眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん -7ページ目

安近短の国へ行ってきた(4)


台北2日目はあいにくの雨でした。
台湾は5月に入る雨季のシーズンですが、
幸いにも、雨に降られた日はこの日だけでした。

当初は、
午前中に浅草寺みたいなお寺に行き、
スカイツリーのような高いところに登って、
午後からは「九分」に行くつもりでしたが、
雨を避けられるように予定を変更しました。

まずは「故宮博物院」へ行きました。
中国関連の博物館は、
台北、北京、瀋陽の3箇所にあるそうですが、
中華民国政府が台湾に移る際に
北京から大量に国家遺産を持ち出したことにより、
最大の遺産が保護されているそうです。
もし北京にあったら、
文化大革命でどうなっていたか分からないと思うと、
人類の遺産が守られて良かった!と思います。

台北の「故宮博物院」は、世界三大博物館とか、
世界四大博物館の一つと言われるそうで、
残りの博物館は、何か気になるところですが、
勝手に調べて下さい。(笑)
さすが、そういう有名な博物館なので、
割と朝早くに行ったのですが、見学者が沢山いました。
台湾の人は夕方からは無料で見学できるようなので、
中国語を話している方々は大陸からの旅行者だったのでしょう。
とてもとてもマナーがヨロシクはありませんでした。
・・・今更の指摘でもありませんが。
団体旅行で時間が足りないからかも知れませんが、
ガイドさん先頭に列や順番を守らず、
グイグイ横から入り込んできます。

そのような中、有名な「角煮」や「白菜」等を見てきました。
・・・と書いても、中国関連に興味が無い方は理解できないと
思います。
私も今回の旅行をしなければ、こんなお宝のこと、
知ることは無かったと思います。
写真撮影禁止なので、興味がある方は、
wikipediaをご覧下さい。(笑)
ちなみに、かの国の方々は写真を撮っていましたが。
もし、自分の目で見たいという方は、
なんと、東京国立博物館で6月24日から展示されるそうなので、
そちらでどうぞ。
逆に台湾では見られなくなってしまいます。
かなり端折っての見学でしたが、3時間以上かかったと思います。

少し遅くなりましたが、お昼は、必ず、日本人旅行者が行くという
「鼎泰豐」に行きました。
日本語の話せるかなり可愛い店員さんが、
席でオーダーを取ってくれます。
ノーマルな小籠包、蟹味噌入り小籠包、焼飯、麺・・・と頼むと
焼飯の量が多いから、食べ切れないかもとアドバイスをくれました。
結局、ノーマル小籠包(10個)、蟹味噌入り小籠包(5個)、
海老焼飯(1個)にしました。
正直なところ、蟹味噌入り小籠包はとても美味しかったけど、
他も美味しかったけど、
店員さんもとても可愛かったけど、
少し値段が高いかな。(笑)



近くに日本人女性二人がいました。
その内の一人はなかなか体格が良い女性でした。
オーダーしたものは、小籠包を数種類、焼飯、麺。
店員さんは人(体格)を見てサジェスチョンを行うらしく、
そのままオーダーを受けていました。(笑)

以前は、「鼎泰豐」本店の近くに「冰館」というマンゴーアイスで
超有名な、かき氷の名店があったそうです。
元妻との養育費トラブルで店を締めたという
真偽の分からないウワサがあるのですが、
今は、場所を代えて、ICE MONSTERとして復活しているとのこと、
行ってきました。

マンゴーアイスは別のお店でも食べる予定だったので、
私はタピオカミルクティのかき氷にしました。
タピオカは暖かいのですが冷たいかき氷に合います。
ただ、タピオカの量が多いので、お腹いっぱいになってしまいました。



その後は、ホテル周辺の路地裏を散歩したり、
ローカルスーパーでお土産を買ったりしました。

高雄でも路地裏散歩をしましたが、
台湾の今の繁栄の理由に気づきました。
小学校、中学校、高等学校、国立学校が多いのです。
国が率先して教育に情熱を注ぐなんて良いことです。
・・・と一瞬考えた自分が恥ずかしい。
○○國小という名前は、国立小学校じゃなくて、
○○国民小学校なのですね、良く見ると市立○○国民小学校だし。(笑)

疲れてきたので、スーパーで精力剤も買ってみました。
「馬」の字に引かれたのですが、オロナミンCみたいなものでした。(笑)



夕食はホテル近くの「夜市」を冷やかしながら、
「魯肉飯」の有名店の一つ、丸林魯肉飯に向かっていました。

すると、娘からLINEで連絡・・・
何かと思えば、自分で作った夕食の写メを送ってきました。
もうすぐ20歳になる娘ですが、普段、料理はしません。
良い練習機会になったようです。
また、旅行から帰ったきたとき、長男の洗濯物が干してあって、
靴下が対になって干してあるのを見て、子供の成長を実感しました。(笑)

「魯肉飯」では、陳列されているおかずを指させば、取ってくれます。
それを持って、席に着いてから、ご飯や飲物をオーダーします。

右上から左に、肉の代わりに豆腐を炒めたもの、空心菜、
切干大根の入ったオムレツ、
右下から左に、角煮、「魯肉飯」の鶏肉バージョン、魯肉飯。



飲物は、当然、オッパイミルクでした。(笑)

・・・続く。

安近短の国へ行ってきた(3)


成田を飛び立ったトランスアジア航空機内、
ゴールデンウィーク明けという季節要因なのか、
ガラガラでした。
40%以下の搭乗率といったところでしょうか。
連休明け直後で、日本から台湾へ遊びに行く人も少ないし、
ゴールデンウィークで混雑した日本へ行くことを避けた
台湾人の復路利用も少なかったということでしょう。

さすが、LCCじゃありません。
座席の後ろにモニタは・・・
付いていませんでしたが、(笑)
シートピッチは心持ち広い感じでした。
まぁ、私の身体はコンパクトにできているので、
LCCでも問題無いのですが。

機内安全説明については、アニメが画面に映し出されます。
CAさんの機内安全説明の所作を拝観することは
楽しみの一つだったのですが。(笑)

なんと、イヤフォンも配られます。
LCCに馴れてしまうと・・・
なんと、機内食もある!
台湾ビールと共に美味しく頂きました。



あっ、CAさん、綺麗でしたよ。



台北には松山空港、桃園空港の2つの空港がありますが、
当然、安い航空券ですから、市内から遠い桃園空港に着陸です。

空港に着いて、やるべきことは、両替とSIMカードを買うことです。
税関を抜けると、SIMカードを販売する通信会社のブースがあります。
3社が並んでいて、微妙にサービスや価格が違っていますが、
私は「中華電信」を選びました。
選択の理由は、当然・・・
一番可愛いおねぇさんが受付に座っていたからです。(笑)
パスポートを見せたり、利用期間やSIMカードの大きさ等を指定して、
お金を払えばSIMカードが手に入ります。
カードの挿入や設定は「自分でやります」と言ったのですが、
可愛いおねぇさんが「是非、私にやらせて下さい」と言うので、
お願いしました。(笑)
手際良くやって貰えて台湾入国後、
すぐにネットが使えるようになりました。



台北市内までは高速バスです。
台北に泊まるホテルの傍を通るバスなのですが、
やるべきことがあるので、台北駅終着まで1時間のバスの旅です。
成田空港から東京駅までバスで1時間なので、
成田空港と桃園空港は似たような位置付けにある気がします。
ただ、台湾の方が空港から離れても都会的な景色が多いような・・・
いえいえ、決して千葉が田舎などと言っているつもりはありません。
私は、千葉の味方ですから。(笑)

台北駅に着いて、まずやったことは「悠遊カード」へのチャージです。
「悠遊カード」は台北周辺の交通機関やコンビニ等で使えるICカードで、
suicaみたいなものです。

ちなみに、suicaは、SONYが開発したFeliCaですが、
悠遊カードはフィリップス開発のTypeAです。
FeliCa頑張れ!(笑)

駅で買おうと思っていたのですが、どなたかのブログに載っていた写真が
頭にあったのか・・・
ふと、台湾観光局のサイトを覗くと「悠遊カード」のプレゼントが
あったので貰って持参してきました。



基本、移動はMRT(地下鉄のようなもの)とバスで、
タクシーは使わないつもりだったので、3千円程度をチャージしました。
コンビニでの買物にも使いましたが、結局、2千円位しか使いませんでした。

また、予約済みの高雄への往復の台湾新幹線(台湾高速鉄道)の乗車券を
自動販売機で発券しました。
しかし、自動販売機、英語表示が無いので、少し戸惑いましたが、
なんとか無事にゲットです。

その後、ホテルにチェックインしてから、
台湾の夜市で超有名な「士林夜市」に出かけました。

ホテルは、MRT民権西路駅とMRT中山国小駅の間にあり、
2駅が使えるロケーションはなかなか良いです。
って、このブログを読む方は、
「台湾渡航未経験者」、若しくは、「直近に行かれる予定の無い方」ですから、
分かり辛いですね。
微妙に商業施設もあるけど、一般住宅もあり、
台北駅までも遠く無いし、地下鉄の駅も2つの路線の駅が近くにあり、
バス停も目の前で、近くには、サンルートホテルもあるので、
日本人向きの環境が整っている場所と言ったところでしょうか。

楽天トラベルで予約したと書きましたが、
予約プランはしっかりと確認する必要があります。
早期予約割引プランとかがあるじゃないですか。
普通はそれが絶対的にお得!
でもポイント10倍プランというものもあります。
早めに予約しなくて良いプランなのですが、
早期割引料金とポイント10倍を比べると、
実は、ポイント10倍の方がお得でした。
勿論、それで予約しました。
また、スイートルームでも料金が安いので、スイートにしました。
お風呂からは窓の外が見ることができジャグジーも付いています。
でも、一番良かったのは、個室の設備ではありませんが、共用設備として、
洗濯機・乾燥機があり、自由に使えることでした。
スイートルームと言っても、ビジネスホテルのものですから、
期待しないで丁度良いというレベルです。

大人になっても、スイートルームは、
恋人と泊まり贅沢に甘い時間を過ごすための部屋だと思っていたのは、
私です。(笑)

「士林夜市」は、やはり、これぞ台湾!!というところでした。

日本の縁日のようなものを、数倍の規模で毎日やっているところ
というのが分かりやすいのでは無いでしょうか。
屋台・露天が並び、アメ横センターのような「士林市場」という建物の中で、
飲食物、衣服、雑貨等の販売、射的のようなゲームが
深夜未明まで続きます。
って、深夜まで居ないので真実は分かりませんが。(笑)

「夜市」は、各地で行われているようですが、
夕方に道路の真ん中に屋台を設置し、営業を開始して、
朝には綺麗に撤去されています。
毎日ならばお店にしてしまえば良いのに・・・と
思ってしまうのですが。

ちなみに「夜市」では食事をしていません。
衛生面とか・・・じゃなくて、
暑い中、屋外で食べるのは嫌いなので、
エアコンの効いている屋内で食べます。

と書きつつ、顔より大きい鳥のカラアゲを食べたりもしました。



男性自身の形をしたアイスキャンディも売っていましたが、
残念ながらそういう趣味は無いので、
オッパイミルクを買いました。(笑)

「士林市場」の中では、
台湾の代表的なローカルフードを中心に食べてきました。
エビの出汁の効いた麺や豚肉を漢方で煮込んでご飯にかけた魯肉飯。



どこの夜市でも悩まされたのは「臭豆腐」の匂い。
食べれば美味しいそうですが、ちょっと食欲が湧かないというより
減退する強烈な匂いでした。
あっ、漢字間違えた、「匂い」じゃなくて「臭い」ですね。(笑)

ホテルに戻る途中のコンビニで、ビールとおつまみを買って帰りました。
ビールは台湾ビール、軽めで飲み易いです。
そういえば、毎日、台湾ビールを飲んでいました。
おつまみは、台湾のコンビニでは必ず売っている、
茶葉蚕という煮卵。
漢方なのか茶色い煮汁が染み込んで、少しグロテスクですが、
普通に食べられます。



怪しい煮汁なので強精効果があると信じていますが、
今のところ効果は出ていません。(笑)

・・・続く。




安近短の国へ行ってきた(2)


なんやかんや久しぶりの海外です。
でもネットの進化で手配も楽になりました。

飛行機は日本の航空会社は料金が高いので、
台湾の航空会社「トランスアジア航空」にしました。
他の台湾の航空会社も調べましたが、
台湾のフラッグ・キャリア「チャイナエアライン」、
ハローキティに乗っ取られた「エバー航空」の料金も、
少し高かったです。

「トランスアジア航空」は、
台湾通しか知らない航空会社かも知れませんが、
LCCとは違って、れっきとした航空会社なのですよ。
って、LCCと普通の航空会社の違い自体は分かりませんが。(笑)

ホテルの予約は、全て、楽天トラベルで済ましました。
以前はクレジットカード使用をユナイテッド・エアラインのマイルが
溜まるものに集中させていましたが、マイル単価の下落、
LCCの登場でUAのマイルで飛行機に乗ることの価値が
相対的に下がってきたので、
楽天カードポイントに集中させるようにしました。

台湾では高雄まで行きましたので、
所謂、台湾新幹線(台湾高速鉄道)の予約もネットで行いました。

飛行機も新幹線も、台湾のサイトですが、ご親切に日本語で予約できます。
素晴らしい「お・も・て・な・し」です。

旅程は、安近短にしては、少し長い、5泊6日でした。
夕方着の便で台北に行き3泊、その後、高雄で1泊、
台北に戻り1泊して、朝の便で東京に戻るというものです。

東京の発着空港は成田空港です。
正式には千葉県ですが・・・、
昔は新東京国際空港でしたが・・・、
千葉県には、東京の冠をつけるモノが多いのも事実ですが・・・
今は、正式には千葉県にある「成田国際空港」です。

でも、実態は東京の空港としか思えません。
少し調べてみました。
ニューヨークJFK空港では、Tokyo,Japan(Narita)と表記。
ロンドンHeathrow空港では、Tokyo Narita Internationalと表記。
シンガポールChangi空港では、Tokyo(Narita)と表記。
台北桃園空港でも、東京(NRT)でした。

残念です、成田空港は東京のもののようです。
でも、私は千葉県が大好きです、隣の茨城県出身ですから。

ただ、地勢的に、常磐線沿線の松戸、柏、我孫子は、
茨城県に併合した方が行政効率が上がると思うのですが、
如何でしょうか。(笑)

最近は羽田空港の国際線化が急速に進んでいますが、
成田空港に一番近いところに住んでいる東京都民の私としては、
余り成田空港の不便さは感じません。
LCCのお陰で、東京駅から、
リムジンバス千円程度の格安の高速バスが増えて更に便利になりました。
このバスは地方の方にとっても便利かも知れません。

成田空港の出発ゲートは第2ターミナル98番でした。
最近、LCCしか乗らないから、
登場口まで遠く離れているのに馴れていますよ、でも、遠い。
第2ターミナルビルの入口から、
98番ターミナルまで、平面の状態で距離を測ったら、
なんと800mもあります。
徒歩10分ですよ、動く歩道もありますが・・・
良い運動になります。(泣)
はい、はい、安い航空券で乗るのに文句は言いません。(笑)

改めて成田空港をグーグルマップで眺めてみました。

第一ターミナルは、
北ウイングと南ウイングにゲートが直結して、
10番~20番台のゲートが北側、
30番~50番台のゲートが南側。

第ニターミナルは、
本館に60番~70番台のゲートがあり、
離れたサテライトに80番~90番台のゲートがあります。
今、現在、入口から、一番遠いところにあるゲートは、
88番、89番、98番、99番です。

ところで、ゲート番号、ほぼ2桁分を使い切っているようですが、
今後、どうなるのでしょう。

・・・なかなか、台湾のことが書けません。
でも、安心して下さい、台湾のことを書き始めたら、
あっと言う間に、終わってしまいますから。(笑)

・・・続く。

安近短の国へ行ってきた(1)


ゴールデンウィーク明け直後に、そっと日本を抜け出し、
安近短の国へ行ってきました。

「近短」は、「近くて、滞在期間も短い」そのままですが、
「安」は、「安い」だけではなく、
「安全・安心」できる、親日的で「安らげる」ところです。
「安倍さん」が総理大臣でもいても怒らないところとも言えるかな。(笑)

旅行の様子を少しだけ書いていきたいと思います。
ただ、メジャー過ぎるところですので、
初心者の私が書くことなんて、新鮮味が無いと思いますので、
一回以上渡航経験のある方はブログをスルーして下さい。(笑)

また、直近に行かれる予定の方も、
誤った情報を与えてしまうかも知れませんので、
同じくスルーでお願い致します。(笑)

あっ、行先は、台湾です。
昨日の日経新聞に「日本-台北」間の航空券が値上がりしていると
書いてありましたね。
日本からも、台湾からも渡航者が増えているそうです。

ゴールデンウィーク明けに、どこかに行こうと思い立ったのは、
3月の頃でした。
安近短ということで、台湾を選ぶのには時間がかかりませんでした。
ただ、台湾には1度も行ったことがありません。
日本人が「大挙して行く美味しい小籠包のお店がある」程度しか
認識はありませんでした。
それに、食べたければ、全国の高島屋で食べられるし。(笑)

早速、台湾のお勉強です。
まず、司馬遼太郎の「台湾紀行」を読んで・・・
一応、斜め読みしましたが、旅行の役には立ちません。(笑)
「るるぶ」や「まっぷる」を見たり、
ツアーパンフレットの旅程を参考にしたりして、
台湾観光資源を把握していきました。

ふんふん・・・
台北近郊には、「九分」というジブリアニメ「千と千尋の神隠し」の
モデルになったという噂の街がある・・・
あっ、今月の私の部屋に飾っているANAのカレンダーの写真は、
「台湾・九分」だ!

改めて身の回りを見まわしてみると、
毎日、触っているPCのモニタは台湾企業のACER社製ではないか。
最近、買ったタブレット「Nexus7」も台湾企業のASUS社製だ!

私は自然に台湾に行くように刷り込まれていたのですね。

タブレットは台湾に持って行ったのですが、大変、助かりました。
7インチサイズなのですが、阿部寛のような大きな人間が持てば、
普通にスマホに見えるかも知れないサイズです。
私が持つと、さすがにスマホには見えませんが、
老眼に優しいサイズです。

台湾では滞在期間中ネットが使えるSIMカードを買ったので、
徒歩、バス等の移動の際、グーグルマップに自分の位置と目的地を
表示させることで、行先や降車の間違いを防ぐことができました。
5日間、ネット丸々使えて、千円程度ですから、お得です。

ただ、帰ってきてからブログを書くのに、
タブレットの音声入力を使ったら、簡単にブログ作成できるかなと思い・・・
試しに「パパイヤミルク大好き」と音声入力したら、
「オッパイミルク大好き」と誤変換、
「パパイヤミルクです、オッパイミルクじゃない」と音声入力したら、
「パパイヤミルクです、オッパイ見たいじゃない」と誤変換、
私の邪心を感じ取ってしまうようで、使い物になりませんでした。(笑)

・・・続く。
 

63か月検診(術後68か月)に行ってきました


歌を忘れたカナリヤならぬ、
ブログを忘れたオヂサンです。
今年は、今回の更新で9回目、仕事が忙しいという
サラリーマンの常套文句を使っても、少なすぎますね。

先日、放医研に検診に行ってきました。

検診結果ですが、
「再発、転移、 肺、肝臓への遠隔転移は見当たらない。」
ということでした。

5年経過し、「次回は・・・」というところで、先生は、
一瞬、躊躇しましたが、また半年後の検診となりました。
組織型が、成長の遅い腺様嚢胞がんという理由でしょう。

ガン以外で指摘されたのが、胸水があると言う事。

1月以上、咳が止まらない状態が続き、やっと収まってきた
という状況での検診でした。
「きっと肺炎を引き起こしていて、水が溜まったのだろう」とのこと、
「ただ、血液検査からは炎症があるときに数値が大きくなるCRP値が
正常なので、胸水は痕跡で自然に吸収されるだろう」とのことでした。

酷いときには、胸水のせいか、横になって息をするとき、
湿った音がしていた記憶がありました。

今、自覚している範囲では、98%良くなっています。
2%は、まだ、フトしたときに咳が出ます。

ちなみに、酷いときに受けた会社の健康診断の
肺レントゲン結果は、
「所見を認めますが問題ありません」でした。

ん・・・ 半年に一回の放医研での健康診断の方が、
精度が良いかも。

目の痛みは、まだ、続いています。
前よりは良くなっている気もしますが・・・
どうも、角膜の炎症が痛みの原因らしいです。

重粒子線の副作用で角膜が傷んだためか、
重粒子線の副作用で眼圧が高くなり、
ドライアイなどを引き起こして角膜が傷んだのか・・・

眼圧の問題が絡んでいると、
眼圧を下げるクスリが角膜を傷める可能性があるので、
点眼するにも悩みどころです。

普段、一人でいるときは、
左目を瞑って、外界の刺激を遮断してケアしています。
しかし、外に出て、片目を瞑っていると、
ヘンな誤解を誘ってしまうので、要注意です。
女性に良い方向に誤解される分には大歓迎ですが、
男に誤解されたら大変ですから。

ともかく、激動の2013年はあと少しで幕引きです。

皆様、良いお年をお迎え下さい。