銀行が平日も休みになる 顧客をなめているのか
銀行や郵便局は、役所に次ぐ、準公的な機関だと思う。
だいたい、公的機関というのは、利用者に対しては横柄な態度をするものだ。
利用者、顧客より自分が偉いと思っている。
窓口の態度が悪いのは、郵便局、銀行、役所の順だと感じる。
銀行は、現金という、庶民的感覚からすると、命の次に大切なものを扱う場所なのだが、行員は、だらしない私服だった。
私服の行員を見るたびに気分がよくなかった。
私服というのは、信頼感がなく、緊張感も、清潔感も、凛々しさもなく、いい加減に仕事をしているイメージがあった。
最近は、行きつけの銀行が制服になった。
しかし、あいかわらず、窓口の対応は横柄だ。
上から目線で、下等動物を見るかのように扱う。
さらに、待たされる。
振込するだけで、20分も待たされる。
顧客に対するサービスが悪い上に、午後3時には窓口は閉まる。
午後3時以降は両替ができない。
土日祭日はきっちりと休む。
それだけでも休みが多いのに、平日も休もうとしている。
銀行は、休みばかりで、営業時間が短くて、不便になり、行員の態度は横柄になり続ける。
すでに、北朝鮮からの難民が押し寄せている
日本海側の海岸に流れ着く、不審な船が増えている。
漁船ばかりではないと思う。
難民船なのか。
北朝鮮で戦争が始まるから、あるいは、経済制裁で北朝鮮の人民が飢えているから、ぼろぼろの船に乗って、日本を目指して航海してきたのか。
彼らが難民だとしたら、現実に朝鮮半島で戦争が起これば、ぼろ船に乗った数万人の難民が日本を目指すのか。
ぼろ船で冬の荒波の中を日本に向かったところで、ほとんどの船は日本に辿り着く前に沈没するはず。
日本の海岸に流れ着いた難波船は、運がよかったのだろう。
日本の海岸に生きて流れ着つく確率はごく小さい。
ぼろ船で大量の難民が北朝鮮から日本にたどり着く確率は極めて小さいだろうと思う。
北朝鮮の人民の多くは、日本海を渡れる船は持っていないはず。
貧しい北朝鮮の人民は、歩いて中国を目指すのが現実的だろう。
朝鮮半島からの難民は、韓国人が多くなるのではないか。
難民対策は、北朝鮮ではなくて、韓国である。
天皇陛下の譲位の日が決まった
天皇陛下の譲位の日が決まった。
2019年4月30日が譲位の日となる。
メディアでは、『退位』という言葉を使い続けている。
退位というのは、『交代』、『後退』とうイメージがあって、消極的な代替わりと受け止められる。
『譲位』というと、能動的に、自らの意思で地位を譲るイメージになる。
『譲位』と表現するのが正しいと思う。
2019年5月1日から新しい元号、あるいは、元号になる。
年号と元号の違いがよくは分からないが、同じ意味だと考えていい。
元号は、世界でも日本だけしか使っていない。
なぜなら、世界に天皇は日本にしかないから。
英語では、天皇を皇帝(エンペラー)と表現するが、英語には天皇の身分を表現する正確な言葉がない。
世界で唯一、天皇のいる国だから元号を使うことができる。
日本が世界の諸国と決定的に違うのは天皇が存在すること。
日本は天皇の国である。
名実ともに、日本は、世界で唯一の、『帝国』である。
次の元号は、未来からタイムトラベラーが、『安始』だと言っている。
2018年の中国分裂の予測は変更しない
私は、2018年には中国は分裂すると予測した。
その予測は変更しない。
中国は習近平一強体制が作られつつある。
中国は安泰だと、少なくとも、習近平は思っているだろう。
しかし、安寧と安泰はちょっとしたきっかけで崩れる。
ちよっとしたきっかけは何かと言うと、朝鮮半島有事である。
半島有事はちょっとしたきっかけというレベルではないかもしれないが。
朝鮮半島有事では、中国は漁夫の利を得る作戦を取るだろう。
米国と北朝鮮を戦わせて、北朝鮮の体制が崩れた時に北朝鮮に入り、北朝鮮に親中国政権を作る魂胆だろう。
しかし、そうはならない。
中国が北朝鮮に入る以前に、北朝鮮に入ると見せかけて、中国東北部の瀋陽軍区が蜂起する。
その軍は、北朝鮮に向かうのではなく、北京に向かう。
他の軍区でも軍が蜂起して、矛先は中国共産党に向かう。
人民解放軍の蜂起によって中国共産党は崩壊し、各軍区が独立する。
中国は軍区ごとに独立宣言をする。
最終的には、四つ程度の軍区に統廃合される。
中国共産党の崩壊と、中国の分裂は青天の霹靂のように起こる。
日本の次の元号は、『安始』。
北朝鮮はレッドラインを超えたミサイルを発射した
北朝鮮は、しばらく、音沙汰無しだったが、本日の早朝に、ミサイルを発射した。
このミサイルは、青森県沖の日本の排他的経済水域に落下した。
ロフテッド軌道で発射されたミサイルは4000キロを超える高度まで達した。
弾頭が3つに分裂した多弾頭ミサイルの可能性がある。
通常の軌道では13000キロ程度は飛行するものと思われる。
つまり、米国全土が射程内に入る。
レッドラインを北朝鮮は超えた。
本日は、先の大戦以来の歴史的な日になった。
米国が日本に最後通牒を突きつけて、日米が開戦した時と同じ状況が起こる。
米国に届くミサイルを北朝鮮に撃たせたままで、米国が何もしなければ、米国の存在価値はない。
残念ながら日本は北朝鮮を攻撃することもできない。
北朝鮮から飛んでくるミサイルを迎撃する態勢取ることしかできない。
在韓邦人は、直ちに韓国から引き揚げるべき。
日本政府は韓国の承諾なしでは在韓邦人を退避させることはできない。
自衛隊が韓国に降り立ち、日本人を脱出させることはできない。
在韓邦人は自己責任で引き揚げを開始するべき。