幸せな親子関係と自分らしく颯爽と人生を楽しめる心の整え方。

幸せな親子関係と自分らしく颯爽と人生を楽しめる心の整え方。

お母さんと子どもの心に安心感を育み、信頼関係をもとにした幸せな子育てとお母さんが自分らしく生き生きと日々を送るための心の整え方をお伝えしています。

こんにちは!

 

聞く技術で、家族関係の悩みを解決!

私らしい生き方で家族と仲よくなれる。

 

安藤ひさこです。

 

 

子育てコーチング協会の講座では「聞くこと」をお届けしています。

 

 

特に2日目の「自分のこころの声をきく」を続けていくと、自分との対話が深まります。

 

 

それは本当に人を強くするのだなーって思います。

 

 

 

 

「人生で起こることはすべて良きこと」という本があります。

 

逆境を越える「こころの技法」

 

そう思い定めるとき 道は拓ける

 

田坂広志・著

 

 

 

 

 

 

お読みになった方もおられるかもしれませんね。

 

 

この本を読むと、自分との対話を深めることとはどういうことなのかよくわかります。

 

 

 

自分のこころの声を聴くことが自分との対話を深め、

 

相手への見方も変え、

 

自分の葛藤を抱えることのできる自分をはぐくむ。

 

 

 

だから信じて続けていこう!

 

その確信を持つことができました。

 

 

良かったら参考にしてくださいね。

 

 

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こんにちは!

 

聞く技術で、家族関係の悩みを解決!

私らしい生き方で家族と仲よくなれる。

 

安藤ひさこです。

 

 

 

今日は私がなぜ講座をしているかなど、想いを書いてみました。

 

 

人生観記事にも書いていますが、私自身とても閉鎖的な家族の中で育ちました。

 

 

 

 

 

 

 

とても狭い価値観、

母の価値観の中てわ育ったので、

社会に出て、人と関わることがよくわからない。

 

 

母も職場と家の往復だけ。

 

他人の目を怖がる母は人と関わることを避けていました。

 


 

 

 

私が見る社会はその母を通してみる社会。

 

 

母の価値観は、

 

他人と関わるとめんどうだ

損をする

人は信用できない

 

一方で、

 

他人様に変な目で見られてはいけない

一生懸命尽くせば、必ずいいことはある

 

 

 

その母のもとで

自分が何をしたいとか、

一切の疑問もなく、

母や誰かの言うことさえ聞いていれば

安泰でいいんだ

 

そう思っていました。

 

 

仕事もしていたし、子どもも産んで育てていましたが、見えているのは自分の見ている世界だけ。

 

 

自分以外の価値観や外の世界があることすら気づいていなかったというのが本当でした。

 

 

121108_1833~02.jpg

 

 

娘が生まれることがなかったら、

 

おそらく自分以外の価値観も知ることもなく、

 

自分の人生なんてこんなものだ

 

夫なんてこんなもの、

 

子どもなんてこんなもの、

 

どうせ自分なんてこんなもの

 

だったと思います。

 

 

 

でも息子たちと不仲になったり、

 

そのような中に娘が生まれたことをきっかけに、

 

 

子育てコーチングや心理学、多くの学ぶ機会を得て、自分の価値観がすべてではないと学びました。

 

 

 

 

 

 

自分の子育ての先に未来があることもわかりました。

 

自分の人生もどう生きるかの選択を私自身が持っていること、

 

自分も一人の人間として、社会と関わりをもち。

貢献できると教えてもらいました。

 

 

 

 

 

 

自分の行動の先に人がいて、

 

その人がまた行動をしていくことで、

 

また誰かにそれが広がっていく。

 

水に描かれる波紋のように、

自分から少しずつ広がっていく世界がある。

 

 

それを信じられるようになりました。

 

 

image

 

 

 

 

今お伝えしているのは子育てコーチングや勇気づけの講座です。

 

 

承認や勇気づけのお話でいうと、私たちが承認や勇気づけできるのはまず目の前の相手です。

 

常に一対一です。

 

でもその先があるのです。

 

 

承認されたり、勇気づけをされた人が、

 

またその先にいる友達や誰かを

 

承認したり、勇気づけたりするようになります。

 

 

 

そうやって目の前の一対一の承認や勇気づけが、

 

学校、職場、地域、社会へと広がっていく。

 

 

 

そうすれば、

 

自分から周りの人へ、そして社会全体へ、

 

社会全体がお互いの存在そのものを認め合えるようになり、

 

誰もが社会貢献できる一人として、

 

自分の持っている力を活かそうと思える。

 

 

目の前の子育てが社会貢献になるんだってことを知ってもらいたい。

 

 

そう思って活動しています。

 

 

 

自分の人生のとらえ方はいつからでも変えられます。

 

そして変わります。

 

 

 

私が学んでいる講座の中では70代、80代の方もいるものもあります。

 

その中でも自分と向き合い、

 

目の前の相手との関係を変え、

 

よりよく生きていきたい、

 

自分にできることをしたいと願っている人はいます。

 

 

 

20代、30代、40代、まだまだこれからです。

 

どうせ私の人生、こんなものと思うのはまだ早いです。

 

 

 

自分のしている子育ての先にあるもの。

 

どんなことがあるでしょうか。

 

 

 

その世界を一緒に描いていきたい、

 

そして、

 

この人生だったからこそよかった!

 

って言い合える仲間として歩んでいきたいと思って、今活動をしています。

 

 

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こんにちは!

 

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安藤ひさこです。

 

 

勇気づけセッションを受けてくださった方がセッション後の感想を送ってくださいました。

 

 

 

 

お話していく中で、自分の子どもの頃のことが浮かびました。

 

 

わたし、ごねれば何とかなる!って思って、親にごねてました(笑)

 

 

母に聞いてほしくて、一生懸命ごねて聞いてもらおうってしてました。

 

 

 

母も感情的にすぐ怒って言ってくる人でしたが、

 

自分も親にそうやってごねて

 

親を動かそうとしていたんだ!って気づきました。

 

 

そういうことかってやっと腑に落ちた気がします。

 

 

 

子どもにちゃんとお願いするってことを最近してなかったです。

 

 

言うことを聞いてもらおうってしか考えてなかった。

 

夏休みに入って、やっぱりやることやってほしい!!って気持ちが強くなってイライラしてました。

 

 

 

自分ではいつも

 

怒らないときいてもらえない!

 

って思っていました。

 

 

だから不機嫌さを出して、

 

「~して!!」って言ってたんだってことが、

 

やっとつながりました。

 

 

 

 

夏休みで子どもとべったりなので、イライラもありますが、

 

いつもひさこさんが言ってくださるように、

 

できるときに

 

イライラした声を出さないで

 

頼んでみることをやってみようと思います。

 

 

 

 

 

 

ありがとうございます。

 

 

そうそう、いつもでなくて大丈夫です。

 

 

あとからでもいいので、

 

イライラを使って何がしたかったんだろう?

 

って振り返ってみるだけでも感情とのおつきあいがうまくなっていきます。

 

 

 

たいていの場合、

 

何かをやってほしかった

 

何かをやめてほしかった

 

自分の気持ちをわかってほしかった。

 

などの目的があるんですね。

 

 

 

 

 

 

その思いをあとからでいいので振り返って、

 

次に伝えるとしたらどうやって伝える?を少し考えておいてね。

 

 

 

そして今なら普通にお願いできそう~って時に使ってみてください。

 

それで聞いてくれるかは別にして、子どもに伝わるのもが変わります。

 

誰もが感情的に言われて聞きたいとは思えないんですね。

 

 

私たちもですが、ちゃんとお願いされたらきいてもいいかなって思えますよね。

 

子どもも同じです。


 

 

でね、怒り口調で言う時もあると思うのです。

 

それをダメだってしないでね。

 

 

そうやって何かをしたい目的が自分にあったんだなーって気づくことでいいのです。

 

それが一番大事。

 

 

 


 

 

 

 

そして、子どもがごねたときは、

 

「子どもも何かしてほしいことがあるんだなー。

 

それは何をしてほしいんだろう??」

 

って考えてみてね。

 

 

 

そして、お子さんが少し落ち着いたころ、優しく聞いてみてください。

 

 

「何がしたかったの~?」

「お母さんにどうしてほしかった~?」


 

 

子どもなりに話してくれることもあります。

 

 

それを聞いてあげるだけでも、子どもは満足します。

 

 

 

思う通りにならなくても、

 

子どもに受け止められている安心は伝わるので、

 

ここから先の関係にいい影響があります。

 

 

 

 

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