大山詣に行って参りました その2 | 眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん

大山詣に行って参りました その2

小田急線・伊勢原駅には、10時半頃に着きました。

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伊勢原駅北口構内からは、左側の画像のように、
遠くに大山の姿を望むことができます。

北口を出ると右側の画像の通り、
駅前に「大山阿夫利神社」の鳥居があり、
旅愁を掻き立てます。

「大山ケーブル行」のバスは1時間に3本程度、
同じバス停からは、「産業能率大学行」バスが頻発しています。

自己啓発として使用していたビジネス関連の自主学習教材が
産能大製だったなぁ・・・などを思いながら、
バスに乗り込む学生達を眺めていました。

産能大は、経営学部、情報マネンジメント部が設置されているようですが、
大半の学生は大学で身に付けた知識は仕事で発揮されないだろうなぁ・・・
経営・管理者は、自分の経験を重視するだろうし、
元来、経営や管理は、長時間気を張って、集中力を持って仕事をすることが
できなくなった人間が行うのだから、
そういう立場になるためには10年、20年掛かるわけだから、
その頃には、学問は古くなるし、知識も剥げ落ちちゃうし・・・

なんて、余計なお世話なことまで考えていました。(笑)


バスは、産能大の傍を通るので、学生も乗ります。
バスは北に向かって走ります。
途中には、「太田道潅公の墓」入口の看板や、
スルガ銀行の奇妙な外観の文書庫を車窓に見ながら、
産能大の近くを通り、山へ近づいていきます。

道は段々細くなっていき、バスと乗用車がすれ違うのも
難しくなってきます。


・・・と、途中でバスがしばらく停車。

時間調整ではなく、バス同士がすれ違うことができないので、
ケーブルカーのように、決められた場所で、
山から下ってくるバスと登るバスがすれ違うため、
下りのバスを待っていたのでした。


バスは大山駅を経由して大山ケーブルバス停に到着します。

大山駅とは言っても、鉄道の駅はありません。
昔、平塚から国鉄バスが走っていたのが由来らしいです。



「大山ケーブルバス停」と言っても、
ケーブルカーの駅までは、「こま参道」を登っていかなければなりません。

参道の両側には、豆腐料理屋さんやお土産屋さんが並んで、
歩くことには飽きないのですが・・・




なんせ、殆どが登りの石段、
ケーブルカーの駅までの距離は550m、
標準徒歩時間は15分です。




ヒーヒー、フーフー、ラマーズ法の練習しながら、
ヘトヘトになりながら、登り切りました。


多少、大げさに書いていますが、私はここまででも十分でした。 (;^_^A


ケーブルカーは1時間3本ですが、
ちょうど出発間際のケーブルカーに間に合いました。

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ケーブルカーは、途中、大山寺に停止し、阿夫利神社(下社)まで、
6分の行程です。
新緑が目に眩しく、きれいでした。


到着地点は、海抜678m、頂上1,250mを目指します。





えっ? 私は、頂上は目指しません。

登山者ではなく、一介のハイカーですから。 (-^□^-)



・・・続く。