親のための不登校ブログ・オンラインサロンZOOM

親のための不登校ブログ・オンラインサロンZOOM

不登校からの高校中退長男、不登校の中学生長女、学校登校の次女。親のための不登校オンラインサロンを運営。子どものこころのコーチング協会唯一の男性インストラクター。保育士&学童保育支援員。1000人の児童と遊びと生活をしてきた。

こんにちは、さとさんです。

 

今朝、この本を17歳息子に見せてみた。

 

 

 

で、ついでに親のためのオンラインサロン「不登校の先にあるもの」のことも話をした。

 

そのために、本を読んでるんだってね。

 

17歳息子と話をしているとはいえ、本当のところの気持ちを話すのは、息子にとってなかなか無いことだろうなー。

 

だから、出演交渉をしてみた。

 

「不登校の先にあるもの」で、親たちにむけて、話をしてみん?って。わしのいない時に。

 

「誰か質問してくれるんだったら、答えられると思うから、いいよ」

 

意外と快諾(笑)

 

ということで、8月からリニューアルする「不登校の先にあるもの」の8月のプログラムに、緊急企画を盛り込みます。

 

高校中退してyoutuberを目指す17歳男子の本音は!?

 

ただいま、日程調整中です。

 

ZOOMでの開催になります。

 

「不登校の先にあるもの」会員さん限定のお話会です。

 

一般公開はありません。

 

ここだけしか聞くことができない話になると思うよ。

 

息子が高校を辞めたいといったときの記事はこちら。

 

 

 

 

・高校を辞めるまでのこと

・高校を辞めた後のこと

・不登校の時に何を思っていたのか?

・親・先生のことはどう思っていたか?

・クラスではどうやって過ごしていた?

 

 

などなど、なんでも聞いていいと言っております。

 

不登校の子どもは何を思っているのか?

 

親に対して、どんな感情を持っているのか?

 

私の息子の話を聞いてみませんか?

 

 

親のためのオンラインサロン「不登校の先にあるもの」

 

 

 

申し込み締め切りは7月24日です。

 

 

 

こんにちは、さとさんです。

 

不登校の悩みを解決するために、本を読むのもいい方法。

 

著者の棚園さんが不登校だった経験を漫画に描いた本。

 

学校へ行けない僕と9人の先生

 

学校へ行けない僕と9人の先生 (アクションコミックス)

 

 

著者の小林さんの娘さんが不登校になった経験を漫画に描いた本

 

 

この本は続編もあるんだな。読んでみよ。

 

当事者の体験を本で読むと、自分だけでは見ることのできなかったものも見えてくる。

 

親が視野を広げることは、大切だなーって思う。

 

 

そして、もう一つ思ったこと。

 

漫画かけるのうらやましい

 

そんな、嫉妬でした(笑)

 

最初の棚園さんの書いた本は、鳥山明さんとの出会いも書いてあるよ。

 

人生、どうなるか…わからないんだなーって思った。

 

苦しい時もあるけど、懸命に生きること。

 

そう思った。

 

棚園さんはアメブロもされてるよー。

 

 

こんにちは、さとさんです。

 

昨晩、8月からリニューアルする親のためのオンラインサロン「不登校の先にあるもの」のガイド・ミーティングでした。

 

 

 

無料イベントと有料サロンと何が違うのか?

 

 

無料イベント=緊張感

有料イベント=安心感

 

 

ズバリ言って、こういうこと。

 

 

単発イベント

 

無料イベントは、単発のイベントです。

 

主宰側はいつも同じですが、参加される方は毎回違います。リピーターさんもいるけどね。

 

どこか、参加者さんも主宰側も緊張感がある。

 

ガイド4人も初めて会う方たちに、どこまで伝えていいか…悩みことも正直ある。

 

そして、参加者さんは質問をしてみたいけど、その勇気が出ないってこともあるでしょ?

 

まずは、話を聞いてみたい。できれば、私が話すのは避けたいとか思うよね。

 

緊張感

 

ガイドとの出会いの場なので、気持ちを楽にリラックスして参加してほしいと思っていますよ。

 

 

仲間になること

 

一方、有料サロン「不登校の先にあるもの」。

 

会員だけの入れるグループで、ガイドと6か月間サロンで交流できる。時間をかけて、ゆっくりと。

 

リニューアルに向けてのガイド打ち合わせでも確認しあったんだけどね。

 

私たちガイドは、先生ではないということ。同じ不登校や登校しぶりという家族の激動を今まさに葛藤している親だということ。

 

ガイド4人は「子どもの話を聞く」ということを常に実践し、自分の心を整えながら、子どもとの間に安心感を育むことを大切にしている。

 

安心感

 

これは、ガイド4人の関係にも作っている。

 

だから、葛藤しながらも、不安も抱えながらも、自分らしさを忘れずに、親である「私」が楽しく生きていくことを実践し続けられる。

 

会員の皆さんには、私たちの体験談を聞いていただいて、私たちの感覚に触れてほしい。

 

同じような体験をしているガイドを見て、同じような壁にぶつかっているガイドがどんな風に乗り越えているかを聞いて、ガイドを身近に感じてほしい。

 

そこに安心感が膨らんでくる。

 

すると、あなたの答えが6か月後に見つかるよ。

 

「不登校の先にあるもの」

 

 

 

 

こんにちは、さとさんです。

 

うちの登校しぶりのこと話します。ZOOMお話会の感想を寄せていただきました。掲載の了承をいただいたので、ご紹介します。

 

 

皆さん、素敵な方ばかりで、あら、私もこの場に参加させていただいてるって、素敵と思いました(笑)

 

最近、頭痛、腹痛がよく起こる私。

 

自分でも、よく分かってないうちにストレス抱えてるんだろうなーと一昨日、気付き、何だかとても沈んだ気持ちになっていたのです。

 

つき抜けられなくてもいいかって思いました。

 

今、今日は行くのかな?行かないのかな?行くとしたらいつ?送迎いる?って、すごくすごくしんどい。もう、学校行かなくていいよって思いたい。けど、思えない。

 

それでもまぁ、いいかってちょっと思いました。葛藤するのも、今、必要なんだろうなと思いました。

 

 

さとさんの話は、参加が遅れた為、始めのは聞けず、残念でした。後半の方で、話された夫婦関係の話。あれは、うちだけじゃないんだー!と思いました。

 

子どもが不登校になると、夫婦関係も試されるんですよねー。私も今夜は、夫と向き合う予定です(笑)

 

 

うちも来年は、真ん中の娘が1年生。不登校ぎみの長男が、6年生です。どうなるのかなーとやっぱり心配になってしまうけど、心構えが出来てれば、対処もうまく出来るかなー。

 

れいこさんの話も途中参加で、全ては聞けず、残念でした。れいこさんのコートの中に娘さんが隠れて恥ずかしかった話。状況がすごく伝わってきて、でも、れいこさんの自分の気持ちをそんな時もちゃんと感じて、怒りに変えてないところ、素敵だなーと思いました。

 

最新の「後悔しても大丈夫な子育て」泣きました。私も涙が止まりませんでした。

 

 

 

私、一生懸命だった。赤ちゃんの時、どこに出かけるのもウキウキではなく、ドキドキだった。重たい荷物を持って、周りに迷惑かけないように。我が子が困らないように。少し大きくなってからも、癇癪起こされたらもうドキドキ。怒りがわく。

 

もっと、話を聞いてあげられたら良かったな。なんのジャッジもなしに、そうかそうかと。今から、やっていきたいです。いつも素敵なブログをありがとうございます。

 

 

さとさん、素敵な場を作って下さりありがとうございます。

 

さとさんの優しさ、すごくすごく伝わってきます。長男さんの話。ドキドキしながら、ブログ読んでました。

 

とってもとっても素敵なお父さんです。私も子どもとの信頼関係、太く太くしていきたいです。

 

 

これを読んで、れいこさんのブログ読んだよー。泣ける。れいこさんのブログは沁みる。

 

私たちの話を聞いて、心が少しでも軽くなってくださったのなら、本当に嬉しい。

 

ありがとうございます

 

8月からリニューアル。親のためのオンラインサロン「不登校の先にあるもの」。

 

 

申し込み締め切りは7月24日(金)までです。