愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは!

 

愛を学びなおし、

自分の人生を生きなおす

 

20代引きこもりの子を

持つ親の人生再起動コーチ
 

安藤ひさこです。

 

 

 

今日、息子が手術でね。

 

大きなオペではないので、

先ほど無事に終わったと

連絡が来ました。

 

 

麻酔が切れてから

痛みがひどくなるのと

予後がなかなか大変なんですよね。

 

早く日常が取り戻せるといいなと思います。

 

 

 

 

さて、今朝もスタエフでお話しました。

 

 

 

 

 

子どもが試練に見舞われると

「不憫」に思う感覚、

ありませんか?

 

 

私もね、以前は

「なんで、この子が」

「どうしてこの子ばかりが」

とか、不憫に思う気持ちがでてきたんです。

 

 

でね、不憫に感じることが

悪いわけじゃないんだけど、

 

その「不憫」に巻き込まれちゃうと、

相手をかわいそうな存在にしちゃう。

 

無意識に色めがねで

みちゃうことになるんです。

 

 

そうすると

 

何とかしてあげなきゃ!

 

になるし、

 

 

いう事をきいてくれないと

 

「なんで?!私がこんなに心配してるのに!」

 

ってなる。

 

 

これってどっちも苦しいですよね。

 

 

だからこういう時

私たちにできるのは

 

その人がこの試練を

乗り越えていけるように

 

外側、環境を整えていくこと。

 

 

その人が安心して

自分のことに没頭できる

注力できる、

その環境を用意していく。

 

その試練はその人の課題だからね。

 

 

こういうと突き放すように

思えるかもしれないけど

そうではないよ。

 

 

 

その人は決してかわいそうな人ではない。

 

そういうレッテルを張ってみているのは

私たちだと気づいて、

その人たちの課題は奪わない。

 

 

その代わりに外で大きな愛でもって

 

『大丈夫だよ』

『絶対に見捨てないよ』

『あなたを信じてるよ』

 

『何かの時には絶対守るから!!』

 

ってしっかり自分と向きあって

こちらの器を豊かにしておく。

 

 

時間、お金、心の自由。

 

 

何かの時に

 

「うん、わかった」

「いいよ!」

 

って言えるように。

 

 

 

目の前の人を

かわいそうに思うことがあっても

かわいそうってレッテルはいらない。

 

 

私たちも目の前の子どもも

皆、かわいそうなんじゃないよ。

 

 

自分で立って歩ける人だから。

 

 

 

 

 

 

 

申込はこちらをクリック

 

 

 

==================

 

 

■ スタンドFMも配信しています。

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

愛を学びなおし、

自分の人生を生きなおす

 

20代引きこもりの子を

持つ親の人生再起動コーチ
 

安藤ひさこです。

 

 

 

最近連日、ヒアリングと

セッションをしています。

 

 

そのたびに思うのが

その人その人の人生を

クリエイトしていくのは

やっぱりその人なんだなって。

 

 

他人が代われない。

 

 

 

 

悶々と悩み苦しむこともあるけど、

 

悩んだ分だけ

自分に問いが立って

 

その問いに自分が

こたえていく道筋に

生み出すものがある。

 

 

だからこそ、自分事であることが大事なんだよね。

 

 

他人のせいにしている間は

外への意識から逃れられないので

他人事になってしまう。

 

 

苦しいけど

本気で悩むから

 

自分に矢印が向く

タイミングが来て

 

「私はどうしたい?」に

出会うんだと思いました。

 

 

 

でね、その力って、みんな持ってる。

 

 

自分に対して

あきらめるか

あきらめないかだけ。

 

 

もっとしぶとく

自分に期待していいし

 

もっと良くなるはずだって

信じていいし

 

(まずは自分にだよ)

 

 

もっと自分に合うものってないか?って

試行錯誤していいんだよね。

 

 

そんでもってあれこれ

やっていくうちに

「私にはこれだー」がみえる。

 

 

他人に言われたことをやるのも大事。

 

だって自分にアイデアがなかったら

他人がいいよという事を

やるしかないじゃんね。

 

 

ただそこで

やって上手くいった、

いかないかで終わらせるんじゃなくて

 

うまくいかないなら、

方法の良い悪いを

裁くことじゃなくて

 

 

『じゃあ、私はどうしたいの??』を考える。

 

それをやってみる。

 

試行錯誤する勇気と

実践を積むことだよね。

 

 

 

答えって結局自分しか持っていない。

 

 

人が教えてくれた

「これいいよ」も

咀嚼して

 

私にも合うな

私には合わないな

 

自分が体感する中で

自分の答えを生み出すんだよ。

 

 

そのある種のめんどくささを

体感した先に

 

あなたなりの

 

『私はこういうことが好き』

『私はコレを大事にしたい』

『私はここは譲れない』

『私ってこういう人だよね』

 

が際立ちます。

 

 

その核を大切にしながら、

周りとの関係を良くしていく、

 

 

目の前の出来事を

 

自分にとっても

子どもにとっても

良い経験にしていく

 

WIN・WINにつなげられる

自分に進化していけるからね。

 

 

そのためには自分が行きたいところ、

 

こういう風に生きていきたい!を

ねがうんだよ。

 

 

まずはそこからだから。

 

頭に描くから実現するからね。

 

 

 

 

 

 

申込はこちらをクリック

 

 

 

==================

 

 

■ スタンドFMも配信しています。

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

愛を学びなおし、

自分の人生を生きなおす

 

20代引きこもりの子を

持つ親の人生再起動コーチ
 

安藤ひさこです。

 

 

【お母さんの生活を止めないことが、子どもを支える力になる】

 


子どもが苦しんでいるとき、

 

『私のことより、この子のことを何とかしなくちゃ』

 

って言葉が浮かんだこと、ありませんか・



「私だけ楽しんではいけない。」
「子どもが苦しいのに、私が笑ってはいけない。」
「何かあったらすぐ動けるようにしていなければ。」



そんな思いから、

自分の趣味をやめ、

人との約束を断り、

食事や睡眠さえ

疎かになっていませんか?

 

 

私自身も最初はそんな感じでした。

 

「私のことはどうなってもいい。この子さえ」

 

そう思っていました。

 

 

 

でも、少し考えてみてください。

もしお母さんまで心も体も疲れ切ってしまったら、いざというとき、誰が子どもの支えになれるでしょうか。


支える人が倒れてしまえば、家族全体が苦しくなってしまいます。


だからこそ、お母さんが自分の生活を大切にすることは「自分勝手」ではなく、「支える力を育てること」なのです。


しっかり眠ること。
おいしく食べること。
友人と笑うこと。
きれいな花を見て、きれいだなって思うこと。


そんな一つ一つが、お母さんの心に余裕をつくります。



心に余裕がある人の言葉は、相手を追い詰めないんです。

 


心に安心感がうまれると「何とかしなきゃ」という焦りからではなく、

 

「大丈夫、一緒に考えよう」という落ち着きから生まれます。



子どもは、お母さんが24時間自分のことだけを考えていることを望んでいるわけじゃない。


お母さんが自分の人生を生き、笑顔を取り戻していく姿は、「人生は苦しみだけではない」という何よりのメッセージになります。


お母さんが今日を大切に生きることは、子どもを置き去りにすることではないのです。



家族の未来を支える土台を育てること。


だから、どうかご自身の生活を止めないでください。

 

 

その一歩が、お母さん自身にも、子どもにも、未来への希望を届けてくれるのです

 

 

 

 

 

 

申込はこちらをクリック

 

 

 

==================

 

 

■ スタンドFMも配信しています。