韓国を訪れるのは自己責任で
韓国への日本人の観光客が激減して、韓国が嘆いているらしい。
国家を上げて反日をしていて、日本人観光客が減るのは当たり前。
好き勝手に反日はしておいて、日本人の観光客は来てほしいというのは、矛盾しているが、韓国からすれば、全く矛盾などしていなくて、反日は当然であって、国際的な地位からすれば、韓国の下位にある日本が憧れの韓国に訪れるのは当たり前だと思っている。
だいたい、韓国は観光国ではない。
韓国には観るべは観光地などないだろうし、食にしても日本食よりは、当然、おいしくはない。
朝鮮半島が起ころうとしている現在、韓国を訪れるのは自殺行為である。
韓国に旅行するのは、自己責任でするべきである。
一旦、朝鮮半島有事が起こると、邦人は韓国からは引き揚げることはできない。
戦時下でなくても、平時でも韓国では日本人の女性は強姦されている。
日本人女性の韓国での性被害は全く報道されないが、韓国に旅行に行く日本人女性の注意事項の第一が、強姦である。
日本人にとって韓国は危険な国である。
三島由紀夫の、『美徳のよろめき』を読んだ
保守的な人々は三島由紀夫支持するが、私は彼を支持しているわけではない。
まず、第一に、三島の事をまだ理解できていない。
第二に、三島が男色だという事実が、彼の描く世界が正常な性向のものではないという先入観を与える。
三島由紀夫は殊に好みではないが、全集を持っている。
何とか、全集を読み終えたいと思い、少しづつ読み進めている。
三島由紀夫の文体は私には会わない。
身体が拒絶反応を起こす。
読めない漢字が時折現れる。
三島の意識の流れについていくことができない。
全集の、第10巻の、『美徳のよろめき』を読み終えた。
この作品は、三島の作品の中ではエンターテインメント性が高い。
小説は、そもそも、エンターテインメントだと思う。
『私を楽しませてくれ』と思いながら、いつも、小説を読んでいる。
『美徳のよろめき』はとんでもない背徳の物語りで、上流階級の奥様が年下の若いツバメと浮気をする話である。
一言でいえば、上流社会の奥様の仮面を被ったあばずれ女である。
浮気相手の子供を2度も堕胎する。
言うなれば、反社会的物語である。
相変わらず、三島の文体は饒舌でこってりとしている。
三島は自分の知っている語彙を見せびらかすように書き綴っている。
似たような表現が何度も無限ループのように現れる。
どんなに言葉で化粧して、着飾っても、結局はただのあばずれで下衆な女である。
この作品によって、『よろめき』とう言葉が世間では流行語のようになり、昼下がりに放送されていたドラマを『よろめきドラマ』といった。
三島の小説では、自堕落な女の最後はたいてい自殺で終わるが、この小説では自殺はしない。
三島の文体は恋愛小説には向かない。
人類は再び月に向かう
米国は再び月に降り立つ。
米国はアポロ17号以降、45年間、月には降り立っていない。
ところが、米国は再び月に人類を送り込む。
日本も2020年代に月に向かう。米国は月の周回軌道を回る宇宙ステーション作る。
日本はその宇宙ステーション計画に参加する。
疑問がある。なぜ、米国は45年間も月には行っていないのか。
月に行くには、ものすごい費用がかかるから、米国は止めてしまったというのが表向きの理由だ。
ほんとの理由は、月には先住者がいることが分かったから。
月は、その先住者のものだった。
人類は、他人の持ち物である月に土足で上がり込んだ。
下手をすると、人類とエイリアンの戦争に発展しかねない。
実際は、エリアンと人類の戦いはすでに、宇宙空間及び地球で起こっているはず。
人類は月の先住民との間で何かの決め事がないと、再び月には戻れないはず。
とすると、人類と月の先住者との間で取り決めができたのではないか。
不思議に思うのは、ソ連時代から、ロシアが月には降り立っていないこと。
実はソ連も月に行っているが、公表していないだけではないか。
地球は人類のものだと思っているが、ほんとに人類のものなのだろうか。
地球にはすでに多種類の宇宙の種族が住んでいる。
人類が文明を築く以前から地球には先住者がいた。
人類は彼らによって、人工的に作られたのではないか。
彼らの存在をいつまでも隠し続けることはできない。
彼らの存在が公表されると、人類は人類同士で戦争などしていられない。
日本語を話せるのは、日本人の特権
日本語を話せるのは、日本人の特権だと思っている。
日本語をうまく話せる外国人が増えているのは喜んでいいのか。
自分の特権が奪われている気がする。
日本語を話せないのに、日本語の歌をうまく歌える外国人がいることに驚嘆する。
世界中にはいろんな歌のジャンルがあるのに、なぜ、わざわざ発音の難しい日本語の歌を歌うのか。
日本以外の国で、『のどしまんTHEワールド』のような番組はあるのだろうか。
日本語の歌だからこそできる番組ではないか。
英語の歌を歌える者は世界中にいる。
一方、日本語というのは日本でしか話されていないのに、外国人が日本語で歌うから日本人に感動を与える。
韓国は日本の番組の真似をしたがるが、韓国語で『のどしまんTHEワールド』のような番組は作れないだろう。
気になるのは、『のどしまんTHEワールド』には、韓国、中国、台湾からの出場者がいないこと。
この三国人は、日本で暮している人も多いだろうから、他の外国人より立場的に有利だから出場させていないのだと思う。
日本語は音楽的ではないから、歌には向かないように思うが、日本の歌には数多くのジャンルがある。
和歌、短歌、どどいつ、浪曲、浪花節、謡い、歌謡曲、演歌、流行歌、ポップ、ロック、民謡、など、いろいろなジャンルがある。
諸外国の歌にはどれほどのジャンルがあるだろうか。
漁船と工作船をどのように見分けるのか
日本海は北朝鮮にとっては黄金の海らしい。
秋田県に漂着した北朝鮮の木造船は、イカ釣り漁船だということだが、もしかしたら、工作船の可能性もある。
漁船にみせかけた工作船は日本海に頻繁に出没しているはず。
工作船は、拉致をするだけではなくて、北朝鮮の工作員が日本に入り込んでテロを起こしている可能性がある。
漁船と工作船をどのように見分けるのか。
北朝鮮は日本海でイカ漁をすることを奨励しているらしい。
日本の排他的経済水域で堂々と漁をしている。
彼らに日本の漁場が荒らされている。
彼らは危険な行為までして漁をしている。そのため、日本の漁船は彼らの近くで漁をすることができない。
日本海は広くても、漁に適した漁場は狭い。
そこに、日本の漁船、北朝鮮、中国の漁船が入り乱れた場合、北朝鮮と中国の船は日本の漁船に対してほとんど戦争をしているかのような手荒な真似をする。
したがって、日本の漁船は彼らに近づくことができずに、彼らに漁を奪われてしまう。
危険な行為までして、北朝鮮の船はイカ漁をして、そのイカは中国に売り渡す。
北朝鮮の人民の口に日本産のイカは入らない。
違法行為までして漁をしている彼らに対して、日本の漁民を守らなければならない。
彼らは武装している可能性がある。
日本海の状況は尖閣諸島の状況と似ている。