大山詣に行って参りました その3
ケーブルカーを降りて、阿夫利神社下社までは、すぐです。
しかし・・・ 神社に行くまでには、大きな関門がありました。
またしても、石段!
見上げても社も見えません。
って、大したことの無い石段でした。 (;^_^A
神社で特徴的なものとしては、大山は清水で豆腐作りが盛んなように、
大山名水・神水なるものが、下社拝殿地下から湧いています。
この水は、竜の口から流れていて、飲むことも、
酌んでお持ち帰りすることもできます。
飲んでみた感想は・・・
普通の水 ・・・罰、当たりそう。 (;^_^A
ここからは、頂上へは、本坂、または見晴台を経由して行く道があります。
下山ならば、男坂か女坂。
前にも書いた通り、私は一介のハイカー、無茶はしません。
そこで、見晴台への往復をすることにしました。
見晴台・・・ 良い響きでしょう?
富士山が見えるのか、下界がパノラマで見えるのか・・・
ワクワクしながら歩き始めました。
時々登りがありますが、歩き易い山道。
濃い酸素を胸一杯に吸い込みながら歩きます。
歩き始めて10分も経たないところに、二重の滝があります。
高低差があるところに水が流れている自然現象を滝と定義するならば、
二重の滝はありました。 (;^_^A
その後、見晴台までは20分程度の行程です。
ちらほら、登山者を見かけましたが、
後方から早い速度で歩いてくる青年がいました。
お洒落に帽子を被り、ピンク色のズボン、
追い抜くときは、やさしい声で「こんにちは」。
私は、この青年に名前を付けました。
ピンクパンツ!
すいません・・・ くだらなくて。 (;^_^A
ピンクパンツはどんどん登山者を抜き去り、
私が見晴台に着いた頃には姿が見えなくなっていたので、
同じテンポで頂上に向かって行ったようです。
なかなかの健脚の方でした。
・・・ようやく、見晴台に到着しました。
見晴台からは、上の画像のように、
大山の頂上は良く見晴すことができますが、
下界は余り良い景色でもなく・・・
名前負けしていると思うので、
頂上を目指す人は、余り寄り道せず、
本坂へ行った方が良いかも知れません。
ただ、見晴台には食事するためのテーブルやイスが設置されているので、
お弁当を持ったハイキングに良いかも知れません。
見晴台に数分滞在後、回れ右をして、
阿夫利神社下社まで戻ってきました。
・・・続く。
大山詣に行って参りました その2
小田急線・伊勢原駅には、10時半頃に着きました。
伊勢原駅北口構内からは、左側の画像のように、
遠くに大山の姿を望むことができます。
北口を出ると右側の画像の通り、
駅前に「大山阿夫利神社」の鳥居があり、
旅愁を掻き立てます。
「大山ケーブル行」のバスは1時間に3本程度、
同じバス停からは、「産業能率大学行」バスが頻発しています。
自己啓発として使用していたビジネス関連の自主学習教材が
産能大製だったなぁ・・・などを思いながら、
バスに乗り込む学生達を眺めていました。
産能大は、経営学部、情報マネンジメント部が設置されているようですが、
大半の学生は大学で身に付けた知識は仕事で発揮されないだろうなぁ・・・
経営・管理者は、自分の経験を重視するだろうし、
元来、経営や管理は、長時間気を張って、集中力を持って仕事をすることが
できなくなった人間が行うのだから、
そういう立場になるためには10年、20年掛かるわけだから、
その頃には、学問は古くなるし、知識も剥げ落ちちゃうし・・・
なんて、余計なお世話なことまで考えていました。(笑)
バスは、産能大の傍を通るので、学生も乗ります。
バスは北に向かって走ります。
途中には、「太田道潅公の墓」入口の看板や、
スルガ銀行の奇妙な外観の文書庫を車窓に見ながら、
産能大の近くを通り、山へ近づいていきます。
道は段々細くなっていき、バスと乗用車がすれ違うのも
難しくなってきます。
・・・と、途中でバスがしばらく停車。
時間調整ではなく、バス同士がすれ違うことができないので、
ケーブルカーのように、決められた場所で、
山から下ってくるバスと登るバスがすれ違うため、
下りのバスを待っていたのでした。
バスは大山駅を経由して大山ケーブルバス停に到着します。
大山駅とは言っても、鉄道の駅はありません。
昔、平塚から国鉄バスが走っていたのが由来らしいです。
「大山ケーブルバス停」と言っても、
ケーブルカーの駅までは、「こま参道」を登っていかなければなりません。
参道の両側には、豆腐料理屋さんやお土産屋さんが並んで、
歩くことには飽きないのですが・・・
なんせ、殆どが登りの石段、
ケーブルカーの駅までの距離は550m、
標準徒歩時間は15分です。
ヒーヒー、フーフー、ラマーズ法の練習しながら、
ヘトヘトになりながら、登り切りました。
多少、大げさに書いていますが、私はここまででも十分でした。 (;^_^A
ケーブルカーは1時間3本ですが、
ちょうど出発間際のケーブルカーに間に合いました。
ケーブルカーは、途中、大山寺に停止し、阿夫利神社(下社)まで、
6分の行程です。
新緑が目に眩しく、きれいでした。
到着地点は、海抜678m、頂上1,250mを目指します。
えっ? 私は、頂上は目指しません。
登山者ではなく、一介のハイカーですから。 (-^□^-)
・・・続く。
伊勢原駅北口構内からは、左側の画像のように、
遠くに大山の姿を望むことができます。
北口を出ると右側の画像の通り、
駅前に「大山阿夫利神社」の鳥居があり、
旅愁を掻き立てます。
「大山ケーブル行」のバスは1時間に3本程度、
同じバス停からは、「産業能率大学行」バスが頻発しています。
自己啓発として使用していたビジネス関連の自主学習教材が
産能大製だったなぁ・・・などを思いながら、
バスに乗り込む学生達を眺めていました。
産能大は、経営学部、情報マネンジメント部が設置されているようですが、
大半の学生は大学で身に付けた知識は仕事で発揮されないだろうなぁ・・・
経営・管理者は、自分の経験を重視するだろうし、
元来、経営や管理は、長時間気を張って、集中力を持って仕事をすることが
できなくなった人間が行うのだから、
そういう立場になるためには10年、20年掛かるわけだから、
その頃には、学問は古くなるし、知識も剥げ落ちちゃうし・・・
なんて、余計なお世話なことまで考えていました。(笑)
バスは、産能大の傍を通るので、学生も乗ります。
バスは北に向かって走ります。
途中には、「太田道潅公の墓」入口の看板や、
スルガ銀行の奇妙な外観の文書庫を車窓に見ながら、
産能大の近くを通り、山へ近づいていきます。
道は段々細くなっていき、バスと乗用車がすれ違うのも
難しくなってきます。
・・・と、途中でバスがしばらく停車。
時間調整ではなく、バス同士がすれ違うことができないので、
ケーブルカーのように、決められた場所で、
山から下ってくるバスと登るバスがすれ違うため、
下りのバスを待っていたのでした。
バスは大山駅を経由して大山ケーブルバス停に到着します。
大山駅とは言っても、鉄道の駅はありません。
昔、平塚から国鉄バスが走っていたのが由来らしいです。
「大山ケーブルバス停」と言っても、
ケーブルカーの駅までは、「こま参道」を登っていかなければなりません。
参道の両側には、豆腐料理屋さんやお土産屋さんが並んで、
歩くことには飽きないのですが・・・
なんせ、殆どが登りの石段、
ケーブルカーの駅までの距離は550m、
標準徒歩時間は15分です。
ヒーヒー、フーフー、ラマーズ法の練習しながら、
ヘトヘトになりながら、登り切りました。
多少、大げさに書いていますが、私はここまででも十分でした。 (;^_^A
ケーブルカーは1時間3本ですが、
ちょうど出発間際のケーブルカーに間に合いました。
ケーブルカーは、途中、大山寺に停止し、阿夫利神社(下社)まで、
6分の行程です。
新緑が目に眩しく、きれいでした。
到着地点は、海抜678m、頂上1,250mを目指します。
えっ? 私は、頂上は目指しません。
登山者ではなく、一介のハイカーですから。 (-^□^-)
・・・続く。
大山詣に行って参りました その1
神奈川県にある大山。
大胆に「おおやま」と呼びます。
三角形の美しい山容から、
古く宝暦年間(1751年 - 1764年)から
山岳信仰の対象とされており、
各地から通じる道は「大山道」と呼ばれ、
今でも国道246号の別称「大山街道」などとして
残っています。
山頂に阿夫利神社本社、中腹に阿夫利神社下社が、
ありますが、阿夫利(あふり)は、雨降(あふり)とも書き、
雨乞いの神様として知られています。
また、同じく中腹に、関東三大不動の一つ大山寺があります。
弘法大師が住職として在籍したことや、
春日局が祈願にこもり、徳川家光の世子を祈願したことなども有名です。
丹沢山系から流れる良質な水を使った豆腐作り、
民芸品としてのこま作りでも知られ、
登山口には、豆腐料理店、民芸品店が軒を並べています。
一応、大山の概略を書きましたが、皆さんはご存知ですよね。
私は、知りませんでした。 (;^_^A
数ヶ月前にTVで放映していた
「大食い王決定戦 爆食女王」?の番組!
第一回戦の食材が豆腐で、
「大山とうふまつり」と書かれたハッピを着た人が
給仕していました。
対戦状況は、私が、心の中で応援していた人が、
どんどん負けていってしまいました。
やはり、「神は人に二物を与えないだな。」と
思いながら、TVを見ていたのですが・・・、
撮影場所が、「伊勢原」とテロップに出ました。
「伊勢原」って、小田急線沿線にある駅?
最近、神奈川と縁が深くなっていたので、
伊勢原?、大山? と調べていく内に、興味が出て、
今回、大山詣に行くことになりました。
しかし、ブログに書くと言う事は、
ブログの趣旨に合っているのか?
ご心配無用です。
ちゃんと関係があります。
さて、ゴールデンウィーク!
ゴールデンウィーク!の直前の「いい旅夢気分」で
「ぶらり散策と癒やしの湯めぐり(新緑の横浜~大山)」を
放映したので、混むのも何だかなぁ・・・と思い、
メーデーに出かけました。
大山の最寄駅は、小田急線「伊勢原駅」。
新宿から急行で1時間(570円)、
伊勢原駅から大山登山口の大山ケーブル駅までバスで30分(300円)。
小田急の自動販売機で「丹沢・大山フリーパスBキップ」を購入すると
電車の往復とバス乗降自由で1,480円で260円お得になります。
またお土産屋さんや豆腐料理店の割引を受けることができます。
もちろん、「私、安いって言葉に弱いのよねー」だから、
フリーパスを買って、Let's GO! しました。
続く・・・
医療現場で、もっとIT・ネットワークの活用を!
タイトルは、選挙が近いので、
立候補するための政権放送の原稿作り・・・
ではありません。
今日、カラオケに行ってきました。
小さいときは、よく一緒に行った娘は、
もう付き合ってくれません。
「クソ親父は、臭くて、キモイし、一緒に行けるか!」
とは言いませんが、友達と行くようになったので、
私からは誘えません。
青春時代の気の弱い青年のようです。(‐^▽^‐)
まぁ、カラオケは嫌いじゃないし、
このような状況なので、一人で行くようになりました。
ちなみに、夜、酒を飲みながらスナックなどで一曲、
というのは、半分仕事なので楽しみではありません。
・・・はい! 正直に書きます。
新しい曲を披露して、
「かくさん、こんな新しい歌!、この店で初めてよ!
いつもお上手ねぇ・・・」
なんて、言われると、お世辞でも嬉しいです。 (;^_^A
で・・・ 今日、カラオケで練習した曲。
エレファントカシマシの「絆」。
映画好きな私なので、
ドラマ「相棒」のスピンオフドラマ「鑑識・米沢守の事件簿」の
主題歌の「絆」は、当然、歌いたくなります。
・・・過去、一度もエレファントカシマシの歌を
歌ったことはありませんでしたが。
「絆」は、少し哀調を含んだきれいなバラードで、
後半部にラップ調のところがあります。
ラップ調のところは、まだまだ無理でしたが、
一応、歌ってみました。
カラオケの機種は、ジョイサウンド!
UGAには、グラビア採点があって悩んだのですが、
今日は、ジョイサウンドの全国採点を選びました。
ちなみに、UGAのグラビア採点とは、
カラオケの背景がグラビア女優の動画で、
最後にそのグラビア女優が採点結果に応じて、
セクシーポーズを取ってくれる・・・ という優れものです。 (;^_^A
ジョイサウンドの全国採点は、
月単位で該当の歌の採点がランキングされ、
無料の会員登録をしておくと自分の名前を全国に示すことができます。
私の結果は、91.332で、全国第二位でした! ヽ(゚◇゚ )ノ
もっとも、新しすぎて、12人しか歌っていないので、
自慢にも何にもなりません。
本当に自慢していませんよ。(;^_^A
メジャーな曲の場合、殆ど100点に近い点数じゃないと
ベスト3に入れませんし・・・。
また、PCからは、以下のように、
全国採点で歌った曲の履歴を参照したりもできます。
なんて、便利な世界になったのでしょう。
・・・つくづく思いました。
> 眼窩の腫瘍摘出したら、腺様嚢胞癌の患者が居ます
> 地域も近いしウチで診ましょう
> こちらの方が適切な処置が取れるし処置数も多いのでウチで診ましょう
> 患者さんに説明して希望を聞きましょう
・・・とか、
カラオケでさえ全国ネットなのだから、
医療でも、医師個人のネットワークに頼る情報提供ではなく、
もっとネットワークを活用して最適な情報を患者に提供するなど、
ビジネスやエンターテイメントのIT・ネットワーク活用に
負けないように医療現場でも活用して欲しいと
思った一日でした。
・・・今日のブログは、カラオケ自慢じゃないですよ。 (-^□^-)
Happy Birthday to me!
先週は、私の誕生日でした。
子供の頃、自分がこんなに大きくなるとは思いませんでしたが・・・
大きくなったのは、背でもなく、人間的にでもなく、
そう・・・
アソコでもなく、年齢だけですが。(;^_^A
誕生日の翌日、フト思い出したのです。
昨年の誕生日のことを・・・。
昨年の誕生日の頃は、眼窩腫瘍の手術を一月後に控えていました。
当時「癌」であることは、まだ判っていません。
それでも、色々不安を抱えていたのだと思います。
会社から帰ると、私の誕生日の祝いの料理が並んでいましたが、
娘に・・・
「パパの誕生日記念の写真を撮ってくれないか。」と頼み、
デジカメで、全身と上半身の写真を撮って貰いました。
手術前の傷の無い顔の最後の写真・・・と、
全身麻酔での手術で万が一のことが起きた場合のための、
遺影用写真。
でも、今年の誕生日は、会社から帰ると、
昨年と同様に、私の誕生日の祝いの料理が並んでいましたが、
写真を撮ることにも思いが及ばず、
すぐ祝杯をあげました。
まぁ、いい年齢なので、祝杯ではありませんが。
人間、一年も経つと、ケロッと危機感や不安が
無くなってしまうものなのですね。
・・・私だけ?
癌についても、経過観察なのに、
幸い自覚症状が無いことが大きいのだと思いますが、
最近、健康に不安を感じることが
まったく無くなってしまいました。
生活習慣病については別ですよ・・・
バナナ食べて頑張っています。 (;^_^A
・・・ということで、お気楽な性格であることを
暴露させて頂きました。






