眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん -3ページ目

みゃあ、みゃあ、名古屋だ、みゃあ(1)


先日、仕事の関係で、MRJ初飛行の確認、
JPタワー名古屋の内覧会に、
名古屋まで行ってきました。




・・・ウソです、恰好つけました。(笑)
最近、話題が多い名古屋に行ってきたのは本当ですが。

理由は、株主優待券として貰った、
「徳川美術館」、「徳川園」、「名古屋テレビ塔」の
入場券や、外食関係の優待券を消費するためです。(笑)
特に、入場券は、例年、無駄にしているのですが、
たまには使いたいと思ったからです。

それに、時代が時代なら水戸藩士であった私として、
尾張徳川のことを勉強したいという思いもありました。
ドラマ「水戸黄門」、「暴れん坊将軍」、「大岡越前」でも、
いつも悪役にさせらてしまう尾張徳川のことを
少し可哀想に感じてしまうという優越感を持ちながら。(笑)

また、折角、東海地方に行くなら、
新幹線に乗るたびに、名古屋を過ぎて、
しばらくして、見えてくる「古戦場関ヶ原」の看板が
気になっていました。
そこで、死ぬ前には一度は足を踏み入れたいと思っていた
関ヶ原周辺にも行くことにしました。

勿論、交通機関は、出張ではないので高速バスです。(笑)
バスにも色々ありますが、私は、基本的に、鉄道会社系列の
バスしか使いません。
今回は、JR東海のバスにしました。料金はなんと・・・
往路は夜行バス(\4,700/人)、復路は昼行バス(\2,280)、
3列シートバスで、しかも往路はビジネスシートですよ。
早割・クレジットカード決済の特別料金でしたが、とても安い!



宿泊も、出張ではないので安いビジネスホテルです。
夫婦に経営させ独立資金を蓄えることを支援したり、
大浴場を整備するとか、前々から気になっていた
スーパーホテルにしました。
料金はツイン(\8,680)で、朝食付き、
コストパフォーマンスとしては満足でした。
また、部屋の鍵は番号式なのでキーレスですし、
チェックイン時に料金関係は完了してしまうので、
チェックアウトの待ち時間も不要、なかなか便利です。



スーパーホテル名古屋の特徴としては、
朝食を食べながら、目の前を新幹線が走るところが見られる
ということが1番かな、部屋からも線路側からなら、
新幹線を眺め放題です。
女性客向けとして、パック等のアメニティを5個選べる
サービスもしていました。
しかし、カミソリは優良(\100)、逆差別じゃないのか。(笑)

・・・続く。

新千歳空港から茨城空港へ(5)最終回

恋の町札幌での夕食は、時計台にほど近い、
海鮮系居酒屋でした。
勿論、株主優待券が使えるお店です。(笑)

実は、3年前も同じお店で食べていますが、
なんと、株主優待券が使える店とは知らず、
現金払いをしてしまい、そのリベンジでもあります。
株主優待マニアでは持っていない人はいないだろうという
コロワイド系列のお店です。

レシートを見ると、
刺し盛り3点、いかソーメン、
活帆立バター焼き、ラム肉鉄板焼き、
特大縞ホッケ、蟹釜飯・・・ 食べていますねぇ。
ビール、焼酎Wをロックで2杯も飲んでいるし・・・。
特にホッケは美味しくて、食べ応えがありました。



最終日は、北海道大学を散策して、
お土産等のお買い物です。

北海道大学、綺麗ですね。
小川が流れている大学キャンパスなんて、
北海道大学だけでは無いでしょうか。
ポプラ並木の写真です。



もし生まれ変わることができたら、
北大に入学したいとも考えますが・・・
冬は寒いから、止めようかな。
でも、恋の町札幌も捨てがたい。(笑)

北大に行った友人は、賄付の下宿に住んでいたのですが、
毎朝、大量の筋子が出てきて、筋子が嫌いになったと
贅沢を言っていたことを思い出しました。

ところで、北大キャンパスの中には、
Boys, be ambitious!のクラーク博士の像がありますが、
これ!



えっ、これじゃないの?(グーグルからお借りしました)



と思っていましたが、
この有名な像は、北大では無く、
さっぽろ羊ヶ丘展望台にあるのですね。

お買い物は、北海道大学の近くにあるイオンに行きました。
勿論、株主が利用できるイオンラウンジで
休ませて貰いました。(笑)

六花亭など入っていて、空港等とは違って、
化粧箱無しで安く買えるので便利でした。
イオンでは、色々買いましたが、
豚丼のタレは3つメーカーのモノを買い集めてみました。

新千歳空港から茨城空港へ出発です。
スカイマークの整備の人が、このように見送ってくれます。



経営再建中で、皆な頑張っているのですね。
ソフトドリンクも有料、まるでLCCじゃないか・・・
という感じですが、乗ってあげませんか。
経費節減ということで、
フライトアテンダントのスカートの生地を節約することも
良いことだと思います。
再度、ミニスカート戦略を推し進めることを
期待したいです。(笑)

茨城空港に到着しました。
黄門様も出迎えてくれます。
茨城空港は見送りデッキと飛行機が近いので、
声も聞こえますよ、是非、どうぞ。



空港に到着して、お約束通りのキャンペーン商品、
3千円のクーポン券とカタログギフトを頂きました。

クーポン券はなかなか茨城空港に来ないので、
使い切らなければなりません。
空港内にある、茨城県民のソウルフードと言っても良い
「すぎのや本陣」の定食を食べ、
茨城県のお土産を買い、
コンビニで水と明日の朝食用のパンを買って、
どうにか消費することができました。



茨城空港から東京駅まで、バスが出ています。
予約が必要なのですが、飛行機の利用者は、
五百円/人で利用できます。

乗車するとき、運転手さんが持っていた予約票に、
私達だけの名前しかありませんでした。
恐る恐る聞いてみたら、貸し切りでした。
つい、「申し訳ございません」と謝ってしまいましたよ。
運転手さんの人件費、燃料代、高速代・・・
どれだけかかるのか。

茨城空港から東京駅まで、予定時間は、2時間半ですが、
なんと、1時間半で到着です。
成田空港~東京駅が1時間程度なので、
茨城空港は、意外と使い勝手が良いかも知れません。

・・・おしまい。

新千歳空港から茨城空港へ(4)

函館本線は内浦湾の海岸線を沿って走り、
綺麗な海の景色が楽しめます。
殆ど、居眠りしていましたが。

登別に着いて、まずは地獄谷散策です。
日本で大量に買物をして下さる国の方々も
バスで沢山来ていましたが、
地獄谷を観光して、すぐどこかに行って
しまいました。



登別温泉は、地獄谷からの連想なのでしょうが、
鬼のモニュメントが沢山あります。



また、機械仕掛けの閻魔大王もあります。
決まった時間に音楽と共に、
顔の表情が変わり、動き、説教をします。

観光に来た小学生になったばかりの男のお子さんでしょうか、
最初は、早く始まらないの?と楽しみにしていましたが、
始まった途端に泣き出し逃げ出しました。
それほど、怖いらしいですよ。(笑)




泊まったホテルは、登別温泉の中心の中心、
登別グランドホテルです。
朝晩ビュッフェスタイルで1万円+税/人なので、
何も期待していなかったのですが・・・

温泉は勿論、ビュッフェが凄い!
写真には一部しか写っていませんが、
蟹、刺身、牛ステーキ、ローストビーフ、天ぷら、
シチュー、茶碗蒸し、寿司、ラーメン
・・・ あぁ、書き切れない、
デザートも沢山の種類がありました。



3月に栃木県の湯西川温泉に、
ミニかまくらに火が灯される幻想的なかまくら祭りと
美人の若女将に誘われて、
同じ値段で朝晩ビュッフェスタイルで泊まったのですが、
そのときは、高級食材を避け、
この値段で満足できるビュッフェなんて、
工夫しているなぁ、と感心したのですが、
登別グランドホテルは、高級食材を用いている。
とてもとてもコスパ的に優れていました。

ところで、温泉で出会うカップルについて、
変な妄想をすることはありませんか?(笑)
夕食のビュッフェの斜め前のテーブルの
アラサーカップル、
女性が甲斐甲斐しく、彼のために蟹を剥いている。
男の方は笑顔も少なったのですが。
片岡ラブリンと崖っぷち熊切のニュースがあったかせいか、
何と無くこの旅行から帰ったあと、
あの女性はフラれちゃうのかな・・・
と感傷的な気持ちになってしまいました。(笑)

翌日は、生憎の雨でした。
実は、13年前、大阪での単身赴任時代に
同じ時期に職場の旅行で登別温泉に来ていました。
帰りは北海道から東京の自宅へと・・・
無理をいって、途中から団体行動を離れたため、
登別の名所「クマ牧場」に行けていません。

そこで、雨の中、「クマ牧場」に行ってきました。
クマ牧場へは、温泉街から7分間、
ロープウェイに揺られて行きます。
晴れていたら良い景色だったのでしょうね。

クマ牧場の中には、
オスクマ牧場、メスクマ牧場、クマの博物館、
アヒル小屋、リス小屋等あり、
アトラクションも随時行っています。
ただ、雨と寒さのため、
クマの博物館とオスクマ牧場の「ヒトのオリ」を
中心に楽しんできました。

「ヒトのオリ」は、
下の「クマ牧場」ホームページの画像のように、
人間がクマ牧場の中の強化ガラスで囲まれたスペースに
入れる場所です。



ここから、エサをピストン状のモノで押し出し、
外のクマにあげることができます。
雨で写真が上手く撮れませんでしたが、
クマが目の前に迫ってきます。



クマの中には、エサを要求して、
強化ガラスをダァン・ダァン・ダァンと
叩くモノもいて、ちょっとビビります。

コグマも雨の中、元気です。



お昼ご飯は、北海道と言えば、やはり・・・
ラーメンです。
登別温泉には、
ラーメン有名店の「味の大王」のお店があります。
ラーメンの第四の味として、広まりつつあるカレーラーメンが
有名ですが、ここでは、地獄ラーメンに挑戦するしかありません!

名前の通り、地獄のような辛いラーメンですが、
オプション無しが地獄ゼロ丁目、1丁目毎に辛さが増し、
値段も増し(+50円)、最高で20丁目まであります。
当然、私は男とプライドをかけて挑戦しました。
・・・1丁目です。
右がゼロ丁目、左が1丁目です。



ちゃんと完食しました、そして、寒さを感じなくなりました。

雨の中、登別温泉周辺の散策は難しいので、
札幌に行く前に、室蘭に寄ることにしました。
室蘭と言えば、地球岬!
でも、雨の中では・・・
そういう場合はグーグルに頼れば良いのですね。
写真、お借りします・・・ しかし、上手く撮っていますね。



室蘭の観光案内所は、旧室蘭駅舎を利用していて、
北海道内駅舎の中では最古の木造建築物らしいです。



観光案内所としてだけではなく、
ホールには、昔の鉄道関係の資料なども展示されていました。
また、バスチケットの販売もしていて、
往復割引チケットを往路2名として使用できることを
教えて頂き、安く札幌へ移動することができました。

・・・続く。
 

新千歳空港から茨城空港へ(3)

 
元町とお別れして、市電で、五稜郭にむかいます。
江戸時代末期、函館港の開港に伴い、
戦略的な必要性から作られた星型の美しい城郭です。
また、戊辰戦争(戊辰の役の方がしっくるくる年齢ですが)の
最終戦争で新選組も戦いに参加したことで、有名ですね。

五稜郭に到着すると、五稜郭タワーが向かえてくれます。



タワーに登らないと、
星型であることは、分かりませんので、必須のアイテムです。
まだ、地元のスカイツリーに登ったことがないのに、
旅行先では高いところに登ります。
五稜郭もこのように綺麗に見下ろすことができます。



360度、函館山からとは違う函館の街並みを
望むことができます。
前方に見えるのは函館山です。



五稜郭の中には、函館奉行所の建物1棟だけ残され、
あとは、広々とした公園となっています。
北海道の爽やかな風を感じながら、
公園にいるといつまでもここに居たいと感じてしまいます。

ところで、五稜郭タワーで学んだことは、
五稜郭の歴史だけでは、ありません。

なんと、五稜郭の近くには、函館戦争の子城として、
四稜郭が造られたのですね。
グーグルアースの画像ですが、五稜郭と四稜郭です。





また、長野県佐久市に五稜郭があるのですね。
同じく江戸時代末期に造られたそうです。



なんと、世界にも沢山、星型の城郭があるそうです。
これは、イタリアにあるものですが・・・



というより、
日本が西洋から学んで自前で造ったというのが
正しいのですね。
危うく、何でも日本発祥と思い込むところでした。(笑)

お昼ご飯は、北海道と言えば、ラーメンです。
五稜郭の目の前に店舗を持つ、
有名ラーメン店の「あじさい本店」です。
繊細な塩味のラーメン、メンマ、チャーシューも完璧、
フリーペーパーで見つけたサービスの味玉も美味しかったぁ。



次の旅行先、登別へ電車で向かいます。
乗った特急北斗は、左側のボロい方
歴史を感じられる方です。



・・・続く。

 

新千歳空港から茨城空港へ(2)

函館の朝は、朝市に行って、
新鮮な魚介類を中心にお買い物、
そして、新鮮な海の幸の朝食!
というのが、模範的な旅行者だと思いますが、
私は、朝市に近い、駅前のホテルでしたが、
ホテルの朝食ブッフェを食べました。

だって、朝市の食事、高いだもん。
高いといのは語弊ですね、
朝から海鮮丼食べたら、贅沢すぎますよね。
ただ、6月から真いか漁解禁だったようで、
新鮮なイカ刺を朝市で食べてみたかったかも。

イカと言えば、公認キャラクタ「イカール星人」を
見かけたり、函館の町内放送をジャックしたのを
聞いたりもしましたが、キモいだけで、
可愛らしさが無いと思うのは私だけでしょうか。(笑)



ホテルをチェックアウトして、函館駅を起点に、
海岸線に沿って、ブラブラ散歩をしました。

最初に足を踏み入れたのは、朝市。
日本で買物を沢山してくれる国の方も
バスで乗り付けて、結構、にぎやかでした。



青函連絡船の記念館摩周丸があります。
私は痛恨の失敗をしました。
ここにはカモメがいます。
なんで、「かっぱえびせん」を持ってこなかったのか。
エサやりしたかったなぁ。



赤レンガ倉庫もあります。



もう少し、足を伸ばすと、元町に行きつきます。
えっ、横浜?神戸?という感じですね。

ただ、函館には偉大なる北島三郎先生の記念館があります。
私は、軽くスルーしましたが。(笑)

元町周辺には、美味しい羊羹・・・
じゃなくて、綺麗な洋館が残っていたり、
偉人達の像などが多く建てられていたり、
雰囲気の良い坂の景色が沢山見られました。



羊羹と言えば、ソフトクリーム屋さんが沢山あって、
可愛い女の子に何度も声を掛けられました。
ただ、それに応えていたら、大変なことになるので、
食べませんでしたが、ソフトクリーム通りとして、
有名なのですね。

坂と言えば、つい最近の日経新聞の記事、
「海を望む坂、石畳が美しい坂――。
山の多い日本には、たくさんの魅力あふれる坂がある。
この夏、観光で訪れたい名所を専門家に聞いた。」
によると、
「1位 八幡坂 北海道函館市」だそうです。



ちなみに、
2位 産寧坂(三年坂) 京都市
3位 オランダ坂 長崎市
だそうです。
私は、今回の旅行で、1面子揃えることができました!

・・・続く