10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

お疲れ様です。子育てコーチング協会インストラクターのさとさんです。

 

怒られている子への支援方法

 

 


🟠一日中怒られている子に、わたしたちができること

その子の“安心感”は、どこにある?

 

その子の安心感はどこにある?


🟡はじめに|その子は、なぜいつも怒られているの?

「また怒られてる…」


そんな子、あなたのまわりにもいませんか。
 

わたしが支援の現場で出会う子どもたちの中にも、いつも注意されてばかりの子がいます。
 

でも、ちょっと立ち止まってみると、そこには“理由”があることも多いのです。

 

一日中怒られている子の安心感はいつ?


🔍“怒られてばかりの子”の背景にあるもの

その子は、もしかしたら「自分はダメだ」と思い込んでいるのかもしれません。


注意されるたびに、自己肯定感が下がっていく。それでも、周囲に気づかれないまま、繰り返される日々。

 

「またやってる」
「なんで同じことを繰り返すの」
 

そんな言葉が、さらにその子を追い詰めてしまうこともあります。

 

一日中怒られている子の「安心感」を育む


💡支援者として、わたしが気づいたこと

ある子との関わりの中で、わたしは「この子は、安心できる時間が足りていない」と感じました。


叱られる前に、話を聞いてもらえる時間。
「どうしたの?」と訊いてもらえる関係性。

 

それが、少しずつその子の表情を変えていきました。
 

最初は目も合わせてくれなかった子が、少しずつ自分の気持ちを話してくれるようになったのです。

 


🌱その子の「安心感」は、どこにある?

怒られてばかりの子は、


「自分はダメな存在なんだ」
「どうせまた怒られる」
 

そんな思いを、静かに、でも確かに抱えていることがあります。

 

それでも、ほんの少しでも「安心できる時間」があれば、
 

その子の表情は、変わっていく。
その子の行動は、変わっていく。
その子の“心の声”が、聞こえてくるようになる。

 


🫶支援者がつくる「安心の居場所」

わたしが願っているのは、支援者が「安心感を育む場所」を意識してつくっていくこと。


それは、その子の“生きる力”を育てることにつながります。

 

  • 叱る前に、まず「聴く」
  • できたことを、小さくても「認める」
  • その子の“困りごと”を、行動の奥から「見つける」

 

実践:聞く、認める、見つける


🌼問いかけ|あなたの現場では、どんな“安心の時間”がありますか?

一日中怒られている子の話をすると、支援員の中には笑ってしまう人もいます。それが“日常”になってしまっていることが、とても残念です。

 

その子の「安心感」は、いつ持てるのでしょうか。
 

わたしは、支援者として、安心感を育むことのできる場所をつくっていきたい。

 

そして、みんなにも、そんな場所をつくっていってほしいと思っています。

 

あなたの現場では、どんな“安心の時間”がありますか。
 

その子が「怒られない時間」を過ごせるように、まずは、わたしたちが“安心して関われる支援者”でありたいですね。

 

安心の時間を育む支援者

🔗 関連記事はこちら
子どもの自己肯定感を高める6つの関わり方(学童保育実践済み)
「叱る前に“聞く”」という関わり方を含め、日々の支援の中で実践できる6つのヒントを紹介しています。


 

 

 

 

 


【登録無料のメルマガ】

子育てに悩んでいる方向け

誰も教えてくれない 「3つのきく」 子どもとなかよく、自分ともなかよく

 

学童保育で悩んでいる方向け

学童保育の子どもたちがまとまる5つの質問

 

子育てコーチング協会ロゴ

 

小学生の自信がつくタイプ別関わり方

 

 

自信のつく仕組み

小学生は、ある日突然自信をつける時があります。

 

「子どもに自信がつく」とき、このグラフの通りになります。

 

 

自信成長グラフ:失敗から承認、成長へ

 

このグラフの重要なポイントは2つ。

 

1.失敗からスタート

2.承認のタイミング

 

自信ワードNG・OK

 

自信がつくには、感情的に下に進む時間があります。

 

ここでいかに継続に向けての関りをするか、が難しいところ。

 

子どものタイプで関わり方は全然変わります。

 

子どもの4つのタイプ別カラー解説図

 

NGパターン

自信をつける子供「赤」タイプ

あまり褒められるのは好きじゃないんだな

 

 

 

満面の笑顔でジャンプする子供

細かい分析いらないから、もっと褒めてー

 

 

 

考え込む少女、読書する子供

ざっくり褒められても、意味がわからないよね

 

 

 

ピンクの服を着た男の子、笑顔で耳に手を当てる

みんなの前で褒めるのはやめてほしいな…

 

 

 

 

OKパターン

自信つく仕組み 赤い服の女の子

「大丈夫、できるよ」というスタンスで見守る

 

 

 

満面の笑顔でジャンプする子供

「できたときの楽しさ」を実感できるようにする。

 

 

 

自信つく仕組み、男性が考える様子

「一つ一つの工程」を認める。

 

 

 

ピンクの服を着た女の子が手を振っている

「一緒に」する。そっと近寄って個別に褒める。

 

 

 

ざっくり、このような感じ。子どもに合わせて、関わり方を選ぶこともできるようになりますよ。

 

もちろん一人一人違うので、よくその子を見て対応する必要はありますよ。

 

4つのタイプの解説

 

各タイプの特徴はコチラ。

 

赤タイプの特徴:効率重視で成果を出す黄色タイプの子供たちの特徴青タイプの子どもは計画的ピンクタイプの子ども、気配り上手

 

声掛けのタイミング

 

下図にも書いてあるけど、下の頂点に比例して、上の頂点が決まる。

 

感情の起伏と自信のつく仕組みグラフ

 

下の頂点が下になればなるほど、感動が増すわけね。

 

だけど、見極めがなかなか難しいところ。

 

これは、子どもを観察する以外にありません。

 

5W1H観察と洞察力で子どもの変化を捉える

 

試行錯誤の連続です…正直。

 

下の頂点で「承認」すると、グラフは上向きに進んでいく。

 

承認とは、存在承認と行動承認の2つ。

 

存在承認

存在そのものを、ありのまま認めること。

 

名前を呼んだり、挨拶をすることも入る。手を握ったり、一緒に笑ったり。目を見て話すとか、ねぎらったり、相談するのも入る。

 

行動承認

行動面に目を向け、変化・成長・成果などの気づきを伝えること。

 

・見たまま感じたままを実況中継
・以前との違いを伝える
・その人が認めてほしいところに注目する

 

  

グラフは上の頂点に向かって上がっていく。

 

そこで再び承認をするこれで「自信」に変わる。

 

承認する人は大人とは限らない。

 

子ども同士でも起きうるし、むしろ子ども同士の方が分かりやすかったりするな。

 

裏表のない喜びとか、やっぱり嬉しいんだよね。

 

つい大人は裏目的が発生しちゃうからね。

 

さて、もう一つ大切なことは、「見守る」というスタンス。

 

見張ると見守るの比較表

 

見張るでは「自信」は生まれません。

 

タイプ別は家族のこころのコーチング講座で学ぶことができます。

 

子育てコーチング協会インストラクターのさとさんでした。

🌸みょんさとおすすめ講座募集中(半額キャンペーンは5月末までの申込が摘要です

3つのきく・承認は、この講座でバッチリ

5/31(日)、6/7(日) 

受講料 19,800円 → 9,800円(税込)

子どもの心コーチング講座、聞き方・ほめ方・叱り方

 

詳細・お申し込みはこちら

 

4つのタイプ別はコチラ

7/5(日)

初受講 39,800円税込 → 19,800円税込

再受講 24,980円税込 → 12,500円税込

家族のこころ コーチング講座 1Day 青赤タイプ

詳細・お申し込みはこちら 

 

🌱無料メルマガのご案内

子育てや学童保育に悩む方へ、やさしく学べる無料メルマガを配信しています。登録はいつでもOK、解除も簡単です。

▶︎“3つのきく”で子どもと自分にやさしくなるメルマガ
▶︎学童の子どもがまとまる“5つの質問”を紹介するメルマガ


🏡子育てコーチング協会について

このブログで紹介している講座は、一般社団法人子育てコーチング協会が運営しています。全国で活動しており、子育てや支援の現場に寄り添った学びを届けています。

 

▶︎協会の公式ページはこちら
子育てコーチング協会ロゴ

学童保育スタッフ募集、子供と遊ぶ仕事

 

一緒に働きませんか?

みつき玉湯保育園併設の学童保育、みつき出雲郷第2保育園併設の学童保育のスタッフを募集です。

 

放課後の小学生の遊びと生活をサポートするのが、学童保育スタッフの仕事です。

 

学童保育で泥団子を作る子供たち

 

支援員資格ある方はもちろん、持っていな方も是非。子どもと関わっていたいという方も大歓迎です。

 

子供たちがシャボン玉で遊ぶ学童保育

  • 特技を持っている方
  • 体力に自信がある方
  • 手先が器用な方
  • 子どもが好きな方。

 

一緒に楽しい学童保育を作りましょう!

 

お問い合わせは

みつき出雲郷第2保育園まで。

0852-52-5111 (園長:浅野まで)

 

泥団子職人の手、保育園スタッフ募集

 

泥団子も作れるよ。

 

子育てコーチング協会インストラクターのさとさんでした。

 

植木希恵さんのインスタ

 

 

植木希恵とみょんさとでインスタライブ

 

この本の著者:植木希恵さんとインスタライブするよ。今晩。

 


「学校に行きたくない」に親ができること 

 

4月から5月にかけて、1年生は特に「学校に行きたくない」と一度は言うんじゃないかな。

 

そんな時にも、この本に書いてある「なじませる」をやってみるといいなと思う。

 

長く学童保育で小学生を見ていると、学校に「慣れる」というのがある意味大切だなって感じていました。

 

「慣れる」って、親には何もできない…の?

 

子どもを送り出し、子どもが学校に慣れるまで待つって言われても…と感じてしまうママやパパもいると思います。特にママかな。

 

「学校に行きたくないと言われたときの親のかかわり方」には、域渋りのタイプを、バウンダリー(自他境界ライン)という切り口で大きく3つの分けて捉えます。

 

子どもは、どのタイプかな?

 

そのタイプに合わせて、親のかかわり方で「慣れる」にサポートができる。

 

親にできることが書いてあります。

 

インスタライブでは、そのあたりも聞いてみたいな。

宿題の付き合い方はこの本でOK

 

前著のこの本もおすすめです。宿題の付き合い方に悩んでいる方に、片っ端からおすすめしている本です。

 

 

子育てコーチング協会インストラクターのさとさんでした。

 

🌸みょんさとおすすめ講座募集中(半額キャンペーンは5月末までの申込が摘要です

3つのきく・承認は、この講座でバッチリ

5/31(日)、6/7(日) 

受講料 19,800円 → 9,800円(税込)

子どもの心コーチング講座、聞き方・ほめ方・叱り方

 

詳細・お申し込みはこちら

 

4つのタイプ別はコチラ

7/5(日)

初受講 39,800円税込 → 19,800円税込

再受講 24,980円税込 → 12,500円税込

家族のこころ コーチング講座 1Day 青赤タイプ

詳細・お申し込みはこちら 

 


🌱無料メルマガのご案内

子育てや学童保育に悩む方へ、やさしく学べる無料メルマガを配信しています。登録はいつでもOK、解除も簡単です。

▶︎“3つのきく”で子どもと自分にやさしくなるメルマガ
▶︎学童の子どもがまとまる“5つの質問”を紹介するメルマガ


🏡子育てコーチング協会について

このブログで紹介している講座は、一般社団法人子育てコーチング協会が運営しています。全国で活動しており、子育てや支援の現場に寄り添った学びを届けています。

 

▶︎協会の公式ページはこちら

学童保育での暴言と関わり方

 

 

学童保育での暴言の相談

メルマガで質問をいただきました。働き始めて半年の支援員さんの切実な悩みです。

 

放課後児童支援員として初めて働き出してからあと少しで半年となります。

私にとっては日々、全く同じ日はないというくらい、色々な経験が新鮮で子ども達の成長を見守るのは大変、興味深く、やりがいある仕事と思いながら過ごしてきました。

ただ今、いちばん難しさを感じるのは、

わずか1、2年生でも「死ね、殺す、くそばばあ、あっちいけ、黙れ、中指を立てる、性的フレーズを連発する、、」といった子ども達の想像以上の暴言です。
 

お互いがキレやすく、話し合うことなく、すぐに取っ組み合いのケンカもしばしば。

言葉で表現できないからのやむを得ない行動と理解するものの、どうしてこれだけの語彙なのか。。。?そのくらい強烈な言葉を発しないと周りから構われないからそう言うのか?
 

自分の気持ち、やりたいこと、伝えたいこと、これについて話し合うというところまで、持っていくには私に何ができるのだろうか。。。


毎日、悩んでしまいます。
 

周りの支援員の先輩からは、優しいから子どもに舐められている。ちゃんと抑えないと…と言われますが、どうしても私は、子ども達に高圧的、威圧感を与えて怒鳴るだけなのは違うと思っています。

気持ちを言語化できない、ネガティブなことばしか知らない?彼らに私は何から話していけばよいのでしょうか。

 

こういうケースは、新しく入った支援員さんに起きうるし、大変だなって思います。

 

実際の学童保育の様子を見ていないので、細かくこうした方がいいということはかけないんだけど、さとさんの思うことを書きますね。

 

いくつか見方はあります。

 

子どもとの関係を作るのは1年かけて毎日コツコツと

学童保育の役割:遊びと安心できる居場所

 

こう片づけては身もふたもないかもしれないが、まだ半年。子どもからすれば、学童保育では子どもの方が先輩になりますよね。

 

子どもとの関係を作るのは、一日ではなかなかできないものです。

 

学童保育での子どもの信頼関係は、立場が作ってくれるほど簡単ではないですよね。学校より、関係を作るのが難しいかもしれません。

 

その信頼関係を作っていくためにできることを、日々できることをやっていく。

 

本当に毎日少しずつ積み上げる努力が必要です。

 

「子どもだから、大人のことを聞く」ものではないということを、心にとめておいてほしいです。

 

まだまだ幼い1年2年

 

学童保育に入らず、子どもたちが家に帰って過ごすことができたら…と考えてみましょう。支援員とか大人とか居ないのなら、この暴言は何も問題にならないんですよね。
 
じゃ、なぜ暴言を吐かなければいけないのか…
 
少し違う視点で見てみます。社会を見渡すと、最近は大人の暴言もよく見ます。SNS上でも。切り抜き動画は、そういうものばかりで、困ったもんですよね。
 
暴言が気になるこの子たち。1年・2年生。まだまだ、小さくて幼い。
 
1年生は特にまだまだ自己中心的で、卒園仕立ての子。2年生は、そこにたくましさが加わって、ずいぶん成長を感じられる存在。
 
だけど、まだまだ小さい。でも、言葉は大人が使うようなことを使ってきます。
 
ピクセルアートの笑顔の女性
じゃ、どうしたらいいの?
 
「まだまだ小さい子たちなんだ」ということを認識すること。
 
学童保育の生活の中で、関わり方次第で変わっていく存在です。
 

気持ちを伝えるをやってみよう

まだまだ小さい子どもたちだけど、ダメなことはやっぱりダメだと伝えることも大切です。

 

さとさんは「叱る」を次のように定義しています。

 

・具体的に教える

・伝える

・考えさせる

・選択肢を与える

・見守る、任せる

 

状況に応じて使い分けることも必要です。だけど、「叱る」のが苦手な人もいますよね。

 

そこで、さとさんが実践していて、新人の支援員さんに必ず伝える方法を紹介します。

 
ピクセルアートの女性の顔
私はそう言われるのは嫌です
 
毅然と私の気持ちを伝える。
 
勘違いしていけないのは、「毅然とした態度」と「高圧的な態度」は違いますよ。
 
相談してくださった方も、ここに悩んでおられました。
 
自分の気持ち、やりたいこと、伝えたいこと、これについて話し合うというところまで、持っていくには私に何ができるのだろうか。。。
 
1年生2年生は、発達段階から見ても、相手がどんな感情を抱いているかまでは分かりにくい時期。さとさんの実践の感覚だと、2年生くらいで個人差が出てきます。
 
具体的操作期:7歳~11歳
論理的思考力が発達し、相手の気持ちを考えられるようになる7歳~11歳頃を「具体的操作期」としています。
 
そんな時期だからこそ、私の感情を伝えることをしてみるんです。
 
言われると嫌だということを真正面から伝えることをぜひ試してみてくださいね。
 

小学生から反発されるパターン

一般的な大人な言い方では、反発する子も案外多いものです。
 

反発パターン

 
ピクセルアートの女性の顔
そんなこと言っちゃ、ダメでしょ!
ピクセルアートの困惑した顔
うるせー!
 
一般的にダメなことを教えるよりも、「私の気持ち」をストレートに伝える。
 

 

気持ちを伝えるパターン

ピクセルアートの女性の顔
私はそう言われるのは嫌です
 
子どもの反応は、やってみないと分からないところです。ですが、毎回伝えてみて、子どもの様子を観察することも重要です。
 
何か感じ取ってくれるかもしれません。
 
気持ちをつたえることで、相手の気持ちのことも考える機会にもなりますよね。
 

何を伝えるかよりも誰が伝えるかの関係づくり

 
さとさんが一番伝えたいのはコレ。
 
さとさんの子育てコーチング講座案内
学童保育が、 つまらないんじゃない?
 
子どもが児童クラブでイライラしているのは、ほぼ学童保育がつまらないといっていいと思っています。いろんな学童保育を訪問しますが、間違いないです。
 
子どもが面白いと思える場所なら、イライラしている暇がない。
 
ピクセルアートの笑顔の顔
あー!楽しかったー
 
と言える学童保育なら、子ども達はイライラしようがないもんね。
 

気を付けたいポイント

支援員さんから見て楽しそうに遊んでいる学童保育であっても、子どもたちから見ると退屈ですることがないところもよくあります。
 
仕方がないから、レゴしてるとかね。
 
つまらない理由が、学童保育のルールや支援員からの過度な注意がならば、その攻撃は支援員に向かうこともあります。
 
さらに困るのは、子ども同士のトラブルにつながること。憂さを晴らすために、誰かを攻撃してしまうんですよね。
 
島根県内の児童クラブに訪問するとき、ルービックキューブを出して遊んで見せることもあるんだけどね。ものすごく、子どもが食いつきます。
そして、とても真剣にやります。イライラしているのは、暇なんだよね。
 
子どもは遊びを自分たちで考えるものと、決めつけてしまっている支援員さんもいます。そういう子どもたちの発想が生まれるのは、環境が整っていないと発揮しにくいものです。
 
子ども任せにしないで、支援員が積極的に楽しい遊びを増やしてみましょう。
 
そうやって、積極的に環境を作ってくれたり、遊びを一緒に楽しんでくれたりする支援員には、子どもたちも自然と信頼を寄せてくれますよ。
 
「何を伝えるか」より「誰が伝えるか」
 
このために、毎日できることをやってみませんか?
 
 

荒れの背景

暴言に悩む支援員は多い。
 
この背景には、支援員の高齢化もあるのが現実。
 
現場の努力だけでは解決できない側面がある。
 
行政の方は、本当に考えていただきたい。
 
子育てコーチング協会インストラクターのさとさんでした。

🌸みょんさとおすすめ講座募集中(半額キャンペーンは5月末までの申込が摘要です

3つのきく・承認は、この講座でバッチリ

5/31(日)、6/7(日) 

受講料 19,800円 → 9,800円(税込)

子どもの心コーチング講座、聞き方・ほめ方・叱り方

 

詳細・お申し込みはこちら

 

4つのタイプ別はコチラ

7/5(日)

初受講 39,800円税込 → 19,800円税込

再受講 24,980円税込 → 12,500円税込

家族のこころ コーチング講座 1Day 青赤タイプ

詳細・お申し込みはこちら 

 

🌱無料メルマガのご案内

子育てや学童保育に悩む方へ、やさしく学べる無料メルマガを配信しています。登録はいつでもOK、解除も簡単です。

▶︎“3つのきく”で子どもと自分にやさしくなるメルマガ
▶︎学童の子どもがまとまる“5つの質問”を紹介するメルマガ


🏡子育てコーチング協会について

このブログで紹介している講座は、一般社団法人子育てコーチング協会が運営しています。全国で活動しており、子育てや支援の現場に寄り添った学びを届けています。

▶︎協会の公式ページはこちら
子育てコーチング協会ロゴ