人類は再び月に向かう
米国は再び月に降り立つ。
米国はアポロ17号以降、45年間、月には降り立っていない。
ところが、米国は再び月に人類を送り込む。
日本も2020年代に月に向かう。米国は月の周回軌道を回る宇宙ステーション作る。
日本はその宇宙ステーション計画に参加する。
疑問がある。なぜ、米国は45年間も月には行っていないのか。
月に行くには、ものすごい費用がかかるから、米国は止めてしまったというのが表向きの理由だ。
ほんとの理由は、月には先住者がいることが分かったから。
月は、その先住者のものだった。
人類は、他人の持ち物である月に土足で上がり込んだ。
下手をすると、人類とエイリアンの戦争に発展しかねない。
実際は、エリアンと人類の戦いはすでに、宇宙空間及び地球で起こっているはず。
人類は月の先住民との間で何かの決め事がないと、再び月には戻れないはず。
とすると、人類と月の先住者との間で取り決めができたのではないか。
不思議に思うのは、ソ連時代から、ロシアが月には降り立っていないこと。
実はソ連も月に行っているが、公表していないだけではないか。
地球は人類のものだと思っているが、ほんとに人類のものなのだろうか。
地球にはすでに多種類の宇宙の種族が住んでいる。
人類が文明を築く以前から地球には先住者がいた。
人類は彼らによって、人工的に作られたのではないか。
彼らの存在をいつまでも隠し続けることはできない。
彼らの存在が公表されると、人類は人類同士で戦争などしていられない。