3日目の今日はパリ市内のパン屋見学と言うことで朝からメトロで移動。 日仏商事さんの案内で最初は18区のオウ・デュク・デュ・ラ・ シャペルへ。 この店のオーナーのアニス・ブアブサさんは24歳最年少でMOFになり、また今年のパリのバゲット・コンクールで優勝したという凄い経歴の持ち主。

お店のガラスにMOFの事とバゲット・コンクールの事が
大きく書いてありました。
日仏商事さんのお陰で工場内も快く見せていただけました。
アニスさん。 まだ28才。 若いのに凄い。
日本では使っている所の少ないツインアームのミキサーでこミキシング
工場内にはドウコンが何台もあり
いっぱい成型されたバゲットやクロワッサンが入っていました。
生地を成型冷蔵したり、ブロック冷蔵したりいろいろな方法をとってパンを焼いて、
バゲットだけでも1日1000本焼くということでした。
そのうちノーマルのバゲット (0・9€)が700本
トラディションバゲット(レトロタイプ) (1・4€)が300本
コンクールで優勝したのはトラディションの方と言うことでした。
そう聞くとトラディションの方が多く売れそうだけど、
毎日食べる主食といういことで
やはり値段の安いノーマルの方が普通に売れるのかなと思いました。
クロワッサン フランスで見たクロワッサンは日本の物よりみんな大き目サイズで、食感もソフトな感じでした。 アニスさんのクロワッサンは 、バターの風味が良くて、美味しかったです。食感も好きな感じでした。 何気なく買ったベニエもしっとりして美味しかったです。
焼きあがったバゲット。 若い職人さんが焼いてました。
ちょうどお昼時で学生さんでお店はいっぱい
みんな中学生と言うことで大人っぽさにびっくり!!
ふつーにお店の外でバゲットサンドなどにかぶりついてました。
(レトロ・ドールを使っているお店)
