こんにちは。
9月スタート グループ講座
『こもるわが子の心を開き、引きこもりを回復に導く【聞き方】講座』
9月体験会のお知らせです。
この講座は
お子さんのひきこもりに悩むお母さんが
子どもや自分の話を聞けるようになることで
本人の引きこもり回復だけでなく
お母さんの未来も明るく楽しくなる講座です。
このようなことで悩んだり、落ち込んだりしていませんか?
・部屋にこもって何も話してくれない。
・いつも不機嫌そうにしている。
・昼夜逆転して、何しているのか全くわからない。
・話しかけても全部無視される。
・学校もやめてしまい、ゲームばかりしている。
そんな状況に、
・これからどうしたらいいのかわからない
・なんて声を掛けたら、動いてくれるのだろう
・将来は大丈夫なんだろうか?
・いつになったらこの不安は解消されるのだろう・・・
・このままでは私たちが死んだら、どうするのだろう・・・
毎日不安や心配で、気が重たくなっていませんか?
・回復の過程を知り、適切な対応を学んで実践できる。
・きっとこの子なりに人生を生きていけるだろうという確信ができる。
・子どもの状況の変化にうろたえない心の器ができる
・新しい親子関係を再構築できる。
・一足飛びに結果を求めてしまう視点から、本人の小さな頑張りを受けとれるようになる。
・「えーっ!?」と思うことも、しょうがないと思える心のゆとりができる。
・パートナーと問題を共有し、問題解決のための同志となれる。
・ぎくしゃくした家族の関係が、温かい思いやりのある会話ができる関係になれる。
うちも息子がひきこもってしまった時期がありました。
ある日を境にまるで電池がきれたかのように、
ぱったりと部屋から出てこなくなりました。
いったいどうしちゃったのだろう?
でも最初は一時的なものなのかな・・・ってあまり気にもしなかったのですが
2日、3日、4日と過ぎても出てこない・・・
本当にこんなことになるとは当時思いもよらず、目の前が真っ暗になりました。
雨戸をしめきり、昼間も真っ暗…
家族をさけるようにいつ起きているか、ご飯を食べているのかもわからない。
毎朝夫と「ねぇ、生きてるかな…?大丈夫かな…」と確認しあう日々。
そんな息子に対し、何ができるだろう・・・。
部屋の横を通るたびに気が重くなっていました。
そこで私たち家族がしたのは『聞くこと』でした。
夫婦で取り組んだ「聞く」が、
引きこもっていた彼を勇気づけ
少しずつ彼の内側からの「やりたい」を育み
彼自身が彼の道を決めていくことにつながりました。
ぱったり部屋から出てこなくなって数年を経て、
「~月から、家を出て暮らそうと思うんだ」
「仕事先、決まったよ」
「いつか大学でも学びなおそうと思ってるんだ」
という風に変わりました。
あきらめずに「聞くこと」を続けてきて、本当によかった‥と嬉しい気持ちになりました。
時には無力感を痛感し、
時にはもどかしさで苦しくなったり、
時には言わずにはおれなくて
ひどく怒らせ、またこもられて逆戻り・・・。
でも今、彼は正社員として働き、間もなく彼の家庭を持つ予定です。
そんな彼からの喜びいっぱいのメールをみると、
あの時、あきらめなくて良かった・・・
人はいつからでも変われるんだな
って思いました。
引きこもりの回復に欠かせないものがあります。
それは子ども自身が
自分は自分でいい
と思えること。
引きこもりになるお子さんの多くは、
何等かの理由で心が深く傷ついています。
親や周りのいうことを優先し、
その通りに頑張って生きてきたのに、
思う通りにならず、
無自覚に深く傷つき、
こんな自分ではダメだ
ちゃんとできない自分に価値がない
そう思い込んでいるのです。
その子どもたちに
「あなたはあなたでいいのよ」
と言ったところで、すぐにはそう思えません。
今まで親に
「この高校いい高校よ。ここにいきなさい」
「この大学ならこの先、絶対いいよ」
「この会社なら間違いない」
って言われて、その通りにやってきた結果、
今の引きこもりになっているのです。
ここを回復させるのは容易なことではありません。
でもたった一つだけポイントがあります。
それが『聞くこと』なのです。
親が『聞く力』を手にできれば、
お子さんは必ず回復の道へと変わっていけるのです。
受講されているお客様のご感想です。
『こもるわが子の心を開き、引きこもりを回復に導く【聞き方】プログラム』では
引きこもりのお子さんの回復に欠かせない
子どもが「自分は自分でいいと思える」心を育みます。
これまで人の顔色をうかがって
どうしていいかわからず
心が疲弊し、こもってしまった子どもが
自分はこうしたいんだ!
こうなりたいんだ!
自分の本当の欲求や気持ちに気づいて
自分の気持ちを優先し、意欲的に動けるようになります。
9月スタート グループ講座
『こもるわが子の心を開き、引きこもりを回復に導く【聞き方】講座』
■講座内容
DAY1 引きこもり解決に「聞く」が不可欠なわけ
DAY2 子どもとの信頼関係ができるきき方
DAY3 子どもがわかってもらえたと思えるきき方
DAY4 わが子の自己効力感を育むきき方
DAY5 子どもとの関係を変えるやり取りの作り方
DAY6 自分の人生を受け入れ他者との共存の世界へ
■日時 月一回 全6回(6か月)
・水曜午前コース(初回9/20) 10:00~13:00
・火曜午後コース(初回9/12) 13:00~16:00
■開催方法
オンライン開催(ZOOM)
■グループ講座
定員各回4名様
■その他
・講座の録画提供
・期間中メールフォロー無制限
・子どもとの関係がどんどん変わるワークシート
・副教材の本プレゼント
・随時グループコンサル開催
・サブ教材動画のご提供
・欠席時には動画提供もしくは振替します。
・就労就学だけがゴールではない!?
親子でつかむ本当のひきこもり回復とは。
・一人ひとりにあった適切なサポートが身につく引きこもり回復のロードマップ
・聞く習慣化で、お母さんサポート力アップ。
・子どもが自らの人生を生きる力を育む、子どもの話のきき方
・日常のざわつくやりとりも、どんどん楽になるワークシート
・子どもを見る目が変わる、親のタイプ別コミュニケーション
・家族のきずなが深まる会話術
こんな人におススメです。
こちらの本講座の体験会を行います。
・なぜひきこもりに「聞くこと」が重要なのか。
ひきこもりからの回復・解決の道が開かれる
「子どもの話の聞き方」について、心理学をベースにていねいに解説。
・ひきこもりは一気に回復とはいかない。
経過の長いひきこもり解決に付き合っていく上で、
親にとって大切なのものとは。
・その日からすぐできる!
これさえあれば子どもとのやりとりが変わる!
「聞き方ワークタイム(お試し版)」
では、体験会の詳細です。
親の聞き方が変われば、子どもは必ず変わります。
ひきこもりという絶望の中にあった子どもが
親が話を聞いてくれることで
生きる希望を取り戻し、
”自分なりにやっていける”手ごたえをつかんで、
自分の人生を歩いていけるようになるのです。
私たち親も
一度は絶望しても
また目の前に明るい希望の道が続いていることを
強い確信をもって歩いて行ける。
どんな自分でも
どんなわが子でも
自分なりに道を開いていける。
きっと大丈夫だ!
そんな清々しい気持ちで過ごせるようになります!
大切なことはじっくり時間をかけて変化していきます。
一人で取り組もうとすると、不安や焦りに翻弄されることも…。
だから一人ではなく、仲間とともに歩む。
仲間がいることで、よりお母さんの視点や枠も広がります。
そして、この引きこもりということを通して
私たち自身も自己実現を果たし、
自分の力が誰かの役に立つんだ
そう誰もが思える社会を作って行けたらと思っています。
一緒に前に進んでいきましょう。
【こんな方は向いていません】
□ひさこさんが自分を変えてくれる、と思っている人
□子どもにだけ変化を求める、自分は変わる気がない人
□一発で変化を求める人
□精神疾患のある方、依存傾向のある方
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