こんにちは。
「聞き方」が変われば「会話」が変わる!
引きこもりで困っているお母さんが
6か月で子どもの将来を信じて見守れるようになる
信頼と安心の親子関係ナビゲーター 安藤ひさこです。
聞き方が変われば、会話が変わる。
聞き方が変われば、関係が変わる。
聞き方が変われば、人生が変わる。
パーマかけたら~
今朝もドリフの雷様みたい^^;
もはやどうなることが正解かわからない状態です(笑)
【「親のせいだ」を聞くことの意味】
耳が痛いことは聞きたくない。
子どもの心に安心感が育まれてくると、
これまで抑えてきた思いを吐きだすこともでてきます。
その内容の大部分は過去のこと。
あぁしてくれたらよかったのに
どうして~させてくれなかったのか
なんであの時好きにさせてくれなかったんだ
言いたいことを言えなかったのはあんたたちのせいだ!
時間を返せ!
恨みつらみ、愚痴、無理難題・・・
親にとっては耳の痛い、
「今さら言われてもしょうがないじゃない…」
ということをしつこく言うことがあります。
でもね、この時期こそ回復に一番大事な時期なんです。
親がこの時期どれだけ過ぎたことでも
残らずききとることができるか。
回復を分けることろでもあります。
ききとるとは言いなりになることではありません。
聞きたくないことをきく意味
耳に痛い恨みつらみ、愚痴、無理難題を聞くことの意味があります。
こもっている人の多くは、自分の意見や欲求を抑えて、親や他者の顔色を優先して生きてきた人が多いです。
親からするとむしろ手のかからない、
怒れば言うことをきく子であったかもしれません。
でもそれは「NO」と言えない、言わないで来たのです。
親の期待に応えようと頑張ってきたり、
親としては良かれとして言ってきた進路選択やアドバイスが本人の意思とは違う、それでも親の望む方を選んできたり、
難しい年ごろに友達関係や他のことでも傷ついたことに親が気づかないでいたり
親は精一杯やってきたといっても、
本人の意思とは違っていた
ということなのです。
そして本人としては
親や周りの期待に応えてきたのに
たどり着いたのが「ひきこもり状態」。
自分を抑えて精一杯我慢して頑張ってきたのに…
なのです。
だからそのことを親が理解するところからがスタートなのです。
それが「親のせいだ」を受け止めることです。
それは単に「私が悪いんだ」って
自責すればいいということではなく
なぜそう受け止める必要があるのか、
しっかりと理解して取り組んでほしいのです。
親だけができる取り組み
「こうなったのはあんたたち(お前)のせいだ!」
「あんたたちの言うことをきいてきても何もいいことがなかった!」
それを聞くのがつらいですよね。
私も息子に
「親の言うことをきいて良いことなんて、一つもなかった」
って吐き捨てるように言われました。
耳の痛い言葉です。
でもね「そうでも言わないと、やってられない…」
聞くことを続けてきて、それがよくわかりました。
何か困ったことがあると人は
自分を責める傾向のある人…自責傾向
他人を責める傾向のある人…他責傾向
とわかれます。
日本人は自責傾向が多いといわれます。
「反省」というと、自分が悪かったと自責をすることのように思われている場合も多いです。
自分の責任という言葉もともすると「自分を責めること」に終始してしまっている場合もあります。
一方で他責について言えば「人のせいにするんじゃない!」って子どもの頃、言われた方も多いのではないでしょうか。
だから何か困ったことがあっても、
全部を「自分のせいだ」って抱えてしまう場合も多いのです。
うつ病になりやすい傾向も自責の強い人が多いです。
そういう意味では何か困ったことが起きたとき、
他責の傾向をもっていた方が生きやすいのです。
とはいえ、それはわかっていても、聞くのはつらい。
そんな時「そう」「そっか」「そうね」「そうだよね」なんです。
あなたは今、そう思っているんだね
あなたは今、そう言いたいんだね
無条件にその存在を肯定する言葉です。
「お前のせいだ!!」
「そう」って言っても
「そうじゃないわ!!!他に何か言えないの!!」
って言われると思います。
でもね、ここまで「聞くこと」に取り組んできていると
何か心からの言葉が出ます。
私は「私も未熟だった…ごめん…」ってしか言えなかった。
でもそれが良かったのかもしれない。
否定しないやり取りを繰り返していくと、だんだん子どもの気が済んでくるんです。
延々と長い愚痴や恨みつらみの吐きだし時間が短くなってきます。
「もういいよ」って言葉が聞かれたりして、
その後スッキリとした感じに変わっていったりもします。
親のせいにしてあげられるのも、親だからこそ。
ひきこもった責任を子どもが全部背負っているとしたら、
子どもはこれからもこもり続けるしかないのです。
親のせいだと思うことで他責傾向を育んで
それがあるゆえに変わっていこうという気持ちになっていけるのです。
それができるのは親だけです。
だからこそ「聞くこと」には大きな意味があるのです。
でも本当に「お前のせいだ!」を聞くのはつらい。
なのでね、そのつらさ、お話して手放してくださいね。
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