輝生成就(個人的な映画感想日記) -48ページ目

第86回 「トイストーリー3」 さよならなんて言わないよ。

好きなこのシリーズもついに完結!
個人的には一番面白かった作品となりました!

「トイストーリー3」



輝生成就(個人的な映画感想日記)

さよならなんて言えないよ。
別れても決して切れない絆があるから・・・。


小さい頃、誰でもオモチャで遊んだことがあるはずです。
夢中になって遊んだ。
ずっと手離したくないくらいに。

だけど、子供は成長して大人になる。
自然とオモチャを触ることがなくなる。

この「3」はそんなお話。

あらすじ。
第1作目から10年後。
オモチャ達の持ち主であるアンディは17歳になっていて、オモチャと遊ぶことからは卒業している。
そして、もうすぐ大学に進学しようとしている。
アンディは引っ越しに際して、長年のオモチャたちを屋根裏にしまうことを決めた。
ところが、屋根裏行きのオモチャ達が手違いでゴミに出されるという事件が起こる。
アンディに捨てられたと思い込み、地元の託児施設へ寄付されるオモチャたちの段ボールに自ら入り込んだ。
だが、託児所「サニーサイド」は、オモチャを乱暴に扱う年少の子供たちが集う部屋だった・・・・。


どうして君は大人になるんだろう・・・。
どうして僕は大人になれないんだろう・・・。


冒頭で書いた通り、シリーズ中一番良かった。
オモチャに対しての気持ちが薄れていくという所は現実味がありまして。
僕のお気に入りのオモチャはなんだったか思い出そうとしたのですが、思い出せませんでした・・・(泣)

笑いはアリ、泣かしもアリで大満足の作品。

大笑いする人がいたと思えば、隣のお姉さんは泣いていた。
ハンサムである僕が優しくしようかと思ったら彼氏いたwww

ほとんど彼氏いたwwww
1人なのは僕くらいなもんです。

ちっ。

カップルでオモチャの映画観てその後ラブラブになれるのかよ!
こういうのは1人で観ながら自分の昔を思い出して泣くんだよ。

・・・・・まあ・・・カップルでもそれはできますがwww

とにかく、シリーズ好きな人、ピクサー好きな人、是非観に行ってください!

恒例の同時上映短編映画も良かったですよwww

点数は10点に近い9点でーす!!








無限の彼方へ!!!!


第85回 「踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」 さらば湾岸署

好きなシリーズ待望の劇場3作目!
観に行きました!

「踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」


輝生成就(個人的な映画感想日記)

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朝早くだったのでそんなに観客はいませんでした。
けど、最近映画館の人って少ないですよね。
そういった状況の割には多かった。
やはり昔からのファンとか期待してるんですね。

相変わらずのテンポの良さ、掛け合いの良さに、「そうそう、踊るはこれだ」と安心して観ることができました。

あらすじ。
係長に昇進した青島は新湾岸署への引っ越しを任されて大忙し。
しかし引っ越しの最中に8つの事件が湾岸署を襲う!
拳銃が盗まれて、それが連続殺人へ発展していく。
更に新湾岸署が占拠されてしまう。
青島達は被疑者を確保できるのか!!!

ネタバレになるので控えますが、正直物足りなかった。
それは「1」「2」と比べた上でなんですが。

確かに、いつものノリです。
キャラクターもしっかししてます。
青島も昇進して、他キャラもそれなりに立場が変わっているので、楽しめます。
スリーアミーゴーズ、あの署長達3人組も最高です、愉快で一番笑ったかな。
新キャラの小栗旬なんか良い味出してる。

だけど物足りなかった。
過去の登場人物出し過ぎて詰め込み過ぎた感じがしましたね。
出てきた以上活躍して欲しいのですが、活躍しないキャラもいたので残念でした。

過去の作品が面白かったからですね、決して面白くないわけではないし、ファンは楽しめるし、ついつい前作以上と期待してしまうからねー。
仕方ないですね。
観てる人の思いはそれぞれなんで。

個人的には室井が好きなので、もっとカッコイイ所が観たかった。
決め台詞ありますが、「1」の『事件は会議室で~』に勝てる台詞ではなかった・・・www

どうしても8つの事件が数えても8つないので、ネタバレサイトで確認しようかと思いますwwww

記者会見でも言ってましたが、観て改めて確信しました。
「4」絶対にある!!!!


点数は・・・そうですね・・・7点かな・・・微妙www









事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ!!


第84回 「ハーパーズ・アイランド 惨劇の島」 ひとり、またひとり・・・。

全13話の海外ドラマです。
映画ではなく、ドラマになるのですが、すみませんww

サスペンスな話ですが、ホラー?いやサスペンスか?

「ハーパーズ・アイランド 惨劇の島」



輝生成就(個人的な映画感想日記)

時間かかりましたけど、今日観終わりました。
レンタルDVDはツタヤ限定?だと思います。

あらすじ。
シアトル沖のハーパーズ島は、かつて6人の人間が惨殺される恐ろしい事件が起きた場所だった。
だが犯人のジョン・ウェイクフィールドは保安官に殺されたため、島民は徐々に平和を取り戻し、普通の生活を送るようになっていた。
子どもの頃に島で夏の間だけ仕事をしていた青年・ヘンリーは、裕福な家の娘のトリッシュとこの島で結婚式を挙げることにする。
式のために家族や友人たちが島に招かれるが、やがて殺人事件が発生し……。


とにかく。
とにかく、人がどんどん死んでいきます。

ひとり、またひとり・・・。


ネタバレになるので詳しくは話しませんが。
突っ込みどころがありまくりで、困ってしまう。
俳優陣は(メイキング観た)「完璧!」とか言ってますが、全然完璧じゃありませんよっ!

ハンサムの鋭い洞察力は他の追随を許さないようですね。
・・犯人すぐにわかっちゃいましたwwwww

最初はこいつか?って観てて、回がすすむにつれて絶対こいつってなりまして。
はい、確定ーwww

どうしても犯人の動機が理解出来ませんでしたけど。
犯罪をあれだけ犯す意味もわかりませんでした。
でもそこに文句言うと、このドラマの意味がなくなってしまうので仕方ないですね。

観た人います?www
ド暇な時に観て下さいwww
怖いの嫌いな人は駄目かもしれんですね。



あえて、点数を付けるとすれば・・・・3点ですねー。









ひとり、またひとり・・・

第83回 「アウトレイジ」 全員、悪人

観に行きました。
北野作品。
僕は北野作品を映画館で観たのは初めてです。

「アウトレイジ(OUTRAGE)」
輝生成就(個人的な映画感想日記)


北野武の監督作品。
暴力映画です。

あらすじ。
関東の巨大暴力団・山王会本家・若頭の加藤は、傘下の池元組が村瀬組と兄弟盃を交わして親密になっている事を快く思っていなかった。
そこで加藤はこの2つの組を仲違いさせようと企て、池元に対して「村瀬を締めろ」と無理な命令をする。
しかし命令を受けた池元は村瀬と兄弟分であるため自分からは手が出せない。
これに困った池元は結局、配下の大友組に命令して村瀬組を締めさせる事に成功した。
だが後に、この件が元で池元組と大友組の親子闘争が勃発し、やがては山王会本家をも巻き込む壮絶な下剋上の権力闘争へと発展する。
その過程の中で大友組は一人また一人と殺されながら徐々に壊滅して行き・・・


『全員悪人』というフレーズが特徴です。
確かに悪人なんですけど、必ずしも全員がというわけではないです。
一般世間では悪人です。
だけど、親分を裏切らない人もいます。
この裏切らない人は極道の世界だと悪人ではないと思いますので、全員が悪人ではないなと。


ネタバレになりますが、本当に悪い奴だなーって人は確かにいますが、過去の映画で散々やってきたパターンなので特に驚きもなく。
暴力描写が酷過ぎて席を立った人がいたと聞きましたが、全く大したことがないwww
これで描写が酷いという人は、他の作品もNGじゃないですか?

豪華出演陣・・・なのですが、作品としては薄い。
なんでだろう?・・と考えた。

!!

そうか、『仁義なき戦い』があるからだ。

僕は『仁義なき』シリーズが大好きで何度も観ています。
あのシリーズが素晴らしすぎるために、現代版として観ても驚きも感動もないのです。
展開も裏切りの裏切り、よくある展開です。

わかりやすい話で、演技も良いのでそれなりの満足はしてますが、観て観て!は言えない作品でした。






点数は・・・・5点ですね・・・。







映画を愛する人達へ





第82回 「イングロリアス・バスターズ」 タランティーノ監督作品

2週間くらいまえにレンタルしました。
とくに観るものがなかったからです。

「イングロリアス・バスターズ(Inglourious Basterds)」



輝生成就(個人的な映画感想日記)
イタリア映画『地獄のバスターズ』を下敷きにした、クエンティン・タランティーノ監督による戦争映画。
・・・といっても「地獄のバスターズ」を観たことないのですけどね。

あらすじ。
1941年第二次世界大戦中のナチス・ドイツ占領下のフランス。
家族を虐殺されたユダヤ人のショシャナは、「ユダヤ・ハンター」の異名をとるナチス親衛隊SSのランダ大佐の追跡を逃れる。
一方、“イングロリアス・バスターズ”と呼ばれるレイン中尉率いるアメリカの秘密特殊部隊は、次々とナチス兵を血祭りにあげ、レインの先祖のアパッチ族に倣って頭皮を剥いでいた。
1944年映画館主となったショシャナは、パリでナチス首脳部の集まるドイツ国策映画特集の企画を組み、その裏で復讐の牙を剥く。
そして、バスターズもまたその劇場でのテロ作戦を練る。
しかし、バスターズの作戦の情報を掴み、捕らえたランダはレインに密かにある取引を持ちかける。



この映画を観終わって感じたのは、コーエン兄弟が監督ならそこそこ面白いものが出来たのでは?と思いました。
タランティーノが嫌いではないのですが、どうもこの手の展開になる映画はコーエンの方が良い気がします。



点数は6点
昔の方が好きだな、タランティーノ。






映画を愛する人達へ

第81回 「アフロサムライ:リザレクション」 実は続編だったというww

全く予備知識なく観てしましました。
アニメです。
エミー賞にノミネート。
アニメーション個人部門審査賞を受賞したという触れ込みだけでレンタルしたんです。
日本人としては初の受賞だそうです。


「アフロサムライ:リザレクション」



輝生成就(個人的な映画感想日記)


話はですね・・・なんというか・・・。
アフロの侍が戦う話です。
とてもスピィーディーある映像でした。
なんでも「1番のハチマキ」を持っている奴が世界最強なんです。
今まではこのアフロサムライが持っていたのですが、何者かに奪われるんです。
だけどその「1番のハチマキ」を取り返すには「2番のハチマキ」がいるので、アフロは「2番のハチマキ」を探しに行く。

なんともよくわからない話です。
結局、「2番のハチマキ」を探して、自分の物にすると、「1番のハチマキ」を奪った奴との挑戦権を獲得できるということです。

このアフロサムライの声優さんが、黒人俳優のサミュレル・L・ジャクソン。
彼は結構声優してますよね。

まず、僕の誤算だったのは。
この作品が、続編だったということ。
これが「2」なんですね。

ですから、どうも話がかみ合わない部分がありまして。
回想シーンが入るのですが詳しくやらないんですよ。
僕としては肝心なところがわからないので消化不良で観終わっても特にどうという事もない感じでした。

後日「1」を探して観ようと思います。

世界観は好き。
僕の好きなアニメ「サムライ・チャンプルー」を思い出してしまうほど。
HIPHOPなどを融合させて、侍の時代のくせにバイク乗っていたりと無茶苦茶でした。
そこが良いのですけど。

なにより、主人公がアフロって・・・・wwww

特にオススメもしませんが、レンタルするものがないなーとか思った時に、そういえば、ってノリで観てください。
点数は5点






映画を愛する人達へ

第80回 「ペーパームーン」 10歳でアカデミー助演女優賞受賞!

今週は・・まあ・・お祭りにも行きましたけど・・・。
完全に映画の週でした。
そのノリで、観た映画w

「ペーパームーン(Paper Moon)


輝生成就(個人的な映画感想日記)


1973年の作品です。
僕まだ産まれてませんw

聖書を売りつける詐欺師の男と、母親を交通事故で亡くした9歳の少女との、互いの絆を深めていく物語を描いたロード・ムービー。
シンプルな脚本で、普遍的な映画を目指したと言う。
年間のトップの興行収入を得たが、評論家の間では賛否両論だった。
その年のアカデミー賞では、少女役のテイタム・オニールが史上最年少で助演女優賞を受賞した。
これは未だに破られていない記録です。

あらすじ。
1935年の大恐慌期のアメリカ中西部。
聖書を売り付けては人をだまし、小金を稼ぐ詐欺師のモーゼが、亡くなった恋人の娘アディと出会う。
彼は嫌々ながら彼女を親戚の家まで送り届ける事になったが、アディは大人顔負けに頭の回転が速く、モーゼは相棒として旅を続けることになる。
いつしかふたりの間に本物の親子のような愛情が芽生えていく。


非常に気持ちの良い映画です。
観終わった後の、余韻がなんとも良い。
詐欺師と娘の掛け合いもコントを観てるかのように可笑しくて。

笑みがこぼれっぱなしでした。

娘役のテイタム・オニールも可愛いw

その後はどうなったのか?
どうやら子役出身の人は成功には恵まれてないような気がします。
マイケル・ジャクソンと交際していたといわれている。
テニス選手のジョン・マッケンローと結婚して一時引退。
3人の子供に恵まれるが離婚して復帰。
離婚時にはテイタムがヘロイン中毒だったので、3人の子供の養育権は父親が持った。
2008年ニューヨーク市内でコカインを購入しようとした疑いで逮捕された。
・・・・調べたらこんなのが出たwww
おいおい・・・結局薬かよww

まあ・・・その後の話を調べるとなんか冷めてくるのでここまでにしてww

作品は本当に完璧といっていいほどの完成度を誇っています。
賛否を醸し出したというけど、否定的な意見ってなんだったのか?
これを嫌いって言う人はいるのか?

一度は観てください。
本当にオススメです。

点数は出たー!!!久しぶりの!10点!!










映画を愛する人達へ

第79回 「アンヴィル!夢を諦めきれない男たち」 30年間夢を諦めなかった男たちの物語

去年公開されて、話題になった?ドキュメンタリー映画を観ました。
広島では公開されませんでした。

「アンヴィル!夢を諦めきれない男たち(Anvil! The Story of Anvil )」


輝生成就(個人的な映画感想日記)


このアンヴィルは、ANVILといって海外のべヴィメタルバンドのことです。

50歳になる現在まで夢を追い続けたヘヴィメタル・バンド「アンヴィル」を描いたドキュメンタリー映画である。
監督は10代の頃アンヴィルのファンであったサーシャ・ガヴァシ。

このアンヴィルというバンドはメタリカやボンジョヴィ、スレイヤーなど有名なバンドに影響を与えたバンドです。

なのに、売れない。
全く売れない。
売れないまま、月日は経ち、メンバーは50歳になり、日々の生活は配達などの一般人と同じ仕事。

だけど、売れる、ビッグになることを諦めない。
夢を諦めない彼らのドキュメンタリームービーです。

これは、とても良かった!!

とにかく、ポジティブなんです!
家族からは諦めろ、もう終わってる、50歳なんだし、売れるわけない。
レコード会社からも、古臭い。
散々言われる。
ライブをしても、ギャラが支払われない。

それでも、彼らは、デモテープをレコード会社に送る。
知人に送る。
アルバムを作るために多額のお金を用意する。

なんでこんなに前向きなんだ?
普通もう諦めるだろ・・・・なんで・・・。

痛々しくて観てられない・・・。
だけど・・・・応援したくなる。

アンヴィル!!

途中、喧嘩したりするシーンがあるのですが、ここはちょっとヤラセ感があります。
途中、都合の良い話が舞い込んで来ますが、ここもちょっとヤラセ感があります。


でも最後のとっても良いこと言った。


大事なのは考え方。
何に満足して、何に妥協するか、人生を楽しんでいるか。
人生で最も大切なのは人との関わり。
知り合いや訪れた場所 体験したことに意味がある


前向きな気持ちは尊敬出来る。
僕もいつまでもネガティブ国に滞在しているわけにはいかない。
脱出するべし!

アンヴィル!
彼らのCDを購入予定ですww
点数は8点!







アンヴィル頑張れ!

第78回 「告白」 告白が、あなたの命につきささる。

広島はお祭りのとうかさんだというのにwww
家の中でゴロゴロと漫画、小説読んだり、DVD観たり、映画館へ行ったりとwww
インドアハンサム全開です。

そんなこんなで。

観に行きました!

『告白』



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輝生成就(個人的な映画感想日記)


広島出身原作者、湊かなえのデビュー小説の映画化です。
この作品は小説推理新人賞を受賞し、週刊文春ミステリーベスト10で第1位に、このミステリーがすごい!で第4位にランクイン、2009年に本屋大賞を受賞した。

僕も非常に好きな作品です。
残念なのは、湊かなえさんのその後の作品はイマイチなことです。
最新作も先日発売されたのですが、購入を悩んでいます。

あらすじは、小説版とほぼ同じです。
市立S中学校、1年B組。
3学期の終業式の日、担任・森口悠子は生徒たちに、間もなく自分が教師を辞めることを告げる。
原因は“あのこと”かと生徒から質問が飛ぶ。
数カ月前、学校のプールで彼女の一人娘が死んだのだ。
森口は、娘は事故死と判断されたが本当はこのクラスの生徒2人に殺されたのだと、犯人である少年「A」と「B」を(匿名ではあるがクラスメイトには分かる形で)告発し、警察に言うつもりはないが、彼らには既に復讐を仕掛けたと宣告する。


第6章くらいで成り立っていまして、章ごとに主役が入れ替わります。
映画でもこの手法を使っていて章ごとの主人公が「告白」していきます。
俳優陣が良い演技をしていまして、鬼気迫る演技にハラハラします。

身内を殺された復讐劇なんですが、そもそも復讐することはいけないことですから、松たか子がやっていることは正しいことではありません。
そりゃ身内があんな目に合わされたら復讐を考えると思います、僕は。

そんな松たか子の復讐劇をつい応援してしまっている自分をいたりして複雑な気分でした。
特にラストのクライマックスはやったぜ!とまで・・・・wwヤバイヤバイ。

延々と話してるだけ(告白)の小説をよく映像化しました。
観に行かれる方は小説も読んでみた欲しいですね。

点数は7点!微妙~!!!ww








映画を愛する人達へ

第77回 「マンマ・ミーア!」 ミュージカル史上 世界NO1のメガヒット!

6月に劇団四季のマンマ・ミーア!を観に行きます。
その予備知識として、映画を観ました。
まだ観てなかったんです。

「マンマ・ミーア!(MAMMA MIA!)」


輝生成就(個人的な映画感想日記)





映画を愛する人達へ

ミュージカルを映画化したものです。
劇中の曲は全て、世界的に有名な音楽グループABBAの曲をベースにしています。

あらすじ
舞台はギリシャ・エーゲ海の架空の島にあるホテル。
ホテルのオーナーであるドナ・シェリダンと娘のソフィーは、親子二人で仲良く暮らしていた。
そのソフィーの結婚式が明日に迫り、招待客が船で島に到着しはじめる。
ドナは古い友人のロージーとターニャを迎えに行き、久し振りの再会に大喜び。
一方ソフィーは自分の友人達にある計画を打ち明ける。
ドナの日記を盗み読みした彼女は、自分の父親候補が3人いることに気付き、その3人の男性にドナの名前で招待状を送っていたのだった。
ヴァージン・ロードを父親と歩きたいと願うソフィー。
もちろんドナはこの計画を知らない。
父親候補のサム、ハリー、ビルはそんな事情も知らずに、20年ぶりにドナに会いに戻ってくる。


僕はミュージカルが好きです。
さすが、僕の人生はミュージカルと言われてるからですねwww
よくわかりませんがw

母親役にメリル・ストリープ
素晴らしい演技でした!

娘役にアマンダ・セイフリードww
とっても可愛いww
表情豊かで、スタイルも抜群です。
なにより笑顔が最高!

3人の父親候補の1人が・・・なんと!ピアース・ブロスナン!!
でたぁー!
渋ーい!
007の元ジェームズボンドの人と言えばわかるでしょうか。
今のじゃなくて、1つ前のボンドです。

アバの曲を歌いながら物語は進みます。
王道ですがハッピーエンドの終わり方に自然と笑みがこぼれます。

僕は、母親のドナが港で昔の友人と出会うシーンが好きです。

これを観る限り・・・劇団四季の方も俄然楽しみでなりません。
観て良かったー!
点数は!8点