輝生成就(個人的な映画感想日記) -46ページ目

第106回 「ホテル・ルワンダ」 困難に抗う男の実話

仕事で色んな出来事が発生してます。
毎日のように落ち込み、怒り、悔しく、仕事を続けるということが馬鹿馬鹿しくなりますが。

そんな今、出会った映画。

希望に溢れる素晴らしい作品。

「ホテル・ルワンダ」



輝生成就(個人的な映画感想日記)


アフリカ中部にあるルワンダというところでの実話。
興味がある人は、「ルワンダ紛争」「ルワンダ虐殺」「ツチ族とフツ族」で調べてみてください。
長くなりますし、僕もまだ勉強中なので、詳しく説明が出来ません。

1994年、ルワンダでツチ族とフツ族の民族対立による武力衝突「ルワンダ紛争」が勃発した。
フツ族過激派がツチ族やフツ族の穏健派を120万人以上虐殺するという状況の中、1200名以上を自分が働いていたホテルに匿ったホテルマン、ポール・ルセサバギナの実話を基にした物語です。

あらすじ。
フツ族の過激派が巻き起こした混乱状態の中で、ホテルの副支配人だったポールは自分の家族を救うことだけを考えた。
しかし、虐殺が始まったことを知り、その重大さに気がついた彼はホテルにツチ族やフツ族の難民をともに受け入れることを決断する。
無力ながらも踏みとどまり続ける国連軍や有名ホテルとしてのステータスを盾に人々を過激派からかばい続ける一方で、ホテルの支配人として培った人間関係を利用して彼は1268人の難民の命を救うことが出来るのか・・・・。

アフリカ版「シンドラーのリスト」のようでした。
まず実話で、次々と殺されていく人達を救うために立ちあがるポール。
これがただの虐殺、可哀想・・というだけの映画ではなく、どんなに困難な状況でも必死で抗う男の姿。
家族を守る本当の愛。
家族だけではなく、誰でも助けようとする真の人間の姿。

最後にみることができる希望。



輝生成就(個人的な映画感想日記)


こんな素晴らしい人間が実在しているなんて。
写真には本人の写真を出してます(ウィキペディアから引用)

この映画を観た後は、関連本を探すことになるでしょう。
ルワンダという(僕は)聞いたことない場所で光り輝く命の奇跡。

今の大変な状況でこの映画を観たことは何かの縁なのか。

泥を舐めてもいいじゃないか、這いつくばってもいいじゃないか。
その先に見える光はきっと輝かしい未来だと信じるしかないんだ。
どんな絶望の中でも決して諦めないポールのような気持ちを感じながら仕事に取り組みたいです。


・・・・・・でも・・・月曜になったら・・・すっかり忘れるんでしょうねぇ・・・。
絶望の顔になるんでしょうねぇ・・・・。
我ながら、そうなるのが残念でならない、今日この頃。


映画の方はジャンルどうこう言う前にとにかく一度観て頂きたいですね。
点数は9点







映画を愛する人達へ



第105回 「刑事コロンボ」 18:毒のある花

いやあ・・・・2月から・・・約8カ月ぶり。

刑事コロンボネタですwww

お久しぶりです。


「刑事コロンボ 18:毒のある花」



輝生成就(個人的な映画感想日記)-コロンボ

第3シーズンの開幕作です。

なかなか優れた作品を出したと評価が高いのですが、その理由としては、ドラマ性が強くなったそうですね。


僕は・・・そんなに・・・感じなかった・・・ww


あらすじ

ヴィヴェカが社長をつとめる化粧品会社では、画期的な新製品の開発に成功した。

これでライバル会社にも勝てると喜ぶヴィヴェカ。

しかし、その情報がスミスという男によりライバル会社に売られる話をきく。

スミスの正体は元恋人で自社の研究員カールであり、カールはヴィヴェカに捨てられたことを恨んでいた。

ヴィヴェカはカールを顕微鏡で撲殺するが・・・・・


この第3シーズン開幕作は傑作とは言えない。

要所要所での工夫がなく、犯人役の人は素晴らしい演技だが、キャラ立ちしてないように思えた。


コロンボ点数は4点とこれまた低いです。


恒例の親戚ですが。

かみさんの兄弟ジョージ。

大学病院に皮膚科にいる甥。

・・の2人。


このジョージは以前出てきた人と同一かな?






映画(コロンボ)を愛する人達へ


第104回 「スイミング・プール」 8人の女たちの監督さんです

昨夜・・・早々に日記を更新して、珍しく連続更新しなかったハンサムですが・・。

ゲームクリアして、本読んでいたり、映画観たりして・・・。

実は朝の5時まで起きていましたwww



いつも通りです。



さて、今回観た映画ですが。



「スイミング・プール」




輝生成就(個人的な映画感想日記) border=



監督はフランソワ・オゾンという人で。

「8人の女たち」という作品の監督だったのでレンタルしました。

「8人の~」はサントラを持ってるくらい好きな作品なんです。



これそれなりに評価されたそうですが、僕は・・・ちょっと・・・わからなかった・・。



やはり理解力がない・・。


あらすじ。
推理作家サラは出版社の社長ジョンに漠然とした不満を訴える。
ジョンはフランスにある自分のプール付き別荘で気分を変えて新作を執筆するように勧めた。
サラは共に暮らす老父をロンドンに残し、ジョンが後から来るのを期待しつつ南フランスの山中リュベロンにある家に管理人のマルセルの案内で到着する。
プールの覆いをめくってみると、枯れ葉が浮いている。
静寂の中で執筆をはじめたある夜、ジョンの娘だというジュリーが、しばらく仕事を休むといって家に来た。
ジュリーは掃除をしていないプールで全裸で泳ぐことも厭わない。
中年の非社交的なイギリスの女性推理作家サラは静寂を乱され衝突する・・・。


このジュリーという娘が、ことあるごとに男を連れ込むのですが、ただのHな映画じゃないかと思ってしまった。
実際、思いっきり裸出してるし。

ミステリー?サスペンス?の位置づけなので、殺人事件も発生するのですが、謎解きもなく、淡々と話は進み。

ネタバレになるので、言えませんが、ぶっちゃけよくわからない結末になる。

この解釈は人それぞれで、観てる人に投げかけています。
僕はあんまりこの投げかけパターンは好きな方ではないので、キツかったー。

架空なのか?
実在していたのか?

その結末がなければ、ただのエロ映画という感じでした・・・・。
しかしながら、理解力がないせいか、最後まで物語の本質が見抜けなかった・・情けない・・残念・・。

点数は3点






映画を愛する人達へ


第103回 「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」 簡単な紹介ですw

映画なんですが、ドキュメンタリーです。
観方によっては、ライブDVDかなw

「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」


輝生成就(個人的な映画感想日記)


ローリング・ストーンズが、2006年に行ったビーコン・シアターでの慈善コンサートの模様を舞台裏も交えて収録した、音楽ドキュメンタリーである。

監督は、なんと!
アカデミー賞監督のマーティン・スコセッシ。

『ディパーテッド』でのアカデミー賞監督賞受賞後、初の作品でもある。

僕の好きな歌はなかったけど。

良かった。

ちなみに好きな歌は。
『Anybody Seen My Baby?』です。

点数はどうかな??
映画として見たら微妙なので・・・半分ってことで5点








ストーンズ最高!


第102回 「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」 ドラマ観なくても大丈夫w

今日は・・・今日もですが。
ずっと家にいました。

映画とかゲームとかずっとしてましたけどwww

ま、いつも通りw

さて、今回観たのはこれ。

「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ 」


輝生成就(個人的な映画感想日記)


大人気漫画のドラマ化。
さらに映画化された作品です。

あらすじ。
ライアーゲーム決勝戦は、準決勝を勝ち上がってきた精鋭によって争われる。
ゲームの名前は、「エデンの園ゲーム」。
優勝賞金は50億円。
ゲームのテーマは「信じあう心」。
決勝戦はプレイヤー全員が互いを信頼すれば、容易にしかも確実に大金が手に入るという。
しかし、決勝進出者の中には、最強の刺客「プレイヤーX」が姿を潜めていた・・・・。


漫画知らないし。
ドラマ観てないし。

・・と映画も観ないというパターンってよくあると思いますが。
これは全然大丈夫。

決勝戦ということで始まるのですが、とくに予備知識なくてもすんなり入れます。
最初から騙し合いの連続なので、この人はどういう人・・?など考えなくても一気に観れるからです。

ドンデン返しの連続でどこまで続くのかと思いながらww
裏切り者がドンドン出てきます。
11人の中で主役とヒロイン入れて2人。
つまり9人が敵で、本当の強敵がこの9人の中にいるのです。

1人1人潰れていきますから、最終的にはこいつだろってなるのですが、ちゃんと理由を持って話は進みます。
多少無理も感じるのですが、気になることはなかったです。

ここまで勝ち進んだ経緯を知りたい人はドラマを観てもいいんじゃないでしょうか。
展開のテンポも良くてあっという間に時間が経ちました。

点数は高めの8点です!







映画を愛する人達へ


第101回 「ボーダー」 今度こそ、あの2人が夢の共演?!

いつかアル・パチーノのようになりたい僕。
アル・パチーノのようなおっさんになりたい僕。
アル・パチーノのような渋い男になりたい僕。
てゆーか、アル・パチーノになりたい。
いや、もういいや、僕、アル・パチーノで!



輝生成就(個人的な映画感想日記)


・・・というくらい好きな俳優。

なのに、全く話題にすらならなかった映画ww

「ボーダー」



輝生成就(個人的な映画感想日記)
これ、ロバート・デ・ニーロと夢の共演です。
実は昔「ヒート」という作品で2人は共演しているのですが。
これは『共演』ではなくて、全く別撮りを繋ぎ合せたという作品。
それでも、そこそこ観れたのは監督の力でしょうか。

今回は本当に共演しているぞ!
演技合戦だぞ!
・・それが宣伝文句、広報は話題にするべき重要な点でした・・・。

だが・・しかし・・・話題にすら上がってなかったように思える。

だって・・・・面白くないんだもん!
まだヒートの方が良かった。


あらすじ。
ニューヨーク市警に勤める熱血漢のターク刑事と冷静沈着なルースター刑事は、これまでに多くの悪人を逮捕してきた名コンビだった。
そんな2人はある日、凶悪犯罪者ばかりを狙う連続殺人事件に遭遇する。


全然演技合戦してないし。

冒頭でのシーン・・・これ書くといきなりネタバレになるので書かないですが。
あのシーンをいきなり出した時点で、物語の展開が全て読めてしまい。
グダグダ話が進んでいって、最後に予想通りの展開。

・・・・残念な作品。

僕の好きな2人はどこにいった?

だったら、ヒートの話で今度こそ共演バージョンの方がよっぽど良かったですよ。

時間を返せ!と思う程でした。

やってもうたなーw2点






映画を愛する人達へ

第100回 「第9地区」 やっと100回です!これからもよろしく!

この連休で観た作品。
こういうSF的な話は好きではないのですが。
主人公の役の人が最近みた特攻野郎Aチームの人だったので観ることにしました。


今回で100回目です。

長かったwww

これからもよろしくですねw

「第9地区」



輝生成就(個人的な映画感想日記)


この作品、結構良い評価を得ていまして。
第82回アカデミー賞では作品賞、脚色賞、編集賞、視覚効果賞にノミネートされた(作品賞を受賞したのは「ハート・ロッカー」)
第67回ゴールデングローブ賞等、2009年度の多数の映画賞でノミネート、賞を受賞した。

あらすじ。
南アフリカ共和国のヨハネスブルク上空に突如宇宙船が出現。
しかし、船が故障してしまったため船内の者たちは地球に降りてくる。
28年後、乗船していたエイリアンであるエビ(外見がエビ[=PRAWN]に似ているため)たちは地上に移り、隔離地区である第9地区で難民として地球人と共存していた。
そこは人間とエビの争いが絶えないため、MNUと呼ばれる超国家機関によって管理・監視されていた。
MNUの職員であるヴィカスは、エビたちをさらに離れた彼ら専用の居住区域である第10地区に移住させるべく、立ち退き要請の同意を得るため第9地区を訪れるが、その道中に見つけた謎の液体を浴びてしまう・・・・。


本当はこれから先の話を書いた方がもう少し興味が湧いてくれる人がいるかもしれません。
製作者の人はエイリアンを隔離していること=人種差別のつもりを言いたいのかなと思いました。

エイリアンが既に地球で暮らしているという初期設定。
謎の液体を浴びてからの展開、本来ここからの展開が面白く、主人公の立場は複雑なものになります。
僕は好きな話の流れでしたね。

だけども。
クライマックスに近づくにつれ、僕の好きではない流れにいきまして。
SF色が強くなっていきます。
それがどうも・・・・僕には駄目で・・・。
でも、そうするよね、主人公www

微妙に完結してないので、その後の話が気になりますwwww


途中までは良かったのにー!

6点!






映画を愛する人達へ



第99回 「奇蹟 / ミラクル」 ジャッキー映画!

きせき【奇跡/奇蹟】

常識で考えては起こりえない、不思議な出来事・現象。
キリスト教など、宗教で、神の超自然的な働きによって起こる不思議な現象。


我が社でも起こってくれないだろうか・・・。

さて、いよいよ、このブログも・・・・とうとう・・・99回まできました。
長い旅路でした・・・・・。

次回の100回目は何を紹介しようかなwww


「奇蹟 / ミラクル 」


輝生成就(個人的な映画感想日記)


映画の題名。
ジャッキー・チェンの作品です。

当時・・・といっても中学時代の友人の間では有名なんですが、僕のジャッキーへのハマり方は半端じゃなくて。

もうドハマりしたわけですよ。

映画は全部観て、台詞も覚えて、主題歌も覚えて、サントラ買って、日本語のCDも買って、河合奈保子とのデュエット曲もあるしww
似顔絵も書いたりww
香港返還までには絶対に海外旅行で行くぞ!中学時代の友人と約束したりwww

とにかくハマりにハマったわけです。
『成龍』と書いて、『ジャッキー・チェン』と読むw

プロジェクトAの主題歌を芸人が歌ったりするコントがありますけど、適当に歌ってることに怒りを覚えたりwwww

今は休刊のロードショーという映画雑誌で、マイケル・J・フォックスに敗れるまで10年以上毎月の人気投票1位だったしw

あの身体を張ったスタントが好きで好きで。
話なんてどーでもいいwwジャッキーのアクションが観てぇぇぇぇ~!!

・・・・あっ、すみません、映画の話でしたね。

そう、色々あって「きせき」という言葉に反応してしまう感度良好のハンサムです。

この映画もそんな奇蹟の映画です。

あらすじ。
20世紀初頭の香港。
田舎から出てきたばかりの貧しい青年ジャッキーは、到着早々に詐欺に遭い全財産を騙し取られてしまった。
路頭に迷い途方に暮れるジャッキーは、貧しい花売りの老婆から慰みに一輪の花を買ったところ、偶然に偶然が重なり、なんと暴力団のボスになってしまった。
暴力団とはいえ一応『出世』
ジャッキーは金も地位も手に入れ、お礼に花売りの老婆の元を訪れるが、実は老婆の家では困ったことになっていた。
老婆の一人娘が上海で裕福な貴族と交際していたが、この度相手が父親を連れて挨拶しに来るとのこと。
しかし老婆は娘に自分が裕福な家庭であると偽っていたため、このままでは破局してしまうおそれがあった。
ジャッキーは老婆への礼に大芝居を打つことを考える。


・・・とまあ・・そんな感じですが・・・。

もうどーでもいいwww

アクション!アクション!

ジャッキー、ジャッキー!!

久しぶりに観たよーw

やっぱ最高だよー!

もうジャッキー出てるだけで8点だよー!


奇蹟欲しいよー!
ミラクル欲しいよー!w










映画を愛する人達へ

第98回 「バタフライ・エフェクト3」 最後の選択

なかなか良い出来だった「1」

これほどの駄作はあるのか?と自問自答した「2」

ネットで調べたところ、そこそこ面白いと言われている「3」
今回は、この「3」をレンタルしました。
サブタイトルを見る限り、完結編ですかね?

「バタフライ・エフェクト3 最後の選択」


輝生成就(個人的な映画感想日記)


最近過去に戻りたい気持ちが強いせいかww
タイムスリップに興味がありまくりww

さて、この作品は最悪だった前作とは一転、とても面白い作品でした。

あらすじ。
サム・リードは、過去に戻れる能力を生かし、警察の事件捜査に協力して生計を立てている。
ゴールドバーグ教授というよき助言者や、理解者である引きこもりの妹の全面協力により、安全に能力を使い、彼は暮らしていた。
そんなある日、10年前に殺された恋人レベッカの姉がたずねてくる。
彼女によれば、処刑される犯人の男が無実である証拠が見つかった。
なんとか真犯人を見つけ、彼を救ってほしいというのだ。

続編扱いですが、今回も登場人物は新規です。
『過去に戻ることが出来る能力』・・これだけが、1・2・3を通して共通の部分です。

今回の良く出来ているところは、物語の設定状況です。
主人公はすでに協力者を味方につけているんです。
つまり自分の過去に戻れる能力を理解しているし、理解してもらっている。(前作までは、能力を理解出来ない状況でした)

主人公は能力の弱点も理解してるんです。
過去を変えても決して良い結果にならないことも理解している。
まあ、それにはちゃんと理由があるんですけど。

必死に足掻いていた前作までの主人公たちとは全く違います。
彼らと比べても、一歩先にいるように見えます。

そんななにもかも理解している今回の主人公が、ついにルールを破る。
捜査協力の時でさえ、絶対に過去を変えない。
「犯行時の様子を隠れて観察するだけ」傍観者に徹していたのだが、恋人レベッカを殺した真犯人を探し、レベッカを救おうと過去を変えてしまうのである。

そこからは、いつものパターンです。
バタフライ効果バリバリです。
とにかく頑張ってなんとかしようとするのですけど、最悪の結末へ向かいます。

ラストも驚愕とまではいきませんが、「1」が大丈夫な人は問題ないでしょう。
先が読めますけど、驚く人は驚くんじゃないかな。
ただし、「1」の方が切ないです。

少しだけスプラッター的な、猟奇的な残酷映像と、過激なHシーンがありますので、R指定になってます。
B級になるからそこまでしなくてもと思いましたけど。

「1」を観て気に入った人は、迷わず「3」を観ましょう。
「2」は飛ばして下さい。
それで、このシリーズ自体が好きになれば、ネタとして「2」も観れば良いです。

それにしても、「過去に戻れる能力」
僕がもし使ったら、今でずっと悪いことばかりなので、逆に良い結末になりそうなんですけどねwww
点数はそれでも「1」には勝てないから、6点ですね。









映画を愛する人達へ

第97回 「バタフライ・エフェクト2」 二番煎じの最低映画

勢いとは怖いもので。

先日レンタルした映画、「バタフライ・エフェクト」の続編。

「バタフライ・エフェクト2」



輝生成就(個人的な映画感想日記)


どうやら「3」まであるそうです。

同じパッケージに同じ宣伝文句。
嫌な予感が身体を通ったけどレンタルしました。

2007年の作品。

あらすじ
若きビジネスマン、ニックは、社運を賭けたプロジェクトを任され、いまや絶好調であった。
しかし、恋人のジュリーの24歳の誕生日を親友らと祝う帰り、人生を変える事故に遭遇する。
やがて1年後、ニックの身に過去へ戻る能力が発現、彼はそれを使ってジュリーとの運命を変えようとするのだが……。


この続編、最悪です。
もう最低です。

そもそもなんでこんな企画にOKが出たのか。
前作のヒットに乗っかって続編いっとこうという浅はかな製作会社の戦略を感じます。
まるで・・・我が社・・・ごほん。

なにが最悪かって、登場人物こそ新規ですけど、話は全部同じ。
普通こういう続編は設定は同じなのですが、それなりに工夫してたりするもんなんですよ。
この映画にはそれがない。

全部同じ。
まさに2番煎じとはこのことです。

同じ話なのですから、面白いわけでもなく。
イヤラしいHシーンに時間を費やし。
彼女のために頑張っていた前作とは違い、自分の出世のために過去に戻ったりするという最悪の主人公。

そんでもって同じようなラスト。
最後の最後に、『へへっ、どう?どう?』という監督のうすら笑いすら聴こえてきそうですが、それが何?と言わざるを得ない。

点数すら付けたくない駄作。

1点じゃあ!!!


それでも今度観てやろうじゃないか「3」を。









映画を愛する人達へ