三都物語(1)
♪ ああ なんて 街それぞれ美しいの・・・
♪ 昨日 今日 明日 変わり行く私
♪ 紅くいろづくときめきを 誰に告げましょう
ということで、
「明けましておめでとう」を書く前に、
2月になってしまいましたが、
先日、三都を旅してきましたので、
ブログに書きます。
三都物語は、ご存じの通り、
チンペイさんの名曲で、
JR西日本の京都・大阪・神戸の
三都市観光キャンペーンイメージソングですが・・・
チンペイさんって、誰?
と思った方は、若い方です。
谷村新司さんですね。
谷村さんって誰?と思った方は、
かなり幼い方です。(笑)
ただ、私の想いとしての三都は、
京都・大阪・奈良ですね。
旅程は、正月明け、
小中学校の新学期が始まる頃でした。
旅行先に子供達が少なくなる頃を狙っていました。
だって、大阪は、丸々一日USJが目的でした。
中でも、ハリー・ポッターエリアです。
ハリー・ポッターシリーズの本は、私の人生の中で、
単行本として買った数少ない本の一つです。
新刊が出ると、発売当日に買って貰い、
小学校から帰ると、夢中で寝るのも忘れて読んだものです。
って、かなり年齢詐称していますが。
東京から、関西圏への交通手段は、
当然新幹線ですが・・・
ケチな私は、夜行高速バスです。(笑)
大阪での単身赴任時代も
夜行バスをよく利用していましたが、
JRバスしか利用したことがなかったせいなのか、
余り、運賃の繁閑差を気にすることはありませんでした。
しかし、今回、高速バスの料金を調べてみると、
運賃の繁閑差があるのですね。
私の利用した「京阪バス」では、新宿-京都間の料金は、
5,980円 ~ 9,400円、
「奈良交通」では、新宿-奈良間の料金は、
5,980円 ~ 9,500円でした。
当初は、奈良IN、京都OUTを考えましたが、
バス料金の運賃カレンダーでは最低料金にならないので、
京都IN、奈良OUTにした結果、
最低料金の5,980円×2で往復できました。
ちなみに、JR新幹線を使うと、
東京-京都(片道)は、13,710円、
東京-奈良(片道)は、14,250円
なので、やっぱり、バスは安い!
・・・続く。
75か月検診(術後79か月)に行ってきました
先週、放医研へ検診に行ってきました。
重粒子線治療から6年と3か月になりました。
今回から・・・というより、次回からになりますが、
造影剤使用の同意書へサインが電子化され、
口頭で確認後、問題がなければ、
今回サインした同意書が用いられることになりました。
無駄な儀式めいたことは無いに越したことはありません。
また、今回は、診察の先生が替わりました。
看護士さんに連れられて、1Fの外来診察室から、
重粒子線棟に向う地下にある診察室へ向いました。
・・・内輪ネタですが、こんなところにも診察室があったのですね。
主治医の先生が、医者の不養生で休診なのかと思って尋ねたところ、
新患の予約が2件入っていて、時間がかかるとのことでした。
・・・確かに、話が長い 丁寧に説明してくれる先生だから、
2時間待ちになること請け合いなので助かりました。
検診結果は、お陰様で、
「再発、転移、 肺、肝臓への遠隔転移は見当たらない。」
ということでした。
副作用としての目の痛みは、数字化できないので、
・・・いや、自分で昨日と今日の痛みを比較して、
毎日、記録するなどをしておけば良かったのですが、
それもしていないので、何となくですが、
改善の兆しがあるように感じます。
次回の検査も半年後です。
今回、診察してくれた先生は、
「そろそろ、CTだけでも良いかも知れません」と
言っていましたが、
従来通り、次回も、CT/MRIのダブル検査です。
重粒子線治療から6年と3か月になりました。
今回から・・・というより、次回からになりますが、
造影剤使用の同意書へサインが電子化され、
口頭で確認後、問題がなければ、
今回サインした同意書が用いられることになりました。
無駄な儀式めいたことは無いに越したことはありません。
また、今回は、診察の先生が替わりました。
看護士さんに連れられて、1Fの外来診察室から、
重粒子線棟に向う地下にある診察室へ向いました。
・・・内輪ネタですが、こんなところにも診察室があったのですね。
主治医の先生が、医者の不養生で休診なのかと思って尋ねたところ、
新患の予約が2件入っていて、時間がかかるとのことでした。
・・・確かに、
2時間待ちになること請け合いなので助かりました。
検診結果は、お陰様で、
「再発、転移、 肺、肝臓への遠隔転移は見当たらない。」
ということでした。
副作用としての目の痛みは、数字化できないので、
・・・いや、自分で昨日と今日の痛みを比較して、
毎日、記録するなどをしておけば良かったのですが、
それもしていないので、何となくですが、
改善の兆しがあるように感じます。
次回の検査も半年後です。
今回、診察してくれた先生は、
「そろそろ、CTだけでも良いかも知れません」と
言っていましたが、
従来通り、次回も、CT/MRIのダブル検査です。
69か月検診(術後74か月)に行ってきました
先週、放医研へ検診に行ってきました。
MRI/CT検査を終え、診察まで時間があります・・・
普通は。
でも、この日は、一休みする間もなく診察室に呼ばれました。
普段と違うときには、何かあるものです。
で、検診結果ですが、
「再発、転移、 肺、肝臓への遠隔転移は見当たらない。」
ということでした。
読影の報告が未だ出来てきていないが、
先生の時間が空いていたので早く呼ばれたようです。
先生の診断と読影の結果が違う場合は連絡します・・・
とのことでしたが、連絡が無いので大丈夫でしょう。
前回、胸水があると指摘されましたが、
今回はキレイで何もありませんでした。
今回、特に言われたことは・・・
眼球内の出血が収まってきたようだが、眼球の淵に
血液が沈殿している感じであるとのことでした。
MRIの画像では、眼球は真っ黒に写ります。
ただ、眼圧が非常に高くなってからは、
異常な方の眼球は白っぽく写るようになりました。
出血が原因とのことです。
確かに眼圧の高さがピークのときが一番白く写っていて、
今回は眼球の周り以外はかなり黒くなっています。
現在、眼圧は未だ高いのですが、ピークを過ぎた感じです。
定期的に眼科にいって眼圧を測っていますが、
私くらいの眼圧になれば、自分で瞼の上から眼球を押した
硬さの感じで眼圧の高さくらい分かります。(笑)
ただ、先生曰く・・・
副作用で眼圧が上がった後は、逆に眼圧が下がり過ぎて、
眼球が小さくなることが多いとのこと。
それがどういう状態になるか分からないのですが、
目の痛みに限っては、良い方向らしいです。
目の痛みは相変わらずですが、
以前はどこからくる痛みか分からない状況もあったのですが、
今は、明らかに「角膜びらん」による痛みだと思っています。
次回の検査も半年後です。
安近短の国へ行ってきた(11)(最終回)
高雄からの台湾新幹線は、台北の二つ手前の駅「桃園」で降りました。
翌朝フライト時間が8時過ぎなので空港隣接のホテルに泊まるためで、
「台湾桃園国際空港」と言う名前通り「桃園」駅は空港最寄の駅です。
空港へは駅前からシャトルバスでアクセスできます。
そのシャトルバスはホテルへ行く乗客がいればホテルに寄ってくれます。
ホテルは設備サービス共、素晴らしいのですが、
堅いというのか、デポジットを必要とするのです。
楽天トラベルで予約した際、宿泊料を引き落とされます。
前払いと言えばそれまでですが、名目はデボジットなのです。
それはそのまま宿泊費に置き換えられました。
ここまでは我慢しましょう。
更にチェックイン時にデポジットを要求されて
5千円程度、クレジットカードを切りました。
勿論、何も無く、そのデポジットは無効になりましたが、
信用されていないようで気分は良くありません。
でも、ホテルのフロントが可愛い女性だったので、OK!です。(笑)
ホテルの無料シャトルバスがあり、
質問するとタイムテーブルを貰えました。
何も言わないでも欲しいのだけど・・・。
逆にWi-Fiは尋ねなくても説明してくれました。
高雄のホテルでもそうでした。
台北のホテルではパスワードを印刷した紙を
当然のように黙って渡されましたが・・・
Wi-Fiを使わないお年寄りは面食らってしまうことは
無いのでしょうか。
それほどネット社会が浸透しているということなのでしょう。
ホテルの無料シャトルバスは、空港へは朝は15分毎、
深夜でも30分毎の運行です。
桃園駅や近くのレストランや夜市への運行もあり、
便利です。
夕食は空港探検も兼ねて空港へ行ってきました。
桃園空港には、第一ターミナル、第二ターミナルがあり、
スカイトレインで結ばれていますが、
勿論、スカイトレインに乗って、一回りしてきました。
やはり、お土産は、空港に一揃いがあり便利ですね。
外国人が喜びそうな台湾風のパッケージに包まれていますし、
クレジットカードも悠遊カードも使えます。
他人にあげるお土産は、空港で綺麗だけど少し割高のものを購入し、
自分のためのお土産は、地元スーパーで安く大量に買うのが良いかな。
台湾のお土産の代表としては、
やはり、お茶とパイナップルケーキだと思います。
パイナップルケーキには、名店が何店もあります。
長崎のカステラみたいなものでしょうね。
台北のホテルの傍に名店の1つがありました。
まずは試食のつもり少量を買って食べてみました。
!!!!!
ビックリマークは美味しい
のではなく、自分の口には合わない、不味い、
「名物に旨い物なし」というのは真実だなぁ・・・
と思いました。
その後、台北駅の土産物屋で売っているパイナップルケーキを
試食したら、
!!!!!
今度のビックリマークは美味しい
の意味です。
長崎のカステラ以上に商品の差が大きいと思いました。
スーパーで買った自家用のお土産としては、
お茶、インスタントラーメン、沙茶醤(サーチャージャン)、
香り付きゴミ袋等です。
香り付きゴミ袋はゴミ箱の中に入れて、生ゴミの臭いを
防ぐものですが・・・
効果は、?????です。
沙茶醤は、XO醤から干し貝柱風味を引き算した感じと
言えば良いのか、うまく説明できません。
ただ、炒め物、チャーハン等に入れれば、部屋中の香りから、
即座にアジアに居る気持ちになります。(笑)
有名な話ですが、買物をした際に貰うレシートには
宝クジが付いています。
20枚以上ありますので、くじの発表を楽しみにしています。
奇数月の25日だということなので、
当選金を受取りに再訪台が必要です。(笑)
最終日は帰るだけです。
さすが空港ホテルだけあって早朝から朝食が食べられます。
朝早くから食べているのは乗客だけではありません。
キレイなCAさんも居ます。
それが目的でココを選んだとも言えますが。(笑)
帰りの機内は混んでいました。
でも、ビールを飲んで、機内食を食べて寝るだけです。
台湾を旅行して、美味しいものを沢山食べて、
何となく、目の調子が良くなった気がします。
食べ物のお陰ではなく、可愛い女性を見て、
目の保養になったからかも知れません。(笑)
ただ、
かなり太って帰ることになりました。
また、ウォシュレットの無い世界には住めない私だと
思い知らされました・・・ お尻がヒリヒリします。(笑)
おわり。
安近短の国へ行ってきた(10)
安近短の国へ行ってきた(10)
5日目です。
今日は、午前中に、高雄と言えばココ!
と言える「蓮池潭」に行って、その後、台北に戻る予定です。
「蓮池潭」は、高雄の新幹線の駅、左栄駅の近くにある人口湖で、
湖の周りには、仏教関連施設が沢山建っています。
これは、一番有名と思われる「龍虎塔」です。
旅行会社のパンフレットに必ず写真が載っていると思います。
この日は、朝から暑い、さすが熱帯モンスーン気候の地域です。
キャリーバッグをコロコロ転がし、
最寄駅からMRTで、左栄駅へ移動です。
「蓮池潭」に行くためには、邪魔な荷物をどうにかしなければなりません。
日本ならば、普通はコインロッカーを使用しますが、
なんと駅直結の三越デパートで荷物を預かって貰えます、
しかも無料です。さすが、太っ腹!
伊勢タンタンタンに合わせて踊ったりはしませんが、
素晴らしいデパートです。
左栄駅から「蓮池潭」までは、バスが出ていますが、
バス乗場が4~5箇所あり、路線も二桁以上あったと思いますが、
私が見た限り「蓮池潭」に行くバスは1系統しかありませんでした。
頻度も1時間に2本程度です。
高雄一番の観光地なのに何故なのでしょう。
実際、バスの乗客も少な目でした。
ただ、バス停には観光地ということもあり、
片言の日本語を話す運転手のタクシーへのお誘いはありました。
私は三越という偉大な味方があるので、バスの時刻まで、
三越の中で涼しく待つことにしましたが。(笑)
「蓮池潭」のバス停の最寄にあるのが「龍虎塔」です。
塔までは、真っ直ぐではなく、右、左に曲がった橋を渡っていきます。
悪魔は真っ直ぐには歩けても、このように曲がりながら進むことは
出来ないからだそうです。
もっとも、そのような間抜けな悪魔は怖くありませんが。(笑)
橋の様子はグーグルアースの写真をお借りします。
龍虎塔には、龍の口から入り、虎の口か出てきます。
龍は最も善良な動物、虎は最も凶暴な動物とされており、
この龍の口から入り、虎の口から出てくることにより、
自分のこれまでの悪戯が清められるからだそうです。
入口の龍の口です。
出口の虎の口です。
でも、折角、清められた私ですが、
その後、すぐ悪戯を働いて汚れてしまいました。(笑)
龍と虎の中の壁には、
中国での孝行の模範とされている二十四孝子や、
罪人が死後地獄へ行き十人の閻魔王から受ける審判と罰刑の図、
十二賢人や天国の極楽生活を代表する玉皇大帝の三十六宮将図等
が描かれているそうです。
閻魔大王や極楽生活は分かるのですが、
殆ど、面白い顔が描かれているくらいに
しか分かりませんでした。(笑)
龍虎塔の近くに、春秋閣があります。
龍虎塔の設立は1976年、春秋閣の設立は1951年、
半世紀以上の前のものなのですね。
カラフルな色あいをしていると古く感じられないのは、
日本人の感性でしょうか。
春秋閣は龍の口が入口となっていて、同じように壁に
絵が描かれています。
同様に上からの様子はグーグルアースの写真をお借りします。
こういうところに来ると、久しぶりに、
シンガポールのタイガーバームガーデンに行ってみたいと
思ってしまいます。
と書きつつ・・・、
実際は、暑かったので、早々に三越左栄駅に戻りました。
池の周辺には面白そうな建物があり、ゆっくり見たら、
楽しいと思います。
偉大な三越にはフードコートが設けられて、
色々なモノが食べられます。
勿論、ローカル食もあり、
デザートには、台湾デザート筆頭にあげられる「愛玉子」
を食べました。またまた魅惑的な名前でしょう?(笑)
特に精力が付くわけでもなく、味は違いますが、
暑い日本で、トコロテンを食べる感じでしょうか、
普通のゼリーでした。
トコロテンも少し名前を変えて「男天」とでもしたら、
「愛玉子」に対抗できませんか。(笑)
三越には荷物を預かって貰っているので、
お土産でも買わせて頂かないと・・・とグルグルしました。
色々ありましたが、デパート価格なので、
何も買わず、少し気まずい気持ちで荷物を受け取り、
台湾新幹線に乗り込みました。(笑)
・・・続く。
5日目です。
今日は、午前中に、高雄と言えばココ!
と言える「蓮池潭」に行って、その後、台北に戻る予定です。
「蓮池潭」は、高雄の新幹線の駅、左栄駅の近くにある人口湖で、
湖の周りには、仏教関連施設が沢山建っています。
これは、一番有名と思われる「龍虎塔」です。
旅行会社のパンフレットに必ず写真が載っていると思います。
この日は、朝から暑い、さすが熱帯モンスーン気候の地域です。
キャリーバッグをコロコロ転がし、
最寄駅からMRTで、左栄駅へ移動です。
「蓮池潭」に行くためには、邪魔な荷物をどうにかしなければなりません。
日本ならば、普通はコインロッカーを使用しますが、
なんと駅直結の三越デパートで荷物を預かって貰えます、
しかも無料です。さすが、太っ腹!
伊勢タンタンタンに合わせて踊ったりはしませんが、
素晴らしいデパートです。
左栄駅から「蓮池潭」までは、バスが出ていますが、
バス乗場が4~5箇所あり、路線も二桁以上あったと思いますが、
私が見た限り「蓮池潭」に行くバスは1系統しかありませんでした。
頻度も1時間に2本程度です。
高雄一番の観光地なのに何故なのでしょう。
実際、バスの乗客も少な目でした。
ただ、バス停には観光地ということもあり、
片言の日本語を話す運転手のタクシーへのお誘いはありました。
私は三越という偉大な味方があるので、バスの時刻まで、
三越の中で涼しく待つことにしましたが。(笑)
「蓮池潭」のバス停の最寄にあるのが「龍虎塔」です。
塔までは、真っ直ぐではなく、右、左に曲がった橋を渡っていきます。
悪魔は真っ直ぐには歩けても、このように曲がりながら進むことは
出来ないからだそうです。
もっとも、そのような間抜けな悪魔は怖くありませんが。(笑)
橋の様子はグーグルアースの写真をお借りします。
龍虎塔には、龍の口から入り、虎の口か出てきます。
龍は最も善良な動物、虎は最も凶暴な動物とされており、
この龍の口から入り、虎の口から出てくることにより、
自分のこれまでの悪戯が清められるからだそうです。
入口の龍の口です。
出口の虎の口です。
でも、折角、清められた私ですが、
その後、すぐ悪戯を働いて汚れてしまいました。(笑)
龍と虎の中の壁には、
中国での孝行の模範とされている二十四孝子や、
罪人が死後地獄へ行き十人の閻魔王から受ける審判と罰刑の図、
十二賢人や天国の極楽生活を代表する玉皇大帝の三十六宮将図等
が描かれているそうです。
閻魔大王や極楽生活は分かるのですが、
殆ど、面白い顔が描かれているくらいに
しか分かりませんでした。(笑)
龍虎塔の近くに、春秋閣があります。
龍虎塔の設立は1976年、春秋閣の設立は1951年、
半世紀以上の前のものなのですね。
カラフルな色あいをしていると古く感じられないのは、
日本人の感性でしょうか。
春秋閣は龍の口が入口となっていて、同じように壁に
絵が描かれています。
同様に上からの様子はグーグルアースの写真をお借りします。
こういうところに来ると、久しぶりに、
シンガポールのタイガーバームガーデンに行ってみたいと
思ってしまいます。
と書きつつ・・・、
実際は、暑かったので、早々に
池の周辺には面白そうな建物があり、ゆっくり見たら、
楽しいと思います。
偉大な三越にはフードコートが設けられて、
色々なモノが食べられます。
勿論、ローカル食もあり、
デザートには、台湾デザート筆頭にあげられる「愛玉子」
を食べました。またまた魅惑的な名前でしょう?(笑)
特に精力が付くわけでもなく、味は違いますが、
暑い日本で、トコロテンを食べる感じでしょうか、
普通のゼリーでした。
トコロテンも少し名前を変えて「男天」とでもしたら、
「愛玉子」に対抗できませんか。(笑)
三越には荷物を預かって貰っているので、
お土産でも買わせて頂かないと・・・とグルグルしました。
色々ありましたが、デパート価格なので、
何も買わず、少し気まずい気持ちで荷物を受け取り、
台湾新幹線に乗り込みました。(笑)
・・・続く。







