おひさしぶりっこ ぶりぶりぶりっこ~ | 眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん

おひさしぶりっこ ぶりぶりぶりっこ~


ご無沙汰しております。
エンピツかくさんです。 (・ω・)/

前回のブログ更新から、1ヶ月ぶりの更新です。
週一更新が、月一更新になってしまいました。



先日、癌研病院に行きました。



いえ・・・、




何てことの無い、定期健診です。





癌については、放医研で定期的な画像診断を行い、
癌研病院では、手術や重粒子線治療の副作用等の
目のトラブルへの対応を行う、
という役割分担となっています。

今の言葉では、コラボレーション、協業?(笑)



しかし、何も問題が無い状況においては、
放医研と癌研病院の間を取り持つのは、患者本人です。
ですので、癌研病院では、放医研での状況を、
放医研では、癌研病院での状況を報告しなければなりません。



話は、癌研病院へ行った日の朝に戻ります。

この日も北風が強く吹く寒い日でした。
先週末に暖かい日が続き、
週明けから、花粉が激しく飛び始めました。
気温が下がっても花粉の量は変わらず、
花粉症の私にとっては、辛い日々の始まりです。

昨年の花粉症真っ盛りの時期は、
眼窩腫瘍の治療としてプレドニンを服用していたので、
非常に快適に過ごすことができたのですが、
今年は覚悟しなければなりません。


予約時間は9時。

厭なことは、早く済ませたいし、
午後からは会社へ出社するためです。





・・・本当は、会社行きたくないけど。 (;^_^A


病院への道すがら、どうしても考えてしまうのは、
病気のこと。

癌は不治の病・・・ 





とは言わなくなったのかも知れませんが、
何年も癌が現れなくなったとしても、
一度癌になってしまった人は、
再び癌に冒される恐怖を持っているのではないでしょうか。

癌の原因が分からない以上、
新たに癌になる可能性があるのだから・・・。


しかも、私はまだ経過観察が始まったばかり。

原発の癌も消えるかどうか分からないし、
転移、遠隔転移のリスクも大いにある。




普段、病気のことを忘れている
時間も長くなってきたのに、
病院へ通うことにより、否応無く、
現実に引き戻されてしまいます。






現実逃避しないで、
きちんと病気と向き合って、
定期検査をしていかなければ
ならないのでしょう。

もちろん頭では理解しても・・・、



テンションは下がり続けます。









そのテンションも、








病院のロビーで待っている間に、
かわいい看護師さんや、事務の方を見掛けると、
すぐ上がっていくのですが・・・。 (^ε^)♪




病院へ再診受付機でチェックインすると
すぐ検査に呼ばれました。


まずは、眼圧、視力の検査です。
眼圧も正常、視力も1.0で正常。



先生の診察までロビーで待ちます。




癌研病院はPHSで呼び出しが掛かる仕組です。
私は、上着のポケットで入れて待っていました。


暫くすると、PHSの呼び出しの音が、
遠くでします。


呼ばれた人が診察室の中に入って行きました。




また、PHSの呼び出しの音が・・・
また、別な人が入って行きました。


また暫くすると、PHSの呼び出しの音が、
遠くでします。







誰も入りません。




一旦切れて、再び呼び出しの音が・・・

その繰り返しで、



外来受付の方も席を立ち上がりました。





まさか、自分?

音は遠くに聞こえるし・・・と
ポケットを探るとバイブレーション





気持ち良い~






じゃなくて、ヤベー、



すぐ確認ボタンを押して、
診察室に入りました。

ポケットの中に入れてあったため、
音が遠くから聞こえていると錯覚したようです。




先生の診察は、目を覗いて貰い、
特に異常無し。

放医研での検査結果と今後の予定の報告をして
終わりました。


ついでに、花粉症で目が痒いのですが・・・

と言ったところ、抗アレルギーの目薬を処方してくれました。

「パタノール点眼液0.1%」です。






これが、素晴らしい!



目が充血して、あれほど痒かったのが、
点眼で治りました。





あとは、鼻だけど・・・





点眼をしてから、クシャミの回数が劇的に減りました。

鼻水が出ることもかなり少なくなっています。



私の想像ですが、
目と鼻がつながっているので、
鼻にも効いているのでは?
と思っているところです。

   

では、また来月!