愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動 -2ページ目

愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは!

 

愛を学びなおし、

自分の人生を生きなおす

 

20代引きこもりの子を

持つ親の人生再起動コーチ
 

安藤ひさこです。

 

 

 

【「まさか」が、未来のスタートラインになることがある】

 



「こんなことになるなんて思わなかった。」

子どもの突然の行動や思いがけない出来事に直面すると、親は目の前が真っ暗になってしまいます。


「どうしてこんなことに……」
「これからどうなるの……」


そんな不安でいっぱいになるのは、ごく自然なことです。



でも私は、これまで多くのお母さんと歩んできて、

 

また今、ヒアリングをさせていただく中で

 

一つ確信していることがあります。

 



それは、人生には「限界を超えた先」でしか出会えない景色があるということです。



予想もしなかった出来事は、私たちをこれまでの考え方や生き方では越えられない場所へ連れていきます。

 

 

だからこそ、今まで眠っていた強さや優しさ、そして「こんな自分もいたんだ」という新しい可能性が少しずつ引き出されていくのです。



子どもの未来も同じです。


今は先が見えなくても、人は回復し、変化し、思いもよらない一歩を踏み出す力を持っています。

 

家族もまた、この経験を通して新しい関係を築き直していくことができます。


もちろん、「この出来事があってよかった」とすぐに思う必要はありません。


けれど、いつの日か振り返ったときに、「あの出来事があったから、今の私たちがいる」と思える日が来るかもしれません。


だから今は、目の前の出来事だけで未来を決めつけないでください。



人生には、まだ見えていない可能性があります。

子どもにも、お母さんにも、家族にも。


今日という日は、その可能性へ向かう新しいスタートライン。


私は、どんな状況の中にも、未来へつながる希望の種があると信じています。

 

 

 

スタエフ、今日のテーマは

「出し惜しみすることに慣れていませんか?』

 

 

 

良かったら聞いてね。

 

 

 

 

 

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こんにちは!

 

愛を学びなおし、

自分の人生を生きなおす

 

20代引きこもりの子を

持つ親の人生再起動コーチ
 

安藤ひさこです。

 

 

 

 

 

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アンケート有り難いことに

今朝もご記入して

送ってくださり、

ありがとうございます。

 

 

アンケートの締め切りは

明日8月5日までとさせていただきます。

 

有難いことに16名の方がお答えくださいました。

 

 

順にヒアリングさせていただいています。

 

よろしければ、ご協力いただけると嬉しいです

 

 

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【あの時のせいで?にするのか、

あの時あのことがあったからこそ! 

にするのかは自分次第。】

 

 

ヒアリングさせていただくと

毎回、私は感動でいっぱいになります。

 

 

そこにはその方がこれまで

心を砕いて向き合ってきた

軌跡がそこにあるから。

 

 

それって、誰にもまねできないんです。

 

 

あなたの人生はあなたにしか生きられない。

 

誰も代わることはできないのです。

 

 

同じように子供たちもそうなんです。

 

いくら辛そうに見えても

目の前の『借金』は

建て替えてあげられても

 

 

彼らが手にしてきている

価値観や体験、

 

そこにある苦しみや喜び

そのすべてを代わって

あげることはできないのです。

 

 

どれだけ代わってあげたくてもね。

 

 

 

だからこそ、私たちが

 

自分の人生を

自分の手で

変えていけることであったり、

 

目の前の出来事と

より良く

付き合っていくには

どうしたらいいのか?

 

 

真剣に(深刻じゃないよ)に

向き合っていくことが大事なんです。

 

 

 

それは自分の身体に対しても同じ。

 

 

痛いって思っても

「今はそれどころじゃない」

って無視することになれていたら、

 

どんどん悪化して、

機能障害が出て

初めて「どうしよう」になる。

 

 

どこがどんな風に

どのくらい痛いって思ってるか、

 

それは今すぐ

医者が必要なレベルか?

 

ちょっとした手当ですむのか?

 

様子観察でいいのか?

 

 

めんどくさいけど、

自分の身体に向き合うことが

あたりまえだったら

 

まずは自分の身体を観察するよね。

 

 

 

そんな風に日常

私たちがなんとなく

積み上げてきたことが、

色々なところにでてくるんです。

 

 

 

でさ、そういう中で私たちは

 

何か強い

衝撃を受けたときに

最善を模索して

 

手立てを打って

結果を変えてきたことも

経験しているんだよね。

 

 

ヒアリングさせていただくと、

皆さん、そういう経験を持ってる。

 

 

20代のときにあえて

苦手な分野を選んで

 

必死でその状況で経験して

克服して今があるとかね。

 

 

だからさ、マジで

自分の力を見くびらないで。

 

 

そして子供の事もだよ。

 

 

でもね、お母さん自身が

自分の人生なんて

どうせこんなものだって

思ってたら、

 

 

子どもに何を言おうにも

『どうしよう、どうしよう』になるんだよ。

 

 

自分に投げやりだから

根拠が自分にないもん。

 

 

合ってるか、

間違ってるかなんて

 

そもそもその時に

わかるわけがない。

 

 

今言ったらいいのか、

言わないのがいいのかなんて

どっちにだって解釈できるんだよ。

 

 

 

だから、その時に

何を根拠にするかって

『自分』しかないんだよね

 

 

 

でさ、そういうことを

普段は無意識で

選んでるはずなの。

 

 

みんなできていることなの。

 

 

そうやって決めてきて

今があるから、誰でもできる。

 

 

 

だから、自分の人生をなめることなく、

ちゃんと自分のと仲良くして

 

自分の選んだことを

『あなたが選んだのなら!』って

信じてみよう。

 

 

上手くいかない=悪いじゃないからね。

 

 

この後の人生を

より豊かに充実させてくれるサインだよ。

 

 

 

「そうはいっても」って思うよね。

 

私も根深ーく姉のこと、恨んでからね。

 

 

あの子のせいで、私は「苦手な理系を選んだ」って。

 

 

それを

『それでもあなたが選んだんでしょ?』って、

昔言った人がいたけど、

バカヤロー!!って思ったよ。

 

 

いくら自分が選んだんだって言われても

悔しいもんは悔しかったわ。

 

 

 

でもね、今ならわかるんだよ。

 

そういう事があったとしても

今の私は好きなことを学べてるし、

 

当時できなかった…ってことは取り返せてる。

 

 

 

ちゃんと自分の人生を振り返って。

 

 

絶対に自分でやってきたことあるから。

 

 

その過去の自分をちゃんと

信じてあげよう。

 

 

あの時のせいで?にするのか

 

あの時あのことがあったからこそ!

 

にするのかは自分次第だからね。

 

 

 

アンケートの締め切りは

8/5までとさせていただきます。

 

 

よろしければ、こちらのアンケートにご協力いただけると嬉しいです

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは!

 

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持つ親の人生再起動コーチ
 

安藤ひさこです。

 

 

 

【募集中】

 

9月枠はあと1名様です。

 

9月にご希望の方は、お早めにお申込みくださいね。

 

 

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【あなたの世界が『家族』だけにとどまっていませんか?】

 

 

 

アンケート有り難いことに

今朝もご記入して

送ってくださり、

ありがとうございます。

 

 

アンケートの締め切りは

8月5日までとさせていただきます。

 

 

よろしければ、ご協力いただけると嬉しいです

 

 

アンケートを読ませていただいて、

フッと自分のことを

振り返っていました。

 

 

 

息子がこもった時、

当時の私は

『家族』のことしか

考えられない自分になっていました。

 

 

朝起きて子どものことを考え、

夫の顔色を気にし、

家族の将来を心配する。



気づけば、一日のほとんどが

家族のことで終わっている。

 

そんな日々でした。

 

 

仕事はしていたけど、

「もうそれもできないかもな…」

 

そんなこともよぎっていました。

 

 

外と関わるのも

誰かに何かをきかれるのも嫌。

 

何か見れば、

自分が悪い様に思える。

 

自分だけが取り残されているように感じる。

 

 

だったら、外に目を向けない方がいい。

 

もう社会とは関われない自分かもしれない。

 

そんなことまで思っていました。

 

 

 

夫は会社に行けばいい。

 

でも私はここから逃れられない。

 

そう思い込んでたんですよね。

 



あなたはどうですか?

 

でも、そう思う自分が

悪いってことではないんですよね。

 

 

それだけ家族を大切にし、

一生懸命向き合ってきた証。

 

 

ただね、その時思ったんです。

 

 

『自分の世界は、今、どこにあるんだろう?』って。

 

 

あなたは最近

家族以外のことで

心が動いたことはありますか?


・きれいな景色を見て、癒されたこと。


・本を読んでワクワクしたこと。

 

・誰かとの会話が楽しかったこと。

 

・新しいことを学んでみたいと思ったこと。

そんな時間はありましたか?

 



もし思い浮かばなかったとしても、大丈夫。

 

それは、あなたがが家族を優先して生きてきたから。

 

 

 

でも、あなたの人生は、家族だけでできているわけではありません。

 

 

あなたには、

社会とのつながりがあり、

学びがあり、

出会いがあり、

未来があります。



そして、あなたが

自分の世界を

少しずつ広げていくことは、

家族を置き去りにすることではありません。


むしろ、「私も私の人生を生きていいんだ」という姿を、子どもに静かに伝えていくことになります。

 

 

子どもを変えるために自分を変えるのではありません。

 

まずは、お母さん自身が一人の人として人生を楽しみ始めること。

 

 

私は、その一歩が、親子の未来を少しずつ変えていくと信じています。

 

 

 

アンケートの締め切りは

8/5までとさせていただきます。

 

 

よろしければ、こちらのアンケートにご協力いただけると嬉しいです

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

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