眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん -30ページ目

地獄の大研究 その3


賢臺山法乗院 閻魔堂のホームページは、
以下のアドレスです。

http://www.enma.or.jp/


ホームページには、

「当山は御府内八十八ヶ所の74番目札所。
江戸三えんま『深川ゑんま堂』として知られている」

と書かれています。


フムフム・・・
なかなか有名なところなのね。


でも、疑い深い私は、調べました。

・御府内八十八ヶ所の74番目札所。

これは間違い無いようです。


・江戸三えんま

これはおかしいような感じです。


「江戸三大えんま」または、「江戸三閻魔」
と言うのがありますが、この中には入っていません。


「閻魔」をひらがなにして、「大」を取ったまがい物?が
江戸三えんま?


普通、「江戸三大えんま」または、「江戸三閻魔」は、

・杉並区 称光山華徳院長延寺
・新宿区 浄土宗霞関山本覚院太宗寺
・豊島区 薬王山延寿院善養寺

のことを言うらしいです。


ただ、「三大なんとか」は、言った方の勝ちだから、
良しとしましょう。


私の出身地のお祭りも、地元の人は、
「関東三大祭り」の一つ!と昔から言っていますが、
調べてみると、
色々な組み合わせの「関東三大祭り」が
あることが分かりました。


まぁ、その内、勝手に
「三大なんとか」名乗って良いかは、
「行列のできる法律相談書」で裁かれることになるでしょう。


閻魔堂の本堂には、大日如来が鎮座しています。

眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん


上の画像が本堂になります。


本堂に入る前の左脇にある建物には、
ハイテク閻魔が鎮座しています。


日本最大の閻魔大王座像らしいのですが、
(寄木造り 全高3.5m 全幅4.5m)
日本最大というのは、眉唾として流して・・・

眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん


どこが、ハイテクかと言うと、
お賽銭箱にお賽銭を入れると、
閻魔大王様の「ありがたいお言葉」が自動的に流れます。


お賽銭箱はお願い毎に20個程度あります。


「いじめ除け」とか、「浮気封じ」とか、
関係無いところは、パスして、

私は「癌封じ」、妻は「ボケ封じ」に
お賽銭を入れました。


閻魔大王様のお説教は、
「癌を重粒子線で治療しろ」とか、
「DSで脳トレーニングしろ」とかではなく、
お賽銭を入れた場所に関わらず、
ランダムに人生の教訓を垂れていました。


ん・・・ハイテクとは言い過ぎだなぁ・・・。



さぁ、いよいよ「地獄放映中」ですが、

それは、本堂の入口を入ったすぐのところで行なわれていました。

その正体は・・・













地獄を描いたアニメビデオでした。





期待していた方には、申し訳ございません。


まぁ、アニメなのは、地獄の実写版だったら、
R15になってしまうし、
奪衣婆に裸にされちゃうのでR18になってしまうからでしょう。



ビデオの内容は、「閻魔堂」のホームページの中に、
本堂に架かっている「地獄と極楽」の絵図の解説がありますが、
その内容に似ています。




知っていますか?

人間は死ぬと、
1週間毎に7週間続いて裁判を受けさせられるそうです。

7日x7週間で49日ですね。

・1週目 裁判官: 不動明王
・2週目 裁判官: 釈迦如来
・3週目 裁判官: 文殊菩薩
・4週目 裁判官: 普賢菩薩
・5週目 裁判官: 閻魔大王
・6週目 裁判官: 弥勒菩薩
・7週目 裁判官: 薬師如来

弁護士には、地蔵菩薩が付いてくれるそうです。


親より早く死んだ子供は賽の川原で石積み・・・とか、
ウソをついた人は、針のむしろに座り舌を抜かれたり・・・
他人の親切を感謝しない人は竜の口に閉じ込められたり・・・

とか、

現世での行為が裁かれ、地獄でどんな酷い目にあうかを
ビデオで流していました。



一応、ビデオを全てみました。







その結果、私は当然ですが、
私の知り合いは全員地獄に落ちることを確信しましたので、
地獄に落ちても退屈しないで済むと思い安心しました。 (=⌒▽⌒=)


ところで、月の下旬に亡くなると、
49日が、死亡した月の翌々月に当たり、
3月にまたがるため、

始終、苦(49)が身(3)につく という語呂合わせで、
35日法要を行う場合がありますが、
それでは、まだ地獄の裁判中で、冥土に行けませんね。



地獄放映中は、アナログの大型TVにビデオデッキでしたが、
2011年7月までには、薄型TVハイビジョン仕様+ブルーレイに
変わっていて欲しいと思います。



当然、「地獄デジタル放送中」と掲げていて貰わないと。 (o^-')b



さて、深川は、単なる観光地ではなく、オフィスも多いため、
土日休みのお店も多く、ランチなどの食事場所は注意が必要です。

もちろん、アサリを使った名物・深川丼を
食べさせる店は開いていますが、混んでいたりもします。



私達は、隣の区に住んでいるので、今更、深川丼でもないので、
普通にマックを食べて、WBC応援クリアファイルを貰って、
深川を後にしました。



門前仲町から飛ばすこともない都バスに乗って15分、
東京駅丸の内へ着きました。


何故、東京駅かと言うと、1年前ほど、都バスに
観光路線バス「東京→夢の下町」ができたからです。

眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん


以前から、会社の近くを走っている、丸窓のバスに乗ってみたいと
思っていたのです。

路線は、以下の折り返し運転となります。

東京駅丸の内→日本橋三越→万世橋(秋葉原)→
上野公園→菊屋橋(かっぱ橋)→両国駅


東京からかっぱ橋まで、30分、観光客になった気分で乗りました。

バスの中には観光地図等があり、TVでは観光地紹介、
アナウンスも日本語、英語、中国語、韓国語でなされていました。



かっぱ橋では、カレー皿やグラタン皿、ハンバーグを包む紙などを
買う妻の後を荷物を持ちながら歩きました。

私 「私のご飯茶碗は?」

妻 「和食器は近くのスーパーでも安く売っているから買わない」

私 「・・・」


もしかして、私は、神仏を軽んじていたために、
「ご飯茶碗を買いに行く」からとずっと買物の付き合いを
しなければならない「無間地獄」に落ちてしまったのでしょうか。 (;^_^A

まぁ、妻もウソをついたから、一緒に地獄行きで良いかぁ。 v(^-^)v

 

地獄の大研究 その2


深川と言えば・・・



辰巳芸者?



一度も見かけたことも無いけど・・・


富岡八幡宮、深川不動尊は、有名ですが、

「『土日 地獄放映中』 江東区 なんとか寺」の

賢臺山法乗院 閻魔堂は、有名かどうか微妙?


地下鉄東西線・大江戸線の門前仲町駅を含めて、
4箇所は500m圏内にあるので、
深川に来て、全て見て廻ることは簡単です。

ちなみに、深川の中心の駅、「門前仲町」駅は、
「もんぜんなかちょう」と読みます。

上野の夜の顔、「仲町通り」も、
正確には「なかちょうどおり」と読むようですが、
「なかまちどおり」とも呼ばれているのは不思議。


折角、深川まで行くのに、法乗院閻魔堂だけでは
寂しいので、深川不動尊にも行ってみました。


深川不動尊は、
ご存知、成田山新勝寺の支店みたいなものです。

詳しくは、以下で見て貰えば良いのですが、
http://www.fukagawafudou.gr.jp/

本堂の奥に「内仏殿」があり、
色々な仏様がいます。




いい加減な解説だなぁ。 (;^_^A


私が行った時は、本堂で読経が行われる時間だったのか、
内仏殿には、余り人は居ませんでした。


そういう中、
熱心に、ひざまづいてお祈りをしている人がいます。
写経室に入って写経している人がいます。


真剣にお祈りをしている人は、
近い内に仏様にお世話になるような方より、
若い人が多かったように思えます。 (;^_^A



若くて綺麗な女性・・・

水子の霊の鎮め?

辛いことがあったのでしょうね。


若い男性、すべての仏様にお賽銭を入れながら、
熱心にお祈りをしている。

よっぽど悪いことをしたのだろうな・・・

仏様に縋るしかない悩みを抱えているのでしょうか。


信仰心の無い私は、不埒なこと 下らないことを考えながら、
適当に見て周りました。

神罰が下らなければ良いけど。


内仏殿の2階には、「四国八十八ヶ所巡拝所」がありました。

眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん


四国八十八ヶ所のお寺の写真と、
グルグル回る円柱形のもの(何て呼ぶのか)、
そして、お賽銭箱があり、

八十八ヶ所の所で、お賽銭を入れて、
円柱をグルグル回して周れば、
四国八十八ヶ所巡拝したことになるようです。


民主党の管直人さんも、
無理しないで、深川で済ませれば良かったのに。 (;^_^A


私もグルグル回してきました。


・・・お賽銭は入れませんでしたが。



内仏殿の1階には、お守りを売っています。
なかなか変わったお守りも売っています。


ランドセルの形をしたお守り、小学生向けなのでしょう。


サッカーをしている長男には、
「サッカーお守り」を買って帰りました。

なんと、JFA公認で、八咫烏のエンブ レムが付いています。


次は、いよいよ、法乗院閻魔堂です。


・・・続く。


地獄の大研究 その1



お彼岸の時期の話題にちょうど良いかな。

先日、放医研での待ち時間、ブックスタンドにあった
「散歩の達人」を読んでいたところ、
東京にある「閻魔大王像」の囲み記事を目にしました。


その記事の中の一つに、
「『土日 地獄放映中』 江東区 なんとか寺」と
書いてありました。

眼鏡を持ってこなかったので、






はい!そうです。老眼鏡ですよ。 (`×´)



細かな文字は読めなかったので、
後日、ネットで調べてみようと思って
その日は病院をあとにしました。



何故そんな記事が目に付いたのだろう・・・

やはり、癌患者だし、他の人よりは、
早く死ぬ可能性が高いのだから・・・、


しかも、明らかに、天国に行ける確率よりは、
地獄に行く確率の方が高いので・・・ (;^_^A




いつ地獄に送られてもいいように、

地獄のグルメ店や観光地等のリサーチを
する必要があると思ったからかも。



・・・冗談ですが、基本的に、
オドロオドロしいところが、割りと好きなのです。



例えば、京都ならば、六波羅。


現世とあの世を分ける場所「六道の辻」があったり、

冥界に通じていると言われる井戸や
閻魔堂のある「六道珍皇寺」、

お盆の時期には、地獄絵図や
人の肉体滅んでいく掛け軸が展示される「西福寺」、

死後に墓の中で生まれた子供のために、
幽霊が毎晩買い求めたという飴を売っている
「みなとや幽霊子育て飴本舗」


こういうところ、大好きです。




「『土日 地獄放映中』 江東区 なんとか寺」は、

江東区の深川にありました。


私の住いのお隣の区なのに、
今まで行ったことが無いのが不思議!


ネットで調べて、その内、行ってみようかな・・・と
考えていたら、

すぐ、その機会がやって来ました。



ある日、納豆を食べたとき、
お茶碗が小さいのに気づきました。


普段はメタボ対策のため、
小さいお茶碗を使っているのですが、


納豆を食べるときは、
小さいお茶碗では、納豆をご飯にかけづらいので、
一回り大きなお茶碗を使っています。


妻に聞いてみると、

「あー、割れた!
他に必要な食器があるから、かっぱ橋にでも行こうよ」


勝手に割れることは無いので、
妻が割ったのに決まっています。


何故か、私のご飯茶碗は何度も割られています。

長男が生まれたときに買った、私、妻、長男の茶碗。
妻と長男の茶碗は今でも現役ですが、
私のは何代目か覚え切れません。


妻が偶然誤って割ったのか、意識的に割ったのか・・・

私の悪口を言いながら、
私のお茶碗をたたきつけて割っている姿は想像したくないので、
追求はしないでおきます。 (;^_^A


ちなみに、かっぱ橋は、正確には、かっぱ橋道具街。

浅草六区の近くにあり、
調理、厨房備品に関するものなら何でも揃い、
安く小売する店も多いところです。



そこで、かっぱ橋に行くついで、
深川見物をしようということになりました。

浅草と深川は離れていますが、
実は使ってみたい交通機関があったのです。


長くなりましたので ・・・ 続く。
 

ドキドキの半年点検

 
先日、重粒子線治療が終わって、
半年点検 車じゃないから・・・
半年検診に行きました。

1週間前に、PET-CT検査を行い、
今回は、CT、MRI、先生の診断です。

今回の検診は、心配な面があって、
検診前にはドキドキしていました。












私は、割りと重症な花粉症じゃないですか・・・








ご存知無い?







ご存知無い?








・・・こりゃまた、失礼致しました~~~


古っ (;^_^A



CTとか、MRIを撮っている間に

クシャミが出たらどうしょう・・・

鼻水が出ても流しっぱなしで、放置プレー? (ノ_・。)




心配をよそに、幸いに、

私の鉄壁な意志の強さで、
花粉症を寄せ付けることはありませんでした。

まぁ、私の意志の強さは、
仮に、ミスなんとかや、色気のある女優が
言い寄ってくることがあっても、
誠実さを貫くほどのものですから・・・ (^O^)/

MRIは顔を中心だし、
CTも複雑な洋服を着ているわけでも無いので、
ズボンだけをずり下げるだけで、
検査着に着替えていないので、
服に付いた花粉で刺激を受ける危険性が
あったと思うのですが、
本当に幸いにセーフでした。




ちなみに、ズボンずり下げプレーは、
前回は看護師さんが若い女性だったので、
楽しかった 恥ずかしかったのですが、
今回は、タンタンと行いました。 (;^_^A




心配な面は、これだけではありません。


前回の3か月目の検診では、
リンパ辺りに怪しいものがある・・・

ということで、経過観察となっていました。







眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん


眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん


眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん



MRIの画像です。

上から順番に、重粒子線治療前、治療3か月後、半年後です。

オレンジで囲ったところが、
原発の腫瘍の手術残存部分です。

原発については、明らかに小さくなっており、
重粒子線の効果が現れています。

しかし、半年後の緑色で囲ったところが、
怪しい・・・

再発 「かも?」

と先生。


電話で別な先生に読影をお願いして、

重粒子線が当たっているところだから、

その影響で血流の流れが悪くなっている 「とか?」


良くあることなので、大丈夫だと思うけど、
また、3か月後診ましょう。

と経過観察になりました。


ちなみに、「かも?」、「とか?」はキイナの影響です。
一部の方には分かって頂けたかとは思いますが・・・ (;^_^A


前回、疑われたリンパ辺りのものについては、
大きさも殆ど変わらないので、
大丈夫だと思うけど、
暫くみていきましょう・・・
と経過観察。


今回、PET-CTを撮っていますが、
上記の両方共、明らかな反応はありませんでした。


これは、嬉しい結果でした。


PETの全身の画像は見せて貰いませんでしたが、
何も言われませんでしたので、
特に問題は無いのでしょう。


結局のところ、今回も、
有罪、無罪の判決は下りず、



保釈金、約1万8千円を払って、
保釈されたということになります。


1万8千円は、今回の病院への支払いです。

PET-CT、CT、MRI検査を受けたのに安いです。

PET-CTは、日本ではまだ医療用具の認定が下りておらず、
臨床試験の扱いになっていて、無料だったのでした。



先生: 「目の方はどうですか?」

私: 「癌研の眼科に継続して診て貰っています。」

先生: 「ドライアイとか視力とかは如何ですか?」

私: 「先日、診断を受けて、薬を貰ってきました・・・













   花粉症で、目が痒いので・・・

   他は問題ありません。」

先生: 「・・・」


と、少しおちゃらけて応対したら・・・



先生: 「今回、血液検査もしましたね・・・






   どれどれ・・・ ん・・・





   コレステロールと中性脂肪が多いですね・・・」



私: 「・・・」


見事に返り討ちにやられました。 (;^_^A




造影剤は、沢山水分を取って、
早く尿と一緒に出さなければならないので、





飲みたくは無かったのですが・・・



利尿作用もあるビールを大ジョッキで飲みました。

甦れ!バッカス。


眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん



先生に注意されたので、

つまみは、(映っていませんが)焼き鳥二本と、
ザル蕎麦だけにしました。 (;^_^A

 

おひさしぶりっこ ぶりぶりぶりっこ~


ご無沙汰しております。
エンピツかくさんです。 (・ω・)/

前回のブログ更新から、1ヶ月ぶりの更新です。
週一更新が、月一更新になってしまいました。



先日、癌研病院に行きました。



いえ・・・、




何てことの無い、定期健診です。





癌については、放医研で定期的な画像診断を行い、
癌研病院では、手術や重粒子線治療の副作用等の
目のトラブルへの対応を行う、
という役割分担となっています。

今の言葉では、コラボレーション、協業?(笑)



しかし、何も問題が無い状況においては、
放医研と癌研病院の間を取り持つのは、患者本人です。
ですので、癌研病院では、放医研での状況を、
放医研では、癌研病院での状況を報告しなければなりません。



話は、癌研病院へ行った日の朝に戻ります。

この日も北風が強く吹く寒い日でした。
先週末に暖かい日が続き、
週明けから、花粉が激しく飛び始めました。
気温が下がっても花粉の量は変わらず、
花粉症の私にとっては、辛い日々の始まりです。

昨年の花粉症真っ盛りの時期は、
眼窩腫瘍の治療としてプレドニンを服用していたので、
非常に快適に過ごすことができたのですが、
今年は覚悟しなければなりません。


予約時間は9時。

厭なことは、早く済ませたいし、
午後からは会社へ出社するためです。





・・・本当は、会社行きたくないけど。 (;^_^A


病院への道すがら、どうしても考えてしまうのは、
病気のこと。

癌は不治の病・・・ 





とは言わなくなったのかも知れませんが、
何年も癌が現れなくなったとしても、
一度癌になってしまった人は、
再び癌に冒される恐怖を持っているのではないでしょうか。

癌の原因が分からない以上、
新たに癌になる可能性があるのだから・・・。


しかも、私はまだ経過観察が始まったばかり。

原発の癌も消えるかどうか分からないし、
転移、遠隔転移のリスクも大いにある。




普段、病気のことを忘れている
時間も長くなってきたのに、
病院へ通うことにより、否応無く、
現実に引き戻されてしまいます。






現実逃避しないで、
きちんと病気と向き合って、
定期検査をしていかなければ
ならないのでしょう。

もちろん頭では理解しても・・・、



テンションは下がり続けます。









そのテンションも、








病院のロビーで待っている間に、
かわいい看護師さんや、事務の方を見掛けると、
すぐ上がっていくのですが・・・。 (^ε^)♪




病院へ再診受付機でチェックインすると
すぐ検査に呼ばれました。


まずは、眼圧、視力の検査です。
眼圧も正常、視力も1.0で正常。



先生の診察までロビーで待ちます。




癌研病院はPHSで呼び出しが掛かる仕組です。
私は、上着のポケットで入れて待っていました。


暫くすると、PHSの呼び出しの音が、
遠くでします。


呼ばれた人が診察室の中に入って行きました。




また、PHSの呼び出しの音が・・・
また、別な人が入って行きました。


また暫くすると、PHSの呼び出しの音が、
遠くでします。







誰も入りません。




一旦切れて、再び呼び出しの音が・・・

その繰り返しで、



外来受付の方も席を立ち上がりました。





まさか、自分?

音は遠くに聞こえるし・・・と
ポケットを探るとバイブレーション





気持ち良い~






じゃなくて、ヤベー、



すぐ確認ボタンを押して、
診察室に入りました。

ポケットの中に入れてあったため、
音が遠くから聞こえていると錯覚したようです。




先生の診察は、目を覗いて貰い、
特に異常無し。

放医研での検査結果と今後の予定の報告をして
終わりました。


ついでに、花粉症で目が痒いのですが・・・

と言ったところ、抗アレルギーの目薬を処方してくれました。

「パタノール点眼液0.1%」です。






これが、素晴らしい!



目が充血して、あれほど痒かったのが、
点眼で治りました。





あとは、鼻だけど・・・





点眼をしてから、クシャミの回数が劇的に減りました。

鼻水が出ることもかなり少なくなっています。



私の想像ですが、
目と鼻がつながっているので、
鼻にも効いているのでは?
と思っているところです。

   

では、また来月!