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第96回 「バタフライ・エフェクト」 心に残る驚愕のラスト?

会社の人に薦められまして早速レンタル。
ハンサムは興味あれば速攻ハンサムなんです。
いてもたってもいられなくなるのです。

「バタフライ・エフェクト」



輝生成就(個人的な映画感想日記)



2005年に公開されたアメリカ映画でカオス理論の一つ、バタフライ効果をテーマに製作された。
斬新で衝撃的なアイディア、練り込まれた脚本が受け、本国アメリカで初登場1位を記録した。

僕は全然知らなくて。

そのバタフライ効果というものをネットで調べたのですが、ハンサムの文章力ではちょっと伝えにくいので説明しませんwww
映画の内容に通じる説明としては、『普通なら無視するようなことが、結果的に無視できないことになっている現象』と言えば、映画を観た時になんとなくわかるでしょうか。

あらすじ。
時折、記憶を喪失する少年だったエヴァン。
成長してからはその症状も無くなったのだが、ある日、その治療のために小さい頃から書いていた日記を見つける。
日記を読むと自分が過去に戻れる能力がある事を発見する。
自分のせいで幼馴染の女の子、ケイリーの人生を狂わせてしまった事を悔やみ、過去に戻り運命を変える事を決意する。
だがしかし、過去に戻り、選択肢を変えることにより新たに始まる人生は、必ずハッピーエンドではなかった。
エヴァンは、完全なるハッピーエンドを求め、戻るべき過去の時点と、その選択肢を模索する。


ミステリー、サスペンス、知的スリラー?
DVDがあった棚もサスペンスのコーナーでした。

僕はこれは、ラブ・ストーリーと言ってもおかしくないような気がします。
ただし、切ない。
好きが故の、一途な愛。

主人公の完全なるハッピーエンドとは、全て幼馴染のケイリーありきです。
ケイリーさえ幸せになれば良い。
そんな主人公の一途な愛。

このラストは驚愕ということがパッケージに書いてありましたが、僕の中では驚愕でもなくwww
更にまだ何かあるのではと期待していたのですが、そのまま終わったので、あ、終わりなんだ~と少し拍子抜けでした。

だけど、あの終わり方しかないwww
ネタバレになりますので、アレですがw
主人公は最善の方法をとったと思います。

DVD特典で別エンディングもありました。
イマイチでしたw
なので上映された方が良いと思います。

タイムスリップを行い、Aの選択ではなく、Bを選択をして人生をやりなおす。
似たようなゲームがありましたねw

主人公としてみたら良かれと思ってやったことがとんでもない結末になってしまうので一体どこが正しかったの?
・・ってなってしまい、頑張るのですが・・・。

僕にもこの能力があれば・・・・・・wwいや、最悪になるかもしれんしね。
ただ、3年前の就職活動に戻りたいwwwwww
タイムリー!!!!ww

点数はそうですね・・・7点かな?






映画を愛する人達へ


第95回 「情婦」 大手会社幹部の人にすすめられた作品です

昔、ある大手の・・・電通の偉い人(中途採用してくれ!www)と食事する機会がありまして。
その人が映画が好きだったこともあって、結構盛り上がりまして。
その時に教えてもらった映画が、今回紹介するこれ。

「情婦」



輝生成就(個人的な映画感想日記)

一度観たのですが、ツタヤで特集されていたので、久しぶりにレンタルしました。
何度観ても面白い!!

1957年製作のアメリカ映画。
アガサ・クリスティの小説及び戯曲『検察側の証人』を原作とする法廷ミステリー。
脚本・監督ビリー・ワイルダー。
ラストのどんでん返しでも知られる、ミステリ映画史上でも有名な作品。

アガサ・クリスティは2人いる僕の好きな海外作家の1人です。
ちなみにもう1人はスティーブン・キング。

あらすじ。
イギリス、ロンドン。
生死を彷徨う重病の床から退院を果たしたウィルフリッドは事務所に落ち着く間もなく、事務弁護士メイヒューに連れられた未亡人殺しの容疑者レナード・ボールの弁護依頼を受ける。
アリバイの証明者は夫人しかおらず、状況は極めて不利。
まもなく彼らの元を警察が訪れ、レナードは殺人容疑で逮捕されてしまう。
協議するウィルフリッドらの前に、レナード夫人のクリスチーネが現れる。
裁判が開廷され、検事と弁護人との攻防は一進一退。
だが、クリスチーネが検察側の証人として出廷してくる。
彼女は夫のアリバイを否定する・・・・・。


物語の内容にそぐわない『情婦』との生めかしい邦題が紛らわしいが、本作の原題は『検察側の証人』
ミステリーの女王アガサ・クリスティが自らの短編小説を戯曲化した同名作品を、巨匠ビリー・ワイルダーが映画化した法廷ミステリーである。

精緻な脚本・演出とテンポ良い展開、俳優達の名演により、抜群の面白さを持つミステリー映画史上に残る高い評価が定着している。
ラストにどんでん返しがあり、物語終了後に「この映画の結末を未見の人に話さないでください」という旨のナレーションが流れる事でも知られている。

確かにこのラストを知ると物語の面白さが一気に半減してしまいます。
1957年の作品ですから、目の肥えた人達には結末は読めるかと思います。
当時は相当などんでん返しだったんでしょうね。

あまり説明しにくい作品です。
内容がほとんど物語の伏線になっているので説明したらネタバレになります。
モノクロ映画ですが、ちょっと昔の映画が観たい方は是非観てください。
オススメです。


ラストの見事さに8点!






映画を愛する人達へ

第94回 「マトリックス2」 別のブログで書いていたネタです

今回は趣向を変えて見ました。

僕が別のブログで書いていた日記の中で、映画日記を見つけました。

何回か書いているので紹介しようかと思います。


読んでみたのですが・・・・これ・・・感想でもなんでもないwww

当時・・・7年前の日記ですwww


趣向が違うということを表すために、画像はのせませんww

これがない時は、昔の馬鹿日記からの抜粋と思ってください。


回数だけは稼がせてwwwっておいwww


さて、その映画とは・・・・?


「マトリックス2」


おおー。

今更ーwww


てことで、これを観た直後に書いた日記です。

7年前ですね。


↓↓↓↓


むう~ふう~。はぁはぁはぁ。
行ってきたぞ!
観てきたぞ!!
マトリックスの最新作!!!
もう・・・さいっっっっっっこう!!
映像が。

ストーリーは別に面白いと思わなかったけど(1の時から)(ファンの人ごめんなさい)、映像が観たくて観たくて。
なんとか、無理矢理仕事も終わらせて。

やっぱり、ああいう画期的な映像を作っただけあって、1歩2歩時代の先をいってるね。
ホント、拍手喝采だよ!しなかったけど。

最初にね、どか~んってなって、グリグリ画面出しまくり。
そんで、弾丸飛ぶ飛ぶ!ばんばんばん!!
踊りがあって、音楽あって、ラブラブあって、行くぞ!ってなって。
戦うぞ!って、ドカドカ!バキバキ!うわあああ!!
どきゅ~ん!!!みたいな感じになって、ぶつかる~!!
ど~ん!!あっ!!あああああ!!!!
ぎゅ~ん!!!どどん!!グリグリ画面!!
ネオが!トリニティーが!モーフィアスが!スミスが!ロバートが!!マイケルが!!えと・・ケンジが!!巧が!真里が!ファイズが!カイザが!オルフェノクが!・・・どどど~ん!

ふう・・ヤバイヤバイ。
興奮しすぎて、ネタバレしてしまった。
ごめんね。申し訳ない。
でもでも。
皆さん。
観てね。

誰でも知ってるけど、自分が見つけたように言う情報を教えます。
エンディングを最後まで席を立たずに観て下さい。
その後、パート3の予告編をやります。
これがまたすごいんだよ!!
あのね・・・どかーんってなって、ばば~んってなって・・・・・・・・・。

最後に不満を言います。
客にカップル多すぎ!!
寂しくなったぞ!!
・・・・個人的な不満ですが。



↑↑↑↑


アホですねーwww

こういうの他にもあるのであるだけ更新しますねー。

さて・・・点数は・・・6点www意外に低いかな?









昔の馬鹿さ、許してね。

第93回 「96時間」 リーアム・ニーソン=ハンニバル=シンドラー

DVD観ました。

特攻野郎Aチームでハンニバル役の人が主演されていたので、興味がありましてw
リーアム・ニーソンさんww
ちょっと好きですww

「96時間」


輝生成就(個人的な映画感想日記)


この映画は、誘拐映画なんですね。
元々僕は誘拐映画は好きではないのですが、やはり気になる俳優さんでしたので、是非観ようと。
思い切って観ました。

あらすじ
カリフォルニアに暮らす元CIA工作員のブライアン。
仕事を退いた今の唯一の楽しみは、離婚した妻と裕福な再婚相手と共に暮らす17歳の娘キムと会うことだった。
そんなある日キムは友達と2人だけでパリ旅行に行きたいと実父のブライアンの元に許可書へのサインを求めてくる。
最初は「危険だ」とサインを拒んだブライアンだったが、定時連絡を入れる事を条件に許す。
しかし案の定、パリに着いた2人は直後に拉致されてしまう。
攫われる瞬間までキムと電話で話し続けていたブライアンは、僅かな手がかりから、犯人がアルバニア系人種で構成される人身売買組織である事を突き止める。
ブライアンは娘を救出するために単身パリへ乗り込み、組織に戦いを挑む。

タイトルの96時間という意味は、「誘拐事件の被害者が無事でいられると考えられる猶予期間」
これは映画の中での設定でした。

要するに、娘を誘拐された父親が頑張るという話です。

元CIAのおっさんがジャック・バウアーになって娘を救うのです。
なんと「24」のジャックの娘の名前もキムww

とにかくリーアム・ニーソンの父親が強すぎる。
まさにジャックですよ。

勢いあるので、一気に観れます。
個人的には嫌いではない。
展開に無理はありますけど、そこは映画w

なにより娘のためならなんでもやるぜ!という主人公の気持ちが凄い。
娘のためなら、他人はどうでもいい、人だって殺すぜ!って感じなんですけど、そこはもうスルーですwww
それはどうなん?

結局、罪には問われず???
ハッピーエンドで終了ww
まあ、それはそれでいつも通りの話なんですけどwww

おいおい、と突っ込みを入れる人もいるでしょうね。

僕はあえて突っ込みは入れません。
ただ、ただ、主人公の強さに脱帽ですw
最後のラスボスの部下が強かっただけで、後の敵は雑魚ばかり。

でもwOK、観れるよwww
8点ですねwww











映画を愛する人達へ


第92回 「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」 作戦は奇を以ってよしとすべし

観に行ったぜぇぇぇぇぇぇぇ~!!!!!
先行上映!!!!!

先取りぃぃぃ~!!!
いえーい!

『特攻野郎Aチーム』



輝生成就(個人的な映画感想日記)


あの約20年前の伝説海外ドラマの映画バージョン!
これを待っていた。
もし評価が低くても、興行成績悪かろうが・・・
関係ねぇ!
絶対に観に行くと決めていた!


TV版オープニング台詞。

ベトナムで鳴らした俺達特攻部隊は、濡れ衣を着せられ当局に逮捕されたが、刑務所を脱出し、地下にもぐった。
しかし、地下でくすぶっているような俺達じゃあない。
筋さえ通れば金次第でなんでもやってのける命知らず、不可能を可能にし巨大な悪を粉砕する、俺達、特攻野郎Aチーム!

俺は、リーダージョン・スミス大佐。通称ハンニバル。
奇襲戦法と変装の名人。
俺のような天才策略家でなければ百戦錬磨のつわものどものリーダーは務まらん。
 
俺はテンプルトンペック。通称フェイスマン。
自慢のルックスに、女はみんなイチコロさ。
ハッタリかまして、ブラジャーからミサイルまで、何でもそろえてみせるぜ。
 
よお、お待ちどう。俺様こそマードック。通称クレイジーモンキー。
パイロットとしての腕は天下一品!
奇人?変人?だから何。
 
B・A・バラカス。通称コング。
メカの天才だ。大統領でもブン殴ってみせらぁ。
でも飛行機だけはかんべんな。
 
俺達は、道理の通らぬ世の中にあえて挑戦する。
頼りになる神出鬼没の、特攻野郎 Aチーム!
助けを借りたいときは、いつでも言ってくれ。


リーダーのハンニバルの役の人は、リーアム・ニーソン。
僕が心の歴代第1位の作品「シンドラーのリスト」のシンドラー役の人です。
演技が全然違うし、渋くなってる!
まあ、10年以上経つから当然か・・。

先行上映ということでしたが、映画館は人が多かったw
年齢層も高くて、夫婦で観に来てたり、お父さんくらいの人がいたりと、昔を思い出して観に来たんだなと思って。
TV版放映の時は僕が小学生でしたからね。


あらすじ。
イラク戦争末期、特殊部隊「Aチーム」ことアルファ部隊のメンバー4人は「バグダッドで活動するゲリラが巨額の金と『USドル紙幣の原版』を持って逃亡しようとしている」という情報から上官の命令でゲリラを討ち、原版を手に入れた。
しかし直後に上官は爆死し、原版は何者かによって持ち去られてしまう。
Aチームは、何者かによって、上官殺害と原版横領の罪を押し付けられ、特別刑務所での10年間の懲役を言い渡される。
だが、4人は脱獄。
当局の追跡をかわしながら、自分達をハメた黒幕に迫っていく。


さて、ここからは、ネタバレはしないようにしてますが、公開前ですから、僕の意見も情報もいらねーよ、このハンサム!
・・・・という人は、ここまで!!

映画を観た後にきてください。

それでもいいよ、このハンサム!
・・という人は読んでください。

ネタバレはしてない・・・・はずwwwww

↓↓↓














時代背景は無視して、ほとんど海外ドラマと同じ話です。
一応映画として完結させないといけませんの多少のズレと新キャラが出てきまして、今の現代っぽく仕上げています。

これは、銃撃戦と爆発のアクション映画です。
もうアクション映画って皆さん飽きてますよね。
音がうるさい、CG、CG、とにかくCG、撃ちまくり、最後には勝つ。

そうですね、この映画も・・・はっきり言って、その状態です。
どこにでもあるアクション映画です。

だけど、面白い!むしろ面白過ぎる!
昔から好きですから少しは「ヒイキ」してますけど、それでも最近のアクション映画より全然出来が良い。

理由は、CGや音がメインじゃないんです。
たしかに、迫力ありますよ。
でも本当に良い所は、全キャラクターが愛するべき個性のあるキャラになっているんです。

ハンニバル、フェイス・・・・俳優陣も見事なキャスティングで素晴らしいですが、全員が良いキャラだし、良い演技をしています。
ということは、20年以上前のドラマが本当に完成されていたのを証明しているんです。
俳優の人達は昔のイメージも当然意識してキャラ作りしているわけですから。

リーアム・ニーソン・・・意外にも似合ってるwww

フェイスなんか・・・カッコイイ!かなりww

BAパラガスもそっくりだし・・・マードックの変人ぶりも最高。

ストーリー的にはアクション映画特有の突っ込み所満載ですが、僕は大満足!!
その突っ込む所を忘れさせてくれる勢いがある。

オープニングの掴み、重要な任務、裏切りの挫折、名誉回復のための復讐、最後の締め・・無駄な箇所はないように観れた。

今回観たのは字幕版。

たしか吹き替え版もあるのかな?

あの時と同じ声優さんなら・・・もう1回観に行くかもしれませんw
久しぶりの大興奮した映画でした!

ありがとうAチーム!

続編求む!

点数は!!!9点!!!

いえーい!











助けを借りたいときは、いつでも言ってくれ

第91回 「ザ・コーヴ」 その入り江で一体何があったのか?

最近ニュースで取り上げられた作品がようやく広島上陸したので、すぐに観に行きました。

「THE COVE(ザ・コーヴ)」


輝生成就(個人的な映画感想日記)

『入り江』という意味ですが。

和歌山県太地町で行われているイルカ追い込み漁を批判的に描いたアメリカのドキュメンタリー映画。
監督はルイ・シホヨス。
PG-12指定。

イルカ保護の活動家であり動物ドラマ『わんぱくフリッパー』に出演したリック・オバリーを案内役として進行する。
本作は2009年のサンダンス映画祭で観客賞、2009年度第82回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞など数々の賞を受けた。

東京都内の2箇所の映画館で上映される予定であったが、上映に対し抗議が殺到したため上映取りやめを決定した。
また、東京と大阪の2館も抗議電話や抗議活動予告等があった影響で上映中止となり、これにより東京都内での上映館はいったんゼロとなった。
仙台、山形、青森でも上映の見送りする映画館もあった。
改めて7月3日より全国ロードショーを決定。
公開当日は、一部での小規模な抗議活動はあり、警察官数十人での厳重警備された劇場もあった。


長々とネットからの抜粋ですがwwwww

イルカ漁に対してどうこうあるかもしれませんが、映画の上映を中止させようとするのは違うんじゃないかと思います。
映画を観た後で皆さんが色々思うのであって、観る前から抗議活動するのはおかしいと感じました。

さあ、映画を観て最初に感じたのは・・・。
やはりドキュメンタリーといいながらも『映画』だなと。

イルカ漁をやっていることは事実でしょう。
イルカの肉がクジラの肉だとして売られているのも恐らく事実でしょう。
イルカ肉には高い水銀値が含まれているのも本当なんでしょうね。

その善悪は、何やってんだ!という人もいれば、いいじゃないか!という人もいて、はっきり言って堂々巡りになってる。

映画の中では、その町の人達が『悪』のように描かれています。
だけど、新聞、雑誌、TV、映画もそうですが、やりようによってはどんな善人でも悪人に仕立て上げることが出来るんです。
暴言吐いているカットばかり繋げたら悪者なんてすぐです。

このハンサムは、絶対に心優しいハンサムですけど、そんなもんマスコミの力で簡単に意地悪なハンサムになってしまうんですよ。
ハンサムは変わりませんけど。

つまり何が言いたいかというと、この映画だけ観て簡単に単純に、善悪を決めることは出来ない。
ましてや勉強不足である僕なんかが、言えることは出来ません。

映画の内容だって、どこかリアルを追及しながらも、部分ではやらせ感も見え隠れする。
出演者達がイルカ可哀想だ!この事実を撮影して日本に、世界に知ってもらわないと!
・・・って言ってるのに、撮影の前日、撮影技術の話しながら大笑いしてる。
イルカのためと言っておきながら、本当は『映画』として見てるんじゃないのか?と感じたり。
あくまでも僕が感じた意見ですからね。
てゆーか、その笑うシーンはカットでしょ。

事実だとは思うのですが、一概に映画の内容を鵜呑みには出来ませんでした。

町民もおかしいですよ。
凄い勢いで怒鳴ったり、威圧的なんです。
カメラ機材持って撮影してるのですから、もしかしていつか世に出るのかも・・って思わないのでしょうか?
日本のニュースでもそうですが、とにかく怒ってるところ映すじゃないですか。
それでその人の性格が先入観で決められてしまうんですよ、それと同じことなんですけどね。
むしろ、わざと怒るところを撮影しようとしたんじゃないでしょうか。

上映についてなんですが、隠し撮りだったので、顔にボカシを入れること、最初と最後になんか町の言い訳のようなテロップを入れることで上映が許されたようです。
他国のそういった映画は普通に日本で上映して、自分の国のことになると上映禁止させる動きをするのはよくわからない。

この映画の本質は善悪ではなく『知ってもらいたい』なんだと思います。
だけど作り手の思いが加わると、どうして『悪』が出てくる。
難しいところです。

たまにはこういった作品を観るのもどうですか?
観客も年齢層が高くて普段映画館なんてこないような人や、学校関係?のような人がいました。
漁業やってる感じの人はいなかった。

外では、新聞社の記者がインタビューしていた。
これは受けるしかない。

ここに書いたようなことを言うぞ!と僕の所に来るのを待っていたのですが・・・・wwww
来なかったwwww

「こいつ、何もわかってねえ」って思ったんでしょうね・・・。

まあ・・・そりゃあ・・・そうだけど・・・www

・・って、そうなんかい!
点数は・・・・・うーん・・・中立ってことで・・・5点

いつもの映画としての評価ではないかなぁ・・・。








映画?を愛する人達へ


第90回 「リボルバー」 引き続きwwwwガイ・リッチーです。

引き続き・・・・ガイ・リッチーの作品ですww
好きだと言っておきながら、今回の映画はちょっとwwwwでしたwww

「リボルバー」


輝生成就(個人的な映画感想日記)


あらすじ。
凄腕のギャンブラー、ジェイク・グリーンが、7年の刑務所生活を経てカジノに帰ってきた。
7年前、ジェイクに無実の罪を被せ、兄の妻を殺害したカジノ経営者ドロシー・マカに復讐するために。
しかし、マカによって差し向けられた殺し屋ソーサーの襲撃で、ジェイクはいっきに仲間を失ってしまう……。

ノリはいつものガイ・リッチー作品となんら変わりない話です。

ですが、ちょっと話が理解できなくてですね・・・。
僕の理解力の問題でしょうけど・・・。

「?」って感じで・・・www

面白いんですけどねwww

劇中皆から恐れられている、「ゴールド」っていう人物が、謎の人間なんですよ。
それがユージュアル・サスペクツのようで・・・あ、この映画はまた紹介しますけど。

ドンデン返しのような展開も少し読めてしまってww
だけど、精神論的な話もあったので難しかったですね。

とくに最後は意味が・・・・ww

やべえ・・・もう1度観たいが・・時間がない・・・。

そんなこんなで点数は6点ww






映画を愛する人達へ


第89回 「ロックンローラ」 ガイ・リッチーの作品です!

今日は映画とゲームの日々でした。
・・・っていつも通りじゃねーか!

そんなわけで、映画館も行きましたけど・・・。
DVDも観ました。

観た作品は、これ。

「ロックンローラ」



輝生成就(個人的な映画感想日記)
僕の好きな監督、ガイ・リッチーの作品です。

ガイ・リッチーのことを少し。
映画スタジオに働き出してすぐにその才能を発揮し、コマーシャルやミュージック・ビデオを手がけるようになる。
初めての短編映画『The Hard Case』を制作。
続いて監督した群像劇『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』がヒット、注目されるようになる。
英国の映画興行収入では第1位を獲得。
続く『スナッチ』でも賞賛を浴びた。いずれも緻密な脚本によって構成された群像劇である。
アメリカの歌手マドンナと結婚。
2002年には彼女主演でリナ・ウェルトミューラー監督の『流されて…』をリメイクした『スウェプト・アウェイ』を監督したが全くヒットせず、夫婦揃ってゴールデンラズベリー賞を受賞してしまった。
ロバート・ダウニー・Jrとジュード・ロウを主演に迎えた『シャーロック・ホームズ』が公開。これまでで最も興行的に成功した作品となった。

さて、この映画を説明します。
ロンドンを舞台にした犯罪群像劇。イギリスでは初登場1位を記録。

あらすじ。
ロシアをはじめとした東欧の企業が参入し、不動産バブルに突入しつつあるロンドン。
裏社会にもその波は押し寄せ、昔気質の顔役レニー・コールも、これまでの手立てが通用しない相手の登場に危機感を覚えていた。
同じ時、街の小悪党ワンツーは、新たに手を出した不動産投資に失敗し、レニー・コールに多額の借金を負ってしまう……。

ガイ・リッチーは群像劇が得意です。
群像劇って、色んな話が最後に繋がる話なんですけど。
この人の作品は良く出来ているんです。

ただ、その場の娯楽的な楽しさの映画なので、今思い出しているのですが・・・・www
なんか思い出せない。

スタイリッシュでスピーディーがカッコいいお話です。
オチも良く、スッキリしましたね。

あんまり突っ込みもするところがない映画です。
基本的にガイ・リッチー映画は好きです。

シャーロック・ホームズが彼の作品だとは知らなかったww
俄然観たくなりましたね。


点数はちょっと覚えてないということで・・・・www8点








映画を愛する人達へ

第88回 「借りぐらしのアリエッティ」

映画を観に行きました。
ジブリ作品です。
僕の中で最悪だった前作のポニョ。
最近のジブリはどうもイマイチなのでそんな期待せずに観に行きました。

「借りぐらしのアリエッティ」



輝生成就(個人的な映画感想日記)

メアリー・ノートンのファンタジー小説『床下の小人たち』が原作となっている。

あらすじ。
小人の少女・アリエッティは、郊外にある古い屋敷の床下で、人間の生活品を借りながら、両親と密かに慎ましく暮らしていた。
そんなある日、その屋敷に引越してきた少年・翔に自分の姿を見られてしまい・・・。

観終わって「え?終わり?」って感じ。
まるで絵本を読んでいる感覚でした。

ドキドキもなく、王道でしたね。
予想通りの話なので、感動もなく。

ポニョよりかは良かったですが、面白いかどうかでいうと面白味がない。
「ポニョを観て面白くないと言う人は心が病んでいる」と、どこかのTV番組で誰かが言っていました。
なので、今回は少し優しい気持ちで観たのですが・・・。

ふーむ。
残念・・・・。

「アリエッティ」という名前は好き。
なんか言ってて気持良いwww

小人の生活は観てて面白かったですね。
人間の道具を使って家具とか食事とか上手く作ってるんですね。
そこを観るのが一番良かったかな。

それ以外は・・・・。

ディズニーやピクサーだったら間違いなく続編が出来るでしょうね。
「借りぐらしのアリエッティ2」

あっという間に2時間経つくらい集中させるのはさすがジブリです。
それだけに、もっとワクワクさせて欲しかったですね。

僕はポニョより好きですが、ポニョの方が好きっていう人、もしかして多いかもしれないですね。
点数は・・・5点









映画を愛する人達へ

第87回 「沈まぬ太陽」 第33回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品

レンタルしてほったらかしていたので、やっと観ることが出来ましたw

山崎豊子の作品をちゃんと観るのは初めてじゃないでしょうか。

「沈まぬ太陽」


輝生成就(個人的な映画感想日記)


200分もの超大作映画です。
とにかく長かったーwww
第33回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品。
その他いろんな賞を獲得しまくりました。

国民航空社員で同社の労働組合委員長を務めた恩地元と彼を取り巻く人々の描写を通して、人の生命に直結する航空会社の社会倫理を表現した作品である。
日本航空とその元社員である小倉寛太郎、単独機の事故として史上最悪の死者を出した日航ジャンボ機墜落事故などがモデルとされている。。

本作は三編からなります。

アフリカ篇。
国民航空ナイロビ支店に勤務する恩地を中心に物語は進行する。
国民航空の労働組合委員長として経営陣と対立した結果、カラチ、テヘラン、そしてナイロビの足掛け8年に渡る
「現在の流刑」にも等しい左遷人事に耐える中で、母と死別し、家族と別れることになった経緯と作中の現在に至るまでが、回想形式で描かれる。
一方、大学の同輩であり組合の副委員長として恩地を蔭ながら支えてきた行天四朗は、堂本常務の言葉によって恩地と袂を別ち、出世街道を歩むこととなる。

御巣鷹山篇。
10年の左遷に耐えて日本に帰国した恩地であったが、国民航空は追及の手を緩めず、恩地を更に10年の間、東京本社での閑職に追いやる。
そんな中、御巣鷹山で「国航ジャンボ機墜落事故」が発生、救援隊・遺族係へ回された恩地を中心に物語は進行する。
一部実在者を含む遺族の姿がオムニバス形式で随所に挿入されている。

会長室篇
御巣鷹山墜落事故から4ヶ月後、利根川総理は国民航空の再建を期し、関西の紡績会社の会長である国見正之を国民航空会長に据えた新体制をスタートさせた。
遺族係として大阪に赴任していた恩地は東京に呼び戻され、国見が新設した「会長室」の部長に抜擢される。
改革に奔走する国見と恩地、そして次期社長の座を狙う行天を中心として、国民航空の腐敗体質の温床となった存在と、その背後の黒幕が描かれる。


主人公の恩地という人は、目の上のたんこぶ扱いで色んな海外勤務をさせられて、タライ回しにされます。
会社に対して詫びを入れれば日本に戻れるのですが、それをすると自分の信念や支持してくれてる仲間を裏切ることになるとして詫びは絶対に入れないんですね。

僕なら速攻で詫び入れますがwwwww
てゆーか、そもそも会社の敵になるような真似自体はしませんけどwww
常にイエスマンですwwww

モデルとなった事件、「日航ジャンボ機墜落事故」が中心の話かと思ったのですが、あくまでもこの事件は物語の背景としてでした。

「沈まぬ太陽」
ラストこれについて触れているのですが、僕の解釈としては、「太陽」とはこの主人公自身の「信念・生き方」だと思いました。

「どんなことがあっても絶対に信念・生き方を曲げない」

失うものもありますけど、こういう不器用?な生き方も嫌いではない。
だけど僕には真似できないですねー。
点数は壮大な感じなので、7点www









映画を愛する人達へ