第136回 「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」 記憶を失くした男に、復讐の意味はあるのか・・・・。
夜更かしは駄目だと思いながら。
止めれない。
一度観始めると止まらない。
香港・フランス合作映画。
「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」
記憶を失くした男に、復讐の意味はあるのか・・・・。
見事なハードボイルド映画、心が震える・・。
あらすじ。
マカオに暮らす愛娘の家族を何者かに殺された初老の男・コステロは、重体の娘から犯人の手がかりを聞き出し、復讐を誓う。
コステロは偶然出会った殺し屋3人組に、犯人を探し出し、暗殺するよう依頼する。
だがコステロには問題があった。
かつて頭部に受け摘出できなかった一発の弾丸が、コステロの記憶を徐々に蝕む。
復讐の過程で彼は、殺されたのが誰なのかも、自分が誰を殺そうとして誰と手を組んでいるのかすらも忘れ去っていく・・・・。
ここでカッコイイのは、コステロではなく、3人の殺し屋達。
義を貫き通し、闘う様はまさに男!
激しい銃撃戦も見ごたえあり、惚れてまうやろー的な勢いです。
昔の「男たちの挽歌」を思い出したw
ヒロインなんて、いなくていいww
あ、それと記憶をドンドン消していくところは、「メメント」のようですw
男と男のドラマ。
こういう映画は好き。
絶対にビビって出来ないですが、こういう生き方も好き。
絶対出来ないし、しないけどwwww
観てもらえればわかりますが、結果的に虚しさ?が残ると思いますが、それを虚しいとは思わせない結末、僕は好きですね。
久々の9点ですw
映画を愛する人達へ
第135回 「ダブル・ミッション」 近年まれにみる最悪のジャッキー映画でした。
駄作のために、呆然とした作品。
それが、大好きなジャッキー・チェンの作品だとは・・・・・残念w
「ダブル・ミッション」
これ、もうネタバレしまくりますのでw
嫌な人はここで読むのをやめてくださいw
あらすじ。
普段は冴えないセールスマンをしているジャッキー、実は敏腕CIAエージェント。
彼にはシングルマザーの恋人・ジリアンがいて、結婚するつもりでいた。
ある日ジリアンが遠出することになり、彼女の3人の子供達の面倒を見る事になった。
彼のことが気に喰わない3人。
3人の1人がなんと極秘データをダウンロードしてしまい、国際規模的な陰謀に巻き込まれて行く。
どこにでもある話です。
ジャッキー映画はジャッキーのアクションが良いのですが。
年老いたジャッキーに全盛期の動きが出来るわけなく。
アクションもしょぼいし、話もしょぼい、グダグダのファミリー映画をみせられた。
そうはいっても、年齢を感じさせないジャッキーの動きには感心させられます。
だって56歳ですからwww
とても50代の動きじゃない!
それでも彼のアクションに魅せられた僕としては、今のノロイ動き、スタントマンを使っているアクション。
アクションも全然なくて・・・・観ていて退屈な映画でした。
CIAの上司が裏切り者の敵なんですけど、めっちゃくちゃ弱いwww
せめてそこそこ強い設定にしてください。
さらに、CIAの身分を隠していたことに、恋人のジリアンはブチキレしまして、別れるんですよ。
それもおかしい。
ジャッキーは、自分の仕事のことを正直に言おうとしていたのに。
ジリアンが「あなたがどんな仕事でも、あなたと一緒にいれたら良い」って言ってるんですよ・・・・・・・wwww
なのに、キレるって最悪な女だよ!
最後は最初はジャッキーを嫌いだった子供達も、カッコイイジャッキーを見て大好きになりましたとさ。
そして、別れたのに、結婚して、ハッピーエンドだとさw
もうジャッキー・チェンは、監督でもして、もっと凄いアクションを若手に譲ればいいと思うのですけど・・・・。
いくらジャッキーファンといえど、これはきつかったww
1点!!
映画を愛する人達へ
第134回 「エグザム」 超危険な就職試験
その場合、当然試験があります。
そんな嘘のような条件の試験がまともだと思いますか?
今回観た映画はそんな映画。
「エグザム」
日本ではあまり話題にはならなかったような気がしますが、なかなか面白かった。
あらすじ。
ある企業の最終採用試験に、8人の男女が残った。
彼らが集められたのは窓ひとつない殺風景な部屋。
ひとつしかない出入り口には武装したガードマンが立っており、試験監督は奇妙な3つのルールを口頭で伝えると、さっさと部屋を出ていってしまった。
怪訝な表情で各自が問題用紙を見ると、それはなんと白紙。
大混乱に陥った8人は、先ほど聞いた「3つのルール」に抵触しない「互いに協力し合う」提案を誰からともなく行う。
彼らは互いを完全に信用したわけではなかったが、このおかしな就職試験の謎解きに、とりあえずは共同して挑むのだった。
ガードマンに話しかけるな。
外に出るな。
問題用紙を破ったり、違う使い方をするな。
たったこれだけのルール。
なのに、問題用紙が白紙。
だけど、問題はあるし、答えもあると言う。
こんな時、あなたはどうする?
まずこのルールを掘り下げて考えるでしょう。
8人の受験者はお互いは話して良いということで、協力して問題を解くように頑張ります。
ですが、合格は1人。
だんだんと協力関係がおかしくなっていきます。
人間の本性。
果たして合格するのは誰?!
基本「不合格」ということが、それがイコール「死」というわけではないので、その辺はよくありがちな間違えたら死ぬということではない。
だったら、受けたいな、その試験。
僕なら・・・・いきなりガードマンに話しかけそうですがwwww
そこそこ観れたので・・・8点。
第133回 「ロビン・フッド」 ラッセル・クロウ主演!!
ロビン・フッドといえば・・・。
弓の名手で、イギリスのノッティンガムのシャーウッドの森に住むアウトロー集団の首領とされる。
吟遊詩人により一編の物語として一般に広まる。
アウトローといえば、悪者的なイメージですが、まあ義賊ですね。
モデルとなった人はいますが、架空の人物です。
数々の映画やアニメにもなったロビン・フッド。
このたび、あのラッセル・クロウがあのリドリー・スコットを監督に迎えて、さらにあのケイト・ブランシェットをヒロインとして映画化です。
アカデミー賞に受賞、ノミネートされた俳優の豪華キャスティング!!
凄いことになってます。
「ロビン・フッド」
あらすじ。
時代は12世紀末。
十字軍の兵士としてフランスで戦っていたロビンはイングランドの騎士ロバート・ロクスレーの暗殺現場に遭遇。
ロバートの遺言を聞き入れ、彼の父でノッティンガムの領主であるサー・ウォルターに剣を届ける役目を引き受ける。
かくして訪れたノッティンガムの地で、ロバートの身代わりになってくれと頼まれるロビン。
彼の素朴な人柄は領民たちの人気を集め、ロバートの未亡人マリアンとも次第に心が通いあっていくのだが・・・。
その行く手には、イングランド侵略をもくろむフランス軍との壮絶な戦いが待ち受けていた。
登場人物に、物語の人物、実在の人物が入り乱れていますが、この映画はオリジナルストーリーです。
ロビン・フッドがロビン・フッドと呼ばれるまでの話です。
この映画が終わって、ロビン・フッドは伝説となるのです。
この手の歴史映画は好きなので、すんなり入り込めることが出来ました。
2時間半w長いですが、ダレることなく観れました。
ヒロインのマリアン、彼女は物語のレギュラーなんですが、相変わらずのツンデレ恋愛w
どこの部分でロビンのことを好きになったのだろうかwww
マリアンはとにかく強い女性なので、安心して観ることが出来るのですが、途中ジャンヌ・ダルクの如く立ち上がるのですwww
なにー!それ無理だろww!と思いながらw
これは褒め言葉になるのかな。
普通の映画でしたw
観ていて悪くもないし、むしろ良いでしょう。
ですが・・・普通でしたw
最後に、ある人物のある一言で、ロビンの運命が決定します。
その一言をなんで言ったのか、不可解ですが・・・その一言が引き金になっていることは間違いなく。
後から考えるとそれは政治的な悪意を感じるような一言、映画を観ていると讃えている一言。
なんとも複雑な気持ちでした。
点数は微妙な・・7点。
映画を愛する人達へ
第132回 「リミット」 果たして彼はそこから脱出できるのか?
「ヤマト」に続き、早くも今年2本目。
ちょうど、今回で1本分無料ポイント貯まりましたのでもう1回行くことができますねw
去年の11月に公開、広島に来なかったのですが、ようやく1月8日より2週間限定公開で来ました。
楽しみにしていたスリラー映画です。
「リミット」
目覚めたら箱の中、脱出不可能、そのとき、あなたを救うのは、誰だ?
この映画は斬新で挑戦的な映画です。
主人公のポールが目が覚めたら、そこは埋められた棺の中だった。
密閉された場所、少なくなる酸素、充電切れ間近の携帯電話、オイルが尽きかけのライター。
土の重さのしかかる箱の中・・・。
94分の映画。
この劇中、登場人物は主人公のポールのみw
携帯電話があるので、ポールは当然電話をしますよね、電話の声だけの登場はありますが、基本ポールだけが箱の中で頑張る94分です。
映画が始まると、箱の中にいるポールが目覚める所です。
そこで状況をポールのパニックと同時に観ている僕達の脳裏に擦り込ませます。
それで僕達はポールの状況とリンクします。
なので、狭い所が苦手な人は一気に気分悪くなると思いますので、オススメしません。
94分、この状況がずっと続きますw
それおもしろいのか?と思うでしょう。
これがですね・・・最初の掴みでリンクさせているわけですから、物語に一気に惹き込まれるんですよ。
今まで一番あっという間の90分じゃないでしょうか。
うわーどうなるんだー!と観ながら気が付いたら終わっていたww
多少、そのシーンはいるのか?などの疑問点はあるものの、許せる範囲内。
こういう映画って、主人公が馬鹿だったら最悪なんですが、とりあえず然るべき行動をしますから心配ありませんw
箱の中に男が生き埋めにされて、そこから脱出しようと試みる話。
なのに、反戦のテーマが見えたりと奥が深いw
問題は、衝撃のラストwww
またこんなこと言って・・・・。
かなり期待していた分、「え?」って感じでした。
最後まで衰えることなく観ていたのでラストは拍子抜けでした。
帰りに、何か意味があるのでは?
・・・とずっと考えていたのですが、答えは出ず。
更にネットでも調べてみました。
映画じゃない所で調べて初めて意味がわかる映画ってどうなん?w
欲しい答えはなかったので・・・「え?」というラストで納得するしかない。
理解力ない自分が情けないw
途中まで良かったのに・・・・・残念。
ラスト以外は、素晴らしい勢いで観せるので興味がある人は是非。
ただし、映画館という暗い場所で、ノンストップで観るからこその臨場感だと思いますので・・・。
DVDで観た場合、面白さは半減すると思います。
第131回 「SPACE BATTLESHIP ヤマト」 必ず生きて還ってくる
毎年仕事始めは楽出来るのですが、今年は違うようです。
てゆーか、今週・・ヤバイですよ・・・(泣)
それでも、なんとか、仕事始めを特別なものにしようとw
数人の社員さんと映画に行きましたw
観た後仕事しないといけないのにねww
「SPACE BATTLESHIP ヤマト」
えー、英語タイトルになってますが、宇宙戦艦ヤマトですw
人は少なかったので有意義に観れました。
誰もが1度は聞いたことあるでしょう、宇宙戦艦ヤマト。
誰もが1度は聴いたことあるでしょう、あのテーマ曲。
だが、しかし、これを僕の知るヤマトと呼ぶにはいかがなものか。
アニメはアニメ。
実写は実写として観るべきだと思います。
「ガンツ」「あしたのジョー」も同様だと思います。
この映画。
洋画で例えると、「アルマゲドン」ですww
主題歌もスティーブン・タイラー(エアロスミス)だしw
突っ込み満載でしたね。
元々SFが苦手な分もあるので、トータル評価は低いです、3点。
ワープするたびに、敵に襲われて、そのたびにビックリしてw
いい加減敵のことをちゃんと知れよ。
ヒロインの黒木メイサがキムタクのこと許さない!とか言っていたのに。
二人がキスしたら、もう大好き!というツンデレ状態w
キムタクもキムタクで、あのいきなりキスは古い映画を観てるかのようでした。
演技は変わらず、何を観ても変わらず、キムタクでした。
やはり、かっこええ。
泣いてる人もいたので、泣けるのでしょう。
申し訳ありません、僕は笑顔でしたw
ヤマト好きは・・・これ別物で考えた方がいいですよ。
ま、ドラゴンボールよりはマシですがwww
映画観た後、走って帰って、仕事の追い上げにとりかかったという・・・。
いいか、今日くらいは。
第130回 「相棒 劇場版2」 警視庁占拠!特命係の一番長い夜
テレビドラマで人気の「相棒」
水谷豊が主演してるアレです。
その劇場版第2弾です。
「相棒 劇場版2」 警視庁占拠!特命係の一番長い夜
『あなたの正義を問う』
実は僕、「相棒」好きなんですw
楽しみにしていたのと同時に、今年最後の映画館ですね。
あらすじ。
警視庁本部内で田丸警視総監ほか幹部12名を人質とした人質篭城事件が発生した。
犯人の動機が不明なまま篭城が続く中、特命係の杉下右京と神戸尊は篭城犯を突き止めるが、篭城した会議室に響いた2発の銃声からSITと機動隊員の突入により事態は終結に向かう。
しかし犯人の目的は不明のまま、人質の幹部たちも口を閉ざす。
疑問を抱いた右京と尊は独自に聞き込みを始めるのだが・・・。
脚本・・と言うか、ストーリーが素晴らしい。
隙がない。
色んなシーンが後々のシーンへの伏線となっていて、それがちゃんと良い感じに仕上がっている。
小西真奈美・・・演技上手です。
さすがです。
あのタイミングで、涙を流すことが出来るなんて・・・凄いとしかいいようがない。
小西真奈美は、バライティにも出ていて、面白かったので、僕の中での好感度は上々です。
それと、國村隼も好きな俳優です。
渋い!
最近は悪い役が多いですが、この人の演技はなんか残る演技だし、いかにも悪い奴か?と思わせるので、良いですね。
しかも、ドラマファンや観てる人なら、えー!!!というようなシーンもあって、とっても面白い内容です。
前作よりも良かったですね!
今年最後の映画館としては最高でした!
第129回 「24 -TWENTY FOUR-」 とうとう終わった・・・お疲れ!ジャック!
観終わったー!
Final Season!
また映画とは違いますがw「24 -TWENTY FOUR-」
最後までー!
お疲れジャック!
映画化するそうだけど、とりあえずお疲れジャック!
いやあ・・・・かなりバタバタしましたけど・・・。
終わりましたよ。
ジャック・・・wwww
ネタバレになってしまうのですで、あんまし書けないけど。
とっても皮肉な物語でした。
今までジャックが敵対視してきた者に、理由はどうあれ成り下がってしまうのですから。
クロエ最高www
ジャックの行動には理解できるが、そこは正当化してはいけないだろと思いつつ。
そりゃあ、そうなるよね・・とも感じながらwww
終わり方は、まあまあ許せる範囲でした。
さて。
24 -TWENTY FOUR-を知らない人に簡単な説明を。
複数の出来事がリアルタイムで進行し、全シーズンが1話1時間の全24話で完結する(実際はCMが入るので1話44分間程度)
アメリカの連邦機関であるCTUの捜査官ジャック・バウアーと、その同僚や家族らがテロリストと戦う、サスペンスアクションドラマである。
2001年にアメリカで放送が開始され好評を博し、その後世界各国で放送され世界的人気作品となった。
エミー賞も作品賞を受賞している。
リアルタイムで進行してるので、回想シーンは一切ありません。
なので、話をしっかり覚えていないと、訳分からなくなります。
突然出てきた昔のキャラが誰だが思い出せないこともありますwww
全8シーズンのあらすじを・・・。
シーズン1。
アメリカ合衆国で初めての黒人の大統領候補・デイビッド・パーマー議員が、暗殺されるとの情報が入る。
また、CTUの内部に裏切り者がいることも示唆される。
議員を守るはずのジャックが、犯人に娘と妻を殺すと脅迫され、議員暗殺の実行犯に仕立て上げられる。
シーズン2。
シーズン1から1年半後、「24時間以内にテロリストがロサンゼルスで核爆弾を爆発させる」という情報が届く。
核の脅威からロサンゼルスを守るために、ジャックはCTUに復職する。
シーズン3。
シーズン2から3年後、生物兵器として改良された強力な病原菌に感染した死体が、ロサンゼルスにある国立衛生局の前に捨てられた。
ジャックは、この生物兵器の散布を防ぐため、別ルートで犯人を特定しようとしていた。
シーズン4。
シーズン3から15ヵ月後、ジャックは麻薬中毒だった過去を上官に「弱点になる」と指摘されCTUを解雇されていた。
ジャックは、その日の朝に発生した列車爆破事件の実行犯と遭遇。
犯人から本当の狙いが国防長官の拉致だと聞き出したジャックは、長官に避難するよう知らせる。
シーズン5。
シーズン4から1年半後、中華人民共和国政府に追われる立場となったジャックは日雇いの仕事をしながら生活していた。
かつての仲間が次々に暗殺されていき、テロリストに狙われたクロエはジャックに助けを求める。
シーズン6。
シーズン5から20ヶ月後、アメリカ政府と彼を監禁していた中華人民共和国政府との交渉によりジャックが帰国を果たす。
しかしジャックが連れ戻された理由は、テログループ内部の者による、グループリーダーとされるアサドの居所を教える代わりにジャックを差し出す、という提案を政府が呑むためだった。
シーズン7。
シーズン6から4年後、過去に行った違法な拷問についての責任追及を受けていたジャックは、急遽FBIの緊急の捜査協力を依頼される。
それはテロリストが全米の通信網、交通網などを乗っ取る計画を阻止することだった。
シーズン8(ファイナルシーズン)
シーズン7から1年半後、突然訪れた昔の情報屋を守るために簡単な護衛をすることになったジャックだが・・・・。
・・・・とにかく不死身、そして可哀想、なんて不幸な男なんだよ!
心が繋がったと思ったら、その相手は死んだりして・・・。
まだまだあいつどうなった?という人がいるので、映画が本当にあるのなら、出てくるかもしれないですね。
またシーズン1から一気に観ようと思ってますwww
とにかく、ありがとうジャック!!
永遠に!!
あんた、無茶苦茶過ぎるよーwww
孫いるのにwww
ジャックおじいちゃんww
強すぎるwwwwww
第128回 「HEROES」 やっとファイナルシーズンまで!
海外ドラマ、HEROES (ヒーローズ)
またしても、映画とは違いますがww
とうとうファイナルシーズン。
観終わりました。
海外ドラマは元々よく観ていたのですが、最後まで観ることはありませんでした。
今回「24」もファイナルなので、これも最後まで観ることになりますけど。
いよいよ「24」今週レンタルですよ!最後まで!
過去に最後までガッチリ観たのは「フレンズ」だけなんですけどwww
さて。
「HEROES (ヒーローズ)」
最初面白かったんですけどね・・・・・。
最後は・・・「えっ?」って感じで終わってしまって・・・・。
僕はぶっちゃけガッカリでした。
あらすじ。
アメリカ、インド、日本。
遠く離れたまったく別の土地で、ある現象が起こり始める。
平凡な人々に突如として、空中飛行、肉体再生、未来予知、時空操作など特殊な能力が備わりはじめたのだ。
自分の能力に使命を感じる者もいれば、能力を恐れひた隠しにする者、自分の能力を悪用する者が現れる。
そして、相手の能力を奪う殺人鬼「サイラー」、ニューヨークの半分が吹き飛ぶ核爆発。
それらを阻止しようと、全く繋がりの無かった彼らが集い始める。
シーズン1が一番面白かった。
ワクワクして観てたのですが、話が進むにつれて訳わからなくなり、結局何がしたかったの?ってなりました。
そもそも、ドラえもん世代の僕。
未来の空想には誰にも負けない藤子不二雄という偉大な漫画家のおかげでwww
登場人物達の特殊能力には全く驚くことなくww
だってほとんど未来の道具で見たような能力だし。
もっといえば、ジョジョのスタンド能力で出てきたような奴らだし。
ほーら、今度は凄い能力持ってるぜー、驚けよー!って感じで出てくるのですが、全然驚きもせずに。
挙句の果てには同じような能力者が何人も出てくるしwww
能力の発想をもう少し面白くして欲しかったですね。
ただし、最後の終わり方は個人的には好き。
昔から暴走するあの子が最後に暴走したということで・・・・・。
トータルで観て・・・・7点ですね!
僕は空を飛びたい
第127回 「侍戦隊シンケンジャー」 ちょっとブログ主旨と違いますが・・・w
かなり面白かったー!!!
「侍戦隊シンケンジャー」
スーパー戦隊シリーズ第33作目にあたる。
最初は、顔に字が書いてあるから、「どうなん?」って感じだったのですが、観れば観るほどカッコイイってなりましてwww
最後の方はもう泣いてしまってww
戦隊物で泣くなんて初めてwwww
あらすじ。
この世とあの世の狭間を流れる三途の川に棲む妖怪・外道衆は、遥かな昔から人間達を襲い苦しめてきた。
その外道衆と代々戦ってきたのが、殿とその家臣で構成される侍戦隊シンケンジャーであった。
志葉家の現当主を務める志葉丈瑠は、当初はシンケンレッドとして一人で外道衆と戦っていた。
・・・が、外道衆の本格的な攻勢が始まることを察知した後見役の日下部彦馬は家臣の子孫である4人の若者を招集し、侍戦隊シンケンジャーを結成した。
このシリーズは、伏線が素晴らしい。
終わりの方で、ある事実が発覚するのですが、その事実の伏線が最初の話でしっかりと出来ていたんですよ。
放送期間は1年なんですが、ちゃんと1年通して伏線を張っていて、放送終了間際にきっりと伏線を回収してるんです。
見事としか言いようがないwww
その事実に立ち向かうシンケンジャー達を見ていたら・・・・ww
本気で泣けてしまって・・・泣いてしまったwww
ちなみに・・・「シンケンレッド・・・志葉丈瑠(しばたける)」という台詞・・・バリバリかっこええーwwww
歴代の戦隊物で好きなやつ。
デンジマン。
タイムレンジャー。
デカデンジャー。
ここに、シンケンジャーが入ることになりますwww
ユーチューブでもいいから、軽く観てくださいw
かっこええけんww

