眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん -31ページ目

明けましておめでとうございます


本年も、よろしくお願い致します。


今頃、何だ!
年が明けて何日経つと思っているのだ・・・
という非難もあると思いますが、





ブログのネタも無いもので。(;^_^A


地方では、鏡開きも終わっていませんし、
年賀状のクジの発表も未だなので、
まだ、この挨拶は通じるかな?と思いまして、
タイトルにしました。


病状については、
お蔭様で、何も変わりはありません。
副作用も、目の乾きも視力低下も出ておらず、
失われた眉毛の一部やビン辺りの髪の毛もボヤボヤと
生え始めています。


今回のブログでは、
年も明けて目出度いので、
私の一肌脱いだセクシーショットを
サービスで載せることにします。


余りにも露な画像なので、
当局から指導があるかも知れません。
その際は、すく削除しますので、
ご了承願いいます。


おじさんのセクシーショットに興味の無い方には、
不快しかないと思いますので、
これ以降は、ご覧頂かないことを強くお薦めします。



























今、見ている方は、おじさんのセクシーショットに
強い興味を持っているのですね。 ( ̄▽+ ̄*)

































眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん


眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん


上の画像は、重粒子線治療を始める前のMRIの画像です。
下の画像は、重粒子線治療終了3か月後のMRIの画像です。

どちらも、左の画像は眼球の真中より少し上のところで頭を水平に切った画像です。
右の画像は、眼球の真中より少し奥のところで頭を垂直に切った画像です。
オレンジ色の楕円に囲まれた白いところが癌です。

確かに小さくなっていることが分かります。






はたして、今年、癌の運命はどうなるのか?

請うご期待!!

放医研では、画像診断のデータをCDで頂けるので、
このようにブログで遊べる公開できるので助かります。



皆さんが今年もご健勝であることを祈念しております。

「がん」になって変わったことシリーズ 3 その3


暫く間が空いて、
自分でもどういう内容を書いてきたか
忘れてしまいそうですが、


前回までは、
「思い出を大切にするようになった」
ことをきっかけに、
ビデオテープのデジタル化を行ったことについて
書いてきました。


さて、ビデオと言えば、写真!
写真はどうなっているか。


今までのカメラ使用の遍歴は、以下の通りです。

・~1997年半ば 35mmフィルムカメラ(勿論、コンパクト)
・1997年半ば~2004年半ば APSカメラ
・2004年半ば~ デジタルカメラ
・その他、時々 インスタントカメラ

なお、1997年半ばにAPSカメラに買替をしたのは、
旅行先でスリに遭ったためです。 (ノ_・。)


紙焼きされた写真は、以下の状態となっています。

・子供誕生~幼稚園時代 アルバムにきちんと整理
・子供誕生以前、幼稚園時代以降 ミニアルバムに単に保存

どの位の量があるか・・・

・35mmフィルム 132本(紙焼き 4,200枚)
・APSフィルム 118本(紙焼き 3,500枚)
・デジカメ 2.8GB(紙焼き 3,700枚)
・その他 頂物等(紙焼き 300枚)

PC上にデータのあるデジカメ写真や
アルバムに整理されている写真は、
見ようと思えば、簡単に見ることができますが、
それ以外は、ダンボール箱に押し込まれている
ミニアルバムを取り出すことが必要で、
しかもミニアルバムの冊数も200~300冊あり、
現実的に検索が不可能の状態にあることが、
一番の問題でした。


そこで、デジカメ以外の写真、約8,000枚を
パソコンに取り込もうと思い立ちました。

パソコン上に、時系列に整理してデータを格納すれば、
簡単に検索することが可能となります。

それに、近くのものが見難くなってきたので、
L版写真では・・・ 小さくて・・・
パソコンの画面で見た方が見易くなりました。

あっ 副作用の関係ではありません。





単なる老眼です。 (;^_^A


幸いにも、今年の年末年始休暇は期間が長いので、
ちょうど良い! 
思い立ったら吉日と思い
早速、スキャナーを買いました。

スキャナーは、CANONの
CanoScan 8800F。

35mmネガフィルムもスキャンでき、
廉価(約2万円)なので、
まぁ、良い買物だったと思います。

スキャナーを買ったのは、11月末。


果たして、今までの成果はどうか?

ほぼ毎日、少しずつ時間を見つけ、
やっと35mmフィルムの全てをスキャンを終わりました。

ネガフィルムのスキャンには、時間が掛かります。
フィルムのセットの時間を含めると、
1本のフィルムのスキャンに掛かる時間は約30分。

全ての35mmフィルムのスキャンに掛かった時間は、
60-70時間、約3日となります。

APSフィルムはスキャンできないので、
紙焼きをスキャンします。

紙焼きのスキャンは早いのですが、
同時に精々L版を5枚しかスキャンできないので
ハンドリングが多くなり大変です。


果たして、休暇の終わりには
全ての写真を取り込めているか?





きっと無理だと思います。 (ノ_・。)


今年のブログの更新は、これが最後になります。

癌となり、今年は最悪な年となりましたが、
ブログを始めて、素敵な方に知り合えることができ、
良いこともありました。

来年は、今年の不幸の倍の幸せが来る年になりますように!
ブログをご覧頂いている方のご多幸の年になりますように!


お正月は、芸能人は・・・ ハワイ!
私は、家で写真のスキャンニング・・・。 (;^_^A

はじめての・・・ (←重粒子線治療終了後) 画像診断

本来でしたら、先週のブログの続きを書く予定でしたが、
先週、重粒子線治療を終え、初めての画像診断の検診に
放医研に行ってきましたので、そのことを書きます。


11時15分 MRI撮影
13時 CT撮影
14時 診察

の予定でしたが、実際は、

11時15分 MRIとCT撮影のダブルヘッダー
12時45分 診察

となりました。

今更、MRIやCTの経験談を書くほど、
私ゃ、ウブな女じゃありません。





男です。 (;^_^A


しかし、造影剤注入の針が痛かった。
点滴用の針なのかなぁ・・・ 太さも感じました。

「CTでも使うので針は抜かないでおきますねっ」

って、看護師さん、痛いのですが・・・(心の叫び)

肘の内側に挿されたのですが、
太い針なら、手首のところにして欲しかった・・・。


MRIもCTも頭部しか撮らないので、
着替えも何もしないで楽なのですが、
CTの際は、ジーパンのファスナーが問題とのことで、
横になったら、若い女性の看護師二人に

「ズボンを下げましょうね・・・」と

膝辺りまで下げられてしまいました。






ん・・・ なかなか良いプレーかも。 (;^_^A


検査中は爆睡し、自分のイビキで目が醒めたり、
そんなこんなしている内に検査は終わりました。


その後、外来受付に移動して、先生の診察です。

診察室の前には、壮年の男性の方が数名待っています。
私の主治医は前立腺も・・・ というより、前立腺が主か・・・
担当しているため、大忙しです。

診察を待っていると、聞きなれない言葉・・・

女性を見ると口説かないと居られないと言う
お国の方がいました。
看護師さんは電子辞書を使ってその国の言葉を使っています。
大変だなぁ・・・。
英語圏の方もいるし、
ロッテ百貨店の紙袋を持ったお隣の国の方も通ります。

ん?カウボーイも居る!




と思ったら、
カウボーイハットを被った日本人でした。 (;^_^A



国際色豊かな患者さん達を
チラ見している内に診察室から呼ばれました。


「良いですねぇ・・・ 思った以上に腫瘍が小さくなっています。」

「周りに転移も見あたらないし・・・」

「よくリンパ腺の辺りに転移するケースがあるのですよ・・・」

「あれ? これは何かな・・・」

「下顎腺辺りかな・・・」

「前はあったのかな・・・ あった、これだこれだ。」

「1cmがボーダーラインなんだよね。大きくなっているかな。」

「んー微妙だな」

「PET検査したよね。うーん、PETでも微妙だな。」

と、先生のお言葉が続きました。


私には説明されていなかったのですが、
放居研で最初に撮ったCTやPETに、
微妙なモノが映っていたそうで、
限定できないないので様子見となっていたそうです。

それが今回のCTでも映っていて問題視されました。

同じ場所にあるので、何かがあるのは確かだと思います。

今回、1週間前に親不知を抜いているので、
その腫れの可能性もゼロでは無いと思いますが・・・
場所的にも近いし。
・・・勝手な希望的解釈。 (;^_^A


PETもちょうど、その傍に必ず集積する組織があるので、
それに隠れるようになっているので
はっきりとしません。

結局、経過観察となり、次回、3か月後、
CT、MRI、PET検査をトリプルヘッダーで行うことに
なりました。
さすがにトリプルはきついです・・・ (T_T)








・・・ウソです。


PETを診察の1週間前に撮り、
CT/MRIを診察の日に行うことになりました。

どうも、今年中に卒業とは行かなくなりました。 (ノ_-。)




造影剤は、多めの水分を取り早く体外に排出した方が
良いとのことで、色々な技師さん、看護師さんから、

「沢山、水分を取って下さいね!」

と言われました。


そこで、早めに水分を補給するために、







・・・居酒屋に寄って
ビール大ジョッキを飲んで帰りました。 ヘ(゚∀゚*)ノ

チジミとマーボ豆腐が、おつまみ。

眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん




ブログを読んで、一部、私のことを大酒飲みと誤解されている方が
いるようですが、そうではありません・・・ 普通です。
ここに改めてさせて頂きます。 (;^_^A
 
 




「がん」になって変わったことシリーズ 3 その2


前回のブログには、ホームビデオを全てDVD化して、
更にパソコンのDISK上に2重でコピーを作成しています。
と書きました。

何故、こんなに慎重にバックアップを作っているか・・・
最新の技術にも留意点があるからです。

と言うのは・・・

今回の作業でDVDへ出力したDVD/HDレコーダーは、
最近、社名をグローバルに統一した
日本を代表する大手電気機器メーカー、
創業者が
「この会社は人を作る会社です。あわせて家電を作っています」
と言ったらしい有名な会社の製品です。
使用上の品質に少しも不満はありません。

使用したDVDメディア(DVD-R)も知る人は知る(当たり前か)、
余り有名ではないかも知れませんが、
品質が良いと言われている日本の会社。
大昔は工藤静香がTVCMに出ていたりしていた会社の製品です。

全てDVDにコピーして、DVD/HDレコーダーのHD上のデータを消す前に
DVDからPCにバックアップしておこうとコピーしようとした時、
何度トライしても、1枚だけは読むことができませんでした。
結局、再度DVDに焼き、コピーできたのですが・・・。

実はDVDメディアは保存性が非常に怪しい・・・と言うことです。

メディアの品質、保管環境によって半永久に記録されているか、
数ヶ月で読めなくなるか保障が無いようです。
なかなか光メディアは安心できません。

最近のビデオカメラではHDタイプも多くなりましたが、
DVDにコピーして安心してカメラ本体のデータを消してしまったら、
DVDが読めなくなってしまった・・・
という人も居るのでは無いでしょうか。

私の最新のビデオカメラもHD使用ですので、
撮ったらPCに2重にバックアップし、
DVD一枚分の容量になったら更にDVDに焼き付けています。

技術の進歩は素晴らしいことですが、
手紙や写真とは違って直接見ることができないので、
見る手段が無くなったら困りますし、
見るために色々な機器を持っていないといけないのも
大変です。
だから最新のものにまとめていかないと・・・
でも、それでも留意点はあるということで。

もちろんヤフオクで買った8mm/VHSデッキは、
再度ヤフオクで売りましたので、
作業費自体は安くつきました。

さて、写真はどうなっているか。


今日は筆が進まないので、次回に続きます。

病気のために体調不良なのです・・・









ということは、ありません。 (´∀`)

最近、病状について書いていませんでしたが、
お蔭様で、重粒子腺治療の副作用は、今は、
まったくと言うほど何も出ていません。


しかし、


季節柄、飲む機会が多いので・・・





・・・季節柄は余り関係無いのですけどね。 (;^_^A
 
 

「がん」になって変わったことシリーズ 3 その1


このシリーズも3回目

・シリーズ1は、「がん」に興味を持つようになった
・シリーズ2は、思い立ったらすぐに行動に移すようになった

はたして、第三弾は・・・


・思い出を大切にするようになった

です。


過去形を命令形に変えると
ドラマ「夢をかなえるゾウ」のガネーシャみたいですね。

・「がん」に興味を持て!
・思ったことは、すぐに行動に起こせ!
・思い出を大切にしろ!

・・・こんな感じ? (・・。)ゞ



思い出を大切にすると言っても、
自伝を書くほど、暇ではありません。

それ以前に・・・

残念ながら筆不精のため日記は書いていません。
手紙も残っているのは、ラブレターだけです。(笑)

しかも、年と共に昔の記憶も薄くなっています。

暫く同窓会も無いけど、
きっと名前が出てこない友達も大勢いるでしょう。

「人は、死ぬとき、一瞬の間に生れてから死ぬまでシーンを
走馬灯のように見る」と言われているけど、
記憶が薄くなっていて、
何も出て来なかったらどうしようと、心配です。 ヽ(;´Д`)ノ


ただ、写真とビデオ映像は残っています。

しかし、それぞれ問題を抱えています。


さて、ビデオについてですが、
新婚旅行に行くときに初めて、SONYのハンディキャムを買いました。
8mmテープのモデルで当時20万円位したかも・・・。
8mmメディアも高くてVHSにダビングして保管していたり・・・。

その後、2代目ビデオは、
DVテープを使うデジタルビデオカメラに買い換えました。

そして、今回、
デジタルビデオカメラも古くなり、周りの人が持っているものと
比べ大きいので買い替えることにしました。


その際、今までのビデオに関する問題を併せて解決しました。



ちなみに、当然ビデオの中身は、
家族以外まったく興味を持つことのないホームビデオです。

ヘンな想像はしないで下さいね。 (;^_^A

新婚当初は、妻が主役、
長男が生れると長男が主役の座に取って代わり、
長女が生れると長女が主役となり、
私の興味対象が如実に現れているような誤解されそうなものです。


ビデオの問題ですが、

問題1 一部のVHSテープにカビが生えてしまった!

 特定のテープにだけ白いカビが生えていました。
 これではビデオデッキ自体故障しそうなので再生もできません。

問題2 初代のビデオカメラに8mテープが絡んでしまった!

 古いテープを再生しようとしたときにテープが絡んで
 取れなくなりました。
 そのためにデジタルビデオカメラに買い替えました。

問題3 8mmテープでしか残っていないテープが再生できない

 問題2のカメラがテープを絡ましていて、
 投入口も開かないし、買替後のビデオはデジタルなので
 見る手段がありません。


問題解決のため、
まず、ヤフオクでリユースの8mm/VHSデッキを買いました。

問題3の8mmテープで存在するデータは全て、8mm/VHSデッキを用いて、
DVD/HDレコーダーにコピーしました。

次いで、VHSテープで存在するデータも同様に、8mm/VHSデッキを用いて
DVD/HDレコーダーにコピーしました。

問題2のテープについては、
ビデオカメラを分解し、一部テープ切って取り出しました。
そのテープはテープ修理をしてくれるサービスがあるので、
そこに依頼しました。

また、問題1のカビについては、
世の中、色々なサービスがあるものです。
クリーニングするサービスがあるので依頼しました。
これもクリーニングしたあとDVD/HDレコーダーにコピーしました。


そして、全てのデータをDVDに焼きました。
その数、ちょうど20枚。

私の20年弱の思い出が、TSUTAYAの棚の隅に
すぐ並んでしまう程度の量です。
LPモードで記録しているので、
24 -TWENTY FOUR- 3シーズン分位です。

DVDのデータはDVDとして1セット、
私のパソコンには2台の外付けDISKを付けているので、
それぞれにコピーしてありますので、
一応3重のバックアップがあります。


ややこしや・・・ややこしや・・・の方もいるかも知れませんし、
長くなったので、次回に続きます。