はじめての・・・ (←重粒子線治療終了後) 画像診断 | 眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん

はじめての・・・ (←重粒子線治療終了後) 画像診断

本来でしたら、先週のブログの続きを書く予定でしたが、
先週、重粒子線治療を終え、初めての画像診断の検診に
放医研に行ってきましたので、そのことを書きます。


11時15分 MRI撮影
13時 CT撮影
14時 診察

の予定でしたが、実際は、

11時15分 MRIとCT撮影のダブルヘッダー
12時45分 診察

となりました。

今更、MRIやCTの経験談を書くほど、
私ゃ、ウブな女じゃありません。





男です。 (;^_^A


しかし、造影剤注入の針が痛かった。
点滴用の針なのかなぁ・・・ 太さも感じました。

「CTでも使うので針は抜かないでおきますねっ」

って、看護師さん、痛いのですが・・・(心の叫び)

肘の内側に挿されたのですが、
太い針なら、手首のところにして欲しかった・・・。


MRIもCTも頭部しか撮らないので、
着替えも何もしないで楽なのですが、
CTの際は、ジーパンのファスナーが問題とのことで、
横になったら、若い女性の看護師二人に

「ズボンを下げましょうね・・・」と

膝辺りまで下げられてしまいました。






ん・・・ なかなか良いプレーかも。 (;^_^A


検査中は爆睡し、自分のイビキで目が醒めたり、
そんなこんなしている内に検査は終わりました。


その後、外来受付に移動して、先生の診察です。

診察室の前には、壮年の男性の方が数名待っています。
私の主治医は前立腺も・・・ というより、前立腺が主か・・・
担当しているため、大忙しです。

診察を待っていると、聞きなれない言葉・・・

女性を見ると口説かないと居られないと言う
お国の方がいました。
看護師さんは電子辞書を使ってその国の言葉を使っています。
大変だなぁ・・・。
英語圏の方もいるし、
ロッテ百貨店の紙袋を持ったお隣の国の方も通ります。

ん?カウボーイも居る!




と思ったら、
カウボーイハットを被った日本人でした。 (;^_^A



国際色豊かな患者さん達を
チラ見している内に診察室から呼ばれました。


「良いですねぇ・・・ 思った以上に腫瘍が小さくなっています。」

「周りに転移も見あたらないし・・・」

「よくリンパ腺の辺りに転移するケースがあるのですよ・・・」

「あれ? これは何かな・・・」

「下顎腺辺りかな・・・」

「前はあったのかな・・・ あった、これだこれだ。」

「1cmがボーダーラインなんだよね。大きくなっているかな。」

「んー微妙だな」

「PET検査したよね。うーん、PETでも微妙だな。」

と、先生のお言葉が続きました。


私には説明されていなかったのですが、
放居研で最初に撮ったCTやPETに、
微妙なモノが映っていたそうで、
限定できないないので様子見となっていたそうです。

それが今回のCTでも映っていて問題視されました。

同じ場所にあるので、何かがあるのは確かだと思います。

今回、1週間前に親不知を抜いているので、
その腫れの可能性もゼロでは無いと思いますが・・・
場所的にも近いし。
・・・勝手な希望的解釈。 (;^_^A


PETもちょうど、その傍に必ず集積する組織があるので、
それに隠れるようになっているので
はっきりとしません。

結局、経過観察となり、次回、3か月後、
CT、MRI、PET検査をトリプルヘッダーで行うことに
なりました。
さすがにトリプルはきついです・・・ (T_T)








・・・ウソです。


PETを診察の1週間前に撮り、
CT/MRIを診察の日に行うことになりました。

どうも、今年中に卒業とは行かなくなりました。 (ノ_-。)




造影剤は、多めの水分を取り早く体外に排出した方が
良いとのことで、色々な技師さん、看護師さんから、

「沢山、水分を取って下さいね!」

と言われました。


そこで、早めに水分を補給するために、







・・・居酒屋に寄って
ビール大ジョッキを飲んで帰りました。 ヘ(゚∀゚*)ノ

チジミとマーボ豆腐が、おつまみ。

眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん




ブログを読んで、一部、私のことを大酒飲みと誤解されている方が
いるようですが、そうではありません・・・ 普通です。
ここに改めてさせて頂きます。 (;^_^A