2018年の中国分裂の予測は変更しない
私は、2018年には中国は分裂すると予測した。
その予測は変更しない。
中国は習近平一強体制が作られつつある。
中国は安泰だと、少なくとも、習近平は思っているだろう。
しかし、安寧と安泰はちょっとしたきっかけで崩れる。
ちよっとしたきっかけは何かと言うと、朝鮮半島有事である。
半島有事はちょっとしたきっかけというレベルではないかもしれないが。
朝鮮半島有事では、中国は漁夫の利を得る作戦を取るだろう。
米国と北朝鮮を戦わせて、北朝鮮の体制が崩れた時に北朝鮮に入り、北朝鮮に親中国政権を作る魂胆だろう。
しかし、そうはならない。
中国が北朝鮮に入る以前に、北朝鮮に入ると見せかけて、中国東北部の瀋陽軍区が蜂起する。
その軍は、北朝鮮に向かうのではなく、北京に向かう。
他の軍区でも軍が蜂起して、矛先は中国共産党に向かう。
人民解放軍の蜂起によって中国共産党は崩壊し、各軍区が独立する。
中国は軍区ごとに独立宣言をする。
最終的には、四つ程度の軍区に統廃合される。
中国共産党の崩壊と、中国の分裂は青天の霹靂のように起こる。
日本の次の元号は、『安始』。