あくまで自己判断ではあるものの
私の脚は
X脚だと思う。
そして、
軽ーく反張膝だと思う。
本当に、軽ーく。
なので、
決してプロのバレエダンサーに見るような
羨むような見た目の反張膝とは
だいぶ違うものであることを
予めおことわりしておきたい。
さて、
反張膝の自覚があったので、
バレエを始めて間もない頃から
必要以上に膝を押し込まないよう
意識をしていた。
緩みもしない、でも入りもしない
ニュートラルなポジション。
緩んでる、という指摘を受けたことは
なかったので、
多分あれで正しかったんだと思う。
これに変化が生じてきたのは、
ある時、バーでタンジュをしてたら先生に、
もう少しつま先をのばせると理想的
との指摘を受けて
つま先を意識してのばし始めてから。
多分良くない例だと思うけど、
つま先をのばすのに、
思いっきり脚に力入れてたと思う。
主にふくらはぎと前もも。
このコンビだと必然的に
膝にも押し込むようにギュッと力が入ってて。
結果として膝周りの腱炎と付き合うことになった。
今は、痛みの峠は超えたものの
全く痛みが消えることはなく、
強まったり弱まったりの繰り返し。
思い切って1か月位休ませてみようかとも思ったけど、
その間に、発展途中のことが出来なくなるのが怖くて
休めなかった。
しかし最近、
ひでっち先生のブログ記事を読んで
やはり休まなくてよかったのかもしれないと
納得した。
なぜなら、あの痛みは、
正しい体の使い方をすることで
直せるタイプのものだろうと思うので。
さらに、最近は5番に入れる際
以前より楽に入れられるようになった。
内腿に力を感じられるようになってきて、
ここまで休まず継続してきたことで
内腿がビルドアップされてきているのだと思う。
この先も
バレエの先生、
カイロプラクティック、
整形の膝専門医、
それぞれのアドバイスを参考に
正しい体の使い方を考えていこうと思う。
痛みが消えて、その先の状態にいけるように