める。

ジグソウの死後、凄惨なゲームが行われた事件現場でストラムの上司であったエリクソン捜査官が自ら検証を進めていた。
状況証拠からストラムこそがジグソウの後継者と推察し、担当刑事であるホフマンに本格的な共同捜査を申し出る。

ジョン・クレイマーの前妻ジル・タックは夫との思い出に浸りながら、自身に託された遺言と遺品に思い悩んでいた。

ジグソウとして使命を全うした夫と麻薬中毒から立ち直ったアマンダ・ヤングの姿を思いながら、ついにジルも行動を決意する。

アンブレラ保険会社の副社長ウィリアム・イーストンが拉致され、身柄を拘束された。
またしても始まる新しいゲーム。
このゲームを最前列で見ている者が、ジグソウの真の後継者なのか。
その後継者は誰なのか。


今回は色々な登場人物の思惑が絡み合っています。
罠もいつも通りのノリです(毎回シリーズ観てる人にはわかると思いますが)
完結編とのことでしたが・・・・・終わり方で判断すると、これは「7」あると思います。
解決というか、全てがリセットしたような感じでしたけど。

6作ともなるとマンネリ感が出てくるのは当然ですかね。
観てるだけって感じでした。

クライマックスの勢いは毎回凄いです。

勢いは・・・ねww

なので、シリーズ好きなのがプラスされて、点数は6点です。







映画を愛する人達へ

第75回 「時をかける少女」アニメ版 待ってられない未来がある。

先日紹介した「サマーウォーズ」
この監督の細田守に興味が出まして。

「時をかける少女」(アニメ版)


輝生成就(個人的な映画感想日記)


アニメ映画としてのこの作品も監督していたので観てみました。

あまりにも有名な筒井康隆の同名小説を原作としています。
あの原田知世のデビュー作品、大林宣彦の尾道3部作と言えば、ああーって思うでしょうか?

その映画のアニメ版です。
ですが、原作の物語の映画化ではなく、原作の出来事から約20年後を舞台に次世代の登場人物が繰り広げる物語を描く続編。
この作品は各国の映画祭などで多くの賞を受賞するなど高い評価を受けた。
キャッチコピーは「待ってられない 未来がある。」

あらすじ
東京の下町にある高校に通う女子高生・紺野真琴は、ある日踏切事故にあったのをきっかけに、時間を過去に遡ってやり直せるタイムリープ(時間跳躍)能力に目覚めてしまう。
最初は戸惑いつつも、遅刻を回避したり、テスト問題を事前に知って満点を取ったりと、奔放に自分の能力を使う真琴。そんなある日、仲の良い2人の男友達との関係に、微妙な変化が訪れていく。

映画の存在は知っていましたが、別にいいかと思っていたので完全スルーしてました。
非常に後悔。

たまたま観た「サマーウォーズ」が面白かったものですから。
この監督さんの他の作品を観たくなってww
なんとワンピースの映画も監督してたんですねー。


泣ける。


そして、時間を操るというSF的な内容を入れながら。
ホッとしたり、ホロっとする後味の良い作品です。

泣ける。


最後のクライマックスの展開が一気に進んだので無理矢理の詰め込み感を感じましたけど。


泣ける。


細田作品は今後も注目ですね!

点数は・・・・・!8点!!!







映画を愛する人達へ

第74回 「サマーウォーズ」 ちょっと誤解していた映画でしたww

ちょっと・・・というか・・。

かなり誤解していたのですが・・。

アニメ映画を観ました。

『サマーウォーズ』



輝生成就(個人的な映画感想日記)

相当面白かったです。
これパッケージやポスターのイメージなんですが、恋愛コメディの青春映画だと思ってました。

ですが、観に行った人の話を聞くと全然違うということで、DVD待ちをしてまして。
やっとレンタル。

どこが恋愛?
どこが青春?

これ熱いぜー!
熱いネットバトルじゃねーか!

あらすじ。
世界中の人々が集うインターネット上の仮想世界、OZ(オズ)。
そのメンテナンスのアルバイトをしている高校生の'健二は、憧れの先輩・夏希から田舎に行くというアルバイトを頼まれる。
気楽に応じた健二だったが、実は夏希の本家とは武家の血筋を受け継ぐ旧家、陣内家であり、曾祖母である烈女・栄のために夏希のフィアンセのふりをするというアルバイトだったのだ。
栄は健二を認め、芝居は平穏のうちに終わるかに見えたが、その夜健二はケータイに届いた謎の数式を、数学の問題と考えて解いてしまう。
しかしそれは、OZ世界を崩壊させ、現実世界をも混乱させる大事件の幕開けだった。


登場人物が全員まんべんなく活躍するので消化不良はなくて良かったです。
犯人というか、ネット上の敵もなかなかの強さで、楽しめました。
謎なところも。
不満も少しありますが、それ書くとネタバレになるので書きません。
全然大したことではないのですけど。

やはり、映画や小説や漫画、音楽、そして・・・人。
先入観で考えると損をするような気がします。
イメージで好き嫌いをつけてしまうとそこまでですからね。

なかなか先入観持たずに・・・っていうのは難しいのかもしれませんが、なるべく持たないように今後やっていきたいですね。

うーむ。
深いww
深いですよwwww

あ、それと。
花札のルールがわかりませんwwwww

点数は久しぶりの9点!


良かったーww











映画を愛する人達へ

第73回 「劇場版TRICK3」 霊能力者バトルロイヤル

先日の日曜日。
久しぶりに映画を観に行きました。

もうこのシリーズが好きでたまりません。

トリック。

「劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル」



輝生成就(個人的な映画感想日記)

相変わらずの出演者達に、新キャラ。
無理のある展開に、無理のあるトリック。

そんなのはどーでもいい

この世界観が好きなんです。
このノリが好きなんです。

俳優の好き嫌いじゃないんです。

僕はこの「TRICK」という世界が好きなんです。

だって劇場版ですけど、普通の2時間ドラマスペシャルと同じノリですよ。
15日土曜日にTVスペシャルあります。
当然観ますけど、きっと同じですよ。
CMがあるかないかだけ。

でもいいの。
お金払ってでも観るのです!
だって!このシリーズ!好きだから!

宣伝も凄かったねw
広島は深夜で過去のトリックを再放送してますよw
他県はどうなのかな?

あらすじ。
日本科学技術大学教授:上田次郎を、中森翔平という青年が訪ねてくる。
翔平は栃木県の山奥にある万練村の出身で、村を守護する霊能力者:カミハエーリの孫だった。
しかし先代カミハエーリが最近亡くなったため、村では新たなカミハエーリを選ぶ大会が催されようとしていた。
それは全国から霊能力者を募集し、互いの能力を競い合わせ、最後に勝ち残った者をカミハエーリとする・・・。
いわば「霊能力者版バトルロワイヤル」ともいうべき大会だった・・・・。



ネタバレというか、とくにネタバレ聞いてもショックな感じはしないと思いますがwww

CMで上田が「俺は前から君のことを・・・」って言ってますよね?
こんな展開もトリックシリーズを観てる人は、まるっとお見通しな展開なわけでwww


主題歌は、熊谷育美の「月恋歌」
ちょっと、鬼束ちひろの真似っぽいですが、良い曲です。

まあ、好きなら観に行け!
そうでなくてただ気になるなら、DVDレンタルまで待て。
全く!なら、TV放映されたのをたまたま観るしかないでしょうwww


僕はとっても面白かったのですけどwwww


あ、それと、キャラクターグッズ買いましたw
写真参照。




輝生成就(個人的な映画感想日記)



上田が当たったww
可愛いwwww



点数はトリックシリーズが好きという点と、だけどもワンパターンな展開のも含めて、7点!

高いと思います。









映画を愛する人達へ

第72回 「ファイナル・デッドサーキット」 シリーズ最大のヒット作

怖い映画を観ました。

サスペンス?

ホラー?


僕はホラーだと思っています。



「ファイナル・デッドサーキット(The Final Destination)」


輝生成就(個人的な映画感想日記)


『ファイナル・デスティネーション』シリーズの第4作目。
アメリカでは2週連続で週末興行収入1位。
さらに3D実写映画として過去最高の興行成績を記録、シリーズ最大のヒット作となった。

僕はこのシリーズがとっても好きなんです。

では『ファイナル・デスティネーション』シリーズ。

簡単に説明するとこういうことです。
凄惨な大事故を予知し、回避した主人公たちが逃れられない死の運命に次々とさらされる恐怖を描く。

このシリーズは一貫してこのパターンを徹底してます。
死ぬシーンが強烈になっていくだけです。
要するに、真剣に観なくても、何かをしながら観ても十分話がわかるシリーズです。

あらすじ。
大学生のニックが友人たちとともにサーキット場を訪れたところ、突如大事故の予知夢を見る。
そのおかげでどうにかその場の危機を回避できたのだが、死の運命はまだ彼らを狙い続けていた。

意味わかりますか?
つまりですね、元々そこで死ぬ運命だったので、予知で回避しようが、「死ぬ」という『結果』からは逃げられないということです。

結論、救いがない。
生き残らない。

ネタバレですがwwwww

そんなのどうでもいい世界観。
ド派手なんですよ。

ただ、この映画を観た後、しばらくは外に出たくなくなります。
いや、もうどこにいても意味がないww

前の日記で書いた話とリンクしますが、1日を大事に過ごさないとってこの映画を観ると更に深く感じます。


点数は・・・シリーズ最高とはいえ、同じパターンなので、半分の5点です。












映画を愛する人達へ


第71回 「ハート・ロッカー」 世界がこの現実に胸を奪われた

連休ゴロゴロしてるとか言いながら。
土曜日、ちゃっかり映画を観に行きました。

今年のアカデミー賞で見事作品賞を受賞した作品です。

「ハート・ロッカー(THE HURT LOCKER)」



輝生成就(個人的な映画感想日記)



イラクを舞台としたアメリカ軍爆弾処理班を描いた戦争アクション。
タイトルはアメリカ軍の隠語で「苦痛の極限地帯」「棺桶」を意味する。


2004年、イラク・バグダッド郊外。
アメリカ軍の危険物処理班は、仕掛けられた爆弾の解体、爆破の作業を進めていた。
だが、準備が完了し、彼らが退避しようとしたそのとき、突如爆弾が爆発した。
罠にかかり殉職した隊員に代わり、また新たな“命知らず”が送り込まれてきた。
地獄の炎天下、処理班と姿なき爆弾魔との壮絶な死闘が始まる――。


戦争の怖さを浮き彫りにする反面、かなりのサスペンス要素も入れ込んだ娯楽映画にも観れた。
危険物処理班の命を懸けた行動に本当の『生きてる』実感を感じた戦士は何度も何度も同じ現場へ戻っていく。
戦争での現実を映すことで警告にもとれますが、悲しいかな普通に楽しめたりして複雑な気持ちでした。

とくにラストシーンへの展開は好きな場面です。

だが、ノミネート作品を全て観ていないので、なんとも言えませんが。
この作品がアカデミー賞と言われたら・・・僕的には『?』が出たり・・・。
まあ、アバターが受賞するくらいは余程いいですが。

「め組の大吾」という消防士の漫画で主人公の大吾が言っていました。
「この世から災害がなくなれば俺は何の役に立たない人間になってしまう」
このセリフのあと大吾は仲間にぶん殴れるのですが、この映画の主人公も同じような気持ちじゃないでしょうか。
矛盾してますが、ラストシーンを観るとそう思えて仕方ありません。

点数は7点です!





映画を愛する人達へ

 

第70回 「映画ドラえもん のび太の人魚大海戦」 僕らのキズナは海より深い

毎年恒例の映画ドラえもん!
30周年を記念する今回の作品は、オリジナルストーリー!

そして、このブログも70回を迎えましたww

「のび太の人魚大海戦」



輝生成就(個人的な映画感想日記)


観に行きました。

・・・まず・・・。
去年の予告の時に、バギーが現れたので、てっきり「新海底鬼岩城」だと思ったのですが。

全然違う話だったww
変えたのかな?

人魚族のお姫様と友達になったのび太達は、人魚の姿になって海の底へ!
ところがそこには、宇宙からやってきた悪い奴らが待ち構えていた!
人魚族と一緒に平和な海を取り戻すことになる・・・。

いつも通りのドラえもんですwww

途中まで面白かったんですけど・・・・。
最後のクライマックスの戦いが時間が足りなかったのか、あっけなかったですね。
泣かしの場面も、のび太のカッコイイ台詞も、あっという間で、とくに感動もなかったですね。

惜しかったですねーww

来年は・・・・・たぶん・・・・。
「新鉄人兵団」・・かなwww


点数はこれも微妙な6点



子供達が大勢でしたよーwww
こういう映画は、うるさくても全然平気ww








映画を愛する人達へ

第69回 「超ケロロ軍曹 誕生究極ケロロ 奇跡の時空島 であります!」 ケロロ映画第5弾!

毎年恒例の映画を観に行きました。

ケロロ軍曹です!

「超ケロロ軍曹5」

僕は映画に関しては、まあ興味あるものに限りますけど、アニメでも関係なく観に行けます。
『映画は1人で観に行くもの』
例外はありますが、そう思っています。

たとえ、カップルで観るような映画でも、親子で観るような映画でも。
全然1人でも大丈夫。

今回も親子が多かったww

さて。
ケロロ軍曹。

僕的には「3」が一番好きなんですが、やはり「3」を越えることは出来ませんでした。
面白かったけどね。

イースター島が舞台です。
僕のいつか行ってみたい場所の一つです。
ちなみに一番行きたい所はエジプト。

主題歌は平原綾香。
曲調は彼女らしくないアップテンポな曲調で新鮮でした。

点数は・・・微妙ですが、6点ですねwww








映画を愛する人達へ

第68回 「刑事コロンボ」 17:2つの顔

どうもw

なんと約7・8カ月ぶりのシリーズ更新になりますw

前回は第34回でしたね。

なんと、ちょうど倍した回となってしまったw

忘れてはいなかったんですよw

ええw

ホントですよw


「刑事コロンボ 17:2つの顔」



輝生成就(個人的な映画感想日記)-コロンボ

第2シーズンの最後を飾るこの話。

ついに「究極の設定」というか「究極の趣向」をやってのけた。

これを観る前の先入観として、『この設定を楽しんで』『怒らないで』『いやいや、シャレやんか』

・・・的な感じを思いながら観ることをオススメします。


あらすじ

富豪のクリフォードは高齢だが毎日トレーニングで身体を鍛えていた、更には歳の離れた娘とも婚約をしていた。

ある晩、料理研究家である甥のデクスターが結婚祝いを言うために立ち寄った。

その後入浴中のクリフォードは帰ったはずの甥が再び姿を現したことに驚く。

デクスターは結婚祝いだと電動式のハンドミキサーを電源を入れたまま浴槽に投げ入れてクリフォードを感電死させる。

トレーニング室で見つかったクリフォードの遺体を心臓マヒだと判断されかけるが、濡れたタオルからクリフォードが入浴したことに気付いたコロンボは・・・・。


すでにサブタイトルがネタバレになっているので、あえてここにも書きますが、犯人は「2人」しかも双子だったという解決にただただ笑うしかない。

なぜなら、早々に犯人であるデクスターに双子の兄がいることが判明したのですが、この2人のどちらかが犯人だと思っていたら、実は2人の共謀でしたーwwってことですから。

ここの解決部分があまりにも弱い。

観ていても、「はぁ・・・そうですか・・・」となってしまいました。


だが、ここで、双子が出た時点で、2人のどちらかが犯人と思わせた所が、製作者達の術中にハマっていたのだと思います。

今回のコロンボ点数は4点ww低いかな。

お祭り的な、お遊び的な展開は面白いですが、あまりにも弱い話だったのでwww


恒例の親戚は出ませんでしたw














映画(コロンボ)を愛する人達へ


第67回 「インビクタス/負けざる者たち」 ひとつの願いがほんとうに世界を変えた物語

イーストウッド監督作品。
最新作。

観に行きましたww


早くも2月の劇場映画はこの1本しか観ないかもしれませんww


「インビクタス 負けざる者たち(INVICTUS)」



輝生成就(個人的な映画感想日記)


今回は実話です。

舞台は南アフリカ共和国。
ネルソン・マンデラは27年間の牢獄生活より解放され、初の黒人大統領となった。
中枢部で働く白人たちは、マンデラの復讐が始まるのでは、と戦々恐々で荷物を纏めようとするが、そんな彼らにマンデラは過去は過去とし、赦しこそがこの国の未来の礎となると信ずる、と説くのだった。
そしてマンデラは多忙な政務のなかで、南アのラグビーチーム「スプリングボクス」が弱さと前政権を引き摺る体質ゆえに忌み嫌われていることを知る。
1995年のラグビー・ワールドカップを通して国民をまとめあげてゆこうとするマンデラは、ボクスの主将フランソワ・ピナールを茶会に招き、黒人と白人の架け橋としてのある計画への参加を依頼する。

まずは僕の知識不足ということで、そのネルソン・マンデラって人のことを全然知りませんでした。
こんな素晴らしい人がいたなんて。

30年間も牢獄に入れられていたのに、その「敵」である白人を「赦す」という考えに至るなんて単純に凄いと思った。
ラグビーを通じて白人、黒人の共有を求めるマンデラ。

その思惑に最初は反発していた国民も次第に打ち解けていく・・。

牢獄でマンデラの心の支えになっていた詩。
それが「インビクタス」
意味は「征服されない」

『私は我が運命の支配者 我が魂の指揮官なのだ』

実話としては素晴らしい話です。

だけど、映画としてはどうか?
実話の説明の時点で結末の説明がわかっていました。
実話映画の最大の難点ですね、結末が既にわかっているっていうのは。
だけどそれを踏まえても最後のラグビーの試合は迫力があって良かったです。


それにしてもマンデラ本人が指名した本人の役にモーガン・フリーマン。

演技最高!もう大好き!

しかも本人にとてもよく似てるしwwwww

ユーチューブで本人映像を観たのですが、喋り方が凄いそっくりですよw

予備知識で確認後に観ても良いのでは??

イーストウッド監督ということで、映画の評価も高くなっているかと思いますが、実話がしっかりしてますから、充分に観れますよ。
個人的には過去の作品の方が好きですがww


点数は8点w

良かったですよ。




「インビクタス」 ウィリアム・アーネスト・ヘンリー


私を覆う漆黒の夜
鉄格子にひそむ奈落の闇
どんな神であれ感謝する
我が負けざる魂<インビクタス>に

無残な状況においてさえ
私はひるみも叫びもしなかった
運命に打ちのめされ
血を流そうと決して頭は垂れない

激しい怒りと涙の彼方には
恐ろしい死だけが迫る
だが長きにわたる脅しを受けてなお
私は何ひとつ恐れはしない

門がいかに狭かろうと
いかなる罰に苦しめられようと
私は我が運命の支配者
我が魂の指揮官なのだ












映画を愛する人達へ