
苦しい時こそ面白いことを
お盆を前にした連休。ここらで学童保育は夏休み前半戦が終わった感じがしますよね。さて、前半戦はいかがでしたでしょうか?きっと、大変だったと思います。
夏休みの一日の生活の中、熱中症を気にしなければいけない暑さ。外で思うように遊べずに、室内で過ごす…けど、子どものストレスは増していく。
職員の伝えることもなかなか伝わらず言うこと聞かない子どもと、思うように遊ばせてあげられないというある種の罪悪感。
職員の中には言うこと聞かない子どもたちや、遊びの中で噴出するトラブルに耐えかねて、禁止事項を増やしてしまっているという状況もあるのではないでしょうか?

でもね。そんな時だからこそ、子ども達を見て仕事をしてほしいと思うんです。
おもしろエピソード、楽しいエピソードはありませんでしたか?
…
もしかしたら、おもしろエピソード・楽しいエピソードが出てこないかもしれないね。そんなエピソードを見つける余裕もなく夏休み前半を戦ってきたんだと思うんです。
さとさんは思うんです。
夏休みの学童保育の生活の中には、必ずおもしろエピソードがあります。だけど、それを支援員が掘り出してあげなければ、そのエピソードは埋もれてしまいます。
何の意味があるの?
おもしろエピソード、見つけなきゃいけないんでしょうか?
そんな風に思った方もいらっしゃるかな。
おもしろエピソード・楽しいエピソードを見つける余裕がないということは。
夏休みの学童保育生活全体を「困った」「苦しい」「イライラする」時間でしか捉えられてないことになりませんか?
子ども達と一緒に笑った時間はなかったですか?
・支援員がイライラ、眉間にしわが寄っているような状態。
・支援員が一緒に笑ってくれるような状態
どちらがいいか、明らかだと思います。
そんな余裕はありません。
と言いたくなるかもしませんね。
でもね。一日の生活の中で一つのおもしろエピソードを見つけるのに、心の余裕が必要かな?って正直思います。
まずは、出勤した時に心に決めてほしんです。
何か一つおもしろエピソード・楽しいエピソードを見つけよう!
その瞬間は確実に心の余裕を自分で作っていることになります。
そして、子どもたちの中から見つけられて、一緒に笑うことができたら、心の余裕は倍増すること間違いありません。
見つけたら、すぐに他の職員に伝えてあげるといいですよ。
すると、心の余裕を分けていることになるから。
まとめ
夏休みの生活は大変です。そんな時こそ、子ども達を観察して
・おもしろエピソード
・楽しいエピソード
を一つでもいいので見つけると決めてみましょう。
その瞬間、心の余裕が作れていますよ。そして、そのエピソードを見つけて、子どもと一緒に笑えたら、心の余裕は倍増します。
さらに、そのエピソードを他の職員にすぐ伝えましょう。職員とも笑えるといいですよね。それは心の余裕を分け合うことになります。
子育てコーチング協会インストラクターのさとさんでした。
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