第100回 「第9地区」 やっと100回です!これからもよろしく!
この連休で観た作品。
こういうSF的な話は好きではないのですが。
主人公の役の人が最近みた特攻野郎Aチームの人だったので観ることにしました。
今回で100回目です。
長かったwww
これからもよろしくですねw
「第9地区」
この作品、結構良い評価を得ていまして。
第82回アカデミー賞では作品賞、脚色賞、編集賞、視覚効果賞にノミネートされた(作品賞を受賞したのは「ハート・ロッカー」)
第67回ゴールデングローブ賞等、2009年度の多数の映画賞でノミネート、賞を受賞した。
あらすじ。
南アフリカ共和国のヨハネスブルク上空に突如宇宙船が出現。
しかし、船が故障してしまったため船内の者たちは地球に降りてくる。
28年後、乗船していたエイリアンであるエビ(外見がエビ[=PRAWN]に似ているため)たちは地上に移り、隔離地区である第9地区で難民として地球人と共存していた。
そこは人間とエビの争いが絶えないため、MNUと呼ばれる超国家機関によって管理・監視されていた。
MNUの職員であるヴィカスは、エビたちをさらに離れた彼ら専用の居住区域である第10地区に移住させるべく、立ち退き要請の同意を得るため第9地区を訪れるが、その道中に見つけた謎の液体を浴びてしまう・・・・。
本当はこれから先の話を書いた方がもう少し興味が湧いてくれる人がいるかもしれません。
製作者の人はエイリアンを隔離していること=人種差別のつもりを言いたいのかなと思いました。
エイリアンが既に地球で暮らしているという初期設定。
謎の液体を浴びてからの展開、本来ここからの展開が面白く、主人公の立場は複雑なものになります。
僕は好きな話の流れでしたね。
だけども。
クライマックスに近づくにつれ、僕の好きではない流れにいきまして。
SF色が強くなっていきます。
それがどうも・・・・僕には駄目で・・・。
でも、そうするよね、主人公www
微妙に完結してないので、その後の話が気になりますwwww
途中までは良かったのにー!
6点!
映画を愛する人達へ