第116回 「サイレン ~FORBIDDEN SIREN~』 ゲームからの映画化
どうも最近はホラー映画を好んで観ているハンサムです。
何を怖くなりたいのか・・・。
「サイレン ~FORBIDDEN SIREN~」
この映画はプレイステーション2で発売されたホラーステルスゲームの『SIREN2』がモチーフとなっています。
ゲームの映画化なんですね。
監督は堤幸彦。
市川由衣、田中直樹、阿部寛、森本レオ等が出演している。
あらすじ。
1976年、日本の夜美島。
嵐の夜に全島民が消失し、保護された男・土田圭は狂ったように「サイレンがなったら外に出てはならない」と繰り返し叫んでいた。
29年後、天本由貴はフリーライターの父・真一と弟・英夫と共に、体の弱い英夫の転地療養の為、夜美島に引っ越してきた。
そこで由貴達を待っていたのは、異様な島の空気だった。
島に根付いた奇妙な文化と伝承。
島の中心部に聳え立つ謎の鉄塔。
しかも由貴達は余所者ということで島民達から冷たい視線を浴びせられる。
しかし隣人の里美や島の医師・南田豊の助けもあって、徐々に島の生活に慣れていった。だが、その時から島に不穏な空気が漂い始める。
まあ、要するに、ゾンビが襲ってきます。
主人公が逃げますww
戦いますww
最後の最後にドンデン返しがあります。
それでも終わったーってなったのですが、あらら・・・という感じで終わりますwww
全然怖くねぇーwww
ビビりもしねぇーwww
演技も・・・・・あぎゃーって感じでした。
第115回 「着信アリFINAL」 残念過ぎるww
更に悪くなっていましたwww
「着信アリFINAL」
あらすじ。
安城高校2年C組は修学旅行で韓国へ出港した。
フェリーの甲板で楽しそうにビデオを撮る生徒たちやはしゃぎ回る生徒たちだが、草間えみりはどこか浮かない顔をしていた。
小学校からの幼馴染みの松田明日香がイジメにあっていて、修学旅行に一人参加していなかったからである。
その夜、船室には数人の生徒が集まり、怪談話で盛り上がっていた。
と、その時、ある女子生徒の携帯電話から奇妙な着メロが鳴り響く。
発信元はその生徒のもので、しかも着信時刻は未来の時刻だった。
さらに首を吊った自分の姿が写っていた。
もちろんそんな事が出来る生徒は誰一人としていなかった。
その生徒は誰かのいたずらだろうと思って奇妙な着信を放って置いた。
数年前に人々を恐怖のどん底に陥れたあの「死の予告電話」だったと言う事も知らずに…。
主役の堀北真希と黒木メイサはともかく。
その他の人達の演技が駄目。
特に生徒達。
キャーキャー言ってますが、全然怖くない。
断末魔ですからね。
その「キャー」は痴漢レベルですよ。
最後になんか倒し方というか、止め方を見つけたみたいなんですが。
それがもうお粗末な・・・・・。
続編作るたびにどんどん悪くなるわかりやすい傾向です。
これがファイナルで良かったwwww
第114回 「着信アリ2」 微妙な続編
普通だった前作。
一応観ておこうと思い、観ました。
「着信アリ2」
観たのは今週。
月曜日か火曜日。
なのに。
既に忘れている自分がいるw
それくらい記憶にも残らなかった。
あらすじ。
前作から約1年後の話である。
保育士の奥寺杏子の周りでも、死の予告電話によって犠牲者が続出する。 1年前の呪いはまだ終わってはいなかったのだ。
そして杏子自身にも死の予告が着信される。
大きく取り乱すも杏子は恋人の桜井尚人と死の予告電話の真相を追うジャーナリストの野添孝子とともに死の呪いの元凶に迫った。
孝子は死の予告電話の元凶とされる水沼美々子について調べ上げた。
何と美々子は望まれて産まれて来た子ではなく、母親のマリエと実の父親の間に、性的虐待によって産まれて来た子だと言う事が分かった。
そして一連の事件のルーツは台湾にあると知り、台湾まで行くことになった。
面白さも半減。
怖さも半減。
話も、後付けの感じがして、ぶっ飛んでいたので、ほぼ流し観。
僕には珍しいです。
とくに惹きつけることもなく、ただ、ただ、時間だけが過ぎた映画でした・・・。
ま、この後、懲りずにファイナル観るのですがww
映画を愛する人達へ
第113回 「インシテミル」 7日間のデス・ゲーム
夜、映画に行きたくなりまして。
観に行きましたww
「インシテミル」
豪華俳優陣!
藤原竜也、綾瀬はるか、石原さとみ、阿部力、平山あや。
石井正則、大野拓朗、武田真治、片平なぎさ、北大路欣也。
あらすじ。
「ある人文科学的実験の被験者」になり、7日24時間監視付きで隔離生活するだけで時給11万2000円がもらえるという募集に釣られ、何も知らずに〈暗鬼館〉に集った、年齢も性別も様々な10人の男女。彼らに知らされた実験の内容とは・・・・?
これはですね、最初から伏線がありますので、内容を説明するのは僕の文章力では困難です。
何かを説明すると、ネタバレみたいになってしまいます。
例えば、最初の伏線で勘の鋭い人は物語の結末が読めてしまいます。
ああ、こういう書き方もネタバレになってしまうんでしょうね。
推理小説が好きな人には楽勝の映画でしょう。
だって騙されないですからw絶対。
観たい人は観れば良いですが。
今まで僕が書いてきた映画の感想の中で、僕と同じ意見が多い人達にあえて感想を言うとしたら。
『全然面白くないので、DVDまで待つべし』
・・・と言うでしょうwww
好きな人すみません。
僕の意見です、あくまでも。
好きな俳優さんがいたとしても、そんなにいっぱい出てきません。
だって10人の豪華俳優ですからね、1人だけをいっぱい出す訳にはいかないんですよ。
ただ、前から好きだったのですが。
武田真治はカッコイイ。
演技も上手いし。
武田真治はカッコイイ。
それだけww
・・・謎解きが好きな人は勿論観れますよwww
ライアーゲームよりは劣りますけど。
点数は・・・2点かなぁ・・。
映画を愛する人達へ
第112回 「クローバーフィールド/HAKAISHA」 普通のビデオ撮影しただけの作品
やはり趣味の世界にww
ハンサム簡単には寝ません。
映画を1本観ました。
「クローバーフィールド/HAKAISHA」
前々から観ようと思っていたのです。
巨大怪獣が大都会を襲うという古典的モチーフながら、怪獣よりもその足元を逃げ惑う人々の状況に焦点を当てた擬似ドキュメンタリー作品。
ホームビデオ風の主観的映像は『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』、リアルタイムの恐怖・不安感という新たな切り口を怪獣映画にもたらした。
あらすじ。
映画冒頭のテロップで「本編はアメリカ国防総省が保管している記録映像である」と説明される。
映像はビデオの持ち主ロブのプライベート風景から始まる。
ある夜、日本への栄転が決まったロブを祝うために開かれたパーティの最中、突如として不気味な爆音が鳴り響く。
外の様子を見にパーティ会場の屋上へ向かった彼らは、そこで炎に包まれたニューヨーク市街を目撃する。
外へ出ると爆発で吹き飛ばされた自由の女神の頭が降って来て市内はパニックに陥り、ロブを含む数人のメンバーは徒歩での脱出を試みる。
その途上、彼らは軍隊の攻撃を物ともせず摩天楼を蹂躙する怪獣を目撃する。
パニック怪獣映画。
僕は韓国のグエムルの方が好き。
そして、意図的とはいえ、カメラワークに気分が悪くなった。
カメラマン、撮影下手wwwww
変な所は冷静に撮影してくせに、いきなりパニック撮影になる。
そんで引っ張るだけ引っ張った挙句、あんな結末。
よくある終わりとはいえ脱力感だけが残った。
これがなぜにそこそこの成績を残したのか。
ただ逃げ惑うだけの映画。
せめて倒すために色々やってくれよ。
全くリアリティのないドキュメンタリータッチの映画。
まあ、怪獣映画ですから、リアリティはないのでしょうけど。
もう少し工夫が欲しかった気がしました。
点数は1点
第111回 「着信アリ」 自分の最後の断末魔が聴こえる!
昨夜、なんか暇やったんで、映画をいつも通りレンタル。
怖い感じになりたい・・・てことで、今更ながら観たのが・・・。
「着信アリ」
もう説明も不要ですかね?
自分の電話番号で着信があって、それに出たら、自分の断末魔が聴こえるっていうアレです。
しっかり観てなかったので、僕の好きな呪怨と勝負だ!ということで。
多少のひいきはありますが。
呪怨の勝ちですw
あらすじ。
女子大生・中村由美の合コン仲間であり友人でもある岡崎陽子や河合ケンジが、謎の死の予告電話によって次々と不可解な死亡を遂げていく。
その死の予告電話の内容は、なぜか未来からの発信時刻で来ており、死ぬ瞬間の声や映像、画像が送られてきてその未来の時刻に差し掛かった時、その通りに死んでしまうのである。
新たに死の予告電話を受けた小学校からの幼馴染みの友人・小西なつみを救うため、由美は謎の男・山下弘の協力を得て事件の真相を追う。
・・・が、間に合わず、彼女も今までと同様に予告通り、テレビの生放送中に悲惨な死を遂げてしまう。
そしてその直後、遂に由美自身が死の予告電話を受けてしまう。
元凶がちゃんといて、それをなんとかしようと頑張る主人公。
だけど・・・なんとかなった?のだが・・・・。
お決まりのパターンです。
途中まで怖かったのですが、呪いの奴が最後の方で丸出し状態で現れたものですから・・・。
これはバタリアンか?と錯覚して。
なんか僕が呪怨でもやろうとした解決策が成功したりしてwww
なんだ、大丈夫なんだ、これやったらwww
「2」「3」あるので、たぶん、観ます。
点数は、良くも、悪くも、別にって感じで・・・5点
ちなみに。
僕の『着信アリ』・・・僕の断末魔は。
「ハンサム!!!!」
・・です、きっと。
映画を愛する人達へ
第110回 「ダンサー・イン・ザ・ダーク」 賛否があった・・ような気がするw
なのでいつもの時間。
身体に悪いとは思いながらも。
やはり、趣味からは離れられない。
今回観た映画は・・・・。
僕の中では、後味の悪い?良い?複雑な映画でした。
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」
ラース・フォン・トリアー監督、ビョーク主演。
2000年のカンヌ国際映画祭でパルム・ドールや最優秀女優賞を獲得した。
あらすじ。
舞台はアメリカのある町。
主人公のセルマは息子と二人暮しをしていた。
彼女は先天性の病気で徐々に視力が失われつつあり、今年中には失明する運命にあった。
息子もまた、彼女からの遺伝により手術をしなければいずれ失明する運命にあった。
ある日、とうとう失明してしまったが、それを隠して作業していたことで工場の機械を壊してしまい、セルマは解雇を告げられる。
さらに、息子の手術費用が、セルマの大家で隣人のビルに盗まれてしまう。
そして・・・・・。
これはミュージカル映画だったのは知りませんでした。
突然踊りや歌が始まるのでびっくりしました。
元々ミュージカルが好きなのでその辺な問題ありませんでしたが。
女手ひとつで息子を養うセルマ、失明という病気、息子もいずれ失明する、会社は解雇になり、息子の手術費用が盗まれる・・。
そして・・最悪の出来事が・・・。
観た人の解釈によっては、悲しい映画で泣く人もいるでしょう。
だけど、主人公のセルマにとってはこれは悲しい?不幸?
彼女は納得した生き方をしていると思いました。
不幸なことが起こるたびに、現実逃避というか、ミュージカルが始まるんです。
これは彼女の頭の中なんでしょう。
想像の世界をミュージカルで表現しているのですね。
ミュージカル・・素晴らしい!カッコイイ!カメラワーク最高!
「24」に出演していた人もいたww踊ってるしww
彼女にとって、最も大事な部分は息子の未来、息子の将来。
失明の危機にある息子をなんとしても助けないと。
自分は失明しても、息子には孫の顔を見てほしいと切実に想う。
決して、ハッピーエンドではない、感動することもない。
だけど、セルマという女性として、母としての生き方に惹かれてしまう。
泣く人はいるかもしれませんねー。
僕は泣きませんでしたけど。
やったねー!わーい!という結末が良い人は観ない方がいいでしょう。
覚悟がいるかもしれませんが、観ておいても損はないと思います。
第109回 「シャーロック・ホームズ」 小説じゃないよ、映画だよ。ドラマじゃないよ、映画だよw
小説ではありません。
映画です。
観よう、観ようと思ってて、やっと観た。
「シャーロック・ホームズ」
ガイ・リッチー監督。
大好きw
これまでの紳士的で清潔感のあるホームズ像とは全く正反対のキャラクターとして描いている。
物語の内容もコナン・ドイルの原作に沿わず、オリジナルストーリーとして進行していく。
これまでの映像化されたホームズ作品では推理がメインであるが本作ではアクションがメインとなっている。
あらすじ。
1891年のロンドン。ホームズとワトソン医師の2人は、怪しい黒魔術の儀式を行い、若い女性を次々と殺害するブラックウッド卿を逮捕する。
だが、処刑されたはずのブラックウッドが蘇り、再び殺人事件が発生する……。
「最強の頭脳。最強のコンビ。最強の事件。」
「こいつら、無鉄砲で反抗的。しかも天才。」
「世界最強の謎が、この男を待っていた。」
「名探偵の称号は、この男のためにある。」
調べたら・・・・。
第67回ゴールデングローブ賞。
主演男優賞受賞。
第82回アカデミー賞。
作曲賞・美術賞にノミネート。
第15回放送映画批評家協会賞。
音楽賞にノミネート。
大ヒットにより、続編も確定している。
色々意見はあるかもしれませんが、僕は結構好きです。
海外ドラマでのホームズはスマートで紳士。
映画では奇人変人ww煙たがられてる設定になっています。
ちょっとひいきして、7点w
ちなみに僕はアガサ・クリスティーのポアロ派です。
映画を愛する人達へ
第108回 「ナイト&デイ」 トム・クルーズとキャメロン・ディアス!共演!
今日は?
10月6日!
つまり?
10(ト)6(ム)
トムの日!
てことは?
トム・クルーズとキャメロン・ディアスの共演作!
「ナイト&デイ」
先行上映を観に行きました!!!!
22時w最終レイトショー!
終わったのは0時www
人はまばらw平日だし当然かなw
あらすじ。
田舎から出てきたジューン・ヘブンスが空港でロイ・ミラーという男とぶつかって知り合い、その後、同じ飛行機に搭乗する。
だが飛行中、ミラーは突如、乗客・乗務員を次々と倒し始め、そして終いにはパイロットを射殺してしまう。
そして今、二人を巻き込む壮絶な逃亡劇が始まった。
・・・・。
まあ・・・・話はさておきwww
めちゃくちゃカッコイイです。
話はさておき。
めちゃくちゃカッコイイし、可愛いです。
話は・・・一晩寝たら忘れるような話ですがww
突っ込みありまくりw
でもカッコイイからいいかw
可愛いからいいかw
そんな感じ。
キャメロン・ディアスが始めはワーワー騒いでて大変でしたが、途中で覚醒します。
それが、あの予告のバイクシーンです。
覚醒した彼女は、頼もしくてwwwwwカッコイイ。
だけど。
悲しいかな、ただ、ただ、カッコ良くて、派手な映画です。
そこに、残念ながら話の魅力は何一つない。
惹かれるところはなかったですねーw
トム・クルーズやキャメロン・ディアスのファンの人が観るような映画でしたね。
点数は・・・・カッコイイwただ、それだけ、6点!!
同じ話で、女の子は程ほどで、、ジョン・ウー監督、チョウ・ユン・ファ主演にしてもう1度撮り直して欲しいwwww
映画を愛する人達へ
第107回 「理由」 ショーン・コネリーw渋い・・けど・惜しい!
昨夜は映画を観ました。
なので寝たのは朝5時半でした。
今バリバリ眠いですww
自業自得です。
さて観た映画は。
「理由」
1995年のアメリカ映画。
主演はショーン・コネリー。
あらすじ。
フロリダで若い白人女を強姦した容疑で死刑判決を受けた黒人青年。
彼が刑務所で真犯人に出会い、無実の罪を晴らすために死刑反対論者である大学教授の主人公に助けを求める。
僕の好きなジャンルではあるのですが。
どこにでもある内容。
どこにでもある結末。
先の読める展開。
惜しい映画です。
似たような映画だと、リチャード・ギアの『真実の行方』が近いかもしれません。
途中まではノリが良かったのに、アクション入れとこか?っていきなりアクション映画のノリになったのは、びっくりがっくりでしたw
嫌いじゃない話だけにもう少し頑張って欲しかったです。
色々とおかしな点もあったりして・・・ww
ショーン・コネリーじいちゃんは頑張ってましたww
点数は、ごめん!4点w
映画を愛する人達へ

