食糧、エネルギー弱小国としての日本
本日は、勤労感謝の日。
勤労感謝というくらいだから、働くすべての人に感謝する日だと解釈していいのだろうと思う。
しかし、本来は、新嘗祭の日。
だいたい、新嘗祭が何であるのか知らない人は多いと思う。
五穀の収穫に感謝する日。
日本の食糧でほぼ100%自給できるのは米くらいのもの。
大国の条件として、エネルギーと食糧が自給自足できること、軍隊を持っていることと定義すると、いくら経済的には世界第3位の経済大国であっても、エネルギーも食糧も外国からの輸入にたよっている日本は、小国ですらなく、弱小国である。
しかし、日本の近海にはメタンハイドレートがあるし、レアメタルもある。
海底からメタンハイドレートを採掘する技術を開発すれば、日本はエネルギー大国になる。
北朝鮮の亡命兵士の事件はやらせだったのか
北朝鮮の亡命兵士の映像が公開されたが、どうも奇妙だ。
南北朝鮮の軍事境界線の北側、つまり、北朝鮮側で走っている車を俯瞰するようにずっと撮影ている。
まるで、ドローンで撮影しているかのようだった。
北朝鮮側の映像は北朝鮮での撮影映像なのか。
どうも腑に落ちない。
まるで、亡命兵士の車が韓国側に向かって走って来るのを事前に知っていてドロンで撮影していたかのようだ。
この北朝鮮の亡命兵士の事件はやらせだったのか。
前もって、韓国側に知らせておいて、その様子を映像に撮らせたのか。
映像は、まるで、映画がドラマのようだった。
カズオ・イシグロ氏、『日の名残り』をほぼ読み終えた
カズオ・イシグロ氏、『日の名残り』をほぼ読み終えた。
『わたしを離さないで』は全く頭に入らなかったが、『日の名残り』はすんなりと頭に入る。
これほど違うのはどういうことだろうと、不思議に思う。
ある館の執事が車で旅をしながら、過去の出来事を道中で思い出しながら語る。
旅の途中で起こる出来事も、同時進行的に描かれる。
湿気の多い、英国の空気が感じられる、しっとりとした作品になっている。
当然、日本語の翻訳で読んでいるのだが、日本語だと、丁寧語、尊敬語、謙譲語があるが、英国では明確な、それらの言葉遣いはあるとは思えない。
翻訳者の言葉の選び方によっては、雰囲気の違う作品になる。
実際に執事がどういう言葉遣いをしているのかは原作を読んでみないと分からない。
過去の記憶を辿りながら、物語中で語られるというパターンは、『わたしを離さないで』と、共通する。
イシグロ氏にとっては、過去の記憶はとても大きな意味を持っているように思われる。
この作品は、英国の文学賞の最高峰である、『ブッカー賞』を受賞しているが、たしかに、何がしかの賞を受賞するにふさわしい作品であることには納得できる。
イシグロ氏がノーベル文学賞を受賞した理由が少し見えてきた。
イシグロ氏の他の作品も読んでみたくなった。
日本の安全保障は、日本が核武装すれば解決する
非核三原則は、法的規制があるわけでもなく、もちろん、憲法でもない。
日本が自主規制しているだけ。
自主規制して、自分で自分の首を絞めるのが日本人の国民性。
世界は腹黒くて、自分勝手。
韓国は、『日韓合意』は国民感情的には受け入れる事はできないと言っている。
日本はGHQが作った憲法を一字も変えていない。
日本は、決めたことは徹底して守る。
いかにも、そういう国民は世界から尊敬されるかのように思われる。
しかし、腹黒い世界は、実は、腹の底で日本を笑っている。
律儀に法律、憲法を守る必要はないと思う諸国民は多い。
この有事が迫っている時に、法律でもない非核三原則を守る必要があろうか。
使わなくても、核は持っているだけで抑止力になる。
法的に核を持つべきではないと規制されているわけではない。
米国の核を日本に持ち込ませるだけで北朝鮮に対する抑止力になる。
日本は、わざわざ核兵器を造らなくても、米国から買うことだってできる。
日本の安全保障は、日本が核武装すれば解決する。
『竹林はるか遠く』と同じ事が起こる
北朝鮮がほぼ二カ月間何もしていない。
核実験も、ミサイル発射もしていない。
二か月おとなしくしていれば、米国と北朝鮮は話し合う用意があると言っている。
金正恩はほんとに米国の言葉を信じているのか。
米国は間違いなく北朝鮮を攻撃する。
韓国は韓国の承諾なしに北朝鮮を攻撃することは許さないとも言っている。
しかし、米国は韓国の言う事など聞く耳を持たない。
米国は韓国をほとんど信用していない。
韓国に北朝鮮を攻撃する日程を教えると、それがそのまま北朝鮮に筒抜けになる。
韓国だけではなく、日本からも情報が北朝鮮に流れる危険はある。
つまり、何も前触れがない状況で米国の北朝鮮への攻撃が始まる。
となると、在韓国の邦人、米国人、その他の外国人は韓国から脱出する時間が限られてくる。
おそらく、米国による北朝鮮への攻撃が始まると、邦人は韓国からは脱出できないと考えるべき。
自衛隊の飛行機は韓国に入る事は韓国が許可しない。
自力で脱出するしかない。
韓国から引き揚げる場合には、先の大戦と同じ事が起こる。
日本人は韓国人からすると、敵性国民であるから、強姦され、虐殺される。
『竹林はるか遠く』と同じ事が起こる。
邦人は一刻も早く韓国から脱出するべき。