数年内に大失業時代がくる
景気はいいはずて、大手といわれる企業は人手不足なばずだが、大手銀行は人を増やすのではなく、人減らしをする。
まるで、不景気の時の人員削減と同じ状況が起こる。
莫大な利益を上げているはずの大手銀行が人員を削減するとなると、それに追随して、他の大手企業も人員削減に向かうはず。
大手銀行は人工知能を使って、無人化を加速していく。
人手不足の次には人手あまりの時代が来る。
つまり、数年内に大失業時代がくる。
銀行の窓口は対応がよくなくて、待たされるし、いつも気分が悪くなる。
そんな窓口の女性行員は、まず最初にリストラの対象になる。
もしかしたら、平成が終わると同時に、人手不足が終わり、就職氷河期がくる。
日本の社会ではほんとに欲しい物は手に入らない
日本の社会には物が溢れていて、金さえあれば、ほしい物は何でも手に入ると思われている。
しかし、実際のところは、欲しい物が手に入らない。
物を売る側は大量に売れて商売になるものしか商品化しない。
大量に売れない物は生産されないから、少数派の人の要求が満たされることはない。
物が売れないのは、消費者が購買意欲を失っているのではなくて、消費者がほんとに欲しい物が商品として販売されていないからではないのか。
便利な物が商品化されても、大量に売れなければ増産されることはなく、やがて市場から消える。
長く使いたいと思っても、修理する部品がないから修理ができない。
今ほしいのは、本の栞である。
文庫本用の栞。
栞なんて、何でもいではないかと思われるが、そうわけいにはいかない。
栞の材質はプラスチックや金属でなくて、和紙がもっともいい。
和紙で、程よいサイズで、和的な絵柄で両面印刷のものがほしい。
和柄が印刷された栞は市販されているが、片面しか印刷されていない。
栞は、まず、間違いなく、絵柄は片面しか印刷されていない。
なぜ、片面だけで両面印刷ではないのか。
写真を印刷して栞を作ってみようと思うが、Lサイズでは栞には大きすぎる。
物が売れないのではなくて、大量に売れる物しか商品化されていないから、人々がほんとに欲しい物は商品化されないから、結局、物が売れないことになる。
トランプ氏の表情がもっともなごやかだったのは日本の滞在期間中
トランプ氏のアジア歴訪で、トランプ氏の表情がもっともなごやかだったのは、日本での滞在中だった。
日本流のおもてなしをトランプ氏は気に入ったように見えた。
韓国ではトランプの笑顔はほとんどなかった。
中国では、トランプ氏が無理やり、中国を持ち上げていた。
トランプ氏が中国を持ち上げたかのように見えたのは、これだけ持ち上げているのだから、北朝鮮対してまじめに経済制裁をしろという意図がある。
日本は米国の従者であり、米国の思い通りにできるから、日本にいる時は、トランプ氏は居心地がよかったという見方もできるが、トランプ氏と安倍氏の個人的な関係が良好であるから日本でいた時にトランプ氏はリラックスできたのではないか。
トランプ氏は米国内でも国外でもあまり友人といえる人物がいないらしい。
唯一、馬が合うのが安倍総理のように思える。
というか、実際のところは、安倍総理がトランプ氏に合わせているのではないかと思う。
カズオ・イシグロ氏の『私を離さないで』を半分以上読んだ
カズオ・イシグロ氏の『私を離さないで』を半分以上読んだ。
ほとんど物語りに動きがない。
ノーベル文学賞を受賞した作家の作品だから我慢して読んでいる。
翻訳だからこの小説のよさが分からないのだろうか。
原書で読むと面白いのだろうか。
永遠と主人公の記憶の語りが続く。
SFを期待したのだが、SF的要素は全くない。
こんなに忍耐して読む小説はあまり記憶にない。
自分の肌に合わない小説は、そもそも、冒頭の10ページ以内で読むのを諦める。
この小説を世界最高の小説だとほめちぎっている人もいるが、私には全く面白くも何ともない。
この作品は動きがほとんどなく、映像化するのは難しいと思う。
映像化には向かない小説である。
何とか、我慢しながら最後まで読もうと思う。
今年の流行語大賞は、『忖度』だろう
2017年の流行大賞の候補がノミネートされている。
流行語というのは、いったい、誰がどういう権利があってノミネートして、決定しているのか。
国民の一般投票で決めているのでもない。
何かの意図があって、流行語をノミネートして決定しているのだと思う。
今年は、おそらく何度もメディアで嫌というほど聞いた、『忖度』がダントツで流行語大賞になるのではないかと思う。
メディアとしては、安倍政権を批判する言葉を流行語に選びたいだろうと思っているはず。
それこそ、『ちがうだろー』と言いたい。