新千歳空港から茨城空港へ(1)
先日、北海道に行ってきました。
実は、「茨城空港・周辺地域活性化キャンペーン」
というものがあって、それに、つられたからです。
それ以上も、それ以下もありません。
「茨城空港・周辺地域活性化キャンペーン」とは、
平成27年5月20日(水)~7月18日(日)搭乗分で、
(期間中でも3万名分がなくなり次第終了)
国内線を使って茨城空港に到着した方にその場で、
茨城空港ターミナルビルと「空のえき そ・ら・ら」の
店舗で使える共通利用券3,000円分と、
茨城県特産品ギフトカタログが貰えるというもの。
ギフトカタログの価値を仮に、3,000円とすると、
共通利用券3,000円と併せて、6,000円分のプレゼントですよ!
参加する以外、考えられないですよね。
茨城空港の国内線は、
札幌、神戸、福岡、沖縄に
あの再建計画策定中のスカイマークが
飛んでいます。
すっかり関東の北の玄関口として定着した茨城空港を
守るために、スカイマークに乗って、微力なりとも、
協力をしてきました。
キャンペーンが無かったら・・・ですが。(笑)
行先はどこでも良かったのですが、
季節柄、北海道としました。
往復、茨城空港にしたかったのですが、
旅程に函館を加えたかったので、以下としました。
羽田→函館(AIR DO) 函館泊
函館→登別(JR特急北斗) 登別温泉泊
登別→札幌(室蘭経由高速バス) 札幌泊
札幌→茨城(スカイマーク)
茨城→東京(空港バス)
初日、羽田空港へ都営浅草線・京急線でむかいます。
たまたま、エアポート快特に乗ったのですが、
なんと、地下鉄線内でも快速運転するなんて、
知りませんでした。
知らない都民が多いじゃないかなぁ・・・
と自分の不明を慰めています。
空港で、昼食。
勿論、株主優待マニアですから、
優待券が使える「てんや」で食べました。
また、株主優待マニアなら、きっと誰でも持っている、
イオンゴールドカード、このカードで、
羽田の空港ラウンジが無料で利用できますので、
搭乗時間まで優雅な時間を過ごさせて貰いました。
函館までは、AIRDOです。
ANAやJALに乗りたいのですが、高いので乗れません。(笑)
AIRDOは黒字なのですね、
些細な補助金は、まだ貰っているようですが・・・
フリードリンクサービスもありました。
LCCに乗り馴れてしまうと、こういうサービスも珍しい。
紙カップも可愛い。
函館には夕方、到着しました。
まずは、函館山に登って、百万ドルの夜景です。
函館山ロープウェイ乗場へ最寄り市電乗場からは、
かなり急な坂なので、汗をかくのが嫌いな私は、
往路は函館駅前からバス、復路はロープウェイに
しました。
ただ、汗をかくどころか、凍え死にそうな寒さでした。
東京からの半袖Tシャツを長袖Tシャツに着替えたのですが、
こんなに寒いとは思いませんでした。
函館山の混雑は日没に近づくにつれて激しくなってきます。
沢山、日本で買物をしてくれる国の方も多くみかけました。
人ごみで夜景を写真に撮ろうと階段の手すりに乗るのは、
先ほどのお国の方、
自撮棒を高く掲げているのは、お隣の国の方でしょうか・・・
と国際色豊かでした。
百万ドルの夜景も色あせてきたという話も聞きますが、
円安のこの頃?、初めて見た私には綺麗に見えました。
夕食は、美味しい海鮮を食べたいと思い・・・
株主優待券が使える海鮮居酒屋に行きました。(笑)
株主優待マニアには絶大な支持があると思いますが、
チムニー系列です。
北海道の訛りの可愛い店員さんに、
今日のお勧めは
「お刺身3点盛り、カンパチ、ホッケ、ニシン」です。
と勧めらるままに、頼みました。
可愛いから?
イエイエ、刺身で食べるには珍しい魚だからです。(笑)
ラーメンサラダも食べたかったのですが、
さすがに若くは無いので、満腹感を誘うものを避けながら、
北海道の海の幸、山の幸を沢山いただきました。
・・・続く
81か月検診(術後85か月)に行ってきました
先日、放医研へ検診に行ってきました。
80か月を超えると、年数が分かり辛いですね。
大凡、治療から7年を経過したことになります。
病院内は、少し混雑した感じでした。
CTは故障したらしく、MRIが終了して、
CT検査を少し待たされましたが、
私のMRI検査中にほぼ修理が終わっていたようで、
それほど長い待ち時間ではありませんでした。
ただ、その待ち時間の中、
検査をしてくれる放射線の医師の方々が、
修理を待っている中でしていたお喋りが
聞こえてきてしまって、放医研以外での話ですが、
怖い話を聞いてしまいました。
決して、ここには書けない話ばかりです。(笑)
結果、診察時間の待ち時間も普段よりは多くかかり、
珍しく、病院滞在時間が長い日でした。
検診結果は、お陰様で、
「再発、転移、 肺、肝臓への遠隔転移は見当たらない。」
ということでした。
今回は、副作用について画像の説明を沢山して頂きました。
まず、眼球です。
正常な眼球の中は、画像では真っ黒ですが、
治療を受けた眼球は、副作用を感じ始めた頃は、
出血などで、全体的に灰色に写っていましたが、
現在は、黒のところ、白のところに分かれています。
先生曰く、複雑になった・・・と言う表現でしたが、
血の塊などができたという状況のようです。
また、眼球が小さくなってきました。
眼圧が高いときは、
眼球から流れ出る房水が妨げられていたのに、
今は房水が流れ入るのが妨げられている状況なのでしょうね。
眼窩の骨については、以前からですが、
重粒子線が当たったところが、少し欠けているように見えます。
大きな物理的な圧力がかからなければ大丈夫でしょうとのことです。
オヤヂ狩りに気を付けなければなりません。(笑)
脳には少し浮腫が見られるそうです。
以前にも、何度か指摘されたことですが、
問題になる大きさではなさそうです。
また、壊死と思われる箇所があるそうです。
大きさは変わっていないし、
問題がある場所でもないようですが、
壊死した場所から、水分が出て、
脳を圧迫する可能性もあるようです。
そのような場合、自覚症状が出るのかを質問したら、
急激に変化することは無いので、
画像診断で発見される方が早い
とのことでした。
年2回、保険適用での画像診断健診は、
何だか贅沢な気分ですが、
これからもお願い致します。
三都物語(4)-最終回-
今日は最終日、奈良です。
近鉄電車で奈良へ向かいます。
大阪難波駅での違和感・・・
いつの間にか、阪神線と直通運転が
開始されていたのですね。
常陸国の国分寺のある街で育った私にとっては、
東大寺のある奈良は、偉大さを感じるところですし、
奈良公園の鹿は、鹿島神宮の武甕槌命を
春日大社の祭神に勧請したときに一緒に連れてこられた
らしいということで大変親しみを感じています。
過去、国内旅行先では最多な場所です。
奈良公園、斑鳩、飛鳥、山の辺の道、吉野、天川・・・
何度でも訪れたくなるところばかりです。
近鉄電車からでも、JR線でも、
奈良駅が近づくと現れるだだっ広い平城宮跡が
気になっていましたが、今まで足を踏み入れたことが
無かったのでそこを目指しました。
交通手段は電車でも良いのですが、
その後の行動もありますので、
バスの一日乗車券を入手して動き始めます。
バスの一日乗車券と言えば、東京、京都、奈良、
全て五百円です。
ちなみに、私が計測した比較では、同じ五百円で、
東京は、東西・南北でそれぞれ最長25kmカバーされます。
京都は、東西・南北で10km×15kmカバーされます。
奈良は、東西・南北で10km×8kmカバーされます。
大阪はバスのみの一日乗車券はないので除外しますが、
東京はズバ抜けていますね。
道路の混雑が無いところも東京の良いところだと思います。
平城宮跡ですが、1km四方に広がる敷地ですが、
この広大な土地が平城宮なので、
昔の人は更に遠くからここまで毎日通勤していたそうです。
今は、朱雀門と大極殿だけが再建されて建物があります。
周辺には、平城京歴史館、遺構展示館、平城京跡資料館等、
があり、色々、勉強できます。
大極殿や遺構展示館等では、ボランティアの方々が
説明をして下さるのですが、
申し訳ございません、覚えているのは、
大極殿の再建に、総額180億円かかったということと、
平城京跡の広さが甲子園球場の30倍ということだけです。
ん・・・私は阪神ファンなので、良いのですが、
甲子園球場の30倍では、どの程度広いのか感覚がつかめません。
せめて後楽園も併用して説明して下さい。(笑)
さすがに、甲子園球場の広さの30倍なので、
展示館等を見て回るのも大変です。
昼食休憩を含めて、じっくりと回りました。
昼食は、平城京跡近くの「奈良ファミリー」モールで、
株主優待券が使えるラーメン屋さんで食べました。
チェーン店のラーメン屋さんですが、
東海・関西にしかないお店なので貴重な体験でした。
お勧めは、平城京歴史館です。
平城京に都がおかれた時代について、
いくつもの映像で説明してくれます。
映像なので、説明文を読む面倒なことをしないで済みます。
特に「VRシアター」も設置されているのも高評価です。
ただ、VRシアターは、「臨場感」、「没入感」だけではなく
本来は自由に動き回るように操作できるのですが、
作られたストーリーだけで、
そこまではやって貰えないのが残念です。
場所は朱雀門の隣にあるのですが、
裏から入った私が悪いのですが、
裏からは、まるで工場か倉庫としか思えません。
写真のクリーム色の建物が平城京歴史館です。
せめて看板は付けて欲しい・・・ 迷ってしまいました。
でも、正面には、遣隋使の航海用の船や
「せんとくん」が迎えてくれています。
その後、奈良公園、奈良町をブラブラしました。
勿論、鹿と戯れるのは、大好物です。
観光客相手の陣取りに負けた鹿は、木の葉を食べますが、
ブラ~ンとした前足が可愛いでしょう。(笑)
「中谷堂の高速餅つき」を見たかったのですが、
行ったときの時間帯が悪く、やっていませんでした。
なので、お土産リストから「蓬餅」は消えました。(笑)
奈良は夜が早いです・・・
喫茶店の営業時間が18時までなど、ざらでした。
そもそも、昼間の観光客の姿が少なかったのですが、
夜の時間帯のサービスが少ないと、
観光客が増えないのでは・・・と思います。
帰りのバスの発車時刻は22時40分です。
それまで夜の早い奈良で過ごさなければなりません。
そこで、株主優待券が使える居酒屋に行きました。
「ハイ!よろこんで」のところです。
しかし、近鉄奈良駅前の居酒屋でも、
ラストオーダー21時30分、営業時間は22時まですよ。
奈良って健全でしょう?(笑)
その後、お助けマクドナルで時間を潰してバスに乗りました。
いやいや・・・ 株主優待券の利用ばかりで、
当地の名物を食べない旅行でした。
でも、胃も懐も傷めなかったから良いかぁ。
お・し・ま・い。
三都物語(3)
今日は、朝から晩までUSJの予定です。
USJのチケットはネットで購入・プリントして持参、
チケットブースでの当日券への交換は不要のタイプを
準備しました。
入場時間は9時、
チケットブースサービス開始時刻は8時だったので、
8時10分前に入場門に並びました。
同じ列には、精々、20人程度で、
早めに並ぶことができたと思います。
子供達の学校が始まる時期で、アンダーピークの日ならば、
こんなものでしょう。
でも、続々と列は伸びていきます。
15分前から入場できる優先入場の列の方が伸びが数倍多いです。
優先入場の中でも競争、更に普通入場の中でも競争、
やっぱり弱肉強食の競争社会です。
いつの間にか、後ろには、中学生位の女子達が、
まるで私達の連れの体裁を装って、横入り。
ん・・・、でも常に真後ろを見ていた訳じゃないので、
確信を持てないし、平和主義のフェミニストの私には
注意ができませんでした。
入場時間の15分前には、
優先入場の人達が入っていきます。
最初の人達は、悠々と歩いて行きますが、
5分も過ぎると入場者は走って行きます。
普通入場が始まりました。
殆どの人が、ハリーポッターエリアに向かって走って行きます。
私も、何故、遊園地に来てまでジョギングするのか・・・
と思いつつ、走りました。
ハリーポッターエリアは、どうせ、すぐには入れなくて、
入場整理券を貰うこととなると思っていましたが、
意外や意外、すぐ入れました。
ハリーポッターエリアは、
一歩足を踏み込めば、そのまま映画の世界です。
まずは、箒に乗ってハリーポッターの世界を
飛び回るようなアトラクション
「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」
に並びます。
って、このアトラクションの名前、覚えられない。
正確な時間は忘れましたが、20分もしないで体験できました。
すっ素晴らしい!の一言です。
アトラクションに乗るまでに待つ間は、ホグワーツ城の中で、
「動く絵」等、映画で観たことがあるものが沢山あり楽しめます。
アトラクションの後は、ホグズミード村の雰囲気を楽しみ、
本を読んでいるときから、是非飲んでみたかった「バタービール」。
お約束の「白鬚」を作って飲みました。
再度、「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」に
行ってみると、殆ど、待ち行列がありません。
5分後には、アトラクションを楽しめました。
ハリーポッターエリアには、「フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフ」という
小さなジェットコースターがあります。
一回に乗れる人数が少ないからか、
むしろ、こちらのアトラクションの待ち時間が長かったです。
ただ、このアトラクションに並ばないと、
ハグリッドの森番小屋が見られません。
ハリーポッターエリアを満喫して、他のアトラクションに向かいました。
と、つらつら、USJのことを書いてきましたが、
おじさんのテーマパーク体験なんて、読むのも辛いでしょうから、
このあたりで。(笑)
USJを楽しんだ帰りは、「みなみ」に寄り道してきました。
まずは、背景が動くというハイテク化した
グリコの看板を見てきました。
夜ごはんは、株主優待券で・・・
では無く、キャッシュで・・・
でも、ビール等は株主優待券を使ってコンビニで入手して、
「大だこ・たこ焼」と「551蓬莱・豚まん」を
ホテルに持ち帰り食べました。
「大だこ」は、元々あった橋のたもと場所から
少し離れていました。
「大だこ」の隣にあった「当店とは関係ありません」と
大たこの看板に書かれていた
たこ焼屋さんはどうしたのでしょう。
「551蓬莱本店」のすぐ傍には「蓬莱本館」がありますが、
こういうところは、大阪の面白いところですね。
ちなみに、「551蓬莱」ホームページによると・・・
当社「551蓬莱」と「蓬莱本館」様は違う会社でございます。
もともとのルーツが同じ会社ですのでどちらも「蓬莱」の名前を
使用しておりますが、現在は全くの別会社となっております。
もちろん商品の味、製造方法も全く違っております。
また楽天市場、Yahooショッピングへの出店、
スーパー等での冷凍商品の販売は当社ではなく
蓬莱本館様の商品でございます。
当社551蓬莱の商品には必ず「551」のマークが入っております。
551のマークをお確かめの上お買い求め下さいませ。
だそうです。
懐かしい大阪の味、美味しかったぁ。
・・・続く。
三都物語(2)
京都までのバスは、新宿から23時に出発します。
バスの発車時間までは、
新宿の高速バスターミナル隣にあるマクドナルドで
夜食兼時間待ちです。
昨年の中国製チキンナゲット問題発生から、
不祥事続きのマクドナルドですが、
長時間営業してくれるお店は、今回の旅行では
大変利用価値がありました。
株主であることを抜きにしても、
無くてはならないお店ですね。
あっ、今回の旅行の副目的として、
株主優待券の消費もありますので、
当然、マクドナルドでの支払いは、
0円、スマイルだけです。
バスは、予定より早く6時前には京都駅前に到着しました。
この日は、京都市内のバス一日券と路線図を手に入れて
行動する予定でしたが、
まだ、早朝なので販売カウンターは開いていませんし、
こんなに早くては観光地自体もサービスされていません。
そこで、朝食と時間を潰すのに最適な場所は、
マクドナルドです!
京都駅のマクドナルドの営業時間は6時から・・・
なんと、同じことを考える人で列ができていました。
今回の京都では、国立博物館と幕末あたりに関係するところを
まわりたいと思っていました。
何故、国立博物館・・・
株主優待券で、
東京、京都、奈良、九州の国立博物館の常設展示は何度でも、
特別展は年6回、無料で入場できるものがあるので、
それを利用するためです。
京都国立博物館は、今回の特別展は、
余り興味ある内容では無かったので、常設展だけ見ました。
展示物についての説明は・・・
無知がバレるので省略です。(笑)
博物館併設のカフェで、株主優待券利用して、
お昼も食べました。
ここのカフェの株主優待券は、
博物館の入場パスをくれる会社とは、別のところのものです。
博物館の近くでは、三十三間堂、
「国家安康君臣豊楽」の方広寺、
京の大仏の跡地、塚(サラッと表現)等、
見所をひとまわりしてきました。
幕末関連として、まずは、二条城へ。
「えっ、今日はお休みですか?」火曜日なのにぃ。
ということで、お城の周りをまわってみました。
二条城は、徳川慶喜様が大政奉還を行った
という印象しかないのですが、
家康様の時代からあったのですね。
不詳、私は水戸藩氏の末裔なので、
普段から「慶喜(けいき)様」と呼ばせて頂いております。(笑)
お城の周りには、○代将軍が二条城に登城しなかった理由を
説明した立て看板があります。
大体の理由は「お金が無かったから」でした。
やっぱり昔からお金は奥さん(大奥)が握っていたのですね。
二条城の近くには、小さな祠ですが、
京都でしか出会えないと思われる
「鵺(ヌエ)大明神」がありました。
あっ、わざわざ見に行くようなところではありませんよ。
神泉苑も近くにありますが、ここは一見の価値があります。
「歳徳神」が祀れ、
大晦日の晩に恵方に祠の向きを変えるらしいですが、
変更の前の状態を知らないので、
どう変わったのか分かりませんでした。
明日が節分ですね、今年の恵方は西南西です。
幕末と言えば、新撰組。
新撰組には、水戸藩浪士の芹沢鴨がいます。
粗暴で大酒飲み、傍にはいつも愛妾がいる・・・
と描かれることが多いですが、
先輩、とても羨ましいです。(笑)
新撰組を扱ったドラマなどを見ると、
壬生村の大きな屋敷を借りて
駐屯地にしたという情報に接していて、
村と言うくらいなので、壬生は京都の郊外にあると
思っていましたが、
調べてみると、京都の中心地にあるのですね。
って、どこが中心かは私の独断ですが。
八木邸、壬生寺を見てきました。
木屋町通、東山もまわってこようと思いましたが、
この日は、生憎の雨、雨と寒さに断念、錦市場をブラブラ歩き、
宿泊地である大阪へ京阪電車に乗りました。
宿泊場所は、大阪のビジネス街、淀屋橋です。
何故観光客がそこに泊まる・・・
と言う感じですが、株主優待で無料で泊まれるので。
夕食もホテルの近くの株主優待券が使える居酒屋でした。
あっ、別に桐谷さんに対抗していませんよ。(笑)
・・・続く。













