勉強会の会員が順番に講師になってやる講習会があった。 毎回みんな凄いなと思わされるのだけど、今回もそうだった。 どのパンもお菓子も美味しかったし、新しい発見がいろいろあった。 先生たちに習う時とはまた少し違う刺激があり、自分はもっと頑張らないとなーと思った。(`・ω・´) (それにしてもここ何日か本当に暑い。いつも夏は自分の下がり気味のテンションとの戦いなのだ~(=`(∞)´=))
今回教えてもらったパンのひとつ 抹茶のシャロット
7日目、ルサッフル社さんのベーキングセンターで製パン研修。
ここはルサッフル社さんの新製品の開発や製品の品質管理、また世界中の製パン技術者を招いて研修などを行う所。 まずついてびっくりしたのが、敷地の広さと環境の良さ。 緑が沢山あり、周りにはあまり何もないような所にありました。 建物もきれいで日の光がよく入るような明るい作りでした。 こんな所で仕事が出来る人は幸せだな~と思いました。
研修センター内の講習会場 人数が少ないので前の方にイスを置いて研修を受けましたが、
会場の後ろにはひな壇になる(?)イスがこんな感じでありました。
ボンガード社製のオーブンといろいろなパンがディスプレイされていました。
その裏手にはこんな池(湖?)が広がって白鳥が泳いでいました。
今回教えていただいたパンの一部 サフセミドライイースト使用
建物全体も案内してもらえて撮影NGの開発室を見せていただいたり、また昼食も焼きあがったパンや用意していただいていたパンや料理を頂き、すごく充実した楽しい時間を過ごさせていただきました。 ルサッフル社さん本当にありがとうございました。 自分的には普段使っているサフイーストの生まれ故郷を見た感じで、ますます愛着を感じ、美味しいパンが作れそうです。(=⌒▽⌒=)
日仏商事さんを招いての勉強会があった。
日仏商事さんと言えばフランスの製菓製パンの機械・材料などを輸入して販売している会社。 自分もパン業界に入ってサフイーストやその他材料・機械等でずっとお世話になっている。 (最近ではサフ研修旅行で大変お世話になりました!!) 日仏商事さんの中には輸入したサフイーストやその他材料・機械を使っての製品開発や、パンの作り方等を指導する研究開発部のスタッフ方たちがいて、いつもその方たちにいろいろ教えてもらっているのだけど、そのスタッフの方たちがみんな凄い製パン技術者なのだ。 今回主に教えていただいた西田さん。もちろん業界の中でも有名で、フランスパン作りの神様の一人。 今回も西田さんの手元を見ながら一緒に成型をするのだけど、生地に2~3回触れた時点で明らかに生地の状態に差があり、自分にとってはまさに神の手なのだ。 今回助手にまわった丸岡さんももちろん凄い技術者で、こういう方たちのお陰で日本のフランスパン作りのレベルがどんどん上がっているんだなーと思う。
今回もどのパンも美味しかったし新しい発見があり、すごく勉強になりました。(=⌒▽⌒=)
ベルギーから専用バスでルサッフル社さんのあるフランス北部の都市リールへ移動
パリ、ブリュッセルともまた違う雰囲気のきれいな町でした。
工業が盛んでここには日本のトヨタの工場もあるということでした。
みんなで街を散策、1時間ほど自由時間もありました。
リールはパンのチェーン店ポール発祥の地として有名。 ここが本店。
中は普通のポールでした。日本のポールとホント一緒の感じ。
ポールのパン美味しいと思います。粉の風味がいいです。
そのあと少し郊外にあるホテルへ移動。
荷物を置いてバスでルサッフル社さんがディナーへ招待してくれるお店へ移動。
周りには何もない、畑の真ん中にある昔の農家を改装したすごく素敵なお店でした。
お店の外観(オーベルジュ?宿泊も出来るということでした)
お店の裏はこんな感じで庭が広がってました。
中もすごく歴史のある感じでした。
料理もデザートも本当に美味しかったです。
ワインのお土産まで貰い、本当に感激でした。
壁にこんな絵がかざってありました。
フルール・ド・リス。パン屋にとってはリスドォルのマーク(*^▽^*)
6日目昨日のグランプラス広場周辺で自由行動。
(ホテルの部屋から見たブリュッセルの町。 石畳で綺麗な町でした。)
そのあと見学させてもらえるブーランジェリー・パティスリー(Au Vatel)へバスで移動。
綺麗なお店でした。 日仏商事さんのおかげで工場内も案内してもらえました。
工場内はすごく広くミキサーやオーブンが何台もありました。
キッシュやサンドウィッチ 品揃えはほぼフランスと一緒。
でも何となく違う、ベルギーっぽさがありました。
後ろの棚にはハード系のパン
昨日ムール貝と一緒に食べたバゲットそっくりだ~。
一日2500本のバゲットを焼くそうです。
EUサミットのある時は納入するために8000個のクロワッサンを焼くそうです。
ケーキも充実してました。
魚の形のマシュマロチョコかけ
こんなかわいいアイスケーキ(?)もありました。
併設されていたカフェで食べたカスタードの入ったクロワッサン形のベニエ
店の前の広場にあった移動遊園地 パリでも見かけました。
なんかいい感じです。
5日目、ホテルをチェックアウトしてバスでユーロパン会場へ。
クープ・デュ・モンドの表彰式を見て、会場を見学。
日本チームは惜しくも3位以内に入らず順位はつかないことに。
只、現場にいた日本の人はみんな納得いかなかったと思います。
自分的にもどう見ても審査おかしいんじゃないかと。
選手の人はみんな真剣。 審査も厳正に行ってほしいです
選手の人達が気の毒でした。
表彰式の様子
ルサッフル社さんの生イースト 日本では見られないので記念に~
そのあとユーロパン会場からバスで北駅へ。
TGVに乗ってベルギーへ移動。
TGVは日本の新幹線に比べて細い感じでした。
今回一緒に行った受賞者のみなさん。
ほんとにいい人ばかりで良かったしたのしかったです。(^∇^)
ベルギーには1時間30分位で到着。
バスでブリュッセルの市内へ。
有名な小便小僧。結構ちっちゃかったです。
チョコレートの専門店がたくさんありました。
ここのチョコが美味しかったです。
販売していたのは日本人の男性でした。
夕食に食べたムール貝。フライドポテト(フリッツ)と一緒に食べるのがベルギー名物。 みんなで分け合って食べたのでいろいろな味が楽しめました。 プレーン、カレー、白ワイン、南仏風、クリーム、また焼いたものフリッターなど、どれもすごく美味しかったです。 一緒に出てきたバゲットは、俗に言う麩のようなバゲットだったけど、これがまたムール貝のスープを吸って美味い、食べ過ぎてお腹パンパンでした~。
4日目の今日もパリ市内の見学ということで、今日はマルシェ(朝市)や高級食品スーパー、製パン製菓の道具屋さん、料理書専門の本屋さん等、パン屋さん以外の所もいろいろ案内してもらえました。
途中にあった花屋さんの店先・・・きれい、パリは花が似合います。
マルシェ・・・パリに住む人たちの普通の生活の感じがありました。 野菜、魚、肉なんでも売ってました。
パンも売ってました。
カットして売る巨大なクイニーアマン
チーズ・・・こういう所で売っているのは、売っている農家の人の作った自家製チーズみたいです。 パンもチーズも食べたいものはいっぱいあったのだけど胃袋が~。 今度行った時には是非食べてみたいです。
魚屋さん・・・日本だと衛生面で許されないと思うけどなんかいい感じでした。肉屋さんもありました。 こういうおおらかな感じ、すごくいいなーと思います。
そのあとパティスリー・サダハル アオキへ
和を意識したケーキが奇麗にならんでました。 販売の方も日本人の女性の方でした。ムース(?)、エクレア、マカロン、ショコラ、どれも美味しかったです。
そのあとポワラーヌへ・・・想像していたよりずっと小さいお店でした。
魚の飾りのついたカンパーニュが飾ってありました・・ポワソン・ダブリル(?)
有名なミッシュ。 スライスしたものを1枚から売ってくれました。 聞いた話では結構その時によって味のバラツキがあると。 今回は当たりでした。 美味しかったです。
りんごのパイ。 これの小さいのを買ったのですが、ほんとに美味しかったです。 お土産に買ったサブレも本当にシンプルだけど美味しかった~。
この後いろいろ案内してもらい、最後夕食にホテルの近くのうさぎ料理(うなぎじゃないよ~)の有名なお店で、初めてうさぎを頂きました。 くせのない鶏肉のような味で美味しかったですー。














