日本語を話せるのは、日本人の特権 | 創作ラボ2

日本語を話せるのは、日本人の特権

日本語を話せるのは、日本人の特権だと思っている。

 

日本語をうまく話せる外国人が増えているのは喜んでいいのか。

 

自分の特権が奪われている気がする。

 

日本語を話せないのに、日本語の歌をうまく歌える外国人がいることに驚嘆する。

 

世界中にはいろんな歌のジャンルがあるのに、なぜ、わざわざ発音の難しい日本語の歌を歌うのか。

 

日本以外の国で、『のどしまんTHEワールド』のような番組はあるのだろうか。

 

日本語の歌だからこそできる番組ではないか。

 

英語の歌を歌える者は世界中にいる。

 

一方、日本語というのは日本でしか話されていないのに、外国人が日本語で歌うから日本人に感動を与える。

 

韓国は日本の番組の真似をしたがるが、韓国語で『のどしまんTHEワールド』のような番組は作れないだろう。

 

気になるのは、『のどしまんTHEワールド』には、韓国、中国、台湾からの出場者がいないこと。

 

この三国人は、日本で暮している人も多いだろうから、他の外国人より立場的に有利だから出場させていないのだと思う。

 

日本語は音楽的ではないから、歌には向かないように思うが、日本の歌には数多くのジャンルがある。

 

和歌、短歌、どどいつ、浪曲、浪花節、謡い、歌謡曲、演歌、流行歌、ポップ、ロック、民謡、など、いろいろなジャンルがある。

 

諸外国の歌にはどれほどのジャンルがあるだろうか。