プラネット整形外科 -4ページ目

 

 

 

こんにちは。プラネット整形外科代表院長のシン・ドンウです。

私は17年目の美容外科専門医として、数千件のリフト手術を行ってきました。

最近ではディーププレーン方式がフェイスリフトの最新トレンドとして定着し、

「これが一番良い」という話をよく耳にします。

実は私は、こういう流れになるのではないかと昨年から心配していたのですが、その懸念が現実になってしまい、とても複雑な気持ちです…。

もちろん、ディーププレーンで行う場合、手術時間が短くなり、腫れや内出血が減るのは事実です。

しかし、私がいつも申し上げているように、術式は患者様の状態によって変わるべきなのです。

これを無視し、合わない方法で手術を行うことで、のっぺり感や凹みなどの副作用が発生してしまうのです。

そのため私自身も、ディーププレーンとデュアルプレーンの両方を使用し、患者様によって使い分けています。

今日はそれぞれの特徴と、どのように手術を受けるべきかについて整理してお話ししようと思います。

2分ほどで読める短い文章ですので、ぜひ最後までお読みいただき、特定の術式だけを見て病院を選ぶことは避けていただければと思います。

 

フェイスリフト手術
ディーププレーン VS デュアルプレーン、何が違うのか?

 

なんとなく二つの術式を聞いたことはあっても、具体的に何が違うのか分からない方も多いと思います。


まず最も大きな違いは、皮膚と筋膜の間をどこまで剥離するかという点です。



ディーププレーン剥離方式 / デュアルプレーン剥離方式


簡単に言うと、

1 / ディーププレーン - 1層で剥離
2 / デュアルプレーン - 2層で剥離

つまり、層をいくつに分けるかによって術式が変わると言えます。

では、なぜそもそも術式が複数あるのでしょうか?

それは先ほど申し上げた通り、患者様の状態によって適した方法が異なるからです。


▶ ディーププレーン

メリット - 手術時間▼ / 腫れ・内出血▼
デメリット - 複合的なたるみ改善が難しい

再手術の場合や、頻繁な糸リフト・レーザーリフトにより筋膜が損傷している場合には、できる限り筋膜を温存する必要があります。

しかしデュアルプレーンのように皮膚と筋膜を別々に剥離すると、かえって筋膜が薄くなり裂けやすくなってしまいます。

このような場合には、1層で剥離し、筋膜と皮膚を同じ方向へ引き上げる方が有利です。

ただし逆に、頬骨が張っている方や顔が大きい方の場合、のっぺりした印象になったり、複合的なたるみを改善できないという欠点があります。


▶ デュアルプレーン

メリット - 複合的なたるみ改善、頬骨・のっぺり感改善
デメリット - 手術時間▲ / 腫れ・内出血▲

一方で、頬骨が広い方や、皮膚をより上方向へ引き上げる必要がある方には、デュアルプレーンの方が有利です。

皮膚と筋膜をそれぞれ剥離することで、その分剥離範囲を広く取ることができます。

その結果、フェイスラインや頬骨ラインをよりしっかり整えることができるのです。

そのため私は、初回手術で筋膜への大きなダメージがない場合には、デュアルプレーンを好む傾向があります。

 

フェイスリフト手術
なぜ特定の方式にこだわらないのか?

先ほど各術式の長所・短所を簡単に整理しましたが、

私は「どれか一つの方法だけに固執するべきではない」と考えています。これは以前から何度も申し上げてきたことです。

実際、どんな手術にも必ずメリットとデメリットがあります。

だからこそ、メリットを最大化しつつ、デメリットを補う形でバランスを取って手術することが最も重要なのです。

また、ディーププレーンとデュアルプレーンは、包丁で大根を切るように明確に分けられるものではありません。

虹を7色に分類しますが、その中には無数の色のスペクトラムが存在するように…

この術式もまた、皮膚下をどのように剥離するかによって、ディープかデュアルかが変わってくるのです。

ですので私は、両方の方法を扱いながら、患者様に適した方法で手術してくれる病院を選んでいただきたいと思っています。

特定の術式だけに固執している病院は、結局その術式特有の欠点が強く出てしまう可能性がある、ということをぜひ覚えておいてください。
 

 

ご不明な点や追加のご相談がございましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。

皆さまの美しさと健康のために最善を尽くす
プラネット整形外科であり続けたいと思います。

ありがとうございます。

 

 

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こんにちは。

プラネット整形外科代表院長のシン・ドンウです。

私は17年目の美容外科専門医として、数千件のリフト手術を行ってきました。

そのため、輪郭手術後にリフトを検討される患者様に本当にたくさんお会いします。

皆さんにお話を伺うと、輪郭手術を受けた当時、

「たるみが生じた場合は、その時にフェイスリフトを受ける必要がある」

と説明を受けたそうです。

しかし、中には私にこのような質問をされる方もいました。

「手術ではなく、定期的にウルセラを受けるだけでは改善できないのでしょうか?」

実はこれは、輪郭手術後になぜたるみが生じるのかをよく理解されていないために出てくる質問だと思っています。

そこで今日は、輪郭手術後になぜフェイスリフトが必要になるのか、そしてどのような病院を選ぶべきなのかについて整理してお話ししようと思います。

今日の文章だけでも読んでいただければ、フェイスリフトの必要性について正しく理解していただけると思いますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

 

 

輪郭後のたるみ
輪郭手術後のたるみは、なぜ起こるのでしょうか?

おそらく皆さんは輪郭手術の際、

「たるみが生じたら、その時はフェイスリフトが必要になる」

という話を聞かれたと思います。

では、より根本的に、なぜ輪郭手術後にたるみが発生するのでしょうか?

できるだけ分かりやすく説明してみます。

以前、マンション崩壊事故で韓国中が騒然となったことがありました。

その原因は、建物の柱に入るべき鉄筋が不足していたことでした。

建物を支える鉄筋が足りなかったため、建物が耐えきれず崩れてしまったのです。

「なぜ急にこんな話をするのか」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

実は、私たちの顔も同じです。
とても簡単にまとめると、以下のようになります。

鉄筋=骨
建物=皮膚


輪郭手術は骨を削る手術ですよね?

柱の役割をする骨が減るため、皮膚もすぐにたるんでしまうのです。

したがって、これを解決する唯一の方法は、皮膚を引き上げて上方向に固定することしかありません。

これが、輪郭手術後にはフェイスリフトが必要と言われる理由です。

ただし、これについても慎重にアプローチする必要があります。

その理由については、以下でご説明します。

 

 

輪郭後のたるみ
輪郭手術後のリフトが難しい理由とは?

実際、「輪郭手術後にはリフトが必要」とはよく言われますが、この手術が難しいという話はあまりされません。

輪郭手術では、骨を削る過程で皮膚を剥離し、支持靭帯を切断するため、

手術後、皮膚内部の組織が治癒する過程で、糸のように複雑に絡み合ってしまいます。

一方、フェイスリフトでは、その絡み合った組織を再び丁寧に剥がし、同じ厚みで剥離しなければならないため、難易度が急激に高くなります。

例えば、宅配ボックスのテープを剥がす時、どんなに慎重に剥がしても箱自体まで一緒に破れてしまうことがありますよね?

それと同じです。

そのため、リフトを行ったとしても、剥離した皮弁がデコボコになり、すぐに下がってしまい、再びたるみが発生するのです。

さらに、輪郭手術によるたるみは、一般的な老化によるたるみとは大きく異なります。

下の写真をご覧ください。

 

 

一般的な老化では、顔全体のボリュームが減少し、ほうれい線やジョールファット部分にたるみが生じます。

しかし、輪郭手術患者の場合は、骨削っているため、骨を削除した耳周辺や顎周辺のボリュームだけが大きく凹み、組織全体がジョールファット側へ集中してしまいます。

まるでシンクホールができるような状態です。

そのため医師は、他の部位のボリュームは維持しつつ、凹んだ部分を中心にボリュームを補いながらリフトしなければなりません。

リフトする角度も大きく異なり、固定ポイントも変えなければならないため、手術難易度は非常に高いと言えます。

したがって、輪郭手術後のリフトは、必ず技術力のある病院で受けるべきです。

とはいえ、これだけでは「結局どこへ行けばいいのか分からないですよね? ^^;;」

そこで、以前私が書いた記事を一つ共有したいと思います。

下記の記事だけでも読んでいただければ、どのような病院を選ぶべきかまで分かると思いますので、ぜひご覧ください。

 

 

 

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こんにちは。
プラネット整形外科の代表院長、シン・ドンウです。

皆さまからよくいただく質問の一つに、

「1日にたった1件の手術だけで、病院の運営は可能なのですか?」

というものがあります。

今回は、この質問に対する私の考えをお伝えしたいと思います。

実際に当院では、1日にフェイスリフト手術を1件のみ行っています。

江南には数多くの整形外科がありますが、その中でこのような方式を選ぶことは決して簡単な決断ではありませんでした。

1日に1件だけ手術を行うということは、経営面で不利になる可能性があることも十分理解していたからです。

もし私の目的が単に収益を上げることだけであれば、このような方法は選ばなかったでしょう。

しかし私は、患者様お一人おひとりに最大限集中し、細やかな配慮を提供したいという思いから、この運営方針を選びました。

 

 

カンナム切開リフト
1日1件にこだわる理由

 

切開リフトは美容整形の中でも難易度が高く、広範囲を扱う手術です。

単純に形を削ったり作ったりする手術とは性質が異なります。

この手術では、

✔️皮膚の弾力
✔️老化の進行度
✔️個々の顔の骨格や構造

など、さまざまな要素を考慮する必要があり、すべての患者様に同じ方法を適用することはできません。

患者様それぞれの特徴に合わせて、手術方法を細かく調整する必要があります。

そのためには深い理解と高度で繊細な技術が求められます。

だからこそ私は、患者様お一人おひとりに最善の結果を提供するため、1日に1件の手術だけに集中するという決断をしました。

このようなアプローチによって、患者様の期待に応え、より良い人生の質を提供できると信じています。

この方針は多くの患者様からも好意的な反応をいただいており、
皆さまからいただく感謝の言葉が、私にとって大きな喜びとやりがいになっています。

「神は細部に宿る」という言葉があるように、
私は細やかな注意と専門性をもって、患者様の美しさと健康を最優先に考えています。

 

 

カンナム切開リフト
ブログを書き続ける理由
 

当院が1日1件の切開リフトにこだわる哲学と同じように、
患者様ご自身が手術について理解し、準備する過程も非常に重要だと考えています。

切開リフトを検討されている方が、
手術について正しい理解と適切な期待を持てるよう、私はブログを通して詳細な情報を共有しています。

これは患者様と医療スタッフとのコミュニケーションを深め、
手術結果に対する満足度を高めるためでもあります。

私のブログでは、切開リフト手術の基本的な概念
正しい病院の選び方m手術に関するさまざまなテーマについて発信しています。

これらの情報は、患者様がご自身の状態や価値観に合った医師や医療機関を見つけるための参考になることを目的としています。

医師を選ぶ際には、
「有名だから」「口コミが多いから」といった理由だけではなく、
ご自身の価値観や状況に合った江南のフェイスリフト専門病院を見つけていただきたいと思います。

私が提供する情報が、皆さまのフェイスリフト手術への理解を深め、
適切な医療機関選びの一助となれば幸いです。

 

 

 

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皆さまの美しさと健康のために最善を尽くす
プラネット整形外科であり続けたいと思います。

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こんにちは!
シン・ドンウ院長です。

私は整形外科専門医として17年の経験があり、

これまでに数千件のフェイスリフト手術を執刀してきました。

現在は、
「1日に1件のみフェイスリフト手術を行うクリニック」
「清潭・狎鴎亭のマダムたちが通うクリニック」
「芸能人も手術を受けに訪れるクリニック」

として知られている、プラネット整形外科の代表院長を務めております。

 

 

 

先生……再手術を受けたら、
またきれいな顔を取り戻せるでしょうか?

もう一度失敗することはありませんか……?」

――ある患者さまの切実な不安です。

 

この文章を読んでいらっしゃる方の中にも、
フェイスリフトの再手術を控えながら
「今度こそ成功するだろうか」
大きな不安を抱えている方が多いのではないでしょうか。

正直にお話しすると、
再手術を受けられる方の中には、
残念ながら再び満足のいかない結果になってしまうケースもあります。


それほどまでに、
再手術は難易度の高い手術なのです。

それでも、まだ諦めるには早い――
私はそうお伝えしたいと思います。

皆さまも、これからご紹介する患者さまのように、
しっかりとした変化を実感できる可能性があるということを
知っていただきたいのです。

 

 


撮影日:2021年12月10日(施術前)/2022年5月14日(5か月後)

いかがでしょうか。
再手術を受けたとは思えないほど、
若々しさを取り戻された患者さまのお姿ですキラキラ


本日は、
2回目のフェイスリフトを失敗なく行える病院だけが持つ特徴についてお話しし、
どのようなクリニックを選ぶべきかをお伝えしていきます。

他ではなかなか目にすることのできない内容ですので、
ぜひ2分だけお時間を取って、最後までお読みいただければと思います。

 

 

切開リフト再手術
2回目の手術が難しい理由とは?

 

 

先ほど、フェイスリフトを再度受けても
うまくいかないケースがあるとお話ししましたよね。

その理由は、初回手術と比べて難易度が一気に高くなるからです。

すでにフェイスリフトを受けたことがある方は、
過去にSMAS層を剥離・固定した履歴があるため、
皮膚内部に癒着が生じています。

癒着部分がきれいな断面で整っていれば良いのですが、
実際には皮膚が絡み合うように癒着しており、
境界がはっきりしないケースがほとんどです。

その状態で再び剥離を行うと、
SMAS層が裂けたり、不均一に分離されてしまうことがあり、
それが再度の失敗につながる可能性があるため、
非常に高度な技術を要する手術となります。

そのため私自身、切開リフトの再手術を行う際は、
初めて受けられる方以上に十分な時間を確保し、
癒着した組織を丁寧に剥離しています。

どのようなノウハウを用いて、
均一な剥離を行っているのかが気になる方は、
ぜひ下記の記事も参考になさってください^^

 

 

 

 

 

切開リフト再手術
成功率の高いクリニックを選ぶための第一原則

 

 

2回目のフェイスリフトの成功率を高めるためには、
必ず守っていただきたい一つの原則があります。

第一原則 ― 

確かな「傷跡ノウハウ」を持つクリニックを選ぶこと。

患者さまが冗談交じりに
「えっ…本当にこの顔にメスを入れたんですか?」
と聞き返してしまうほど、
傷跡をきれいに隠せる技術を持つ医療機関を選ぶ必要があります。

実際、再手術を決意される患者さまの中には、
前回の手術で残った傷跡が理由という方も少なくありません。

同じ部位を再び切開するため、
「傷跡が大きくならないか」「さらに目立ってしまわないか」
と不安に思われるお気持ちは、私もよく理解しています。

そのため、私たちプラネット整形外科では、
傷跡に関するノウハウについても
カウンセリングで丁寧にご説明しています。

少しだけその内容をご紹介すると――

ブルーハート皮膚・脂肪・筋膜層をそれぞれ異なる糸で縫合
ブルーハート耳のラインや耳珠軟骨の裏側に切開線を設定
ブルーハート縫合間隔を1.5〜2mmで均一に維持
ブルーハート傷跡の回復を促すための個別エステティックケア

この4つに集約されます。

これらについては、
下記の記事でさらに詳しくまとめていますので、

 

 

 


実はこのほかにも、
皆さまにぜひお伝えしたい内容はまだまだたくさんあります。

これに関連して、
ビフォーアフター写真、回復期間、副作用、費用、痛みなど、
すべての項目を下記にまとめておりますので、
ぜひ最後までご覧いただければと思います。

以上、
プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウでした。
ありがとうございました。

 

 

-傷跡が気になる方は[必読]

 

-回復まではちょうど2週間で十分です。

 

- 費用はおおよそ000程度です

 

-どれくらい痛いか心配な方へ

 

-所要時間は? 専門医が公開します

 

 


ご不明な点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください^^

 

公式ライン

 

 

 

 

 


最近、プラネット整形外科について事実とは異なる噂が広まっています。


それは「プラネットは切開リフトの剥離範囲が狭い」ということです。


そのため、「出血が少ないのは、剥離範囲が小さいからではないか?」という

疑問をお持ちになる方もいらっしゃるようです。


この誤解について、いくつかきちんとお伝えしたいことがあります。


まず、出血と剥離範囲の関係については、下記の記事をご参考ください。

 

 



当院は現在、1年先までご予約が埋まるほど

多くのご関心と信頼をいただいております。


それにもかかわらず、このような噂が患者様を不安にさせてしまうことを懸念し、

今回あえてこの場で明確にご説明させていただきます。



この記事をお読みいただければ、なぜ当院が

「リフト界のエルメス」「芸能人が通う病院」「海外からも評価される医院」

と呼ばれているのか、

ご理解いただけると思います。



特に2つ目の内容はとても重要ですので、ぜひ最後までお読みください。





 

 

 

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(1)切開ライン
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剥離の程度を判断する一つの目安が、切開ラインの長さです。



切開範囲が広いほど、切開リフトの結果はよりしっかり出やすい

お考えいただければ分かりやすいでしょう。


例えるなら、冷蔵庫のドアです。

少しだけ開けた状態では中の物を取り出しにくいですが、

大きく開ければ奥までしっかり手が届きます。



切開リフトも同じです。

切開ラインが広ければ、より深い層まで安全に剥離でき、

広範囲の皮膚組織を移動させることが可能になります。


つまり、「十分な剥離が行われているか」を確認する一つのポイントは、

切開ラインを見ることです。



プラネット整形外科では、

一般的な切開リフトよりも広い切開ラインを採用しています。


剥離範囲を十分に確保し、より効果的なリフトを可能にするためです。

その代わり、縫合は非常に丁寧に行い、傷跡を最小限に抑えています。
 

 

 

 


多くの切開リフトでは、ヘアラインから耳の後ろ2/3程度までを切開しますが、



 


当院では耳の後ろ全体まで切開します。


プラネットでは、耳の後ろ2/3のみの切開は切開リフトとは呼ばず、

「プラスアップリフト」と区別しています。


つまり、切開をより広く確保することで、可能な剥離範囲も大きく広がるのです。


(ただし、患者様の状態によってはプラスアップリフトの方が

適している場合もあります。)


このような術式は高度な技術を要しますが、


17年間にわたる研究と積み重ねによって、正確かつ安全に行えるようになりました。


より詳しく理解していただくために、下記のYouTube動画もぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

 

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(2)剥離の深さ
······································



切開リフトでは、切開ラインと同じくらい重要なのが「剥離の深さ」です。


手術の核心は、神経を傷つけずに適切な層で剥離を行うことです。

これは術後合併症を防ぐうえで非常に重要です。


特にほうれい線周囲は神経が密集しているため、

多くの場合、十分な深さまで剥離できていないことがあります。






そのため、

口コミや掲示板で「ほうれい線がすぐ戻った」という声が出ることもあります。



これは、ほうれい線の部位まで十分な剥離が行われていないことが原因です。


私はこれまでの経験とノウハウをもとに、

神経に触れない範囲でほうれい線部位まで丁寧に剥離を行っています。


もちろん、患者様が実際に剥離の範囲を直接確認することは難しく、

不安を感じられるのも当然だと思います。


そのため当院では、手術過程をカメラで撮影し、

患者様に実際にご確認いただいております。



 


また、当院ホームページの症例写真や口コミでも、

ほうれい線の改善効果をご覧いただけます。
(ぜひ数多くのレビューをご確認ください)



最後にお伝えしたいのは、

「出血が少ない=剥離が不十分なのでは?」という疑問についてです。


一部ではそのように考えられるかもしれませんが、

これは医師の丁寧な止血作業によって十分にコントロール可能です。


実際、手術中に発生する微細な出血を一つ一つ丁寧に止血することで、

出血量は大きく抑えられます。



ただし、この工程は通常の手術より2~3倍の時間がかかる、

非常に手間のかかる作業です。



多くの整形外科では1日に複数件の手術を行うため、

ここまで時間をかけるのは現実的に難しいのが現状です。


しかし私は、患者様に術後ドレーン(血抜き)をつけさせたり、

回復が遅れたりすることを望みませんでした。



そのため当院では、

1日に切開リフトは1件のみと決めています。


この方針により、早い回復と高い満足度につながっています。


開院当初は、この決断に対して否定的な声もありましたが、
患者様の仕上がりと回復の早さを見るたびに、

この選択は正しかったと確信しています。



写真でお見せしている回復の早さこそ、当院のアプローチの結果です。


私の言葉で噂が完全になくなるとは思っていません。



ただ、当院を選んでくださった患者様が誤った情報で不安になることのないように、

この文章を書きました。


手術までの時間が、不安ではなく期待で満たされることを願っています。


ありがとうございました。

 

 

 

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-傷跡が気になる方は[必読]

 

-回復まではちょうど2週間で十分です。

 

- 費用はおおよそ000程度です

 

-どれくらい痛いか心配な方へ

 

-所要時間は? 専門医が公開します

 

 


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