ドキドキの半年点検 | 眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん

ドキドキの半年点検

 
先日、重粒子線治療が終わって、
半年点検 車じゃないから・・・
半年検診に行きました。

1週間前に、PET-CT検査を行い、
今回は、CT、MRI、先生の診断です。

今回の検診は、心配な面があって、
検診前にはドキドキしていました。












私は、割りと重症な花粉症じゃないですか・・・








ご存知無い?







ご存知無い?








・・・こりゃまた、失礼致しました~~~


古っ (;^_^A



CTとか、MRIを撮っている間に

クシャミが出たらどうしょう・・・

鼻水が出ても流しっぱなしで、放置プレー? (ノ_・。)




心配をよそに、幸いに、

私の鉄壁な意志の強さで、
花粉症を寄せ付けることはありませんでした。

まぁ、私の意志の強さは、
仮に、ミスなんとかや、色気のある女優が
言い寄ってくることがあっても、
誠実さを貫くほどのものですから・・・ (^O^)/

MRIは顔を中心だし、
CTも複雑な洋服を着ているわけでも無いので、
ズボンだけをずり下げるだけで、
検査着に着替えていないので、
服に付いた花粉で刺激を受ける危険性が
あったと思うのですが、
本当に幸いにセーフでした。




ちなみに、ズボンずり下げプレーは、
前回は看護師さんが若い女性だったので、
楽しかった 恥ずかしかったのですが、
今回は、タンタンと行いました。 (;^_^A




心配な面は、これだけではありません。


前回の3か月目の検診では、
リンパ辺りに怪しいものがある・・・

ということで、経過観察となっていました。







眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん


眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん


眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん



MRIの画像です。

上から順番に、重粒子線治療前、治療3か月後、半年後です。

オレンジで囲ったところが、
原発の腫瘍の手術残存部分です。

原発については、明らかに小さくなっており、
重粒子線の効果が現れています。

しかし、半年後の緑色で囲ったところが、
怪しい・・・

再発 「かも?」

と先生。


電話で別な先生に読影をお願いして、

重粒子線が当たっているところだから、

その影響で血流の流れが悪くなっている 「とか?」


良くあることなので、大丈夫だと思うけど、
また、3か月後診ましょう。

と経過観察になりました。


ちなみに、「かも?」、「とか?」はキイナの影響です。
一部の方には分かって頂けたかとは思いますが・・・ (;^_^A


前回、疑われたリンパ辺りのものについては、
大きさも殆ど変わらないので、
大丈夫だと思うけど、
暫くみていきましょう・・・
と経過観察。


今回、PET-CTを撮っていますが、
上記の両方共、明らかな反応はありませんでした。


これは、嬉しい結果でした。


PETの全身の画像は見せて貰いませんでしたが、
何も言われませんでしたので、
特に問題は無いのでしょう。


結局のところ、今回も、
有罪、無罪の判決は下りず、



保釈金、約1万8千円を払って、
保釈されたということになります。


1万8千円は、今回の病院への支払いです。

PET-CT、CT、MRI検査を受けたのに安いです。

PET-CTは、日本ではまだ医療用具の認定が下りておらず、
臨床試験の扱いになっていて、無料だったのでした。



先生: 「目の方はどうですか?」

私: 「癌研の眼科に継続して診て貰っています。」

先生: 「ドライアイとか視力とかは如何ですか?」

私: 「先日、診断を受けて、薬を貰ってきました・・・













   花粉症で、目が痒いので・・・

   他は問題ありません。」

先生: 「・・・」


と、少しおちゃらけて応対したら・・・



先生: 「今回、血液検査もしましたね・・・






   どれどれ・・・ ん・・・





   コレステロールと中性脂肪が多いですね・・・」



私: 「・・・」


見事に返り討ちにやられました。 (;^_^A




造影剤は、沢山水分を取って、
早く尿と一緒に出さなければならないので、





飲みたくは無かったのですが・・・



利尿作用もあるビールを大ジョッキで飲みました。

甦れ!バッカス。


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先生に注意されたので、

つまみは、(映っていませんが)焼き鳥二本と、
ザル蕎麦だけにしました。 (;^_^A