第120回 「クロッシング」 守るための正義か。救うための正義か。 | 輝生成就(個人的な映画感想日記)

第120回 「クロッシング」 守るための正義か。救うための正義か。

今日も観に行きました。

韓国映画でも同じタイトルがありますが、違います。

アメリカ映画です。

「クロッシング」

輝生成就(個人的な映画感想日記)

アカデミー賞受賞作『トレーニング デイ』の監督作品。
リチャード・ギア。
イーサン・ホーク。
ドン・チードル。
実力派の競演です!

3人の警官。
1つの事件。
それぞれの正義が交錯する。

あらすじ。
ニューヨーク、ブルックリンの犯罪多発地区。
退職目前のベテラン警官エディ(リチャード・ギア)
信仰深く家族想いの麻薬捜査官サル(イーサン・ホーク)
出世と引き換えに危険な潜入捜査官の任に就くタンゴ(ドン・チードル)
決して交わるはずのなかった3人の刑事たち。
ある日起きた警官による強盗殺人事件をきっかけにそれぞれの“正義”は思わぬ形で交錯する。
3つの不揃いな正義がぶつかった先には、衝撃の結末が待っていた―。

この手の話は映画でも小説でも大好物ですw
関係のない複数の話が絡み合って繋がる。
こういった展開にどうしても飛びついてしまうハンサム。

1人1人の話は非常に面白い。
それぞれに共感する部分もあり、彼らの苦しみも伝わる。

だけど、「それぞれの正義が交錯」という所は『?』になる。
交錯・・・・してるか?

確かに・・・目が合ったり、擦れ違ったりしてますけど・・。
僕の欲しい「交錯」はこんなもんではない。

まあ、「それぞれの正義」は・・・交錯してるか・・・。

でも・・・思っていた結末ではなかったので・・・少しガッカリしました。
途中までは面白かったんですけどね・・・。
点数は6点







映画を愛する人達へ