63か月検診(術後68か月)に行ってきました | 眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん

63か月検診(術後68か月)に行ってきました


歌を忘れたカナリヤならぬ、
ブログを忘れたオヂサンです。
今年は、今回の更新で9回目、仕事が忙しいという
サラリーマンの常套文句を使っても、少なすぎますね。

先日、放医研に検診に行ってきました。

検診結果ですが、
「再発、転移、 肺、肝臓への遠隔転移は見当たらない。」
ということでした。

5年経過し、「次回は・・・」というところで、先生は、
一瞬、躊躇しましたが、また半年後の検診となりました。
組織型が、成長の遅い腺様嚢胞がんという理由でしょう。

ガン以外で指摘されたのが、胸水があると言う事。

1月以上、咳が止まらない状態が続き、やっと収まってきた
という状況での検診でした。
「きっと肺炎を引き起こしていて、水が溜まったのだろう」とのこと、
「ただ、血液検査からは炎症があるときに数値が大きくなるCRP値が
正常なので、胸水は痕跡で自然に吸収されるだろう」とのことでした。

酷いときには、胸水のせいか、横になって息をするとき、
湿った音がしていた記憶がありました。

今、自覚している範囲では、98%良くなっています。
2%は、まだ、フトしたときに咳が出ます。

ちなみに、酷いときに受けた会社の健康診断の
肺レントゲン結果は、
「所見を認めますが問題ありません」でした。

ん・・・ 半年に一回の放医研での健康診断の方が、
精度が良いかも。

目の痛みは、まだ、続いています。
前よりは良くなっている気もしますが・・・
どうも、角膜の炎症が痛みの原因らしいです。

重粒子線の副作用で角膜が傷んだためか、
重粒子線の副作用で眼圧が高くなり、
ドライアイなどを引き起こして角膜が傷んだのか・・・

眼圧の問題が絡んでいると、
眼圧を下げるクスリが角膜を傷める可能性があるので、
点眼するにも悩みどころです。

普段、一人でいるときは、
左目を瞑って、外界の刺激を遮断してケアしています。
しかし、外に出て、片目を瞑っていると、
ヘンな誤解を誘ってしまうので、要注意です。
女性に良い方向に誤解される分には大歓迎ですが、
男に誤解されたら大変ですから。

ともかく、激動の2013年はあと少しで幕引きです。

皆様、良いお年をお迎え下さい。