今日から

ミルバのオンラインセールが始まりました。

多分日本時間8日の0時丁度のスタートだったのかと。

 

アメリカまで送ってもらうわけではないし、

まだ予定が未定の次の里帰りまで

実家で放置されることを考えると、

まったくもって配送時期を考慮する必要は

皆無だけれど、

なんとなく早く発送してもらいたくて

セール初日に参戦。

 

しかも時差のおかげで、

初日の日の出前に物色できる特権。

 

とは言いながら、

初日はずっとネットが遅いのよね…。

それでも日本のゴールデンタイムよりは

いくらかましなのかも。

 

そんなこんな言いながら

無事に初日に注文完了。

なんと、

今回はレオは一枚も買わず。

(実は先日Bodileで散財した。笑)

あと、欲しいレッスンCDがあったけど、

よく考えたら今のPCにDriveが無くて、

iTunesに取り込めないことが判明し

買わずに断念。

 

今が極寒だからか

サウナパンツとかも買っちゃったけど、

間違いなく寒い時期には手元に届かないだろうから

出番はいつになるのやら。

 

でもお買い物は楽しかった。

 

2024年はこれまでの人生で

一番バレエに投資した年だったと思う。

経済的にも、時間的にも。

家計簿を見れば金額は一目瞭然だけど

これは敢えて見ないでおこうと思う。

12月29日にレッスン納めがあり

その後は一週間お休み。

三が日に特別レッスンがある日本がうらやましい。

 

さて、2024年、特に後半の課題は

背中、腕、腰のセットと

ターンアウト筋だったと思う。

引き上げも強化したい点だけど、

上の課題を突き詰めると

自ずと引きあがる(引き上がらざるを得ない)

気がしている。

なので、意識はあくまで課題の部分に。

 

いい感じで

何かが掴めてきたような

掴めてないような

そんな状態でレッスン納めを迎えて

非常にもやもやした休暇期間となった。

 

しかし何にも休暇は必要。

リフレッシュして、

新しい気付きがあるかもしれない。

 

ちょっとしたアクシデントが

大きなケガ、故障に発展しやすいお年頃に

なってきているので、

健康でレッスンに臨めることに感謝して

2025年も楽しんでいけたらと思う。

足の付け根というか

お尻の直下というか

その点に張りを感じたので、

カイロに行った際

カイロドクターにそのことを伝えた。


ここは、昔も

バレエレッスン量を増やした時に

痛くなったことがある場所。

その時は特段医療処置などは

受けなかったけど、

バレエをしなくなって痛みも消えていた。


今回の張り感は、

昔痛んだ時ほどの痛みまではいってないけれど、

方向的には似た感じだった。


カイロドクターの見立てでは、

足を上げる際に

ハムストリングの力だけであげようとするので

過剰な負担がかかり

炎症を起こしているとのこと。

本来は

もっとお尻の筋肉も使って

足を上げるべきなのだと。


しかしお尻の筋肉は

意識しないと使うことができないらしい。

しかも神経の回路的に?、

ハムストリングよりも先に

お尻筋をスイッチを入れておかないと

ハムストリングが自動的に

主動力になってしまうらしい。


カイロドクターに

私の筋肉のエンゲージメントを

実際に体に触れながら見てもらったが、

何も意識しないとやはり

ハムだけで動かしていた。

その後お尻筋のアクティベーションの

トレーニングもしてもらったのだけど、

お尻筋のアクティベートって

多分

ターンアウトと同じことなのではないか。


そして確かに、

お尻筋をアクティベートしてから

例えばアラベスクをすると

足の上がり方が全然違う。

無理せず上がるというか。

一言でいうと

楽。


思わぬところから

ターンアウトの重要性を

痛感したできごとだった。



最近の課題は、

鼻を通して見る、こと。

 

仕事柄?か、

あごを引いて直視するのが

普通になっていて、

レッスン中は意識して

下を見ないようにしているつもりが

どうも映像で見ると

頭、顔、目線が下がっているように見える。

自分の中では結構上を見ているようで

実は全然足りていないということか。

 

それである時思い出した。

むかーしむかーしウルトラ初心者だったころ、

先生が

「踊っている間は目で直接見るのではなく

鼻を通して先を見るような意識で」

と指導していたのを。

 

実際に鼻を通して見るようにしてみたら

以前よりも頭が後ろになり

後頭部の重さを感じるようになった。

 

なるほど、

これがあるべき姿に近いというのなら

これまでは下がっていたといってよい。

 

さて、

もう一つ気が付いたのは、

後頭部の重さを感じている間は

肩が上がりにくい。

これは、物理的に肩が上げにくいので

結果として上がりにくい。

そしてお腹が引き上げやすい。

 

それでさらに気が付いた。

今までは、

頭と顔(ゆえに目線)が前に引けてるのを

胸を開くことで後ろに戻そうとしていたのかも、と。

顕著なのがピルエット。

肩が上がって後ろに傾くのが常習化してた。

 

不思議なことに

目線を今までより少し高い位置に定めて

後頭部の重さを感じるようにするだけで、

ピルエットのみならず

多岐にわたる動きが安定したように感じる。

 

 

 

 

 

 

 

今履いているポワント、

おそらく左足の方は

もう〇んでいると思う。

 

シャンクがポキッと折れてしまったとか

明らかにボックスがつぶれてるとか

そういう状態は発生していないものの

卒業の時期なのだと感じる。

 

今履いているポワントは

このモデルに乗り換えてから

一足目のもの。

 

今まで履いていたものは、

サテンが千切れてきた

とか、

どうにもズーンとつま先に落ちてる

(=つま先で立ってる気がする)

とかで

そろそろお疲れ様にしようかな

と卒業時期を決めてきた。

 

今のポワントは、

以前も記したように

これまでで一番足に合っていると

実感していて、

特にトウパッドを変えてからは

恐ろしいほど足になじんだ。

 

なので、夏の終わり辺りから

わずかな違和感は感じ始めても

卒業の時期とは思っていなかった。

 

しかしその違和感は時を追うごとに顕著になり、

最近は痛みという形で現れ始めた。

具体的には、

オンポイントから降りる際のドゥミ時に

左足の、指の上側、要は指毛が生える側、が痛い。

ドゥミの折れ目というかシワというか

それが当たって痛い、擦れる

というのとは違う。

馴染みのない種類の痛み。

それに、

不思議とオンポイントに上がる時のドゥミは

痛くない。

 

同じモデルの後継ペアは買ってあるから

ゴムとリボンを縫ってさっさと乗換えればいいのだけど、

縫物が面倒なので、

まずは今の状態を分析してみた。

 

結果は、

どうやらシャンクがやられたようだ。

私は左足の方が右よりも強い。

左右の靴を手で触って比べると、

明らかに左足用にしている方がへにゃっている。

そして、

履いてオンポイントに立った際、

右足は靴がアーチに沿って

サポートしているのに対して、

左足はそれがないことに気が付いた。

 

左足用にしているものは

いよいよ卒業確定となった。

 

さて、こういう場合、

非常にいい感じで馴染んでいる

右足用にしている方は

どうしたらいいんでしょうか。

 

左だけ新品投入?

次に出る卒業しなかったものとペア組む?

さあどうするか。

肩というか背中というかが落ち着いてきて

最近はピルエットにも

変化が出て来ている気がする。


以前より安定して

回転後もルルベ、ルティレのまま

保っていられる様になった。


ただ残念なことに

顔を付けるとか

その他の要素は発展途上のまま

あまり変わらないため

ピルエットができる様になった

とはまだまだ言えない状況である。



今更、というのか

今だから、というのか

どちらかはわからないけれど

簡単に言うと

正しいバランセが何なのか

わからないと感じる今日この頃。


横も、縦も、ターンも、

どのバランセも。


つい最近、

一歩目の押し出しが体に入ってきて、

何となくそこから

バランセの奥深さというか闇というか

とりあえずそんな渦にのまれている。


何に悩んでいるのかというと、

腕の動きと

体の向きと

頭と顔の向きと傾き。


要は脚以外全部か。


横バランセひとつとっても

パターンは色々あるだろうに、

今まであまり考えず

同じ動きで全て済ませていた。

しかし最近は

周りの上手い人を見ると

自分とは何かが違うと

顕著に感じる。


まずは先生のお手本をちゃんと見て

腕、体、頭顔を

認識するところから始めてみよう。


最近のポワントにまつわる諸々、

とりあえずのとどめ

<その4>

 

一般論として、

ポワントは危険なものだと思う。

車の運転と同じで、

扱う者にはそれ相応の

知識と身体的条件が求められるのではないだろうか。

 

第何次と呼ぶのが正確なのか

もはやわからないけれど、

現在、大人バレエブーム中(日本で)と感じる。

 

時代を反映してか

ソーシャルメディで

大人からバレエを習い始めた

大人リーナさんの

ポワント初心者さんの映像を目にすることが多い。

 

教室、先生によって

ポワントを履いてよいか否かの判断基準が異なるだろうから

こんな素人の私が心配することでもないのだが、

怪我の多い半生を送ってきている身としては

「危ないよ」と言ってあげずにはいられない。

いや、実際には一度として誰かに言ったことはないのだが。

 

履くことで足を鍛える、

履いて気付く・学ぶことがある(履かないとわからない)、

自己責任

 

「ポワント危なっかしい論」が出ると

そんな言葉で反論する場面を

同じくネットの世界でよく見るけれど

どうなんでしょうね。

 

履いて怪我してから「危険」であることを学んでも

時すでに遅しでは、とも思う。

大人であれば、特に。

 

プラットフォームのソールエッジだけで

絶妙なバランスを取ってたりするのを見ると、

逆によくそこで立ててるなあ、とも思う。

もちろん、

そんなところで普通にバランスはとれないから

膝は曲げっぱなしで足首ものばせない。

(間違いなく足裏の強化には役立っていない)

そもそもプラットフォームに乗り切れてないので

本来のオンポイントにすらなれない。

 

この状態で半年、1年頑張った先に

何が待っているのか疑問にも思う。

膝曲げたままのエッジオンポイントで

きっと変な癖ができて、使うべき所以外の筋肉が使われて。

はたしてその間に本来のポイントワークに必要な基礎は

積み上げられていくのだろうか。

 

 

賛否両論、教室、先生毎に考え方は違うとはいえ、

やはり世の中には何にせよ程度というものがあるのでは

と心がつぶやく。

 

少し前、

肩を下げるという感覚(と思われるもの)

に気付いて以降の経過について。

 

多分、自分が出会ったあの感覚は、

肩を下げるといわれるもので

ほぼ間違いない気がしている。

 

ただ、あの時もセカンドの腕で感覚に出会ったように、

その後もセカンドではあの背中の感覚を再現できても

それ以外のポジションでは思うように入らなかった。

 

特にアンオーでの再現は難しく、

セカンドであの感覚をオンにしてから

アンナバン、アンオーと動かしても

その過程のどこかで感覚が消えてしまう。

 

それに、セカンドですら

あの感覚を再現できない日もあったりで、

肩を下げるということが一連の筋肉の連動なのだとすれば

簡単に習得できないことも納得できる。

 

このような期間が感覚の発見後続いていたわけだけど、

先土曜日のレッスンでは

不思議なほど感覚のスイッチが押しやすかった。

押した後も、腕のどのポジションでもキープできて

アンオーですら感覚が維持できた。

 

もともと調子のいい日だったのか、

このスイッチが押しやすかったから

他の場所にも波及したのかはわかりないけれど、

この土曜日はものすごいバランスの安定力だった。

体調的には食欲減退が続いていたので

体力はいつもより少なかったはずだけど、

「ちょっと体調悪い位の日の方が調子いい」理論も

あったのかもしれない。

とにかく、ルルベで行う全てにおいてすごい安定力だった。

そして言うまでもなく、この日のレオは

ビシッとはまっていた。

 

こういう日ばかりだと

レッスンも楽しいのだろうな。

 

 

 

 

少し時間が空いてしまったけれど、

最近のポワントにまつわる諸々

<その3>

 

足首が固いことに加えて、

右足軸のピルエットで足首グギッとなる率高し。

重心が小指側に抜けてるのだと思う。

 

これは本当に危ない。

 

本当人間の感覚なんてあてにならないもので、

自分ではずっと左足のが弱いと思っていた。

しかし色々なトレーニングを試す中で

実は右の方が難ありだということが分かってきた。

 

可動域を広げつつ、安定化させる

という

表現的には相反するこれらがいまのところの課題