サムライパン屋 ポルカ 尾張旭 -6ページ目

サムライパン屋 ポルカ 尾張旭

愛知県尾張旭市でPolkaというパン屋を営んでいます。パン・お店のことを中心に日々のことを書いています。

次に行ったお店はエッフェル塔が近くに見えるデグランジェ。

ここのオーナーはパネオトラッド(画期的な製パン機械)の開発者の一人で、前回のモバックショウで日仏商事さんのブースでデモンストレーションでパンを焼いていたまた凄い方。 ここの店以外にも5店舗経営されているそうです。(オーナーさんと写真を撮ったつもりが撮れてなくてお顔の写真はありません~。すごく気さくな方、59歳ということでした。)

お店の外観  綺麗で広いお店。パンだけでなく、洋菓子、総菜などが売られていました。

パン売り場の方。とても感じの良いかたでした。

厨房は地下にありました。
パネオトラッド置いてありました。


ここではスラントミキサーを使ってました。

上に色々のったクロックムッシュ

魚の形のパイ。 ポワソンダブリル(4月の魚)?でここ以外でも魚の形のお菓子をよく見かけました。


このバゲットもっちりして美味しかったです。 同じ生地でバターを塗ってねじって焼いたバージョンもありました。

時々雨が降ったり止んだり。 パリの天気の変わる早さには驚き~、パリの人は基本あまりカサを持たないと聞いてまた驚き。 この後シャンゼリゼ通りを歩いたりしました。

夜は日本代表選手を称える会に出席、その帰りに見た夜のエッフェル塔。綺麗でした~。


貸し自転車ヴェリブ…今度は乗ってみたい

帝国ホテル金林さんを迎えての勉強会があった。

またいろいろ新しい発見があり本当に勉強になった。

本当に毎回金林さんの凄さを感じる。 おいしいパンの伝道師。

引き出しの多さはドラえもんの4次元ポケット並みなのだ~。

ラウゲン液に浸けると浸けないとでは

こんなに焼きあがりが違うとはー



3日目の今日はパリ市内のパン屋見学と言うことで朝からメトロで移動。 日仏商事さんの案内で最初は18区のオウ・デュク・デュ・ラ・ シャペルへ。 この店のオーナーのアニス・ブアブサさんは24歳最年少でMOFになり、また今年のパリのバゲット・コンクールで優勝したという凄い経歴の持ち主。



お店のガラスにMOFの事とバゲット・コンクールの事が

大きく書いてありました。
日仏商事さんのお陰で工場内も快く見せていただけました。

アニスさん。 まだ28才。 若いのに凄い。


日本では使っている所の少ないツインアームのミキサーでこミキシング

工場内にはドウコンが何台もあり

いっぱい成型されたバゲットやクロワッサンが入っていました。

生地を成型冷蔵したり、ブロック冷蔵したりいろいろな方法をとってパンを焼いて、
バゲットだけでも1日1000本焼くということでした。


そのうちノーマルのバゲット       (0・9€)が700本

トラディションバゲット(レトロタイプ)  (1・4€)が300本

コンクールで優勝したのはトラディションの方と言うことでした。


そう聞くとトラディションの方が多く売れそうだけど、

毎日食べる主食といういことで

やはり値段の安いノーマルの方が普通に売れるのかなと思いました。

クロワッサン フランスで見たクロワッサンは日本の物よりみんな大き目サイズで、食感もソフトな感じでした。 アニスさんのクロワッサンは 、バターの風味が良くて、美味しかったです。食感も好きな感じでした。 何気なく買ったベニエもしっとりして美味しかったです。

焼きあがったバゲット。 若い職人さんが焼いてました。

ちょうどお昼時で学生さんでお店はいっぱい

みんな中学生と言うことで大人っぽさにびっくり!!



ふつーにお店の外でバゲットサンドなどにかぶりついてました。



アニスさんの店に行く途中にあったパン屋さん

(レトロ・ドールを使っているお店)

イチゴ、もうすぐ季節おわりかな~。

クロワッサン生地で作る時に食感が少し気になっていたのだけど

成型を変えたらだいぶ良くなった(?)かな~(・ω・)/







日本チーム山崎さんの飾りパン…見事!!


西川さんのバゲット…一番美味しそうに焼けてました!!

渡部さんのヴィエノワズリー…見事!!



パンをもった人形が踊ってました



デモンストレーションでパンを焼いていたおじさん

手を止めてポーズとってくれたけどうまく撮れてない~


いろいろな粉、試食もちょこちょこありました

手のこぶしの大きさくらいある巨大なメレンゲ


ユーロパンは日本のモバックショウと同じように製パン・製菓関係の機械、材料など最新のものを沢山展示してあり、一つずつゆっくり回ったら何日もかかりそうな感じでした。 どのブースも明るく全体的にモバックよりも華やかな雰囲気でした。 クープ・デュ・モンド会場はその中にあって、この日は日本、アメリカ、フランス、オランダの4チームが競技を行っていたのですが、各国の応援で会場はいっぱいで、この雰囲気の中で作業する選手の人達は本当に大変だろうなと思い、一生懸命頑張っている姿を見て感動しました。 夜には生まれて初めてかたつむりを食べました~。(・∀・)


ホテルで朝食をとった後、メトロ~鉄道と乗り継いで、

ユーロパン(パリ国際製パン製菓見本市)の行われている

パリ郊外のパリノール見本市会場へ

ここでパンのクープ・デュ・モンド(ベーカリーワールドカップ)が行われ

初日の本日、日本チームの出番ということでその応援・視察(結果は3日後に発表)

ユーロパン会場・・・ 大きなホールが幾つもありました

ユーロパンのポスター かわいいポスターよく見ると自分が写っちゃってます!

ルサッフル社さんのブース・・・いろんな国の方がみえてました




作業する日本代表選手の方々(西川さん、渡部さん、山崎さん)
真剣に作業する姿はかっこいいです!!

(この模様はTBSの情熱大陸で放映されるそうです)

その2につづく・・・(・∀・)

この時期多い雑誌やTVのパン特集。

特に今月号のブルータスの特集は面白かった。

何年か前にカーサ・ブルータスでパン特集があったときも面白かった。

何となく内容が似ているし、同じ編集者の人が関わっているんかな~。(θωθ)/~

(店のホームページ今更新出来ない状態でご迷惑をお掛けしています。ゴールデンウィークはお店は通常営業です。 あと通販は休止中です。よろしくお願いします。)

3月29日成田空港からパリ・シャルル・ド・ゴール空港へ

飛行機怖いけど景色はぐー

一面真っ白な永久凍土の上空から・・・写真では分かりにくいけどすごい景色 ~

パリ郊外のシャルル・ド・ゴール空港に着いて、専用バスでパリ市内、モンパルナスのホテルへ

夕食はホテルから少し歩いたところにある、ブルターニュ地方の料理を出すお店へ連れて行ってもらい、

名物のそば粉のクレープやシードルなどを頂きお腹いっぱい。 

そば粉のクレープ(自分はハム・チーズ入りをオーダー)は前から食べてみたいと思っていたので嬉しかった。 もっちりとして美味でした。 シードルもブルターニュ地方の物と言うことで、甘口と辛口がありどちらも飲みやすく美味しかった。

初めて訪れたパリの街は、なんかいい雰囲気で、どのお店もなんかしゃれていて町全体に統一感があって、本当に来れて良かったな-と思った。≧(´▽`)≦

 

サフコンテストの研修旅行でフランスとベルギーに行ってきました!!

店舗の防犯上のこともあり行く日にちは伏せていたのですが、行って帰ってきました。

ルサッフル社さん、日仏商事さんのおかげでとても密度の濃い貴重な体験をさせてもらえました。

本当にありがとうございました!!

これからブログで旅行のことを少しずつ、合間に店のことも書きながら報告しようと思っています。(=⌒▽⌒=)

ブログ用のパンの写真、焼けたものをすぐ撮るといいのだけど、

仕事に追われてなかなかそれどころではない。

ある程度仕事がひと段落してから撮ったりするのだけど、

そうするとソフト系のパンはほとんど袋に入ってたりする。

写真的にも、店で買ってくれるお客さんの見た目的にも裸で置いてあった方が見栄えはいいけど、

乾燥して味が落ちるよりは、やっぱり早めに袋に入れたほうがいいのだー。(* ̄Oノ ̄*)

自家製モーンペーストとチーズクリームのブリオッシュ