こんにちは!
愛を学びなおし、
自分の人生を生きなおす
20代引きこもりの子を
持つ親の人生再起動コーチ
安藤ひさこです。
【「まさか」が、未来のスタートラインになることがある】
「こんなことになるなんて思わなかった。」
子どもの突然の行動や思いがけない出来事に直面すると、親は目の前が真っ暗になってしまいます。
「どうしてこんなことに……」
「これからどうなるの……」
そんな不安でいっぱいになるのは、ごく自然なことです。
でも私は、これまで多くのお母さんと歩んできて、
また今、ヒアリングをさせていただく中で
一つ確信していることがあります。
それは、人生には「限界を超えた先」でしか出会えない景色があるということです。
予想もしなかった出来事は、私たちをこれまでの考え方や生き方では越えられない場所へ連れていきます。
だからこそ、今まで眠っていた強さや優しさ、そして「こんな自分もいたんだ」という新しい可能性が少しずつ引き出されていくのです。
子どもの未来も同じです。
今は先が見えなくても、人は回復し、変化し、思いもよらない一歩を踏み出す力を持っています。
家族もまた、この経験を通して新しい関係を築き直していくことができます。
もちろん、「この出来事があってよかった」とすぐに思う必要はありません。
けれど、いつの日か振り返ったときに、「あの出来事があったから、今の私たちがいる」と思える日が来るかもしれません。
だから今は、目の前の出来事だけで未来を決めつけないでください。
人生には、まだ見えていない可能性があります。
子どもにも、お母さんにも、家族にも。
今日という日は、その可能性へ向かう新しいスタートライン。
私は、どんな状況の中にも、未来へつながる希望の種があると信じています。
スタエフ、今日のテーマは
「出し惜しみすることに慣れていませんか?』
良かったら聞いてね。
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