安近短の国へ行ってきた(1)
ゴールデンウィーク明け直後に、そっと日本を抜け出し、
安近短の国へ行ってきました。
「近短」は、「近くて、滞在期間も短い」そのままですが、
「安」は、「安い」だけではなく、
「安全・安心」できる、親日的で「安らげる」ところです。
「安倍さん」が総理大臣でもいても怒らないところとも言えるかな。(笑)
旅行の様子を少しだけ書いていきたいと思います。
ただ、メジャー過ぎるところですので、
初心者の私が書くことなんて、新鮮味が無いと思いますので、
一回以上渡航経験のある方はブログをスルーして下さい。(笑)
また、直近に行かれる予定の方も、
誤った情報を与えてしまうかも知れませんので、
同じくスルーでお願い致します。(笑)
あっ、行先は、台湾です。
昨日の日経新聞に「日本-台北」間の航空券が値上がりしていると
書いてありましたね。
日本からも、台湾からも渡航者が増えているそうです。
ゴールデンウィーク明けに、どこかに行こうと思い立ったのは、
3月の頃でした。
安近短ということで、台湾を選ぶのには時間がかかりませんでした。
ただ、台湾には1度も行ったことがありません。
日本人が「大挙して行く美味しい小籠包のお店がある」程度しか
認識はありませんでした。
それに、食べたければ、全国の高島屋で食べられるし。(笑)
早速、台湾のお勉強です。
まず、司馬遼太郎の「台湾紀行」を読んで・・・
一応、斜め読みしましたが、旅行の役には立ちません。(笑)
「るるぶ」や「まっぷる」を見たり、
ツアーパンフレットの旅程を参考にしたりして、
台湾観光資源を把握していきました。
ふんふん・・・
台北近郊には、「九分」というジブリアニメ「千と千尋の神隠し」の
モデルになったという噂の街がある・・・
あっ、今月の私の部屋に飾っているANAのカレンダーの写真は、
「台湾・九分」だ!
改めて身の回りを見まわしてみると、
毎日、触っているPCのモニタは台湾企業のACER社製ではないか。
最近、買ったタブレット「Nexus7」も台湾企業のASUS社製だ!
私は自然に台湾に行くように刷り込まれていたのですね。
タブレットは台湾に持って行ったのですが、大変、助かりました。
7インチサイズなのですが、阿部寛のような大きな人間が持てば、
普通にスマホに見えるかも知れないサイズです。
私が持つと、さすがにスマホには見えませんが、
老眼に優しいサイズです。
台湾では滞在期間中ネットが使えるSIMカードを買ったので、
徒歩、バス等の移動の際、グーグルマップに自分の位置と目的地を
表示させることで、行先や降車の間違いを防ぐことができました。
5日間、ネット丸々使えて、千円程度ですから、お得です。
ただ、帰ってきてからブログを書くのに、
タブレットの音声入力を使ったら、簡単にブログ作成できるかなと思い・・・
試しに「パパイヤミルク大好き」と音声入力したら、
「オッパイミルク大好き」と誤変換、
「パパイヤミルクです、オッパイミルクじゃない」と音声入力したら、
「パパイヤミルクです、オッパイ見たいじゃない」と誤変換、
私の邪心を感じ取ってしまうようで、使い物になりませんでした。(笑)
・・・続く。