安近短の国へ行ってきた(10)
安近短の国へ行ってきた(10)
5日目です。
今日は、午前中に、高雄と言えばココ!
と言える「蓮池潭」に行って、その後、台北に戻る予定です。
「蓮池潭」は、高雄の新幹線の駅、左栄駅の近くにある人口湖で、
湖の周りには、仏教関連施設が沢山建っています。
これは、一番有名と思われる「龍虎塔」です。
旅行会社のパンフレットに必ず写真が載っていると思います。
この日は、朝から暑い、さすが熱帯モンスーン気候の地域です。
キャリーバッグをコロコロ転がし、
最寄駅からMRTで、左栄駅へ移動です。
「蓮池潭」に行くためには、邪魔な荷物をどうにかしなければなりません。
日本ならば、普通はコインロッカーを使用しますが、
なんと駅直結の三越デパートで荷物を預かって貰えます、
しかも無料です。さすが、太っ腹!
伊勢タンタンタンに合わせて踊ったりはしませんが、
素晴らしいデパートです。
左栄駅から「蓮池潭」までは、バスが出ていますが、
バス乗場が4~5箇所あり、路線も二桁以上あったと思いますが、
私が見た限り「蓮池潭」に行くバスは1系統しかありませんでした。
頻度も1時間に2本程度です。
高雄一番の観光地なのに何故なのでしょう。
実際、バスの乗客も少な目でした。
ただ、バス停には観光地ということもあり、
片言の日本語を話す運転手のタクシーへのお誘いはありました。
私は三越という偉大な味方があるので、バスの時刻まで、
三越の中で涼しく待つことにしましたが。(笑)
「蓮池潭」のバス停の最寄にあるのが「龍虎塔」です。
塔までは、真っ直ぐではなく、右、左に曲がった橋を渡っていきます。
悪魔は真っ直ぐには歩けても、このように曲がりながら進むことは
出来ないからだそうです。
もっとも、そのような間抜けな悪魔は怖くありませんが。(笑)
橋の様子はグーグルアースの写真をお借りします。
龍虎塔には、龍の口から入り、虎の口か出てきます。
龍は最も善良な動物、虎は最も凶暴な動物とされており、
この龍の口から入り、虎の口から出てくることにより、
自分のこれまでの悪戯が清められるからだそうです。
入口の龍の口です。
出口の虎の口です。
でも、折角、清められた私ですが、
その後、すぐ悪戯を働いて汚れてしまいました。(笑)
龍と虎の中の壁には、
中国での孝行の模範とされている二十四孝子や、
罪人が死後地獄へ行き十人の閻魔王から受ける審判と罰刑の図、
十二賢人や天国の極楽生活を代表する玉皇大帝の三十六宮将図等
が描かれているそうです。
閻魔大王や極楽生活は分かるのですが、
殆ど、面白い顔が描かれているくらいに
しか分かりませんでした。(笑)
龍虎塔の近くに、春秋閣があります。
龍虎塔の設立は1976年、春秋閣の設立は1951年、
半世紀以上の前のものなのですね。
カラフルな色あいをしていると古く感じられないのは、
日本人の感性でしょうか。
春秋閣は龍の口が入口となっていて、同じように壁に
絵が描かれています。
同様に上からの様子はグーグルアースの写真をお借りします。
こういうところに来ると、久しぶりに、
シンガポールのタイガーバームガーデンに行ってみたいと
思ってしまいます。
と書きつつ・・・、
実際は、暑かったので、早々に三越左栄駅に戻りました。
池の周辺には面白そうな建物があり、ゆっくり見たら、
楽しいと思います。
偉大な三越にはフードコートが設けられて、
色々なモノが食べられます。
勿論、ローカル食もあり、
デザートには、台湾デザート筆頭にあげられる「愛玉子」
を食べました。またまた魅惑的な名前でしょう?(笑)
特に精力が付くわけでもなく、味は違いますが、
暑い日本で、トコロテンを食べる感じでしょうか、
普通のゼリーでした。
トコロテンも少し名前を変えて「男天」とでもしたら、
「愛玉子」に対抗できませんか。(笑)
三越には荷物を預かって貰っているので、
お土産でも買わせて頂かないと・・・とグルグルしました。
色々ありましたが、デパート価格なので、
何も買わず、少し気まずい気持ちで荷物を受け取り、
台湾新幹線に乗り込みました。(笑)
・・・続く。
5日目です。
今日は、午前中に、高雄と言えばココ!
と言える「蓮池潭」に行って、その後、台北に戻る予定です。
「蓮池潭」は、高雄の新幹線の駅、左栄駅の近くにある人口湖で、
湖の周りには、仏教関連施設が沢山建っています。
これは、一番有名と思われる「龍虎塔」です。
旅行会社のパンフレットに必ず写真が載っていると思います。
この日は、朝から暑い、さすが熱帯モンスーン気候の地域です。
キャリーバッグをコロコロ転がし、
最寄駅からMRTで、左栄駅へ移動です。
「蓮池潭」に行くためには、邪魔な荷物をどうにかしなければなりません。
日本ならば、普通はコインロッカーを使用しますが、
なんと駅直結の三越デパートで荷物を預かって貰えます、
しかも無料です。さすが、太っ腹!
伊勢タンタンタンに合わせて踊ったりはしませんが、
素晴らしいデパートです。
左栄駅から「蓮池潭」までは、バスが出ていますが、
バス乗場が4~5箇所あり、路線も二桁以上あったと思いますが、
私が見た限り「蓮池潭」に行くバスは1系統しかありませんでした。
頻度も1時間に2本程度です。
高雄一番の観光地なのに何故なのでしょう。
実際、バスの乗客も少な目でした。
ただ、バス停には観光地ということもあり、
片言の日本語を話す運転手のタクシーへのお誘いはありました。
私は三越という偉大な味方があるので、バスの時刻まで、
三越の中で涼しく待つことにしましたが。(笑)
「蓮池潭」のバス停の最寄にあるのが「龍虎塔」です。
塔までは、真っ直ぐではなく、右、左に曲がった橋を渡っていきます。
悪魔は真っ直ぐには歩けても、このように曲がりながら進むことは
出来ないからだそうです。
もっとも、そのような間抜けな悪魔は怖くありませんが。(笑)
橋の様子はグーグルアースの写真をお借りします。
龍虎塔には、龍の口から入り、虎の口か出てきます。
龍は最も善良な動物、虎は最も凶暴な動物とされており、
この龍の口から入り、虎の口から出てくることにより、
自分のこれまでの悪戯が清められるからだそうです。
入口の龍の口です。
出口の虎の口です。
でも、折角、清められた私ですが、
その後、すぐ悪戯を働いて汚れてしまいました。(笑)
龍と虎の中の壁には、
中国での孝行の模範とされている二十四孝子や、
罪人が死後地獄へ行き十人の閻魔王から受ける審判と罰刑の図、
十二賢人や天国の極楽生活を代表する玉皇大帝の三十六宮将図等
が描かれているそうです。
閻魔大王や極楽生活は分かるのですが、
殆ど、面白い顔が描かれているくらいに
しか分かりませんでした。(笑)
龍虎塔の近くに、春秋閣があります。
龍虎塔の設立は1976年、春秋閣の設立は1951年、
半世紀以上の前のものなのですね。
カラフルな色あいをしていると古く感じられないのは、
日本人の感性でしょうか。
春秋閣は龍の口が入口となっていて、同じように壁に
絵が描かれています。
同様に上からの様子はグーグルアースの写真をお借りします。
こういうところに来ると、久しぶりに、
シンガポールのタイガーバームガーデンに行ってみたいと
思ってしまいます。
と書きつつ・・・、
実際は、暑かったので、早々に
池の周辺には面白そうな建物があり、ゆっくり見たら、
楽しいと思います。
偉大な三越にはフードコートが設けられて、
色々なモノが食べられます。
勿論、ローカル食もあり、
デザートには、台湾デザート筆頭にあげられる「愛玉子」
を食べました。またまた魅惑的な名前でしょう?(笑)
特に精力が付くわけでもなく、味は違いますが、
暑い日本で、トコロテンを食べる感じでしょうか、
普通のゼリーでした。
トコロテンも少し名前を変えて「男天」とでもしたら、
「愛玉子」に対抗できませんか。(笑)
三越には荷物を預かって貰っているので、
お土産でも買わせて頂かないと・・・とグルグルしました。
色々ありましたが、デパート価格なので、
何も買わず、少し気まずい気持ちで荷物を受け取り、
台湾新幹線に乗り込みました。(笑)
・・・続く。






